ウォークインクローゼット窓日焼け対策注意点
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  • ウォークインクローゼット(納戸)に窓がある。
  • 日焼けって実際どうなの?
  • 西日の当たる部屋ってかなりひどくなったりするのか?

パパママの衣類でも子供の季節ものの衣類でもやはり気になるのは、日焼け。

来年着ようと思ったら、色あせがひどくて使えなくなったなんてことが今年買った新品商品だとショックですよね!

実際に真西に納戸を設置して3年経過した体験を画像付きでご紹介していきます。

これまでにもウォークインクローゼットについては、以下のような内容を書いてきました。

ウォークインクローゼット扉

ウォークインクローゼット扉なしでほこりは大丈夫?新築で生活しにくい注意点

ウォークインクローゼット扉なしでほこりは大丈夫?新築で生活しにくい注意点

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ウォークインクローゼット折れ戸

ウォークインクローゼット折れ戸

ウォークインクローゼット折れ戸と引き戸の選び方注意点

ウォークインクローゼットの間取り位置

ウォークインクローゼット間取り場所

ウォークインクローゼット間取り場所選びの3大要素

ウォークインクローゼット間取りの理想

ウォークインクローゼット間取り理想と現実の差はどこ?

ウォークインクローゼット1畳2畳3畳4畳

ウォークインクローゼット何畳から

ウォークインクローゼット何畳からかは重要ではない根拠と考え方

ウォークインクローゼット1畳使い方

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狭いウォークインクローゼット収納

狭いウォークインクローゼット収納例ハンガー量1.5倍が可能!実例画像付

ウォークインクローゼット2畳の使い方

ウォークインクローゼット2畳の使い方で多い失敗原因と注意点

ウォークインクローゼット3畳活用注意

ウォークインクローゼット間取り三畳収納注意点画像付

ウォークインクローゼット4畳比較間取り

ウォークインクローゼット間取り4畳はもったいない?新築設計注意点

ウォークインクローゼット入り口ロールスクリーン

ウォークインクローゼット入り口ロールスクリーン失敗注意点

ウォークインクローゼット入り口ロールスクリーン失敗注意点

ウォークインクローゼット入り口カーテン

ウォークインクローゼット入り口カーテン

ウォークインクローゼット入り口用カーテン失敗注意点

ウォークインクローゼット明るさ

ウォークインクローゼット明るさとled

ウォークインクローゼットの明るさとledダウンライト選び方注意点

ウォークインクローゼットに窓

ウォークインクローゼット窓とカーテン以外

ウォークインクローゼット窓にカーテン不要!代替案実践記画像付

ウォークインクローゼット照明

新築照明スイッチウォークインクローゼットは内外おすすめは?

