ウォークインクローゼット扉なしでほこりは大丈夫?新築間取り失敗注意点

ウォークインクローゼットが欲しい。

新築間取りにウォークインクローゼットの扉なしで検討している。

よく考えると、ほこりが全て舞い込む気がする。

家の中のほこりが服につくのはさすがに使っていく中で問題がある。

窓を開ける習慣があるから、部屋のほこりは舞う気がする。

洋服が好きだから、ウォークインクローゼットの中には、必然的に服が多くなりそうだ。

私も洋服が大好きで、インテリアもこだわりを持ちたいと思うタイプ。

だからこそ、ウォークインクローゼットの存在が必要不可欠な状態だった。

しかし、いくら掃除をするとは言っても、当然日常の生活で人が出入りする事で部屋を使っていれば必然的にほこりは舞う。

そんな中で、窓を開けたり、部屋の換気をするのが好きな人にとっては、扉なしは勇気のいる決断要素になると思います。

ウォークインクローゼットの扉なしとほこりの心配について、このページにご訪問いただきありがとうございます。

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ウォークインクローゼットアイデア

ウォークインクローゼットアイデアまとめ新築購入体験ブログ

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、自分の以下の経験を活かし、運営しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

このように、住宅業界の中からも購入する側としても体験をしてきました。

そして、現場の知識を使った意識と新築間取りを自分たちも経験したからこそ伝えたい住宅購入における問題を抱えた時の解消法をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

この記事では、新築間取りの収納というカテゴリにおける問題が多いウォークインクローゼット。

この部屋の扉なしという環境にほこりの心配はどうなるのか?

この点について、以下の項目でご紹介しています。

ウォークインクローゼットの扉なしでほこりは入る?

ウォークインクローゼットの扉なしでほこり対策は?

洋服を気にかける方にとっては、当然収納する場所に入る時も実際に服を使う時にもいくらハンガースペースや棚があったとしても壁掛けという状態のほうが多い。

さあこの環境置いてある衣服は本当に大丈夫なのか?

体験と服が好きな方にこそ伝えたい注意点をご紹介していきます。

ウォークインクローゼットの扉なしでほこりは入る?

ウォークインクローゼット扉なしとほこり

ウォークインクローゼットという存在について、アパレル店員などの経験がある方からはこんな相談をいただくこともあります。

店内は、エアコンをかけてそのまま商品をハンガーにかけて展示してあるだけ。

だからと言って、ほこりがすごいわけでもない。

だったら、自宅でも同じ事が言えるのでは?

確かに考え方としては一理あるかもしれない。

しかし、この考え方では、あくまでスペース的な環境として、完全に見落としている事があるのです。

ウォークインクローゼット扉なしとほこりの関係

目の前にほこりが舞うほどの状態の部屋はまず滅多にないはず。

本来は、壁を見ても、多くの人が、目でほこりがついてるとわかるほうがすごいと思うくらい。

しかし、アパレル店舗のスペースなどは本来密室空間。

店内に置く商品はあくまで、窓からの風が入ってくるような環境ではありません。

それと、やはり屋内用のフロアマットの交換などを定期的に行っている。

この点が決定的にホコリ対策としての考え方が違う事を見落としてはいけないと思って頂きたいのです。

ウォークインクローゼット扉なしでホコリは目立つ?

衣類に付着するほこりを自分で目で見て見つけるようなことはないと思います。

しかし、棚があると見えてしまう現実がある。

それが、以下のような状況。

玄関に入るまで屋外で埃を身にまとって入ってくる状況。

アウターなどは毎日洗濯をしているわけではない現実。

置いてる時間でホコリをまとう時の方が多い日常生活。

当然ながら、住宅を作る時、中に入ってる時はちょっとでもきれいにしたいと思う。

しかし、これは埃を入れないということではない。

毎日掃除をしてる人でも、日常的な埃を掃除機で擦った後は、こんなに汚れてる?と思う。

やはりちょっとした空気の入れ替えでも簡単に網戸に張り付いた埃などは入ってくる。

これが本来の我が家となった家が新築でも起こる現実。

今リビングで何気なく生活している家の中でさえ、埃ゼロということはないはず。

だからこそ、目立つかどうかではなく、存在している。

そして、着替えなどで棚を指でなぞれば、その状況も確実にわかってしまう。

これが現実なのです。

新築だからと過信を持つことは失敗する原因にもなりますので注意していただきたいと思います。

 

ウォークインクローゼットの扉なしでほこり対策は?

ウォークインクローゼット扉なしほこり対策

我が家も実際にウォークインクローゼットに扉は付けています。

折れ戸タイプを採用しております。

実際に、この環境を見てもやはり掃除機をかける時や自分で着替えで服を確認する時はやはり使い続ける暮らしの中での人が歩くことで舞う埃を心配はしている。

そして、実際に広さを問わずして、住まいのクローゼットとなる場所はやはり扉があるべきだと私は伝えたい。

ウォークインクローゼット扉なしにほこり対策は不可能?

