狭いリビングダイニングにこたつ配置はどうする?業界経験者が解説

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新築注文住宅でなく、賃貸物件利用による暮らしを始める時の部屋の中のレイアウト。

リビングダイニングには、以下のようなアイテムを配置したいという悩みも多いはず。

  • リビングテーブル
  • ダイニングテーブル
  • ソファ(ローやハイバック等)
  • テレビ
  • テレビ台
  • ラグ

家族の人数や構成によっても求める物は違ってくる。

わが家は、新築購入時に0歳の新生児が誕生した直後の引き渡しを受けるという想定から始まった。

全体をまとめる事も当然部屋のイメージとして考えたい。

狭いリビングダイニングの悩みについては、以下のような内容もご紹介しています。

狭いリビングダイニングインテリアの工夫

狭いリビングダイニングインテリア優先順位失敗後悔注意点

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狭いリビングダイニングテーブルの数

狭いリビングダイニングテーブル選びの失敗後悔注意点

狭いリビングダイニングレイアウト失敗後悔

狭いリビングダイニングレイアウト失敗後悔注意点

狭いリビングインテリアの工夫

狭いリビングインテリア実例付おしゃれな雑貨と家具配置注意点

狭いリビングダイニング収納

狭いリビングダイニング収納失敗後悔注意点

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔を感じてほしくないという思いから以下の経験を活かし、情報を公開しています。

新築、リフォームの現場を100棟以上携わってきた経験。

新築マンション、注文住宅購入経験者。

新築住宅ローン審査に計3度落ちた、通らないという回答をもらった体験。

新築カーテン、火災保険、外構、引っ越し、インターネット回線を打合せで選ばないで節約を実感。

新築引き渡し後の新築祝いのお返しや近所の挨拶まわり等を経験。

固定資産税、住宅ローン減税、火災保険、太陽光発電などの年末調整、確定申告の実践。

引渡しから今回の記事を書いているのは、4年が経過しています。

子供もその分成長して、今は引渡しをされた時には新生児だった子供も幼稚園児。

自分が暮らす家のリビングは大人と子供が一緒に暮らしていく中でどういう部屋を目指すべきなのか?

こんな内容をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、狭いリビングダイニングにこたつを配置するなら、どう配置するべきか?という悩みについて、以下の項目でご紹介しています。

狭いリビングダイニングとこたつ失敗原因

狭いリビングダイニングとこたつ配置注意

狭いリビングダイニングとこたつ成功思考

あくまで少しでも広くスペースを活用したいし、キッチンにいるママが子供たちの成長に合わせて育児にも目が届くことが重要。

同じ子育て世代にこそ気付いてほしい情報をご紹介していきます。

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狭いリビングダイニングとこたつ失敗原因

狭いリビングダイニングとこたつ

リビングには、こたつとラグとソファを置いてのんびりできるスペースを用意したい。

理想の家づくりの中にこんなイメージを持っているご家族も多いはず。

わが家は、どちらかといえば、こたつ布団などのある空間に私が落ち着かない考え方を持っていました。

テレビを見る時の姿勢の好みの問題

特にリビングで過ごす時間の中で、自分が座ってテレビを見る時、こたつを配置してよくある悩みは以下のような内容。

  • ソファの座面の高さでこたつの熱が逃げてしまう。
  • テレビ台の高さと目線の高さがあっていない気がする。
  • こたつを子供が遊び場にしてしまうため、テーブルの上に物を置いておけない。

どこの家でもみんな小さい時にこたつがある部屋では一度はこんな経験がありませんか?

こたつの中にもぐってかくれんぼ。

大人になってからはそんなことをする体のサイズではなくなったことも影響して今はやめなさいなんて言葉を口にしている人もいるはず。

みんな通る道。

そんな言葉の先で、どうしてもソファがある暮らしを目指す場所になったら、ソファの配置とこたつのある意味がうまくかみあわない。

これが最初の課題になります。

 

狭いリビングダイニングとこたつ配置注意

狭いリビングダイニングとこたつの配置注意点

家具と家電とソファとこたつ。

この考え方を狭い広いという部屋のサイズを問わず最優先に考えておくべきことをご紹介していきます。

床が見える面積への配慮

ラグも用意して、ソファとテレビ台と収納用家具を配置したら全体の壁と床がほぼ見えない。

こんな空間になると、どうしても狭いと感じやすいってことに気付いてない人も多い。

狭い空間をどこでも広いと錯覚させてくれる一つの要因は、壁と床の見える暮らしなんです。

だからよく引っ越し直後の明け渡しをする時、全ての荷物が段ボールに入った時の空間って広く感じたりするんですよ。

物を置くことは大切なこともある。

目的が明確なら、もちろん必要な内容があると思う。

でも、単純に和室が広いと思うのは、畳が見える面積が広くてテーブルと座布団しかないから。

このように考えていく必要がある。

そうなると、寝室はベッドを置く分何畳の部屋でもサイズ次第で簡単に狭いと感じやすいお部屋になるのもわかると思います。

これと同じ現象をリビングダイニングで考えておく必要があるのです。

壁と目線周辺のテーブルの高さ

ソファを使った暮らしを目指すなら、まずはロータイプを選ぶ事が優先されるべきだと思います。

ローソファを置いた先に、リビングダイニングというお部屋を眺める時の印象をイメージしてください。

あなたの目線には何が映るでしょうか?

