アクセントクロステレビ背面設置時よくある悩みや対策法|家具やレイアウト配置注意点

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リビングにアクセントクロスが欲しい。

キッチン、ダイニングでは家の広さや空間の雰囲気的にも壁を加工するのは違和感がある状態。

LDKをモダンなデザインに仕上げたい。

新築注文住宅の間取り設計時に壁紙を選ぶ時、色や柄、デザインというクロス選びのほかにもアクセントクロスも人気がある対象の1つ。

これまでにもアクセントクロスについては、以下のような内容をご紹介してきました。

アクセントクロス失敗後悔注意点まとめ

ブログでアクセントクロス失敗例や原因を学ぶコツや注意点まとめ

アクセントクロスキッチン壁紙候補

アクセントクロスキッチン壁紙に多い失敗後悔の原因や注意点と代替案画像付

アクセントクロスリビング

リビング壁紙アクセントクロスの活用法

アクセントクロスグレー

アクセントクロスグレーの選び方失敗後悔原因と対策法

寝室壁紙とアクセントクロス

寝室アクセントクロスおすすめの色や配置|睡眠時を考えた注意点施工例画像付

アクセントクロス人気とインテリアコーディネート

アクセントクロスは人気程要注意!新築失敗後悔対策

新築住宅に対して必ず用意されるキッチン、洗面所、トイレ、寝室、子供部屋などどこの居室にも存在するのが天井。

アクセントクロス天井

天井にアクセントクロスは必要?効果あるの?よくある悩みと解消法

和室をモダンに仕上げるためのポイントもご紹介しています。

新築和室モダンインテリアの選び方

新築和室をモダンに仕上げる壁,窓,インテリアの組み合わせ方

テレビ上の窓の配置についてもご紹介しています。

新築リビング窓サイズや大きさ

新築リビング窓配置やテレビ上サイズ等選び方

寝室、子供部屋、書斎、和室、家事室などインテリアで落ち着いた雰囲気の家具を増やす暮らしを望む人が減ってきた。

家の中に家具よりももっと壁紙や天井、床を活用して、暮らしに色を入れる。

カフェ風やナチュラルモダンという言葉が人気として定着してる。

その雰囲気に合わせてタイルやブロック調など実に豊富な壁紙も用意されるようになった。

他にも和風、洋風、北欧風、南欧風、アジアン、ナチュラル、モダンなどいろいろな実例写真がネット上でも検索をすると出てくる。

当サイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、住宅関連企業出身者であり、マンション、注文住宅両方の購入経験を活かし、家づくりの注意点を伝えるために運営しています。

今回の記事では、アクセントクロステレビ背面の設置時における注意点を以下の項目でご紹介しています。

アクセントクロステレビ背面設置成功例

アクセントクロステレビ背面と収納選び

アクセントクロステレビ背面と照明選び

明るい落ち着いた雰囲気の部屋をつくるためには、まず明るさ確保が必須。

しかし、アクセントクロスや床を選択するということは?

この点を含めてテレビという特性を含めてご紹介していきたいと思います。

アクセントクロステレビ背面注意点

アクセントクロステレビ背面

上記画像も木目調を採用したアクセントクロスをテレビ背面に使用した一例の画像。

このような仕様でればインテリアのバランスも壊しにくい。

さらに、使いやすい空間をつくるポイントを考えてあると思います。

アクセントクロスとテレビ背面の注意点

まず最初にアクセントクロスをTV背面に使用する注意点は、台などの家具選びです。

一般的な家庭の設置となると、下のような画像の印象がまだまだ強いと思います。

リビングテレビ台設置

この配置に対して、TV背面にアクセントクロスを採用するとどうなるのか?

全体の雰囲気は確かにまとまるかもしれない。

しかし、私が考える住みやすい家や暮らしを考えたポイントとしては以下のような内容を心配する。

  • コンセント関連の配線工事の配置は変更しにくい現実。
  • 本体の色やTV台、テーブルなどの家具の色を制限する可能性。
  • 置いてある全体のバランスとの調和。
  • グレーや木の暗い色は落ち着いた雰囲気にはなるが、夜の暮らしでは暗いという印象が先になる可能性。

このように、インテリアとしてみる場合と、コンセントなどを使う配線などをする環境を考えた時、印象と生活どちらが大切になるのか?

この考え方が非常に重要になるのではないでしょうか?

 

アクセントクロステレビ背面と収納

アクセントクロステレビ背面と収納

上記画像は、アクセントクロスではありません。

テレビの前にカウンターを設置してある。

オフィスに置いてある風景としてチェックする事もできる。

しかし、リビング内のテレビ収納におけるコーディネートとしても参考になる。

このような収納と先ほどTV台のみの収納を比較して考えた時の配置の注意点をご紹介していきたいと思います。

アクセントは幅が特に重要

カーテンは窓一面を使って白や赤、グリーンなどのカラーを使って素敵に彩ることが可能なアクセントアイテム。

クロスも派手にして実際にごちゃごちゃしませんか?

掃き出し窓とテレビが近い。

このような住宅は建売でも注文住宅でも間取りの典型的なパターン。

当然テレビも大画面になって家電としてインパクトのあるアクセントアイテム。

すると、以下の5つがアクセントとして存在していませんか?

  • ソファ
  • カーテン
  • テレビ
  • クロス

何がどこまで主張しすぎないように調整可能でしょうか?