やはり階段なども全てを含めてせっかく新築を購入したなら、今持っている服も全て大切に保管をしたい感じですよね?

使い慣れた服。

思い出のある服。

自分が好みとしてずっと好きなデザイン。

このようなものを新築購入前から自分のお金を使って現在に至ったと思います。

家具も別に同じような感じでただ住まいが変わっただけでゴミに出すようなモノばかりではないはず。

自分のお気に入りはやはり新築の生活でも使いたいと思うはず。

このような環境において、どう神経を使う生活をしていてもやはり現代社会では外も車などの排気ガスを含めてほこりがまう。

アレルギーのある方は、住んでからできるだけ洗濯の外干しすらしたくないという感じの方もいるはず。

このような方が扉なしのただカバーを付けただけのウォークインクローゼットで本当に安全と言えるでしょうか?

自分の年齢もこれからやはり誰にでも言う事が出来るのが、歳を重ねていく。

免疫力も落ちていくし、視力も落ちていく可能性がある。

同じ環境で住んでいてても自分が気になる状況は徐々に慣れて行ってしまうことも多い。

購入後すぐは、緊張状態や綺麗な元の状態が分かりやすいから手入れもしていく。

しかし、しばらくしていけば、言われないと気付かない程度に変わってしまうのもやはり感覚の違いだと私は思う。

ウォークインクローゼット扉なしにほこり以外の心配

湿気も同じ

やはり夫婦の生活で建ててからしばらくして、湿気が溜まる時期になったら?

引越し後に初めての梅雨の時期。

どの程度の湿気が自分の家に溜まるのかも想像ができない。

この状態で、当然ながら、ウォークインクローゼットも間取りとして存在したら、湿気がたまりやすい場所になる一つのスポットと言える。

キッチン、トイレ、洗面脱衣所等水周りの間取りだけが水を利用しているから湿気がたまるわけではありません。

窓際や寝室の寝汗。こうした

エアコンを使った窓との湿度の差。

ドア付近でさえ、廊下との気温差が普通に起こってる。

このような状況はどんな家を建てるにしても設計の問題でも物の多さの問題でもない。

普通に誰もが経験する事。

家づくりの部分では、やはりタンスを置きたいと思う人がいるのもこうした結露や湿気を防止したいための失敗後悔対策。

着物などを好む私の知人は、桐ダンスを新築のウォークインに入れる予定という事で、非常に悩みを抱えてる状態でした。

普段は仕事で使わないスペース。

でも、絶対一番人の身にまとった全てを持って帰ってくる場所もウォークインクローゼットではないでしょうか?

こうした場所が布団などの管理を含めて使用される。

その場所がいかに奥行きがあると言っても、当然カビなどの心配も多く、使用していない家財道具やどこの家にもある季節家電などが近くにあったら?

埃はどこにでもいつも必ず生活の身近な存在としてあるのではないでしょうか?

他にも、以下のような不安があります。

  • 着替えなどをするときの視線対策。
  • エアコンなどの効率に対する懸念。
  • 冷気暖気の部屋の空気の流れ

こうした要素はウォークインクローゼットがある所が主寝室になってる場合はやっぱり特に顕著に差が出やすい。

入れる物だけでなく、家を買ってからの生活でこういう部分で光熱費を余分にかけてしまう要素を持つのは損ではないでしょうか?

ウォークインクローゼット扉なしなら検討すべき工夫

せめて、私は扉なしにしたい方に対して、工夫をするなら、扉の代わりに、ロールスクリーンなどの使用をおすすめはしておきたいと思います。

多くの間取りで、ウォークインクローゼットが使用される場所は、どこであれ、一部が通路として空いてますよね?

このスペースに出来るだけリビングにのれんをつけるイメージで、簡単に取り付けることが出来るし、開ける事も手間が無い布を使った商品を使用する。

これなら、少しでも布が埃を寄せ付けない緩衝材になってくれる。

そして、常に見えるという状態が心配な方にもある意味目隠し的な効果も得られる。

やっぱり広くても狭くても私はウォークインクローゼットがある間取りには多くは扉を入れるべきだと思います。

新築間取りにお言えて、収納というカテゴリの悩みは非常に多い。

インテリア的に家具を多く使う事で節約を目的にしたい家庭もある。

部屋の数が多く取れるという方はなかなか多くはない。

洋服が好きな人同士が結婚した時、やはり服の収納は大きな問題となることも多い。

子どもの部屋のクローゼットでさえ、広くしなければいけないと考える。

こんな生活の上で必要であり、そして自分たちの人生を楽しむための物を守る場所。

だとしたら、やはり新築を建てる時にもしっかり慎重に対応しておくべきではないでしょうか?

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。


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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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