住宅ローン審査はハウスメーカー優遇は嘘!2度落ちた苦労体験記

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ハウスメーカーと契約した方が地元の工務店等と売買契約をするよりも住宅ローンを組みやすい?

こんな疑問を持つ人も多い。

家を建てる時に多くの人が金融機関や銀行の融資を利用する必要がある。

当然土地を手に入れるにもお金が必要。

保証料や繰り上げ返済手数料などが無料でも借入額と自分の年収が合わなければ借りることはできない。

当然工事にとりかかる前に借りることが絶対条件となってくる。

そうした中で、少しでも自分たちにメリットがある良い手立ては何かないのか?

こう考えた時に、少し金額が高くなったとしても会社の選び方として審査に得があるなどの条件があればハウスメーカーを選ぶほうが得と思っている人もいる。

そのきっかけは、

契約前に営業マンが家を買いたい人にとっての最大の難関でもあるローンに対して、専門の会社とか信用がある等期待をさせる言葉に心を動かされている光景もある。

でもこんなことは本当にあるのか?

実際に銀行の営業担当の知人に確認をした結果をご紹介していきます。

住宅ローン審査については、以下のような基本知識や口コミなどの苦労話もご紹介しています。

住宅ローン審査基準ランキングまとめ

住宅ローン審査基準ランキングベスト10と対策まとめ

住宅ローン審査基準年齢とは

住宅ローン審査基準年齢で運命が変わる?

何歳まで住宅ローンは組めるのか年齢選択

何歳までローン組めるか?融資基準と審査通過の難易度注意点

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住宅ローン審査落ちた口コミまとめ

住宅ローン審査落ちた口コミ年収別まとめ

住宅ローンが通らないと融資を受けることが出来ない。

つまりは、売買契約が終わった後でも買えないということになってしまう。

最近は、住宅ローン審査を受けて全滅状態だったと嘆く人は公務員でも会社員でも自営業でも問わず出てきているそうです。

それだけ厳しい傾向になってきたのかと言えば、確かにその傾向もある。

変動金利、固定金利、フラット35の金利の特徴やノンバンク、ネットバンク、メガバンク、地銀なんて扱いからどこが通りやすいのかを探す人も多い。

ノンバンク住宅ローン審査甘い

ノンバンク住宅ローン審査は甘いって本当?地銀営業に聞いた説明体験記

悪質な遅延、延滞、滞納が増加している住宅ローン返済者の行動。

これから家族のためにマイホーム購入を真面目に検討している人には、少しでも現実を知っていただきたいと思います。

私のサイトは、不動産住宅物件探しから購入した後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かし運営しています。

新築、リフォーム累計100棟以上の現場に携わった体験。

新築分譲マンション、一戸建てどちらも購入。

住宅ローン審査は、メガバンク、ja,ろうきん,信用金庫などいろいろな審査を受けた。

本審査1回、事前審査2回落ちたという経験もしてきました。

今はハウスメーカーの中でも一条工務店i-smartで建てた家で快適に生活をしています。

以前には、鉄骨系のハウスメーカーで契約してすべての打ち合わせで建築基準の設計上のミスなどを7回すべての時に繰り返された事で解約をしました。

これほどいろいろな会社がある中でも現実として契約した後には担当者によって大きく差があるのが現実。

やはり一生のことであるからこそ、家を買うことにはどこかで前向きになるべきですが、ある面では鵜呑みにしてはいけない事も多い。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、住宅ローン審査はハウスメーカーが有利なのか?なんて疑問に対して、経験から以下の項目でご紹介しています。

住宅ローン審査とハウスメーカーの融通の実態

住宅ローン審査ハウスメーカー営業トーク注意

住宅ローン審査ハウスメーカー契約した体験記

今の私はもう1棟をこの先5年から7年にかけて計画をしています。

最後は平屋の建築を手掛けて私の不動産購入は最後にしようと思っています。

でもそんな中で、プライベートでも話をしている銀行の住宅ローン営業担当と交わした2019年のトークをご紹介していきます。

住宅ローン審査とハウスメーカーの融通の実態

住宅ローン審査ハウスメーカー契約体験記

最近は、ファイナンシャルプランナー講師や銀行の住宅ローン担当者などの人脈も出来てきた次の準備も着実に進んでいます。

その中で、この先の契約はもう一度大手で依頼するかどうかを含めてちょっと雑談をした時の内容をご紹介していきます。

有名な大手の案件の優位性はあるのか?

地方で注文住宅情報を不動産物件サイトで見ると、こんな文字よく見ませんか?

ミサワホーム、セキスイハイム、積水ハウスなどの建てた会社名が紹介されている物件。

確かに大手が建てたという中古物件であることを象徴する事で売れると考えているだけなのかもしれない。

こんな疑問を持って、彼にこんな質問をしてみました!

Q.このような戦略が可能なら、住宅ローンの審査としても万が一の際の保険的な意味で、優遇したりするのか?

