リビング窓大きいメリットと注意点|現場経験者が解説

スポンサーリンク

リビング窓はやっぱり存在感が大事。

大きい窓を用意してしっかり日当たりを確保したいな。

明るいリビングはきっと解放感もあって過ごしやすい家になるはずだ。

新築注文住宅で平屋、2階、3階、狭小住宅を問わず、リビング窓は採光や空気の入れ替え、避難経路としても重要な役割を持つ。

しかし、掃き出し窓以外のサイズの選択においては本当に大きいサイズは大は小を兼ねるになるのか?

元現場出身者が購入後のリフォーム相談で聞こえてきた声を含めてご紹介していきます。

これまでにもリビングについては、以下のような内容を書いてきました。

リビング窓小さい

リビング窓小さいメリットと注意点|元現場担当者が解説

この他にもセキュリティ対策という考え方もご紹介しています。

リビング窓外からの視線対策おすすめ4つのこだわり一戸建ての工夫

リビング窓サイズや大きさ

新築リビング窓配置やテレビ上サイズ等選び方成功のコツと注意点

狭いリビングという悩みに対しての考え方もあります。

狭いリビングダイニングインテリアの工夫

狭いリビングダイニングインテリア優先順位失敗後悔注意点

狭いリビングダイニングテーブルの数

狭いリビングダイニングテーブル選びの失敗後悔注意点

狭いリビングダイニングレイアウト失敗後悔

狭いリビングダイニングレイアウト失敗後悔注意点

狭いリビングインテリアの工夫

狭いリビングインテリア実例付おしゃれな雑貨と家具配置注意点

リビングというスペースについては、以下のような内容もご紹介しています。

新築ブログ内覧会でリビングを見極める3つのポイント

新築間取りリビング風水の成功例

新築間取りリビング風水の成功と失敗注意点

外からの日差しがどう家に入るのかもイメージ不足は失敗後悔の原因の一つ。

新築日当たり失敗後悔対策や回避術

新築日当たり失敗後悔対策は内覧も要注意!元住宅関連企業出身者が解説

コンセントやカーテン等幅広いリビングの悩み一覧をまとめてご紹介しています。

新築リビング間取り

新築リビング収納や広さ,インテリアや照明やコンセント選び方注意点まとめ

収納も欲しい。

ソファのある暮らしにも憧れる。

床もいつまでもキレイな状態にしたい。

検索することはたくさんある。

これから育つ子供たちと一緒に家族みんなが楽しく過ごせる家づくりはどうしたら実現できるのか?

この考え方についてご紹介していきたいと思います。

私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かし、情報公開をしています。

元住宅関連企業で、100棟以上の現場に携わった経験。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験。

新築住宅ローン審査に2度落ちた後、銀行への相談不要で通過した体験。

家のローン返済開始から2年目で借り換えに成功。

新築カーテン,外構,火災保険,引っ越し,インターネット回線なども打ち合わせや提携先を使わず節約に成功。

固定資産税、住んでからの修繕や追加工事などの依頼を経験。

住みやすい家って何が必要で何を不要とするべきか?

こんな考え方をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、リビング窓大きいサイズのメリットと注意点を以下の項目でご紹介しています。

リビング窓が大きいメリット

リビング窓が大きい時の注意点

リビング窓が大きい時の将来性

自分たちが住む前の外観や内装のイメージは、老後の生活まで想像できていますか?

リビング窓が大きいメリット

リビング窓大きい

新築一戸建て購入前に新築マンションを購入した経験者。

単純にリビング窓をマンションを軸に考えた場合、

⇒大きい窓は与えられた当たり前の部屋の一部のようになっている。

生活する上でメリットもありました。

リビング窓が大きいメリット1.解放感

当たり前の考え方ですが、やはり日中の天気が良い日の太陽光は、色々なメリットを生み出す。

  • 明るいリビング。
  • 冬は室内の寒さ対策。
  • 外の景観を楽しむ。

窓の大きい状態は主に解放感をまず最初に感じるものだと思いました。

リビング窓が大きいメリット2.消臭効果

リビング家電も現代では、いろいろな商品が登場しています。

  • 空気清浄機。
  • 24時間換気システム。
  • 加湿、除湿器。

エアコンの進化により今後はAIによる自動換気などのシステムもますます広がっていく可能性がある。

しかし、太陽光というのは、無料の消臭効果対策になる。

この点は一戸建て、マンションを問わず実感しています。

トイレの窓でその効果は実感。

光が入るだけではないのです。

同じようにリビングでも掃き出し窓付近ではニオイが目立つようなことが少なかった。

ですから、室内の空気環境の中で臭いがこもるということを日中の不在の環境で気にしている人にとっては、メリットも多いと思います。

 

リビング窓が大きい時の注意点

リビング窓大きい注意点

でもリビングのサッシが大きいことはいずれ子供たちが成長した段階でも注意が必要なことがある。

特にリフォームや修繕関係の現場に多かった悩みをご紹介していきます。

リビングサッシが大きいリスク1.ガラス選択

最近はLow-E複層ガラスを採用するハウスメーカーや工務店も増えてきました。

しかし、一方で大開口を可能としながらシングルガラスを採用する会社もあります。

その意図はそれぞれ違うので、しっかり目的や用途に合わせた選択が重要。

大きいことは、以下のようなリスクを背負う。

  • 外(通りに面するスペース)の飛散物による破損被害のリスク拡大。
  • 台風、豪雨などの自然災害による破損リスクの拡大。
  • 室内での大人や子どもが破損させるリスク。

