新築ママの理想の間取り図家事動線|4人家族4LDK画像付

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ママの理想の間取り図について、このページをご覧頂き有難う御座います。

新築間取りを考える際に、理想の間取りってあるの?という疑問をお持ちの方も多いです。

・ママの家事動線。

・生活動線。

・子育てしやすい間取り。

・失敗後悔しない間取り。

・4人家族の間取り。

・4LDKの間取り。

このような視点からの情報が多い現代。

しかし、まだまだ購入後失敗後悔のブログも毎日何処かで公開、更新されているのが現実。

私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、現場経験,新築購入体験を通じて各記事をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

我が家は、私が妻の為に生活に役立つと思いながら新築一戸建て間取り図を考えました。

こだわりとして徹底したのは、家事動線を意識した間取り。

その結果妻は、「今の間取り図以外には住む気がしない」そんな言葉も言ってくれています。

そう言わせた間取り図も画像付きでご紹介しています。

このページでは、私の経験を活かした以下の内容をご紹介しています。

理想の間取り図|ママの家事動線子育てで考える「L字の水廻り」

理想の間取り図|ママの家事動線最重要注意点

理想の間取り図|4人家族4LDK実例画像付で紹介

自らが住む間取りをご紹介しながら、解説していこうと思います。

新築一戸建て間取り図を考えていく中で、子育てをしやすい間取り。

家事動線に便利な間取り図とは?

体験談から成功法・失敗例を含めて4LDK編をお届けしていこうと思います。

皆様の情報収集の一つとして、参考にしてください。

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理想の間取り図|ママの家事動線子育てで考える「L字の水廻り」

新築 ママの理想の間取り 子育て

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新築一戸建て間取りにおいて、子育てしやすい間取り図の作り方について

私が勝手につけていた名前なんですが、「L字の水廻り」としてご紹介していこうと思います。

ママの間取りの理想1.L字の水廻り間取り実例画像

L字の水回りっていうとどんな感じかな?というと、下の間取りをまずは御覧ください⇓

新築 リビング ユニット収納

画像におけるキッチン・浴室・洗面・トイレを1直線上で繋げて見るとL字になりますよね?

この上の画像は、かなり大きい家なので、もっとリアルな狭小住宅向けの間取りでも使えるなら、

L字の水回り 間取り図

このようにL字で家事をすることができると、何がいいのか?を考えていきます

子育ても家事動線もしやすいママの理想の間取りL字の水廻りのメリット

ママの理想の間取りとL字の水廻りの共通点。

子育てにどう活かせるのか?をご紹介していきます。

1.子育てに欠かせないのがこんな悩み。

・トイレへの誘導

・生活してる中で死角が少ない間取り

➢呼ばれた時、複数のドアを開けずに住む間取り。

常にとなりやその先にて、子供がトイレやお風呂を利用しているというのは緊急時向かうのもスムーズです。

さらに、日常の子育てにおけるトイレの利用も以下の2つで優れています。

入浴前のトイレ誘導

1.子供にお風呂前のトイレを教えるのもトイレとお風呂が離れているよりも誘導しやすいのです。

寝る前

2.トイレ・階段を傍に置くことで、L字で子供を誘導しやすい

このようにトイレ、風呂、キッチンが近いことは、生活習慣の徹底が非常にしやすい環境が整います。

子供を誘導しやすい事が、家の間取りでママの理想ではありませんか?

子育ての中での生活動線誘導を考えてみた結果、私が思うL字の配置なら確実に叶うのです。

次に、視界や会話からのメリットをご紹介していきます。

子育て間取りの理想L字の水廻りで視界も会話も簡単!

私が思うママの理想の間取りについては、

「キッチンを中心として会話や視界の良好さ」

も大きく影響すると考えました。

具体的にご紹介していきます。

こんなシーン良くありませんか?

ママがキッチンにいます。

子供が、ドア向こうの2階の部屋から呼んでます!

「どこ?何してるのかな?」

不安になり、見に行きます。

つまらない用事だったり、いたずらだったりでその場で叱り、子供を下に連れて行く。

・こんなことを1日何回もあると思うと気が滅入る。

・育児ストレスがきつくなってきた。

こんな体験にならないためにはどうしたらいいのか?

そこで私は考えました。

子供を常に視界に入れてキッチンに立てる間取りならどうですか?

そこで、具体的な間取り図を考えた時、このL字のキッチン、トイレ、お風呂にたどり着いたのです。

子育てをしやすい状況というのは、目線と動線2つが重要になります。

 

理想の間取り図|ママの家事動線最重要注意点

L字の水回り 間取り図

子育てするのに便利な間取りというのは、2つ注意して欲しい事があります。

ママの理想の間取りの条件1.目配りしやすい

注意して欲しいのは、「目配りしやすい間取り」というのは、「視界で見える範囲」という意味ではありません。

優先すべきは、直線で見える先に子供が映る間取りになっているのか?

子供の視野は非常に狭いのです。

ですから、「直線の視野に親がいることで得る安心感は絶大となります」

視野における安心は親も子もそれぞれが大切にすべき内容であることをしっかり覚えておきましょう。

ママの理想の間取りの条件2.誘導しやすい動線の確保

上の画像をキッチンから案内するなら、子供にどう教えるか?をイメージしてみてください。

(キッチンから見て、)

・トイレは、右。

・お風呂は左。

・階段は右。

簡単ですよね。

でもこれが、全てバラバラだったらどうですか?

