【熊本】谷川建設の評判【家を建てた人の口コミ,坪単価,仕様等】

スポンサーリンク
  • 熊本県内で一戸建てを購入したい
  • 谷川建設の評判ってどうなの?
  • 谷川建設で家を建てた人の口コミが見たい!

こんな悩みにお答えしています。

熊本県内関連記事。

熊本県

熊本ローコスト住宅人気の工務店,ハウスメーカーと比較ポイント

スポンサーリンク

熊本

【熊本】新産住拓の評判,口コミ【坪単価や性能、比較注意点】

熊本市

TAKASUGIの評判,口コミ【坪単価や性能の特徴】

熊本ローコスト

リブワークの評判【家を建てた人の口コミ|坪単価や仕様の特徴】

今回の記事では、谷川建設の評判、口コミ、坪単価、工法等の特徴について、以下の目次でご紹介しています。

谷川建設の注文住宅の特徴

谷川建設の家は寒い?断熱性能

谷川建設の外観【商品ラインナップ】

谷川建設の間取り

谷川建設の注文住宅の坪単価

谷川建設で家を建てるメリットデメリット

谷川建設で家を建てた人の評判,口コミ

谷川建設と他社の比較ポイント

スポンサーリンク

谷川建設の注文住宅の特徴

特徴

まずは、工法や基礎、保証等の特徴をご紹介します。

工法

新築注文住宅間取りは工法が重要!

在来工法。(木造軸組工法)

格子組剛床工法を採用。

在来工法とは、日本で昔から用いてきた伝統の木工法を発展させた工法。

【特徴】

柱と梁によって建物を支える。

一般的に「木造」としてイメージする工法。

【建物の特徴】

  • コンクリートの基礎に柱を立てる
  • 梁を組み合わせてフレーム上の骨組みをつくる
  • 柱と梁でつくられた枠の中に「筋交い」と呼ばれる建材を入れる補強をする。
  • 耐力壁を設ける
  • 壁や屋根を取り付ける

木造軸組工法の耐震性能【メリットデメリット】

剛床工法とは、根太と呼ばれる床板をささえるために渡す角材を使用する方法。

【メリット】

  • 水平方向に対する力に強い
  • 地震や台風でゆがみにくい

【デメリット】

  • 従来の工法より通気性が悪い
  • カビや腐敗に注意が必要
  • 上の階の音が下の階に伝わりやすい(響きやすい)

基礎

基礎工事

地震や台風の時、ねじれやゆがみができにくいベタ基礎を採用。

【メリット】

  • 耐震性に優れている
  • 湿気やシロアリ被害を防げる

【デメリット】

  • コストが高くなる
  • 寒冷地には不向き

断熱材

断熱性能と外観のバランス

 

「ロックウール」を標準採用。

「ロックウール」とは、人造鉱物繊維です。

原料は鉄を生産する際に出てくる「高炉スラグ」や玄武岩などの天然岩石。

熱伝導率で比較しました。

種類 熱伝導率
高性能グラスウール 0.038
ロックウール 0.038
現場発泡ウレタン吹付断熱 0.034~0.04
セルロースファイバー 0.04

上記の4つが日本国内のシェア率で95%を占める。

【メリット】

  • 空気が流れにくくなる(熱が伝わりにくい)
  • 耐火性能が高い
  • 吸音性が高い

【デメリット】

  • 価格が高い
  • 水分を吸収すると断熱性能が低下する
  • 重量がある
  • 脱落しやすい

サッシは、アルミ樹脂複合サッシを採用。

ガラスは、Low-Eペアガラス(乾燥空気入り)

