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住宅ローン審査期間を待つ間は、私も生きている心地がしなかった。

正直、審査を受ける前と受けた後はかなり精神的な負担が全く違う。

審査期間がかかる可能性が説明されている場合でもそ例外の期間になるとつい不安の方が強くなる。

実際に私は通過する時と通らない時の両方を経験している。

事前(仮審査)で2度。

本審査で1度。

結果は、いずれもダメだった。

金利は変動や固定という銀行のサービスの金利に基づく結果だから、より早いという考え方を持っていた。

通知も想像以上に伝わる内容も何かあっけない感じ。

これまでにも住宅ローン審査については、以下のような内容をご紹介してきました。

労金住宅ローン審査日数期間が長引く申込方法

ろうきん住宅ローン仮審査期間日数短縮のコツと流れの注意点体験記

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落ちた,通らないという結末になった時の次の行動注意点もご紹介しています。

住宅ローン仮審査通らない,落ちた

住宅ローン仮審査が落ちた,通らない理由を自分で確認する方法と通すコツ体験記

申し込み額により結果が異なるなんてことはない。

何にそんなに日数がかかっているのか?

今どの項目をチェックしているのだろうか?

借入が可能な状態になるまでは1週間でも10日でも2週間でも自分の情報で借入額がクリアできるかふあんばかりがのしかかる。

こういう時にまずはきちんと確認しておくべきことを自らの経験でご紹介していきます。

私のサイトは、不動産住宅物件探しの後に失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かし運営しています。

新築、リフォーム累計100棟以上の現場に携わった体験。

現場の大工さんから直接指導や学びがあった体験。

新築マンション、大手ハウスメーカーでの注文住宅両方を購入した経験。

住宅ローンは、借り換えも返済開始2年目で通過させた経験。

住宅ローン控除や固定資産税納税などを含めて不動産購入からもう10年以上物件の所有を継続している。

事前審査の提出書類だけでなく、各項目できちんとチェックするべき内容を含めて、各記事でご案内しています。

マイホームを購入して返済額から借りすぎたとか返済がきついなんて時間を経験しないためにもきちんと金融機関の連絡を待つ間にも内容を確認することが大切。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、住宅ローン仮審査の連絡こない期間に住宅を購入した事を含めて失敗や後悔を感じないために必要な準備を以下の項目でご紹介しています。

住宅ローン仮審査後連絡がこない事情の典型例

住宅ローン仮審査後連絡がこない時対応注意点

住宅ローン仮審査後連絡がこない時しておく事

自分のこれからの連絡が良かった内容の時も含めてしっかり確認をしておくことが大切です。

住宅ローン仮審査連絡不可事情

住宅ローン仮審査連絡こない

私も提出した書類に特に不備があったわけではありません。

なのに、必要以上に時間がかかったという経験をしています。

別にクレジットカードの返済で遅延、延滞、滞納などの失敗した内容もありません。

多重債務のような内容で金額の確認が入るようなこともありません。

土地や家に問題があったなんてこともなかった。

新しい会社で過去の家の情報が全くないなんて事もない。

ある程度の安定を感じられると思っていたのに、正直早いとは決して言えないような状況だった。

この背景にはいったい何が問題になっていたのか?

体験からご紹介していきます。

住宅ローン仮審査後通知できない銀行の対応

仮審査はあくまで銀行の内部的な審査です。

必ず確認が入るのは、以下のような内容。

  • 会社は実在するのか?ダミーや反社会等の可能性は疑われることがないのか?
  • 年収と返済額のバランスは、銀行の掲げる条件の適正の範囲内なのか?

このような当たり前の内容をきちんと確認している可能性が高い。

待ってる間は、記載内容がきちんと照合データと同じであれば何も銀行の営業担当からも対応ができない。

しかし、何か不安がある時には、スマホ等の個人宛に直接電話が入る事があります。

関連の情報の扱い方が正直レアケース。

これが私が受けた対応が遅い事情の背景でした。

確かに申込内容の照合の中で、まったくこれまでに申し込みをされたこともないし、融資の回答もしたことがないというケースは出てくる。

このような申し込みの案件は落ちるとか通らない以前に営業マンが承認の回答をもらうまでに追加で何を確認すればいいのかすら出ない。

つまりは、否決の根拠もないが有効と判断する材料もない。

こうしたことが原因で実際に回答が遅れたという内容の説明を2017年の借り換えの時にも通過後に確認できました。

ボーナス依存の返済計画は将来の見直しも検討

今公表している年収を支えるのは、ボーナスだ。

過去に比べて良くなった時があったからその機会を使って審査を受けた。

このような人も増税前や低金利の時期は多かったという声を銀行の担当者から教えてもらった。

このような答えの先には、銀行側としては、あまりボーナスに依存した返済計画は答えとして何かあったらという事を考える分時間がかかるそうです。

こうしたこともあって、事前の案内があった日数が経った後にも何も回答がもらえないという事は普通にあるのです。

 

