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人生の中で一度は、考える自分の住まいの選び方。 賃貸派、一戸建て、マンションのどのタイプで住み続けるのか?。 住宅購入は、新築と中古で迷う。 自分の持ち家なんてお金がもったいないと感じる人。 今買っておかないと将来が心配だという人。 いろいろな価値観があるし、どれも別に間違いではない。 これまでにも家が欲しいという意識をもつ人に多い悩みについてご紹介してきました。 家が欲しいけど買えない男の理由 家が欲しいけど買えない?最初の一歩と住宅ローン対策
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家が欲しい引き寄せの法則 家が欲しい引き寄せの法則|夢実現体験記 家が欲しいけど土地がない時の調べ方 家が欲しいけど土地がない時相談先選び方のコツと失敗典型例 家が欲しい独身の買い時 家が欲しい独身男女の選び方と注意点体験記 私のサイトは新築一戸建て購入後に失敗後悔をしてほしくないという思いから以下の経験を活かし情報公開をしています。 新築、リフォームを含めて100棟以上の現場で仕事をしてきた経験。 新築マンション、注文住宅を20代30代で購入した経験。 住宅ローン審査に計3度落ちた体験。 ローン返済開始から2年目で借り換えに成功。 住んでからの人生における価値として持ち家を持つことに対して、買って後悔したと思うことはお金の面を考慮しても特に実感はありません。 サイト管理人2児パパニッキーと申します。 今回の記事では、家が欲しい理由を自らの体験に基づき、以下の項目でご紹介しています。 家が欲しい理由1.賃貸の不安 家が欲しい理由2.自分の将来 家が欲しい理由3.地方の現実 自分が今の暮らしに自分が満足をできているのは、ただ欲しい物を手に入れたからだとは思っていません。 資産とか家族の事、家賃の支払いの価値。 いろいろな人生の迷いのタイミングはあると思います。 そうした中でまずはなぜ家を買うのか? こんな考え方を気にしている人に、住んでいる人の価値も知っていただけたらと思います。
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家が欲しい理由1.賃貸の不安

家が欲しい理由 私も実際に自分の持ち家を持つ前には、賃貸に住んでいた人の一人。 そして、自分たちが住んでいた中で感じた事をご紹介していきます。 賃貸物件と家賃で気になること 最近は、賃貸物件情報を見ていても格安物件と呼ばれるような住宅も増えてきた。 当然、家賃の価格を気にしている人にとっては、よりお金の苦労を心配することが減ったともいえる。 しかし、以下のような事は私の中では借りている時にも怖さがあった。
  • もし維持費が厳しいとオーナーが言い出して誰も買わないなんて事になったらどうなる?
  • 老朽化して、修理してほしいことがあっても資金が悪化していたら?
  • 次に入ってくる人はどんなタイプの人なのだろうか?
常に、賃貸は家賃と引き換えに物件の管理を心配していく必要がある。 考え方として、賃貸派家賃さえ支払えば、故障などの対応もオーナーが負担してくれるという面が最大のメリットだと思う。 しかし、一方でその反対に問題が発生した時、オーナーがその時の資金対応が難しくなるという事も不安の要因。 結果的に自分の中で住んでいる間の自分が管理していないことに対して、どこか怖さがあった。  

家が欲しい理由2.自分の将来

家が欲しい理由と賃貸生活 人生の中では、いくつも家を買うべきかを悩むタイミングがある。
  • 結婚する。
  • 子供が生まれる。
  • ローンを組める年齢を考える。
  • 引っ越しを必要とする時の体力。
  • 家賃と今の仕事の年収というバランスの考え方。
いろいろな時に賃貸なのか、今買わないともったいないのか? 今あことを考えている人も多いはず。 でもその迷いはあくまで生活の中では、家を買い、自分の資産を持ってみたいという思っている事の方が多いと思います。 私は、持ってみたいという話ではなかった。 住む家がなくなるリスクの話 賃貸契約をなかなかスムーズに出来なくなっている人が最近は増えているという話を私も不動産業界の仲間から聞くようになっていた。 その背景には、以下のような条件の変化やリスクの話が増えている。
  • 保証人や身元引受人のいない単身者が失踪などをするリスク。
  • 仕事を失い、借金を抱えて夜逃げ等をしている人も実際にいる世の中の考え方。
  • 孤独死は老人だけでなく、年齢を問わず訪れている問題であること。
このように、不動産という資産を実際に10棟以上保有しているオーナーとと今後の将来にどんな時代が来るのかという話をよくしていた。 そんな中で、やはり今後は仕事や年収、さらには貯金額、保証人などいろいろな状況確認を欲しくなると思う。 前よりも借りている人が住み続ける上でのリスクを抱える不安が増えた。 このように話す機会が年々高まってきた。 こうなると、実際に自分も年齢を重ねていく。 親が亡くなる。 兄弟姉妹でも保証人という響きにリスクを考える。 こんな時、本当に自分がこれからの人生でいつでも気軽に住み替えをできるわけがない。 こう考えた時、将来住む場所を失うことの怖さの方が強まった。 例え、金利という賃貸には存在しない無駄な出費をしたとしても? 固定資産税や税金、リフォームや修繕費。 こうした支払いを続けることがあったとしても、住み続けられるわけです。 この考え方があったからこそ、私は不動産を手にすることに価値を感じたのです。  