アルミ樹脂複合サッシについて解説します。

【メリット】

  • 耐候性に優れている
  • 外側にはアルミの強度の強さが活かせる
  • 内側には樹脂の優れた断熱性が活かせる

【デメリット】

  • 樹脂サッシと比較すると断熱性は劣る
  • アルミサッシより価格が高い

複層ガラス【ペアガラス】とは?新築窓の選び方基礎用語

耐震性能

新築一戸建て住宅購入メリット1.最新の耐震性能基準を採用

耐震と制震システムの「MIRAIE」を採用。

耐震力、制震力の相乗効果が期待されている。

耐震等級3相当を実現。

耐震等級とは、建物の地震への強さ、耐震性能を示す指標のひとつ。

1から3があります。

等級 特徴
耐震等級1 建築基準法で定められている最低限の耐震性能を満たす
震度5程度で住宅が損傷しない程度
耐震等級2 耐震等級1の1.25倍の地震力に耐えられる性能や耐震強度水準
耐震等級3 耐震等級1の1.5倍の地震力に耐えられる性能や耐震強度水準

熊本市内の他の会社では明確に明記しているのでこういう点も比較しておくことが大切です。

 アフターサービス

アフターサポート体制

無償点検

3ヶ月後、1年後、2年後、5年後、10年後、20年後、30年後。

 

台風被害

台風による被害が発生した際には、協力業者と連携し、被害状況と応急処置、保険会社への手続きの案内メモを送る。

熊本エリアでは今後も被害が出る可能性がありますので、こういうサポートは助かりますね。

【保証期間】

項目 年数 内容
シロアリ 10年 引渡し後、5年目に指定の防蟻会社による無料点検を行うことで、10年保証に延長可能。
構造躯体 10年 地盤調査の結果、必要な補強工事を実施されていない場合、地盤起因の補修、被害は免責となります。

 

谷川建設の家は寒い?断熱性能

断熱性能

平成28年省エネルギー基準(省エネ等級4)相当。

UA値は、0.87。

この数値では、経年劣化が心配。

さらに、冷え性の人にとっては、新築でも寒いと感じる人がいるかも。

 

谷川建設の外観【商品ラインナップ】

外観や外壁

HINOCA

628336

コンセプト:希少な銘木「木曽檜」と柱や壁を自然素材でつくり上げる最高峰プラン。

グランカオリエ

62269

コンセプト:企画住宅。(全48プラン)

ザ・アーバン

053513

コンセプト:TGデザイン研究居の設計士と手掛ける都市型住宅。

故郷

336652

コンセプト:式の美しいうつろいと和の伝統を受け継ぐ伝統和風の家。

谷川建設の外壁の種類

主に窯業系サイディングを使用。

窯業系サイディングとは、繊維質とセメントを混ぜたものをボード状にしたもの。

【メリット】

  • 価格が安い
  • 耐火性に優れている
  • デザインやカラーバリエーションが豊富
  • 施工が簡単

【デメリット】

  • メンテナンスの間隔が短い
  • ランニング経費が高い
  • 熱をためやすい(蓄熱性がある)
  • 本物の質感には劣る

初期費用を抑えながら、デザインを選びたい人にはおすすめです。

谷川建設の間取り

3LDKの間取り

1階間取り

30536

2階間取り

05669

特徴

  • 吹き抜け
  • 間仕切りを検討する子供部屋
  • ウォークインクローゼット
  • 中2階
  • シューズクローゼット
  • パントリー
  • 階段下収納

上記のような間取りが企画住宅でも提供されている。

注文住宅の予算が足りないという人でも検討しやすいですね。

 

谷川建設の注文住宅の坪単価

坪単価の計算方法

建築実例からご紹介していきます。

階層 間取り 延床面積 本体価格 坪単価 特徴
2階建て 3LDK 111.78㎡(33.8坪) 2750万円 81.4万円 吹き抜け
中庭
2階建て 2LDK 107.59㎡(32.5坪) 2380万円 73.2万円 吹き抜け
ビルトインガレージ
2階建て 2LDK 139.94㎡(42.3坪) 3390万円 80.1万円 暖炉
スキップフロア

 