A.事実上そういうことは全くと言っていい関係ない。

担保力としても固定資産税の計算も大手で建てた家だから高いなんて事もない。

つまりは、家の資産価値はそこまで高いとは新築時点の査定でさえ認めていない。

確かにしっくりくる回答だった。

解説するまでもなく、借入の対象がいくら規模の大きい会社であったとしても借りる人の暮らしが崩壊している状態では貸せない。

これは通らない理由としてもどんなサービスでもいかなる期間での支払いも変わらない。

建物の資産価値は基本として10年たてばほぼゼロに近い状態になるのが不動産の相場。

この対象に対して、30年、35年という長い期間。

いくら長期優良住宅などの減税などの措置があっても大手が優遇されるのは疑問が多い。

これはある意味会社選びの中では、重要。

その理由は、私たちが解約した営業担当の話をしてきた内容が理由だ。

 

住宅ローン審査ハウスメーカー営業トーク注意

住宅ローン審査ハウスメーカー営業トーク

私が最初の時点から疑っていた営業担当。

その結果は打ち合わせを重ねるたびにどんどん露骨に知識不足が露呈した状態になった。

この時の最初の妻にすりこんでいた情報がまず疑いを抱いた始まりでした。

大手の方が住宅ローン審査は通りやすいです

この言葉はそもそも嘘です。

現在上記と同じような話を聞いていたら必ず銀行などでの説明との違いを照らし合わせることをお勧めします。

しかし、この当時は、私もその会社の建物を外観デザインで選んだ。

だからこそ、家づくりについて妻にあまり強く言えなかった。

でもこの気持ちのまま審査を受ける時にノンバンク系やネットバンクの低い金利の銀行を選んでも困ると思って、否定をするのに苦労した体験がありました。

その現実を実際にそのエリアのトップと話をした際にはこんな回答があった。

そんなことは決してありません。

住宅ローン審査の基準は大手メーカーでもコントロールできることではありませんので。

つまりは、営業が実績をほしくて必死にアピールする事がなかったからついていた過大表現。

こんな内容をもし聞いたら、あなたにも慎重に考えていただきたいと思います。

こういう流れを含めてどこの会社で契約するべきかを選ぶポイントもご紹介しています。

ハウスメーカー工務店決め手嘘発覚体験記

ハウスメーカーか工務店決め手は嘘を見抜く事!

 

住宅ローン審査ハウスメーカー契約後の体験記

住宅ローン審査ハウスメーカーで落ちた経験

実際に私は一条工務店のi-smartを契約した後の住宅ローン審査でも落ちた経験があります。

あくまで住宅ローン審査は、個人が問われる事前審査。

担保力や過去のデータなどの総合的な判断を客観的に第三者機関により判断される本審査。

この2段階で通らないか通過の2つに分かれます。

一条工務店での契約後の銀行探し体験

私たちは、鉄骨系住宅の会社を解約した時には、ローンの審査を受ける前に解約をした。

つまりは、契約をした後でのローン審査は私自身も人生で初めてだったのです。

そのタイミングでもこの時の営業さんは非常に丁寧でした。

地銀でもメガバンクでもご自身が選んでいただいて構いません。

もし打ち合わせ会場での記入を希望する場合は、可能な店舗でしたら銀行の担当者をお呼びします。

このくらいの内容で、案内を受けたからこそ、まずはメガバンク、その後に地銀の順に私は申込をしたのです。

でも結果として、2社連続で落ちた。

この体験からもやはり優遇なんて文字はどこにも感じられないという危機感を持ったのです。

大手と契約をしたのに住宅ローンが通らない、落ちたとなったらどうする?

こんな私と同じ体験をして着工時期や引渡しのタイミングも含めて焦りがある人には、私が通過させた方法もご紹介しています。

住宅ローン審査落ちた,通らない場合どうする?体験記ブログ

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

住まいを手に入れるためにはあなた個人の信用情報を軸に精査を行うのが一般的。

あくまで不安がある方はまずは対象の数を増やしておく必要がある。

人気よりも少しでも自分たちが申し込んで受け入れて手続きをすすめてくれる金融機関とその後の審査を行う。

これが最近の流れとして不安を解消する方法になり始めている。

頭金を安くして建売などを手に入れたい人。

火災保険や団信加入に不安を持つ方。

徹底的に金利や総額を抑えることを大切にする人。

これらも確かに重要なのかもしれない。

でもそれ以上に2度3度と違う金融機関で受ける事の方がリスクが大きい。

資金を手にするには、できるだけ複数同時に見積もりを兼ねて申し込みをする方が支払う総額も抑えることが出来る。

自分たちが早く手に入れる為にはどうすればいい?

この願いをかなえるのは提携先の金融機関のほうが融通がきくというのも嘘。

あくまでお客様の評価は提携された先の第三者機関が事前も本審査も含めて最後は売る際の査定額を含めて計算するわけです。

あなたの申し込む書類がハウスメーカーだから融通されるわけがない。

税金も別に高くなることもありません。

これに気が付くとそういえば確かにそうだと思えるかもしれない。

あくまで、詳細の関連をつなげて1つ1つをバラバラに考えないことが重要。

あくまで借金のシミュレーションを行っているのは全国おなじように第三者が最後は考えるし組んでいいのかを決める。

だからこそ、銀行のサポートも正直ある程度は異論なしとしか言えない状態の時間になっていく。

少しでも良い状況で、家づくりを決める方法を考えるなら、現状では、少しでも若い年齢で申し込みをするほうがよいとしか言えないのです。

あなたの夢が実現することを願っています。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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資料請求,外構,住宅ローン体験


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