ウォークインクローゼットコンセント追加工事体験記

ウォークインクローゼットを新築間取りに用意したい。

収納場所だけど掃除機の充電などにも使えるようにコンセントってあった方がイイのか?

ウォークインクローゼットのコンセントについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

新築で家の間取りや配線計画をする時、最近は玄関用でもコンセントを必要とする時代。

実際に我が家も以下のような目的をもって、コンセントを玄関に用意しています。

クリスマスツリーなどの飾りつけ用。

電動自転車の充電用。

あればあったで便利。

使うかどうかは不明。

こんな感覚で家のキッチン、リビング、寝室、洗面所など我が家でも部屋のあちこちにコンセントは1部屋に1ヶ所以必ず配置しています。

ウォークインクローゼットコンセントについては以下のような内容もご紹介しています。

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ウォークインクローゼットの悩みをまとめてご紹介しています。

ウォークインクローゼットアイデア

ウォークインクローゼットアイデアまとめ新築購入体験ブログ

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、自分の以下の経験を活かし、運営しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

一度注文住宅のハウスメーカーを解約するほどの悲惨な打ち合わせの経験をする。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

このように、住宅業界の中からも購入する側としても体験をしてきました。

そして、現場の知識を使った意識と新築間取りを自分たちも経験したからこそ伝えたい住宅購入における問題を抱えた時の解消法をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築で一戸建てを建てる。

この時、やはり自分たちのイメージというのは、使うものも費用も最低限というコンパクトな計画を使用とする人が多い。

リビングと言えば、テレビと家電製品の必要な物だけ使うのみ。

寝室では、電気やスマホ、タブレットの充電用。

このように、ふと照明の位置やスイッチなどと同じように、使用する時の頻度や場所というのを簡単に考えてる方も多い。

しかし、家に実際に住み、生活をしていると、実態としては、部屋の中でも家具などを置かれた際に、そのまま使えるとは限らない。

結果的に追加の工事の依頼をするという事も普通にある。

我が家も全く同じように、ウォークインクローゼットの中にコンセントを追加した。

暮らしの中で無くても良いと思う時、ふと思い返して欲しい事。

こうした視点で以下の項目を使ってご紹介していきたいと思います。

ウォークインクローゼットコンセントの必要性

ウォークインクローゼットコンセント追加理由

ウォークインクローゼットコンセントは使う?

何もしなければ壁の位置。

でも、いざとなった時、気が付けば、コードを差す場所を探してる自分がいた。

こんな光景にならないためにも、実際に自分たちが暮らす家の位置と場所。

さらに、何に使うのかをいろいろ検討して考えてみてください。

ウォークインクローゼットコンセントの必要性

ウォークインクローゼットコンセント

リビングなら、扇風機。

トイレなら消臭剤?

玄関なら掃除機用。

洗面所ならドライヤー用。

こんな感じで、使ってる生活の中で思った以上に簡単い出てくる情報もある。

でも、気を付けて生活していないと、つい当たり前に使っていて、見落とすことも多い。

ウォークインクローゼットコンセントの使用内容

ごく自然に入ってくる情報としては、以下のような事もある。

掃除をしたい時の掃除機に使う。

階段を掃除する時のコンセントが廊下に何もなかった。

間取りを想定した時に配置予定ではなかった家具が入ったせいでコンセントが使えなくなった。

このように、使わない時を考えないのではなく、使いたいと思う時は何に利用する可能性があるのか?

この想定が2口でも1口でもいいからあってくれると助かるのも事実。

2階で利用するウォークインクローゼット。

さあ衣替えだ。

こんな時、スマホを利用したいと思ったら充電が無い。

こうした時にも配線があるとないではストレスがかなり違いますよね?

他にも、以下のような事もあり得るのが生活。

  • 落とし物をしたが、寝室の隣だから、照明ではなく、両手が使えるためのスポットのライトが欲しい。
  • 雨の時にしか使わないけど、除湿器を使いたかったなぁ。
  • 自分の衣類を簡単に乾かせるプレス機をウォークインで置ければまとめられたのに。

このように、暮らしに入った時には、意外とそういえばと思ってしまう事が多い。

あったら便利。

無ければ不便。

使ってなくてもあれば安心。

こんな気持ちにさせるのが、コンセント設置ではないでしょうか?

 

ウォークインクローゼットコンセント追加理由

ウォークインクローゼットコンセント必要性

我が家が追加工事を依頼したウォークインクローゼットコンセント。

横倒しになっているのは、ホームシアター用のスクリーン。

この工事を購入後に1口を追加した理由をご紹介していきます。

ウォークインクローゼットコンセントを追加した背景

私の家は、家電が多い。

ダイニングの周辺には、合計8個のコンセントを設置したほど。

結果的に、半分くらいの口がほぼ毎日使われている。

ダイニングテーブルには常にパソコンが出ているため、どうしても使わない環境が無いと言える。

この状況が、各居室でもパソコンを使いたいと思えた状況になってきた。

それが、2階の寝室を今は子供の添い寝で利用ができない。

だったらどうする?

こんな時に、もう住宅として悩みを抱え続けるのも考える時間ももったいないと思って、引渡しの後に、工事をポイントで依頼した。

やはり何より床に近い足元の高さで設置をしたのが今回の特徴。

この背景には、以下のような私の考え方があった。

  • コンセントがあることでその前にモノを重ねるようなものが増えることが無いようにしたいと思った。
  • コンセントが臨時に欲しい時、あまり高さがあると、廊下で使う際、子供が危ないと思った。
  • 足元にコンセントがあれば、携帯の電源としての逃げ場にもなるし、台を置けば目立つと考えた。

このように、あくまで自分たちが気軽に将来も使えるための考え方を主とした。

もちろん、居室として使う事をイメージするなら、収納を増やす分の高さのゆとりを考えて、足元にはおきたくない。

しかし、あくまで、臨時にパソコンなどを使うなどの充電スポット。

この考え方なら、正直あまり、使う場所として悪目立ちするような配置を避ける事も意識して良いと思えた。

 

ウォークインクローゼットコンセントは使う?

ウォークインクローゼットコンセント感想

実際に、ウォークインクローゼットの位置にコンセントを付けて実際に使うのか?

この答えについてご紹介していきます。

ウォークインクローゼットコンセント使用実績

結局自分たちで追加の工事をしてまで取り付けたコンセント。

何に使われてる?

この答えは、主に掃除機の充電スポットに変わりました。

それまでは、我が家では、和室に横倒しにして置いていた。

しかし、そろそろ子どもたちもはしゃぎまわるし、飛んだり跳ねたり大忙し。

だから、掃除機をどこかに避けようとコンセントを使う意味も含めて、今は掃除機収納スポットに変わりました。

正直、電気がなければ生活ができない時代になってしまった。

新築で一戸建ての家を建てる時、やはりいろいろなスイッチがたくさん存在している。

これからは、googleホームなどのスマートスピーカーも家で使う家庭も増えてくるかもしれない。

あっても困らない。

この存在として、数を出来るだけ増やさないで済む状況を作る。

こう考えるなら、余分があってもコンセントの数は正直、将来に困らないと思います。

家の中のコンセントについては、以下のような内容も書いています。

アイランドキッチンコンセントの数や配置失敗後悔注意点

新築キッチンコンセント配置や数注意点実例画像付

新築注文住宅子供部屋コンセント位置高さ,数失敗後悔原因と成功法

新築コンセントや照明スイッチ位置注意点配線計画まとめ

あなたの家の間取りの中にもどこに何を置くか変更に困らない配線計画にお役立てください。

 

 

 


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