新築間取り35坪失敗後悔対策は優先順位!実例画像付

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新築間取り35坪の失敗後悔対策をご紹介しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

新築間取りを考える中でも、35坪という広さは、さまざまな地域で需要があります。

田舎で建てる新築だけど予算が35坪くらいだった!

都心で建てる新築間取り35坪が建蔽率限界だった!

新築間取り35坪が家族4人でちょうどよいと感じた。

大きな家に住むことが夢や憧れになる方もいれば、現実的に手入れなどの問題から考えて新築間取りをコンパクトに仕上げたい方も増えてきました。

私のサイトは、新築購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の体験を活かして運営しております。

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このように、ただ購入した人のブログとしてではなく、現場経験や知識を活かして、失敗後悔注意点を含めて各記事をご紹介しています。

今回の新築間取り35坪については、以下の内容でご紹介しています。

新築間取り35坪でよくある失敗後悔原因

新築間取り35坪我が家の間取り画像付

実際に我が家の34坪の間取りを画像でご紹介していますので、成功したと言える理由を考えながらご紹介しています。

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新築間取り35坪でよくある失敗後悔原因

新築間取り35坪失敗後悔原因

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新築間取りの35坪におけるよくある失敗後悔原因を3つご紹介していきます。

まずは、見直しをするべきポイントとしてご覧ください。

新築間取り35坪失敗後悔原因1.バランス

間取りにおける35坪というのは、実際に広いか狭いかは、家族の人数により大きく異なります。

我が家は実際に4人家族を想定して間取りを考えました。

そして、最も重要にしたのが、収納と居室スペースのバランス。

失敗後悔する人は、特に以下のポイントが失敗しやすい内容として目立ちます。

  • リビングを広くしたい。
  • 寝室を広くしたい。
  • 適度な収納が欲しい。

なぜか狭い空間の方ほど、居室の広さにこだわりを抱こうとします。

この3つの中で最も注意すべきは、適度な収納に自分たちの収納量と将来性を意識できていない事。

まずは間取りにおける優先順位では、各居室と収納のバランスを大切にしてみてください。

必ず疑問や問題点が見えてくると私たちの体験からも確信しています。

新築間取り35坪失敗後悔原因2.周辺環境

土地の広さと新築一戸建ての建てる面積は同じ35坪間取りでも意識しておくべき間取りは違います。

新築間取りの35坪でついつい見落としやすいのが、隣や隣接からの視界影響。

実際に35坪の場合、以下のような見落としも目立ちます。

  • 家の中では使いやすくても視界は気になる間取りだった。
  • 家を見渡す時、セキュリティで不安な間取りになっていた。
  • 間取りの配置で、生活感が丸わかりになっていた。

広い土地の中で、新築一戸建てをぽつんと作ると、いくつもセキュリティの穴場スポットができやすい。

このような家でも間取り配置1つで、いずれの角度からも生活感を見せかけて、セキュリティ対策を取れる工夫もあります。

ですから、周りからの視線から守る新築間取りも重要な失敗後悔対策の1つなのです。

新築間取り35坪失敗後悔原因3.接触スポット

新築間取りの中で、生活動線や家事動線という言葉があります。

この言葉の中で、35坪の間取りの場合は、特に注意してほしいのが、接触ポイント。

  • ドアの開閉向きと人の進路方向。
  • 廊下を削った分の死角ポイント。
  • 家事で通過する際のドア数

このような家の中での移動に影響をするスポットの数を削減する努力が非常に大切。

実際に、ドアを開閉方向で考えるだけでなく、スライドを上手に活用する事が重要となります。

以上の3つをまずは確認していただき、優先順位を整えて検討してみてください。

では続いて、我が家の34坪の新築間取りを実例をご紹介していきます。

 

新築間取り35坪我が家の総2階間取り画像付

2階間取り図2児パパニッキー

実際にこれが2階の我が家の間取り。

1階間取り図実例は、別の記事でもご紹介してます。

あえて、この記事では、2階を中心になぜこのような間取りが存在したのかをご紹介しています。

新築間取り35坪に対する2階の注意点

我が家の間取りで最も注意しておいたのが、右半分左半分という視点。

画像をご覧いただき、右半分をご覧ください。

主寝室と子供部屋が右半分に配置しています。

そして、右半分の中間に収納スペースを配置しています。

左半分もご覧ください。

子供部屋、納戸、廊下、階段の順に、配置しています。

このように配置を心掛けると何がいいのか?

最大の特徴は、隣の部屋の騒音を気にしなくていい間取り配置になりやすいのです。

我が家は、2児が姉妹となっています。

姉妹仲が良くても悪くても、男の子より思春期も早い女の子。

プライバシー、個室、自分の空間という言葉が早くに出てきそうな不安。

パパの居場所もどんどん削られていくかと思う恐怖。

そこで、主寝室やWICをリビング、ダイニングの真上に設置しました。

これなら、下のダイニングテーブルでパソコン作業はできますし、快適なプライベートスペースが完成します。

子供たちにとって、居心地のいい空間は隣を気にしなくていい部屋つくり。

こんな言葉を考えながら、左右のバランスを考えて、2階間取りを考えてみてください。

新築2階我が家の間取りのこだわりは収納配置にもあります。

2階主寝室のウォークインクローゼットは、キッチンスペースの真上。

2階納戸スペースは、和室収納の真上。

このように配置することで、主軸の柱周辺にかかる重量が左右で均等に負担が軽くなるように配置しました。

・大型家具

・ピアノやエレクトーン

・重量系家具

このような家具は、各居室に置くと、どうしても家全体の歪み安さの原因にも直結します。

そこで、中心に近い部屋には、必ず左右の天秤バランスとして底まで比重の差がでない様に配置。

こうすると、家の寿命も長持ちしやすい。

これは、現場時代に大工さんが教えてくれました。

逆に、家の四隅に、重い家具等を配置するのも、辞めたほうが良いそうです。

35坪は比較的コンパクト。

でも、4人で住むには困らない。

こんな家の大きさだと私は実際に住んでみて実感しました。

きっと、新築間取りとして満足できる配置が絞られてくると確信しています。

他の坪数や新築一戸建て購入の流れとして、全体的な購入注意点は、新築一戸建て購入注意点まとめにてご紹介してます。

合わせて活用して下さい。

他にも、新築間取り失敗後悔ランキング詳細と各居室総まとめにて、全ての居室ごとの注意点をご紹介してます。

興味がある方はご覧ください。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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