新築照明ウォークインクローゼット画像

 新築ウォークインクローゼット照明選び方LED画像付

ウォークインクローゼットコンセント必要性

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ウォークインクローゼット棚奥行き

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ウォークインクローゼット欠点

ウォークインクローゼットの欠点|新築間取りメリットデメリット

ウォークインクローゼットいるいらない注意点

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ウォークインクローゼットが使いにくい

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ウォークインクローゼットに桐タンス

ウォークインクローゼットと桐たんす配置の注意点相談体験記

ウォークインクローゼットに衣装ケース

ウォークインクローゼットと衣装ケース相性や選び方注意点

それぞれの家の土地や建物の形状や坪数、方位などさまざまな課題はあると思います。

しかし、今自分たちにできる可能な限り、住みやすい、使いやすいを実現するための家づくりを目指すのがマイホーム購入だと私は思っています。

高い金額をかけることがすべてではないし、オプションで豪華にすると必ずメリットだけを感じられるものでもない。

窓1つでも日焼けという問題をどうカバーするべきかを3年目の実例としてご紹介していきたいと思います。

私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、経験、体験を活かし運営しています。

今回の記事では、ウォークインクローゼット窓の日焼けを3年経過した現実として以下の目次に沿ってご紹介していきます。

ウォークインクローゼット窓日焼け3年目の現実

ウォークインクローゼット窓日焼け対策実践記

ウォークインクローゼット窓日焼け対策注意点

ウォークインクローゼット窓で日焼け対策が必須になるのかどうかをふくめてじっくりご覧ください。

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ウォークインクローゼット窓日焼け3年目の現実

ウォークインクローゼット窓日焼け3年目の現実

我が家の窓付きのウォークインクローゼット。

実際の方位は真西です。

当然ながら、西日ががっつり入ってくる位置にある私専用のウォークインクローゼット。

このスペースに3年間衣類を保管し続けた生活で、実際に衣類はどうなったのか?

ご紹介していきます。

ウォークインクローゼット窓日焼け

西側ウォークインクローゼットの窓も遮光シェードで満足の結果

3年目の西側ウォークインクローゼット窓からの日焼け

実際の衣類ですが、1枚一番窓に近いワイシャツを出してみました。

実際にネイビーは日焼けをしていると非常にわかりやすい色の代表的な色の1つと言われています。

日焼けをすると、元は濃い色だったものは、薄くなっていきます。

紺のワイシャツを見ても襟元から背中までのラインは決して違和感を与えるような状況になっていませんでした。

ではこのようになるために必要なことは何かをご紹介していきます。

ウォークインクローゼット窓日焼け対策実践記

ウォークインクローゼット窓日焼け対策実践記

私が新築購入後の3年間で意識してメンテナンスをしてきた事があります。

ウォークインクローゼット窓日焼け対策実践記

それは、衣類のハンガー掛けの位置を定期的に入れ替えるということ。

遮光シェードがあってこその対策効果

遮光シェードがあってこその対策効果

いかに私が毎日のワイシャツの手入れをしていても当然ながら、日焼け防止に対しては、ただ衣類を差し替えるだけでは限界があります。

  • 西日は部屋全体にあたってくる。
  • 衣類の中でも使わない素材は経年劣化も関係する。
  • 定期的なクリーニングをしても限界がある。

このような流れの中ではまず最初に遮光といっても、窓から隙間なく埋める事の出来るシェードを設置したことが大前提となります。

遮光シェードがあっても過信しない

遮光シェードがあっても過信しない

衣類は、メンテナンスをしたらその分仕上がりや着心地でその価値を感じさせてくれると私は考えています。

靴でもバッグでも鞄でも同じですね。

革製品でもナイロンでも同じです。

熱を含むことは当然何事も劣化をしやすくなる。

だったら、まずは同じ衣類に同じだけの熱量を浴びさせる環境だけは作らないようにする。

この考え方を意識するだけでも、かなり環境は違ってくると思います。

実際に私のワイシャツは現在でも100枚以上はあります。

この数を必ず均等に日差しからの影響だけでなく、窓に近い、遠いという条件で配置を変えていく。

このようなことを細かくやっておくと、衣類の摩擦を受ける影響も含めて、経年劣化を少しでも抑えることが出来ると思っています。

ウォークインクローゼット窓日焼け対策注意点

ウォークインクローゼット窓日焼け対策注意点

大切な衣類は防虫を含めてカバーをかける。

このような考え方も季節ものに対しては大切にしている人もいると思います。

私は、父がかなりオシャレが好きだったので服についてもいろいろ教わってきました。

その中で、衣類にカバーをすることは論外と言われてきました。

  • 衣類も呼吸をしているのに、カバーをしたら環境が悪化する。
  • クローゼットなど適切な衣類ハンガーのある環境がある。
  • 本来はカバーではなく衣類を保管する空間に配慮する方が先。

このように言われて、ずっと20年、30年と使い続ける衣類の保管方法を教わってきました。

実際に私が現在も20年以上使い続けている衣類は多数あります。

ですから、日焼け対策のために衣類カバーを1着ずつに用意するという考え方はあまりお勧めできません。

もしその環境を考えるなら、除湿剤は必要だと思います。

できるかぎり節約をしながら、新築購入後の生活の中でも衣類を守れる環境を考えてみてください。

今回の内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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