(キッチンから見て、)

トイレはドアを出て、右。

お風呂は、その扉を出て左。

階段は扉開けないで右OR左ね。

大人でも、誰かの家にはじめて行く際にはこんな経験ありませんか?

あなた「トイレどこ?」

住人「突き当たりの右」

あなたの心の中「言われても、解るかな?」

と不安を持つ光景。

よって、L字の水回り配置により、直線誘導できる事で、子供に迷いを持たせずに行動させる事が可能になるのです。

2つの指示をしなくても案内できる間取りこそ、子育てしやすい間取りである。

私はそう考えて間取りを作っていきました。

L字にまでは、たどり着いていないが、非常に好感を持てる実際の間取りは、

家族4人生活で家事動線をしやすい間取りの成功と失敗例

でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

では、次に、家事動線を意識した場合の間取り図成功法をご紹介していきましょう。

 

理想の間取り図|4人家族4LDK実例画像付で紹介

新築ママの理想の間取り図を考える上で、便利な家事動線とはどんな状態か?

を私が体験で感じたことを含めてご紹介していきます。

新築ママの理想の間取りは家事動線もL字水周りなら大丈夫?

「家事を出来るだけ直線で行うのが理想」

上の「L字の水回り」は、間違いなく使える選択肢のひとつ。

これだけでなく、収納を上手に活用した「ママが家事動線をしやすい間取り図の考え方」をご紹介していきましょう。

ママが理想にする家事動線におすすめの間取り配置1.階段の近くに洗面所

新築2階建て4LDK。

一般的には、一戸建てには多い希望ですよね。

4LDK家事動線を考える場合のコツは、「階段近くに水周り」なのです。

つまり、階段と【トイレ、キッチン、洗面所】この3箇所は全て隣接させましょう。

根拠は?

日常の家事動線サンプルをご紹介していくとわかりやすいと思います。

1.洗濯を干す際の可自動線洗濯物を1階で洗濯する。(トイレに行く)

2階へ上がる

直線動線で行ける先にあるベランダで洗濯物を干す。

2.キッチンで出た洗濯物をすぐ洗いたい

キッチンからドアなどを1回開けるだけで洗面所に到達できる間取りを作る

3.子供のトイレを手伝っていたら、洗濯物が出てしまった

トイレのドア、洗面所のドア、この2つを開ければすぐ洗面所を使える間取りを作る

こうした日常動作において、必ず連動するのが、水回り。

このような一般の生活の流れから、家事動線をしっかり考えた間取りを作りたい。

すると、以下の条件が必ず注意点となります。

・余分なドアの開閉を不要と出来るか?

・キッチン、洗面、トイレ、階段を荷物を持ちながらも移動可能か?

・子供が入ってくる時やすれ違う時スムーズなスペースがあるか?

以上の3つは最低限意識しておくことが大切。

実際の我が家の間取りをもう少し下に貼り付けています。

では、ここまでの情報を含めて、4LDK間取り画像付きでご案内していきます。

 

理想の間取り図|4人家族4LDK実例画像付で紹介

家事動線の子育てをしやすい動線について具体的に間取り図をご紹介していきましょう。

家事動線 子育て 4LDK 間取り図
4LDK間取り図例から私なりの意見を書いてみました。

上の実例間取り図からですと一番気になるのが、独立しているキッチン。

キッチンからトイレの移動における扉の開閉スペースが狭い。

子育て家事動線では、非常に手間になりやすいと思います。

続いて、以下の内容も考えましょう。

荷物を持ちながらの移動を前提とするなら、片開きドアを少しでも削減する。

これだけでもかなり家事はしやすくなります。

問題視してもらう内容を赤字で書き足しています。

この間取りから、赤字部分を修正していくことができれば、

玄関

来客があってもトイレなどの視線を避ける事ができる(視線の失敗を回避)

リビング収納

作り付けの収納を可能(収納の失敗を回避)

階段の位置

リビングの中に入れることも可能(セキュリティ面の失敗を回避)

こうした内容を見越した家づくりの間取りが可能となります。

私の新築一戸建ては、4LDK。

では実際の我が家の間取り図をご紹介していこうと思います。

 

新築一戸建てママの理想の間取り図になった我が家の間取り実例画像

新築一戸建て注文住宅間取り図1階実例画像

この画像が、実際の我が家の今住んでいる4LDK一階部分の間取り図。

この間取りにより、我が家は、家事動線、育児動線共に苦労なくどこに子供が居てもすぐに対処可能な生活を送る事が出来ています。

しかし、贅沢を言えば、ダイニングにある窓の形を変えておくべきだったという課題が残ります。

間取りにおける悩みはほぼありません。

この間取りではどうかな?と思われることがありましたら、お気軽にコメント欄を活用してください。

私は風水なども積極的に学習していますので、わかる範囲でお答えしております。

・これから家作りを始める。

・新築打ち合わせで間取りが決まらない

・何を増やしたり減らしたりしたら良いか解らない

こうした内容を解決する何かヒントになれば幸いです。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

他にも、新築間取り失敗後悔ラインキング詳細と各居室注意点まとめにて、各部屋の悩みをそれぞれご紹介してます。

興味がある方は御覧ください。

最後まで記事をお読み頂きありがとうございました。

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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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