新築音が響く,漏れる|間取り配置やおすすめの対策法

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新築一戸建て音が響く、音漏れの間取り実例や対策のコツをご紹介しています。

このページをご覧頂き有難う御座います。

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、自分の以下の経験を活かし、運営しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

一度注文住宅のハウスメーカーを解約するほどの悲惨な打ち合わせの経験をする。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

このように、住宅業界の中からも購入する側としても体験をしてきました。

そして、現場の知識を使った意識と新築間取りを自分たちも経験したからこそ伝えたい住宅購入における問題を抱えた時の解消法をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築一戸建て住宅購入後の失敗後悔ランキング3位にもなっている音の伝わり方の悩み。

このページには、この音の響きや音漏れと間取りの関係性を持つ部分となる以下の内容をご紹介しています。

新築一戸建て音が響く悩みと間取り

新築一戸建て音漏れ注意と間取り

新築一戸建て音漏れと育児注意点

等をご紹介していきます。

皆様も住みやすい家作りの間取りを完成させるためにぜひ参考にしてください。

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新築一戸建て音が響く悩みと間取り

音の伝わり方 悩み 新築一戸建て 間取り

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この画像は、「理想の間取り」という検索をしたら出てきた一つ。

しかし、

私から見ればまさにこの例こそ、典型的な「音の響きを抱えやすい間取り」と言えます。

この根拠を含めて、失敗しやすい間取りパターンを解説していきます。

音の伝わりに失敗後悔する原因1 リビング上の子供部屋

子供部屋の遊ぶ音や騒ぐ音が響くのが気になる。

実は、この子供部屋が音の響く悩みでも圧倒的多数。

では、どうしたらいいのでしょうか?

新築音の響く失敗後悔する原因1に対する間取りの対策法とは?

その対策は、

リビングの真上は、主寝室にする。

この方法が確実な方法になります。

私達の家は、2階間取りを決める際には、真っ先に主寝室位置を優先的に取り入れました。

まずは、この配慮を大切にしてください。

新築音の響く失敗後悔する原因2 和室上の子供部屋

上記画像の洋室の配置は、リビングの真上、続いて和室(客間)の上と続いています。

まさに、

私が絶対にやって欲しくない間取りの典型的失敗後悔パターン

この間取りを作ってしまうと、来客者に迷惑もかけますし、自分が恥ずかしい思いをします。

では、どうしたらいいのでしょうか?

新築音の響く失敗後悔する原因2に対する施工の対策法とは?

この対策法は、間取り位置を変えるよりも、以下の方法をオススメします。

・新築子供部屋の床にクッションや防音シートを施す。

・新築子供部屋の床材と骨組みの間に、防音関連の工事を施してもらう

この2つの方が適切だと思います。

理由は?

和室を普段の生活空間としてる事は少ないはず。

ですから、

間取りの移動をしてしまうよりもその時を逃れる工夫の方が最適だと考えるべき。

こう私は考えます。

防音加工はそこまでコストが高くなることはないので、一度相談してみるべきだと思います。

でも、まだ間取り自体に余裕がある。

そんな方には、間取り自体における和室の上には何を配置すべきか?の間取りの対策法をご紹介していきます。

新築音の響く失敗後悔する原因2への間取り対策法 和室の上の部屋理想とは?

和室の上には、何を配置するのが理想なのか?

その答えは、収納スペース

一番人の出入りが少ない場所にしておくことで音の伝わりが最大限防止できる間取りとなります。

実際、私たちの家の間取りはこのように仕上げています。

おかげで、仏間としても利用していますが、子供の遊ぶ音は気になることなく生活できています。

こうしたリビングや客間をまずは最初に工夫するようにしましょう。

では続いて、水廻り関連におけるお風呂の音漏れの悩みと対策法を具体的にご紹介していきましょう。

新築一戸建て音漏れ注意と間取り

新築家の悩み浴室の音の伝わり方対策法

新築一戸建て失敗後悔となる音漏れの悩みは、何も生活の仕方に問題があるわけではありません。

外に漏れてしまいやすい構造になる家そのものの作りが原因。

この代表的な形が「お風呂」にあります。

その典型的なパターンが上の画像。

では、原因をご紹介していきましょう。

新築一戸建て音の響きで通りに丸聞こえ?原因とは?

新築一戸建てで音漏れしてしまう要因は大きく分けて2つ。

1.気密性の低い住宅(壁が薄い等の構造上の問題)

2.窓の配置やガラスの種類の問題(選択肢ミス)

上の画像を見た瞬間、あなたはどんな感想を持ちましたか?

よく日が入って明るくていいなぁ。

こう考えたあなた、あなたが失敗の典型例です

なぜか?

それをどうしたら防止できるのか?

この2つについてご紹介していきましょう。

新築一戸建て音漏れ悩み対策の間取り配置工夫のコツとは?