  • システムキッチン本体の高さはどう見える?
  • ダイニングテーブルとイスは視線の高さにどう映る?

壁という部分を空間認知と考えたら、ソファーから眺める景色と壁の見える面積が狭い印象の大切なポイントになる。

ちょっと角度を変えた視点

自分たちで家づくりを考える時には、多くが内覧会や展示場訪問の時にも椅子に座ったりしてちょっと高い位置から景色を眺める。

でも実際にベッドから布団に切り替えるだけで、景色の見え方は大きく変わる。

ハイバックのソファからローソファーにするだけでも空間の認識は大きく変わる。

このように同じレイアウトでも写真を眺める時間と実際にイメージが違う空間に感じるほど視線の高さは影響力がある。

棚がそびえたつ空間。

これが子供の目の高さから実際に見えている認識。

死角も多い幼い子供の場合はさらに、この心配が多くなる。

だからこそ、6畳、8畳、11畳、縦長リビングや正方形などどのタイプであったとしてもレイアウトは壁までの距離を考える配置が非常に大切。

 

狭いリビングダイニングとこたつ成功思考

狭いリビングダイニングとこたつの成功思考

まずはこれまでのイメージを形にしていくなら、ローソファーとテレビ台もできるだけ低いタイプを選ぶ事も見えてきたと思います。

でもどうせならおしゃれな感じに仕上げたい。

こんな気持ちになった時に注意してほしい事をご紹介していきます。

こたつ周辺のまとめ方と色の使い方

色は入れ方一つで大きく雰囲気は変わる。

夫婦2人で過ごした時、ソファーに座った先に目に入る色がほぼすべて暗い色だったらどうなるでしょうか?

暗いイコール狭いというイメージが強くなるのは多くのサイトやインテリアコーディネーターのアイデアでも紹介されている事が多い。

つまり、広い狭いを優先するなら、まずは、テレビの台や棚、カウンターやダイニングのテーブルやカバーを含めて白をどう使うべきか?

この工夫を心がけることが座椅子のような高さから見える景色の演出には必要な思考だと私はよくリフォーム相談に入った時にお伝えしていました。

カウンターや和室など周辺の空間との境

最近はリビング続きに和室やダイニングを繋げている家の間取りも多い。

わが家も実際にリビングダイニングの隣に和室と玄関の入り口があります。

この時のデザインとして部屋の扉もやっぱりポイントになってくる。

なぜか?

こたつを採用するのは、季節が冬。

当然、他の部屋に少しでも熱を逃がさない環境への配慮も少しは必要になってきますよね?

ラグを敷いて、こたつを使えば、当然少し周りを見渡すと、和室や玄関へのドアがコーディネートのバランスとして存在感が強く感じやすい。

ちょっと横になってみようと思った時にもこたつから見える横のスペースは熱が逃げないのか?

こんな配慮もして、少しでも自分のいるリビング空間を暖かい環境につなげる配慮も必要になるのではないでしょうか?

ムードよりも暮らしやすい照明選び

冬の足元が冷たい暮らしを防止するために採用することが多い暖房器具の存在。

そんな和の空間演出のインテリア絵を使えば、当然照明はナチュラルな感じにしたいと思う人も多いはず。

実際にリビング照明をナチュラルな感じに仕上げるためのコツや注意点もご紹介しています。

新築リビング照明ナチュラル感

新築一戸建てリビング照明ナチュラル感を演出する選び方

家全体のイメージを少しでも上に目を向けた部分にやさしい色の照明を使った方が柔らかい印象になります。

しかし、間接照明やダウンライトは暗いと感じる可能性もあるので要注意。

リビング照明ダウンライト

新築リビング照明選び方LEDダウンライト配置画像付解説

コーディネートは自由。

自分の求める空間は、みんなそれぞれ好みのタイプが違う。

でも実際に入ってから自分がイメージしたのと違う。

こんな言葉を口にしない為には、ブログで内覧会を必死に重ねていくだけでは失敗してしまう。

新築リビング内覧会注意点

新築ブログ内覧会でリビングを見極める3つのポイント

自分の部屋の明るさを変えるのに、役に立つのが窓。

リビング窓の配置やサイズの選び方についてもご紹介しています。

リビング小さい窓選び方

リビング窓小さいメリットと注意点|元現場担当者が解説

リビング窓大きい注意点

リビング窓大きいメリットと注意点|現場経験者が解説

色々な角度から自分なりのリビングの配置を考えてみてください。

人気記事やブログという観点だけでなく、今の自分たちの暮らしに近い感覚でサイズなどを選ぶことは非常に大切です。

ちょっとでも広いから今置いていないサイズを配置しよう。

この考え方は慎重に検討してできる限りコンパクトなサイズで上手に今ある空間を有効に使っていきましょう。

今回の記事は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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