住宅ローン仮審査連絡対応注意点

住宅ローン仮審査連絡こない時の対応注意点

通過するかしないかわからない段階においてメリットが何もない行動をご紹介していきます。

住宅ローン仮審査後対応待ちでこちらから催促

建築に問題があるようなケースが出てきたとか年齢が条件に抵触しているなんて程度ならそこまで時間はかからない。

しかし、データと申込の書類を比較している最中なのに、何か自分に問題があるのかなんてことを問い合わせするのもやめるべき行動の典型例。

なぜか?

単純に銀行はこう考える。

「あの人には最近や前に何か問題があったのかもしれない」

対応を行うという行動が担当者からしたら、できるだけ早く簡単に行うことをお願いされているように感じる行動になる。

これは、あくまで契約を何とか勝ち取るというケースとして扱われる可能性も出てくる。

結果的に、簡単どころか今のチェックが完了した分も含めて見直しを慎重にされる状況を作る感じになっていくこともある。

何も特がない行動であり、むしろ自分を危険な状態にする行動になるのでやめておくことをおすすめしたい。

 

住宅ローン仮審査後連絡がこない時の準備

住宅ローン仮審査連絡こない時のおすすめの準備

住宅ローン仮審査の段階で契約がもし完了してもできるだけではなく、融資実行前に完了させる条件付きと言うケースがあります。

私自身も以下のような内容を前提として扱われました。

本審査が出て、融資実行前までに、きちんと今ある残債を完済して、完済証明書も発行してもらって提出してください。

こんな話をきちんとタイミングだけでなく、証明書まで発行させる点がさすが銀行という感じの話。

でもこういう内容は不動産だからということではなく、銀行のローンという点で慎重な対応が求められるという事が分かりました。

比較される資料は複数でも全て見直す

とにかく回答が遅くなっている間には、きちんと以下の条件を再度確認する時。

  • 返済の比率
  • 今これ以上借入が増えてしまう買い物を控える。
  • 複数の借入がある場合は、少しでも本審査前までに心象をよくできる内容があれば一括も検討する。

このように仮審査の回答待ちと同時に一般の個人情報に残るカテゴリーの中でも返済関連の判断をより通過の判断をしやうい条件をつくれないのかを確認する。

つい結果はどうであれ、何も説明がないことから判断材料がわからないまま落ちた後そのまま申込を検討する人が多い。

しかし、この事前審査を待つ期間中が絶対に最後のチャンスと言える。

年齢が最も大きく左右するからこそ、データと異なるようなことは絶対に避けなければいけない。

そして、わかるはずはないという安心は持たないほうが良い。

これから連帯保証人の名前を残すかもしれない。

ここまで最悪の事態を考えておく。

この2つも準備としては大切。

ローンが通らない時はどうなる?を不動産会社に確認

どこかでキャンセルをしなければいけない可能性も考慮してあらかじめ不動産会社にその旨をメールアドレスなどを使ってきちんと確認を取っておく。

団体生命保険(団信)の審査が通らない。

40歳以上の健康診断で指摘を受けた事から持病を持っている。

このような状況では、同じ年齢でも条件が全く異なる。

こうした内容を含めて、自分がもし今回で無理と言われた時には、どういう流れになるのか?

こんな内容も契約金などの保証の対象を含めて確認をしておく必要がある。

仮審査が通らない時はどうする?

自分が今の銀行の審査に通過しなかった時には、次の銀行も金融機関もすべて新規。

口座の開設などを含めて申し込みに時間がかかる可能性もある。

こうしたことを含めて、次の展開をフラット35、変動、固定、ミックス型等を含めてとにかく次のローンの申し込みも何をするべきかを考える必要がある。

1週間、10日、2週間。

この3つがかかった場合でも長いと言える時間帯。

もちろん今の申し込み件数が多い人気の銀行はその分時間がかかる。

でもそれ以外の事情が不明な申し込みだからこそ、借りられる可能性がある返済額や条件が近い銀行もピックアップしておく必要がある。

ここまでしておくことで、自分が万が一落ちたという場合でもどうする?ではなく、即行動を起こせる準備が整うのです。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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