室内の生活でも、開けている時に躓いてしまったりして体勢を崩した勢いで破損。

こんなシーンはどこの家庭にでも起こる可能性がある。

自然災害だけでなく、車の通行量が多い通りに面した住宅の場合は飛散物による被害も考えなければいけない。

つまりは、ガラスの強化が必然的に懸念されるべきパーツとなります。

その分、コストも割高になることを考えておく必要があります。

リビングサッシが大きいリスク2.保険も手厚く

火災保険や地震保険加入を必要とする住宅購入。

当然、いろいろな想定をした中での保険の条件を選ぶ必要があります。

火災保険地震保険はいくら?補償と加入の価値の見極め方

自分の家の中で起こる対象の中で、自損という対象も必ず保証を付けておくことをおすすめしています。

大きくなればなるほど、工期も長くなる可能性もあります。

さらに、1枚のコストも高いです。

しっかり保険のカバーも考えておいてください。

リビングサッシが大きいリスク3.室内設備選択

カーテンやブラインドも必要。

家の中にあるインテリア関連も経年劣化や汚れを伴う。

つまりは、以下のような検討も必要になります。

  • 一時的にクリーニングに出したらどうなるのか?
  • 劣化して買い替える時、取り付けは自分たちでできるサイズなのか?

これだけではありません。

リビングが何畳であっても、カーテンやブラインド分の幅が家具や家電のレイアウトにも影響する。

カーテン等をつけた厚みも必要。

カーテンでもブラインドでも開閉に障害になる家具家電は配置不可能。

このようなインテリアのバランスもかなりいろいろな想定を必要とするのが注意点と言えます。

 

リビング窓が大きい時の将来性

リビング窓大きい将来設計

リビングに用意する時、必ず確認しておくべきと感じた内容をご紹介していきます。

リビングサッシが大きい時の将来リフォーム

自分たちの住む土地が今後どうなっていくのか?

自分の住む土地が広くて近隣を全く気にしなくて良い家なら問題は少ない。

しかし、まだまだ住む人も少ない。

これから田んぼや畑が農地転用されて売却される可能性もある。

3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年以降にも自分たちがまだ住まいとして構える家を買う。

この時、隣が近い事や近隣条件が変わったらどう対処が可能なのか?

どんなリフォームの選択肢が残されているのか?

この点は、建物の特性や建て方なども大きく関わります。

必ず工務店でもハウスメーカーでもローコスト住宅でも確認をしておくことは大切です。

リビングサッシが大きい時のシャッター選択

リビングに防犯対策を考えているご家庭の中にはシャッターを選択するひとったちもいます。

新築窓のシャッターは必要?電動手動含めて住宅関連企業出身者が解説

自分たちの家に上記のような設備が対応不可なこともあります。

サイズとシャッターなどのサイズの展開。

手動や電動に必要な開閉時間。

こうした将来性についてもきちんと確認をしておくことが重要になります。

家づくりは一生に一回とも言われていますが、3回建てて初めて理想の家づくりが完成するとも言われている。

結果的に購入後の失敗後悔の大半が見落としです。

自分たちが今考えている計画に何かが欠けている。

この意識から本当にそのサイズが必要な理由は何か?

そのサイズを選ぶとどんなことに不都合を感じる可能性があるのか?

こうした内容をきちんと営業だけでなく、生活環境として照らしあわせて、家族の身長や体型など様々な角度から検討をしていくことが大切です。

デザインを含めた全体の計画

太陽の光を取り入れやすい。

開放された感じのする広々空間。

でも将来的に歳を取ったら?

建築デザインは目で見ている時の感覚と実際に住む感覚は別物。

壁が少ない分、外からの雨や風の音を取り入れやすい。

カーテンなどを探す時にも苦労が多い。

賃貸の時と大きな違いを持つことが達成感につながることもある。

しかし、断熱性能や耐震性能を追求する会社は、詳細を確認すると窓が少ない家を目指している。

この方向性は何を意味するのか?

冬の寒い時期に冷気の進入口を減らす。

夏の暑い時期に熱気の進入口を減らす。

家も老朽化する。

大きいサイズは上からも下からも冷気が入りやすい。

建物の歪みや土地の地盤の変化に伴う上で、太陽の光がたくさん入るメリットだけを感じる生活は不可能。

プライバシーを守りたい子育て世帯には小さな方がいろいろ楽が多い。

将来のリノベーション計画。

さらに、二世帯になった後の計画。

このように考えると、将来的に大きくすることも可能な設計を依頼する事も考慮するべきではないでしょうか?

今回ご紹介したかった内容は以上となります。

実際に悩んでいる人の対象を見る事も考え方として参考になります。

耐震性を心配して小さくした人の質問スレ(知恵袋)

家を建てる場所等の条件でも大きく変わってくる事が多い。

虫が嫌いな人にとっては、夏の時期にガラスや網戸に虫がいる光景をどこまで想像しているのか?

ガラスやサッシが汚れた時にどうやって掃除する?

一人暮らしの1LDKや2DKの時とは全く違う。

引渡し直後はきれいな状態を見てる。

でも1年も住み続けると、当然随所に汚れてると気付く場所がある。

特に梅雨あけの暑くなった時期にいったん掃除をしようと思った時、その具体的な手入れの方法は?

35年以上長い人生を共にする。

だったらどうしておくことが自分たちにとって暮らしやすいのか?

この点をじっくり考えておく必要があると思います。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク

資料請求,外構,住宅ローン体験


新築一戸建て住宅カタログ請求のコツ新築一戸建て住宅間取りまとめフラット35住宅ローンを通すコツ新築祝い新築一戸建てカーテン節約術新築一戸建て住宅間取りまとめ住宅ローン借り換えの悩みは解消できる新築一戸建て引っ越しトラブル回避術

    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