テレビはついていないときには黒と言うインテリアで考えます。

では、カーテンを閉めて、夜照明をつけた時に最も目立つのはカーテン?それともアクセントクロス?

これがあまりにも互いに主張していると、完全に目が疲れてしまう空間に早変わりします。

しかし、モニター周辺の家具は?

上記画像のような壁一面は邪魔とかそう時の手間が増えるから、もっとモニターの下だけにしたい。

こんな趣味の違いも出てくる。

その時、壁面のバランスを考えたら、木目調やレンガ、エコボードなどのこだわりをどこまでの範囲で設置するのか?

この接地面積とこれから購入する家具の幅に統一感がないとオシャレなスタイルは完成しないのではないでしょうか?

  • モニターの位置をもう10㎝横にずらして家具を置きたくなったのに見え方のバランスが崩れる。
  • 欲しい家具があったのに、アクセント部分の雰囲気に合わない。
  • 演出にこだわりや遊び心を取り入れたかったのに、となりの和室と雰囲気が全く合わない。

このように、アイデアを広げたいと思っても、素材やインテリアの配置を少し変える事すら制限が入る。

ソファの配置一つでもインテリアの演出的には大切ですよね?

やはり、このような全体のバランスを考えるタイプの人には、背面という配置には、幅に要注意を伝えておきたいと思います。

オレンジ、青(ブルー)、ピンク、灰色(グレー)、黒、ベージュ、茶色(ブラウン)。

白い壁でも良いができれば何か装飾する壁材を使ってもっと目をひくインパクトが欲しい。

こんな時に注意しなければいけないのが色の濃い薄い。

先走って失敗が多い注意点

2016年2017年2018年2019年と私もいろいろなモデルハウスを訪れてコーディネート術を見てきました。

その中でも見かける事が減ってきたのがアクセントクロス。

  • ベッドに合わせる寝室の使い方
  • 大きなスペースにのみ配置している使い方
  • 花柄、ポップなど明るくなるが個性がある他と違うようなスタイルは少ない。

diyなどもこんなに広がった中で、今ではよりも簡単にアレンジができるようになったウォール材。

  • クッション材
  • アート調
  • 爽やかなカラフル系
  • シックなイメージ

いろいろな素材が白いだけの空間に小さいフレームサイズから実際建築に近いくらいのサイズまで存在している。

つまりは、自分で変えられる事も徐々に増えてきている。

フローリング1つでも実際家に入り、時間を変えて見ていくと自分たちのイメージした家づくりと違うと感じる事もある。

最近は、漆喰を中心とした建築を取り入れる会社も増えてきた。

このように時代の流れも変わってきている。

だからこそ、いきなり大幅に変えても結局は家族みんなが気に入ってくれるか?

この点を一部でも一面でもきちの切り貼りするだけの感覚から始めるほうが良いのではないでしょうか?

 

アクセントクロステレビ背面と照明

アクセントクロステレビ背面照明との相性

アクセントクロスを取り入れたい人に注意してほしい最後のポイントは、明るさ確保の難しさ。

具体的に何がポイントなのか?

アクセントの色と照明の光度

暗い色は、明るいタイプの照明を使わないとなかなか明るい感じに伝わってこない。

ソファに腰かけた時のテレビとセットにした時のまとめたリビングの空間的な雰囲気。

ブラウンの床でもナチュラル、ダークなどの種類がわかれる。

やはり何をどう色として明るいを考えるのかもポイントになります。

アクセントクロスとldk全体のイメージ

テレビ周辺は確かにイメージが伝わりやすいし視野に入る中でこだわりも出やすいパーツ。

しかし、そのパーツはldkで見渡せば一部となる。

そして、キッチンに目を向ければ、食器棚という背面収納のような存在感がある対象がある家庭が多い。

他にもシステムキッチンや冷蔵庫など目をひく対象がある。

ダイニングには、テーブルやダイニングチェアがある。

床、天井、壁、窓、カーテン、室内ドア。

これらすべてを全く新しい新空間として仕上げる。

このイメージからすると、本当にテレビ背面でいいの?と言いたい部分もあります。

リビングが6畳や8畳の広さでは、おおよそソファからのテレビの距離は2m弱。

壁まで見ても3mあるかどうか。

この距離にそこまで印象の強い商品を貼り、自分がダイニングやキッチンに目を向けたら?

そのギャップが大きくなりやすい。

当然最初の入居前の期間は楽しみのほうが多くなる。

しかし、実際に住んでからの間でこんな意見も出てくる。

「別にテレビを中心にしなくてもよかった。」

よほど子育て世代には、おもちゃを入れる収納を工夫するとか腰の痛みを緩和するためのクッションのほうが役に立った。

こんな状況も価値観が変わるイメージとしてお伝えしたいのです。

まずは、壁面にこだわるのはありとしても、位置は?

ただ実例が多いから真似てみたというなら、実際実例を見ながらもう少し狭い範囲なら?と想像してみてください。

きっと絵画の額縁程度でも印象は簡単に変わってくると思います。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

実際に悩んでいる人の相談を見るのも参考になりますよ。

テレビ背面のエコカラットを予算オーバーで検討した人のスレ(知恵袋)

テレビ背面にレンガ調クロスを検討する人の悩みスレ(e戸建て)

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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