ウォークインクローゼットのいるいらない判断要素と注意点

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ウォークインクローゼットはいらないのか?

注文住宅間取りの中で多くの人が求める収納スペース。

家の4割の場所を収納カテゴリーに使う場所にするべきと多くのハウスメーカーや工務店の営業は口にしている。

だからこそ、展示場やモデルルームなどでも多くの会社がクローゼットとウォークインクローゼットは間取りの中に入れている事が多い。

しかし、だからといって、誰でも新築間取りに使えば便利となるのか?

メリットだけでなく、使わなかった時そのスペースを後悔するような時はないのか?

このような住まいの中での荷物量が少ないと判断するご家庭は、こんな意見も設計の中では多い。

「ウォークインクローゼットより各部屋の広さを確保したい。」

インテリアを置くことが空間の楽しみ。

寝室を見て、扉があるのも違和感を感じるし、いらないと思う人も中にはいるのかもしれない。

ウォークインクローゼットの間取りやアイデアについては、以下のような記事でも書いています。

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今回は、間取りの収納スペース確保や寝室の空間におけるレイアウトも意識した上で、間取りにいるのかいらないのかをご紹介。

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、自分の以下の経験を活かし、運営しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

一度注文住宅のハウスメーカーを解約するほどの悲惨な打ち合わせの経験をする。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

このように、住宅業界の中からも購入する側としても体験をしてきました。

そして、現場の知識を使った意識と新築間取りを自分たちも経験したからこそ伝えたい住宅購入における問題を抱えた時の解消法をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、ウォークインクローゼットのいるいらないを新築間取りで判断する要素と注意点を以下の項目でご紹介しています。

ウォークインクローゼットいるいらない1.必要

ウォークインクローゼットいるいらない2.不要

ウォークインクローゼットいるいらない注意点

我が家も新築として引渡しを受けて早3年以上経過。

しかし、実際にウォークインクローゼットがいらなかったということを考える日は一度もなかった。

この理由も当然環境により理由も異なる。

あなたの自宅の場合でも、何を意識してどう考えておくべきかのポイント探しとしてご覧ください。

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ウォークインクローゼットいるいらない1.必要

ウォークインクローゼットはいるいらないどっち

店と住まいはまた別モノ。

この感覚を知っていても、どこか住宅購入前には注文住宅という設計だからこそ空間として参考にしたくなる人も多い。

美容院の床

カフェの一角にあるインテリア

旅館などにおける和室やトイレの空間。

さまざまな場所で、私たちは、壁紙、床、窓などの住まいに関する情報を見る事ができている。

だからこそ、自分たちの家を考える時には、インテリアとしての空間作りト住まいとして使いやすい家づくりの設計に迷う。

その中でそもそもウォークインクローゼットのいるいらないは何を根拠に決めるべきか?

ウォークインクローゼットいるいらないは洋服の量

正直私は単純に考えて、ウォークインクローゼットのいるいらないはわかりやすく衣類の量だとお伝えしている。

何故か?洋服だってタンスにしまえばいいだけ。

これが可能なら、ウォークインクローゼットは正直どちらでも良い。

しかし、実際にこの量では何も納まらない。

さらに、以下のようなアイテムがご主人も奥様も共通で頭を悩ませる。

ロングコート

秋冬用の厚手のジャケットやダウン

冠婚葬祭用のフォーマル

こうした洋服の中でも限定した時にしか使用しない衣類も年齢を重ねれば必要になっているケースもある。

こうした衣類をハンガーを使わずに保管できるか?

普段使う洋服と混在させて保管させるメリットはあるのか?

こうした考え方をしていく時、ハンガーパイプが足りない。

この考え方をまずは最優先の確認事項にしてみてはいかがでしょうか?

 

ウォークインクローゼットいるいらない2.不要

ウォークインクローゼットいるいらない

間取りで設計をするには、どうしても空間の確保における優先順位もある。

ウォークインクローゼットを無理に間取りに入れた事で失敗につながるリスクを抱えるほどの価値はない。

そこで、ウォークインクローゼットがないをデメリットとしないために考えるべき内容を紹介していきます。

ウォークインクローゼットはいらないと判断する要因

ウォークインクローゼットは存在としては欲しいと思う感覚もある。

そんな時、以下のような将来設計を考える人も中にはいらっしゃいます。

土地や今欲しい部屋の数。

利用しているハンガーの量も少ない現実。

スーツも使わない夫の仕事。

旅行用バッグや靴なども特別な収納スペースを不要の環境。

将来の子どもの人数的な計画。

この様な事を思ってしまうと、新築購入時の将来の計画では、ウォークインクローゼットを作るよりほかを優先して検討するべき所がある。

この様な考え方が実際私の紹介で購入した方が同じ事を悩んでいた。

彼は、私の生活とある意味真逆の空間を作るこだわりがあった。

対象者 保有する荷物で多いモノ
日常用の衣類やスーツ、カバン、靴、家電
自転車、スポーツ用ウェア(夏用、冬用)