家が欲しい理由3.地方の現実

家が欲しい理由と地方の暮らし 別に私は家を持つ事に対して、夢とか得とか資産なんて言葉までは持っていない。 むしろ、将来の不安を抱えたくないから、あらかじめ投資をしているような感覚だった。 住宅ローンと同じ金額は出費している 家が狭くなれば、もっと広い物件に住み替えをしたくなる。 土地の開発が進み、日照条件等の悪化があれば、住み替えることを余儀なくされることもある。 結局は、時代の流れで最新の設備投資をどこのエリアでも再開発とか都市開発という言葉で徐々に変わっていく。 結果的に、賃貸に住み続けていく中でも引っ越し回数ゼロのまま人生を終える人はなかなか少ないわけです。 会社から現役引退しても家賃は続くわけです。 ローンは返済を終えれば、それ以降は家賃がない。 ただ単純にこのこの時の自由が見える人生設計になるのか? 結局は、固定資産税や家の維持費分の出費となるのか、そのほかの事にお金が出ていくのか? この違いだけだと思ってしまう。 家を買うのがバカと思われている風潮 結局は、自分の人生で、固定資産税とか維持費等の事を無駄な出費と書いている人も多い。 でも、それは都市部で多数の物件を選べるからこそ言える言葉だと私は思う。 地方には物件も多いようで少ない。 結果的に我が家の周りも1ルームばかりが増えて、ファミリー層が自由に選べる物件なんて10棟も無い。 こんな自由がない中で、今公開されている中で自分たちの希望にあった物件を探すというのは無理がある。 こういう悩みを抱えている人は私だけではないと思う。 結果的に、 「住みたい条件の家でさえなかなか見つからない」 「将来に建つかどうかもわからないままなら、もういっその事自分たちで管理する家を購入する事を検討しよう」 ある意味、こう考えなければ、自分たちの年齢や子どもが育つまでの時間で選択できない時期が来ると思ってしまった。 結果的に、自分たちにとって良かったと思える範囲をきちんと計画された条件なら、残りの人生の時間を考えたら得があると私は思っている。 子供に残せる無借金物件となった時 私にも子供が2人いる。 そして、彼らにもいずれ大人になる時間がもう20年もかからない将来で訪れる。 結果的に、それぞれの人生の中で、賃貸を契約して、貯金をしていずれ親と同じように結婚や子どもを育てるそれぞれの家庭を築く夢を持つかもしれない。 そうした時、最低限の固定資産税さえ支払いをしていれば、何があっても簡単には失わないものを親が用意してあげる。 この考え方を私は、親として子供に残す資産と考えた。 キッチン、トイレ、お風呂などのリフォーム分の費用くらいを用意しておいてあげよう。 このくらいのことしか親として残してあげられる事が出来ないかもしれない。 でも多くの貯金を残し、ただそのお金の使い方もわからない子どもに託しても結果その使い道は無駄な内容になっていくこともあると思う。 だったら、興味のあることは自分で解決する。 そして、自分が住む場所は、親が残してくれた場所を使う。 この状況になった時、正直不動産は誰の目から見ても実際には値段以上の価値を子供に残すことが出来た瞬間になると思ってしまう。 最後にありがとうといってもらえる親になりたい。 社会の中での変化とかを考えるなら、今出来ることを全力でやる。 早い時の方が本当に新築に支払いをする物件の価格は安いと言える可能性は年々高まっている。 だからこそ、一戸建てでもマンションでも自分が住み続ける上で支払いに困らない程度の家を持つことは例え税金を払ってもメリットがあると私は思ってしまう。    
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