新築間取りお風呂を配置する場所は、制限もあり、なかなかうまく決められない事もあると思います。

家事動線を意識した私が提唱する理想の間取り

では、より家事動線に適した水回りの配置をご紹介していますので、併せて参考にしてください。

お風呂の具体的対策法は、

・窓の向き

・窓の大きさ選び。

・窓のガラス選び

主に3つからなんとか対策をしていくしかありません。

主寝室の窓についても注意点をご紹介しています。

新築主寝室窓の配置や大きさ選び方おすすめ

新築主寝室窓選び方配置失敗後悔対策注意点一戸建て注文住宅体験記

気密性の低い高いも音の伝わりには大きく関わります。

ですが、

その構造でさらに音を伝えやすい原因は、窓。

ですから、

新築浴室の窓には以下の工夫をしっかりしておきましょう。

1.新築浴室の窓は、ペアガラスの曇りガラスを積極的に採用。

2.新築浴室の窓は、出来るだけ高い位置で換気しやすい窓を配置。

3.新築浴室の窓は、むやみに引き違いなど隙間を作りやすい窓にしないこと

ガラス選びも大切。

さらに窓のタイプも大切。

これが、浴室からの音漏れ防止になります。

さらに、隣の家に響くような窓の配置は避ける。

これは出来る住宅環境に限界がありますが、できる限りの工夫が好ましくなります。

こうした工夫をしていてもダメな家は、気密性が低い可能性があります。

建売住宅も住宅展示場でも確認して欲しいチェックポイント

で、この音の響きや音漏れの見極め方もご紹介していますので、ぜひ確認しておいてください。

絶対、あなたの助けになりますよ。

では最後にご紹介するのは、何も音の伝わり方で迷惑するのは、親だけが困るのではない。

子供部屋に迷惑をかけない間取りを考えていきましょう。

 

新築一戸建て音漏れと育児注意点

新築音の伝わり方対策法 キッチン編

新築キッチンの設備には要注意をしてほしいことが、音の響き対策原因としてあります。

この想定は、キッチンの真上の2階スペースに居室がある前提でご紹介していきます。

では具体的にご紹介していきます。

新築キッチン間取りに失敗して真上の部屋に音が響く原因とは?

深夜もう寝静まる時間のはずが、音の響きが気になって起きてしまったキッチンの上に住む家族。

・外を見ても何もしている様子がない。

・家の中の家族が騒いでる様子もない

「誰かいるのか!」

こうした心配をしてわざわざ1階まで降りてきても誰もいません。

この音の響きの正体は、食器乾燥機。

特に、2階住人のベッドが面する同じ壁に向けて設置されている食器乾燥機はかなり要注意。

何故食器乾燥機が音の響きの原因になるのか?

原因は、壁を伝わった振動音

気密性の低い家では特に、

柱を伝わって音がどんどんと響いてくることが多いのです

その時、上では睡眠中の家族。

ベッドをおいても、寝付けなくなる振動音となる音の響き。

こうした予期をしていなかった事が原因で、睡眠に負担がかかる可能性があります。

特に太陽光発電オール電化を採用して、深夜電力を活用したい家庭には大きなショック。

では、どうしたらいいのでしょうか?

新築キッチン「食器乾燥機の音の響き」の原因に対する対策をご紹介していきます。

新築キッチン食器乾燥機音の響き失敗後悔への対策法とは?

食洗機は使いたい!

その声を否定しているわけではありません。

ですが、壁面に付けるのは絶対に避けましょう。

ではどうするのか?

新築キッチンに食器乾燥機を付けるなら、上の住人と共有する壁を使った配置を使わない事。

私の友人が家を建てる時も、壁につけようとしていたので、全力で止めました。

その結果、音の伝わりはキッチン周辺に収まったせいで、上に生活上の不便をかけることはなくなりました。

これまでご紹介している内容は、全て私が住宅展示場などで注意深く見てきた結果。

このHPをご覧いただいたあなたにだけは家づくりを失敗して欲しくない

とにかくそのことだけを考えて、私の知った知識を全て公開しています。

音の伝わり方は、間違いなく生活を壊していく要因になります。

先程もご紹介した

建売住宅などで見極めるべき注意点やポイント

のページは、この内容に絶対的にみて欲しい内容です。

あなたがいいなぁと思った会社も一変して、絶対避けなければいけない会社。

に入る可能性は十分にあるのです。

私は、この選択方法で、1回行って、名前も消したような工務店もいくつもあります。

あなたの家つくりに失敗させない要素を知識として持っていてください。

本日の記事は以上となります。

お風呂の位置って2階の方が便利?

こんな悩みにもお答えしています。

新築お風呂が二階間取りのメリットデメリット画像付

少しでもいろいろな想定を楽しみたいという方はお役立てください。

この他にも音の伝わり等の心配を防止するための考え方として、レイアウトという考え方について、以下のようなコンテンツもご紹介しています。

寝室レイアウト6畳8畳後悔注意点まとめ【画像付】

狭いリビングダイニングレイアウト失敗後悔注意点

縦長リビングレイアウト後悔原因とおすすめ【実例画像付】

リビングレイアウト8畳狭い?キッズスペースは?注意点実例画像付

シンプルモダンリビングインテリアレイアウト実例画像写真付

家事,育児,生活動線だけでなく、音が伝わる事はいくら家族でもストレスの原因にも直結する悩み。

ぜひ意識する範囲を広げる意味でもご覧ください。

和室という空間での壁紙選びにも失敗後悔の原因が潜んでいます。

新築和室壁紙クロス選び方失敗後悔注意点【画像付】

30坪間取りの家事動線という記事も書いています。

新築30坪間取り総二階家事動線成功と失敗例に多い誤解や注意点

この記事を最後までご覧頂きありがとうございました。

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“新築音が響く,漏れる|間取り配置やおすすめの対策法” への2件のフィードバック

  1. 黒田知子 より:

    突然のご連絡失礼いたします。
    私は雑誌・広告等を制作しております、カルデラ株式会社の黒田と申します。
    現在弊社にて、工務店向け会報誌を制作しており、こちらのサイト内容を掲載させていただきたくご連絡をさせていただきました。

    ページ下部の「メールする」より送信を試みましたが、エラーで送信できないため、
    こちらにコメントを残させていただきます。

    どのようにご連絡を取らせていただければよろしいでしょうか。

    • wpmaster より:

      黒田様

      コメントありがとうございます。

      快諾をさせて頂きたいと思います。

      メールフォームのエラー管理不足申し訳ございませんでした。

      会社様の方へご連絡をさせて頂きました。

      よろしくお願いいたします。

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不動産住宅物件探し.xyz管理人

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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