谷川建設で家を建てるメリットデメリット

メリットデメリット

メリット

メリット

  • 国産檜を使用する家を建てられることくらいだと思います。
  • 宿泊体験が可能

 

デメリット

デメリット

性能をきちんと確認しないとかなり寒い家になるのか心配です。

 

谷川建設で家を建てた人の評判,口コミ

評判,口コミ

営業の対応

谷川建設さんで契約した者です。営業さんの対応がよく、どんな質問や疑問にもすぐに応えてくれ、設計士さんとの仲介にもスムーズに対応して下さり安心感があります。建物は歴史があるので、災害にも安心できる造りだなと思いました。あと、オプションに関してキャンペーンもあってか、良心的に思えました。

自由度が高い

私も谷川建設で悩んでいます!自由度も高くて内装も好みです!
補償など気になるところではありますが
営業の方に惹かれてほぼ決定かなというところです!

 家を建てた人の口コミ

谷川で建てて一年が過ぎました。ヒノカでもカオリエでもなく、グランカオリエです。
営業さんも一年何かとお世話になり続けてますし、イベントには声をかけてくれます。アフターもすぐに対応してくれますし、今のところ文句はありません。住んでみた感想ですが、檜特有の効果なんでしょうか、空気も居心地も良い感じで家族みんなすぐに眠たくなるんです。リラックスできている証拠だと思います。これは住んでみた方にしか分からないとは思いますけど。あと、乾燥しない家だなとつくづく思います。無垢材の良さを住んでみて感じますね。我が家に見学に来られた方が良く、安っぽくなくて素材全てがしっかりしてると仰います。外注ではなく、谷建会の棟梁さんが必ず一人担当について家を作ります。大工さんの腕も評判が良いそうです。隅々までしっかり手作業で作られてるのでその点も満足していますよ。

申し送りが雑

担当営業が見積もりを提出しているのに支店長がその内容を把握しておらず、支店長が「私がこの見積もり金額を確認していないので無効です、この金額で出来ません。」の一点張りでした。
谷川建設のフォーマットを用いて、谷川建設として出した見積もりでしょう?と尋ねると、支店長が「これは営業担当が勝手に出したもので無効です」の一点張りでした。

もちろん、契約しませんでした。

アフターフォローが丁寧

去年の11月に谷川建設で家を建てたました。打ち合わせの段階から何度も我儘を聞いてもらって、とても納得のいく家を建てることができました。住友林業と迷われる方が多いと思います。
デザイン性は確かに住友林業が上かと思いますが、提案力では谷川建設も負けてないかと。さらに谷川建設の方がアットホームで親身になって話を聞いてもらえるのでそこが良いところです。
住友林業の営業マンの方は契約さえ取れればそれで良いって感じか強くて。
谷川建設はアフターフォローも非常に丁寧です。私は谷川建設で建てて良かったなと心から思えます。

見極めポイント

同じ会社で契約したのに、人によって言っていることが違う。

これは、どこの会社の口コミを見てもよくある話。

問題はその中身です。

現場が中心なのか、営業なのか、それとも設計やインテリアコーディネーターなのか?

さまざまな人と関わりますので、まずは「人」からチェックしましょう。

 

谷川建設と他社の比較ポイント

比較

他社と比較をするなら、まずは営業担当との相性が最優先。

  • 話す内容
  • 質問内容
  • 回答に対する意見や提案力

この辺りの反応を見ていると、経験が豊富なのか見えてきます。

家は会社ではなく人で選ぶ時代

地域密着の工務店やビルダーを探す場合は特に人が重要です。

大工さんなどの職人さんたちがどんな人なのか?

これは、地元であれば、近くの現場を見ながら観察することも可能です。

相性はあまりよくないけど、会社が良いから建てたい。

この考え方は、ちょっと危ないかも!

まずは、2社、3社の反応を見ながら、必要に応じて担当を変えてもらいながら、契約するようにしましょう。

引用元

e戸建て

スポンサーリンク

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