完全にアウトドア派とインドア派に分かれるような考え方の違い。

彼が欲しいのは、土間と棚。さらには屋外に大型物置を作る事が必要となっていた。

その分、家をコンパクトに仕上げたい。

この考え方は確かに目的に沿った住宅購入計画であり、間取りに余分な建築面積を取らない良い考え方だと私も納得した。

つまりは、収納する関連のアイテムは何?が重要。

この対象が、衣類の収納であり、ハンガーを確実に要する。

この答えが無い限り、着替えも別に寝室で出来るし、あくまで家づくりに収納を求める場所してのウォークインクローゼットを作る分の価値はない。

こう考えておくことも1つの要素なのだと私は思う。

子どもに将来は、三輪車、自転車が必要になる。

普通に考えて、室内の着替えの衣類量を悩むのは若い時だけ。

どうしてもたくさんの物を家の部屋に押し込もうとする考え方もまだまだ多い気がします。

しかし、最近の家づくりでは、以下のような空間作りも注目されている。

ウォークインクローゼット収納代替案

以下のような間取りの相談はもう建築担当や設計士と検討されましたか?

ビルトインガレージ

土間収納

階段下収納

キッチンの床下収納

建てるエリアがどこであれ、男性と女性という大人が子供を持ち、子育て環境として家族と住まいで暮らす。

単純に、一戸建てなら、外構も必要になるし、自分たちで使う駐車、駐輪、ポストなどのスペースの盗難防止も考えなければいけない。

どこに何を設置する?

この考え方は、全体の必要な部分が先に考えられていなければ失敗をする原因になる。

ウォークインクローゼットと土間はどちらが使うのか?(現在)

室内と屋外とどちらが設置しなければいけなくなる物が多くなるか?(将来)

こう考えると、次の子育ての時期を考えていくなら、ウォークインクローゼットは狭小住宅に絶対的な必要性があるのか?

こうした視点も大事になるのではないでしょうか?

 

ウォークインクローゼットいるいらない注意点

ウォークインクローゼットいるいらない注意点

では最後に、新築間取りを設計する時、どう全体の空間をシェアするべきかという考え方を含めて注意点をご紹介していきます。

ウォークインクローゼット設置後悔原因

ウォークインクローゼットには衣類が収納されるべきだと私は考える。

だからこそ、大前提にしなければいけない事がある。

カビの心配がない空間を作る。

換気が本当に安全だと思える部屋にする。

扉を付けて、少しも埃などが入らない環境にする。

通気性が良い事を絶対的な安心の元で設計を考える。

これは、確実に注意しておくべき事だと私は思う。

日本全国どこの地域でも日本であれば、4月から6月の内に梅雨が訪れる。

秋冬の衣替えがある。

クリーニングから戻ってきた半年後まで使うことが無い衣類が増える。

こうした商品を保管するためのスペースが、湿気や結露、カビ等の問題も抱えるようなスペースならはっきり言って意味がない。

むしろ、その壁をなくして、寝室として用意をした方が良かった。

この様な考え方に建てた後になって後悔してしまうリスクを抱える。

だからこそ、以下の3つは必ず工務店、ハウスメーカーを問わず事前のシミュレーションなどにおける確認を怠ってはいけない。

  • 結露、カビのリスクと窓配置の提案。
  • 自分の家だけでなく、周辺地域における湿気の多い環境的要因。
  • 方位における日照条件や風の向きの平均的な方向などの自然の問題

私たちはこういう情報をとにかく徹底的にいろいろな角度から確認しながら、1畳、3畳の収納スペース確保を考えました。

トイレ、キッチン、洗面所、お風呂(浴室)、玄関。

全てに湿気やカビの要素はある。

私たちがそこまで神経質になった理由は、妻が妊娠している時期に、私たちは、賃貸物件の強制退去という体験をした。

その時の原因が、物件内全ての居室にカビが発生したという事態が原因だった。

家の湿度が常に75%異常。

床を歩くだけで白く残る瞬間的な足跡。

押し入れ、シューズクローゼットありとあらゆる場所で物がカビた現実。

あの恐怖は、正直今でも忘れられない。

だからこそ、いくら収納の中でも衣類用スペースが絶対的に必要となっていた我が家でも安易に場所を決めることが出来なかった。

こうした事から、まずは窓や扉の必要性や設置の注意点もポイントとして注意していただきたいと思います。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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