家購入のタイミング逃したと思う必要はない!購入経験者の声

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今欲しいものを買うタイミングは人それぞれ。

購入する時には、必ず何か理由がある。

人、物、お金、時間、タイミング。

家は絶対に買わなければいけない物ではない。

家を買う前には、不動産屋の賃貸で生活している人も多い。

親と同居している20代、30代も増えている。

今の自分の暮らし以上の何かを手に入れたいと願う。

その実現のためにあえて賃貸で引っ越し先の物件をチェックしないで、マイホームを買いたいと思う。

でも本当に欲しいと思える物件は簡単に出てくるものではない。

私自身も現在の一戸建てを手に入れるまでに10年以上の月日を費やした。

その前に買ったマンションを手に入れるのも10年探しまわった。

土地。

ローン。

住む地域。

学区。

職場からの距離や通勤時間、アクセス方法。

より多くの情報を集める必要がある。

安易に手を出して、住宅ローンを35年支払い続けるだけの満足にたどりつくことは少ないと思う。

これまでにも家なんて買うんじゃなかったと思わないための情報をご紹介してきました。

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私のサイトは、家を買う夢をかなえるための情報をご紹介しています。

不動産は、物件や土地探しに始まり、住宅ローン審査、購入後の税金やメンテナンスまで不安はたくさんある。

でも自分で買うと言って決断した先に満足してる人が少ない。

  • 生活が苦しい
  • 貯金ができない。
  • 狭い
  • 暗い
  • 使いにくい

もっと深刻な場合は、売りたい、引っ越したいという声まで聞こえてくる。

こんな失敗後悔をしないために最初に決めておくべきことや注意点をご紹介しています。

今回の記事では、家購入のタイミングを逃したと嘆く必要はない。

この内容を自分の経験から以下の項目でご紹介しています。

家購入のタイミング逃した体験記

家購入のタイミングは縁がなかった

家購入のタイミングは巡ってくる

自分がいつか家を買って実家を出る。

こう決めたのは、私が15歳の時でした。

とにかくいろいろな事を気にしている間はなかなか出てこない。

でもふとした瞬間に今までの苦労は何だったのかと思うほど決断がスムーズになる時期が訪れたのです。

家購入のタイミング逃した体験記

家購入のタイミング逃した体験記

私も20代の働き始めの時期には、不動産サイトの物件の中から少しでも安い物件を探していました。

  • 通勤に車を使ってるなら、駐車場は必須。
  • 入居する家族は、今のところ1人かな。
  • 家賃の想定は実家暮らしだから分からない。
  • 子供はいないから分からない。

当時は私が実家を出るという目的のために家を買いたい。

ただこれだけでした。

そんな状態で本当に自分が欲しいと思っている物件が見つかるはずもなかった。

しかし、自分の中では、あれは良い物件だった。

今でも素直にそう思える物件が1つだけありました。

購入したい住まいを買えなかった理由

私の希望も徐々にいろいろな条件が整ってきたと思った27歳の頃。

時期としてもちょうど住まいを手に入れるための勤続年数もクリア。

年収も自分なりの理想に近いラインに到達。

こんな時、まだ家族がいない状況で見つけた1軒がありました。

その物件を買いたいと思ったんですが、営業マンにすぐ買いますが言えなかった。

検討したい。

この言葉の次の日、1本の電話。

「希望の方が他にいらっしゃいます。」

「ローンの審査に入る段階になりましたが頭金などの用意はすぐ可能でしょうか?」

「その方にお譲りしますか?どうしますか?」

当時は頭金を100万円で考えていた。

しかし、間取りとしてどうも何かしっくりこない感じ。

相場として考えたら非常に安く、他を同じエリアで探すのはなかなか難しい状況だった。

でもその時私が買おうとしても手に入らなかった理由があったのです。

 

家購入のタイミングは縁である

家購入のタイミング逃したのは縁

自分がいくら買おうと思っていてもなかなかいいものが出てこない。

これって中古車を探すのと同じようなイメージ。

希望はいろいろまとまった。

いつでもその条件が整っていたら買おうと必死に探す。

でもその対象を見つけられない時ってありますよね。

それには、非常に大きな縁が関わっていたのだ。

こう思えた体験をご紹介していきます。

自分が逃した後の人生の転機

当時の私は仕事もひと段落していた状態でした。

しかし、この建物の購入を逃した直後、本当にもう辞めたいと思えるほどの厳しい状況に追い込まれたのです。

正直当時は、以下の言葉しか頭に浮かんでいませんでした。

  • 死にたい。
  • 早く人生を終わらせたい。
  • 友人を含めて誰にも会いたくない。

こんな状態になっていたのです。

今となっては、完全に目が覚めた状態。

今だからこそ、こう思ったのです。

「あの時もし家を買っていたら自分は今と同じ状態に戻れただろうか?」

こう思ったら買わなくて良かったと心から思えるのです。

恋愛も仕事も全てが必要

やっぱり縁ってあるのだと思う。

恋愛でもありませんか?

結婚はいつ?と周囲からは、将来の挙式の予定なんて先の話も飛び交っていた関係も一気に破綻する人もいる。

でもこの経験も悲しいのは一瞬。

将来には、価値が変わる。あの時に見送って良かったと思えるような相手と巡り合う。

この流れと同じように家は、本当にあなたのすべての状況や条件が整った段階で出てくるのだと思います。

 

家購入のタイミングは巡ってくる

家購入のタイミング逃したあとの幸福体験

私は実際にこの縁というのが現実化した経験がある。

新築マンションを購入したのに、妻は高いところが苦手。

高所恐怖症の妻と住む家は一戸建て以外に選択肢はない。

この状況で土地から探すのはちょっとしんどい!

こんなことを言わせてもらっていた時にチャンスは訪れた。

リフォームが難しい物件の建て替え相談

少子高齢化。

遺産相続後に誰が住む?

こんな問題が、日本全国地域を問わず増えている。

都市部で暮らす子供たちは、田舎に引越してまで家を建てる事を考えない。

今ある旧家を取り壊すのはいつ?

売却するべき?

こんな事を考える親世代の悩みがちょうど出てきた。

私たちに、こんな話しが急浮上したのです。

「親の遺産であるこの家に住むかそれともこの土地でよければ自分たちで建て替える?」

なんと自分たちが計画していたタイミングにちょうど良い感じで出てきた話。

このタイミングで妻は妊娠発覚。

これは絶対逃してはいけないチャンスだと感じました。

再度検討をしていると、以下のような情報も決断をするきっかけになったのです。

  • もう少しで太陽光発電売電価格も値下がりする。
  • 今なら予算の範囲内で自分の欲しい家が建つ。
  • 将来の値上がりする可能性は分かりません。

確かに実際に家を建てたあとには、値上がり決定。

私たちが買った同等の金額では予算が足りない状態。

こういう結果を知って、「結局、自分たちが買うべき時に買ったんだな。」

こう思えたのです。

資産となった今の暮らしも十分満足しています。

もちろん、贅沢を言えばきりがない。

しかし、自分たちに買える予算と内容で考えたら、十分すぎる。

こう思える選び方を私のサイトの中ではいろいろな角度からご紹介しています。

あなたも次の機械を待っているなら安心してほしい。

次のチャンスは必ず訪れるはず。

その時には、今よりもっとこの先の計画がまとまっている状態になることを願っています。

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資料請求,外構,住宅ローン体験


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