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火災保険相場選び方や2017値上げ比較注意点体験記

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木造一戸建て34坪の建物火災保険地震保険見積もり体験記

火災保険保険料相場について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

新築一戸建て購入者に限らず、中古、マンションの購入予定者も影響する火災保険相場。

火災保険選びでは以下のような悩みが多いです。

・火災保険相場はいくら?

・火災保険は家が大きいと高くなる?

・地震保険は必要なの?

そもそも火災保険の目的も知らない方でも新築一戸建て購入時に知って慌てるケースも珍しくありません。

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから現場経験、購入体験を活かして情報を配信しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

新築一戸建て諸費用として考えておかなければいけない最後の大きな出費が保険料。

この記事では、火災保険の相場について、体験した事を以下の内容でご紹介していきます。

火災保険の保険料相場はいくら?新築一戸建て体験談

火災保険の保険料相場は何で決まるの?契約前の予備知識,値上げの実態

火災保険の保険料相場と節約ポイントを見極めるコツ

火災保険の保険料相場と合わせて検討すべき子育てに必要な保険

火災保険を新築一戸建てのためだけに考えるのではなく、家計の総合的な目線で考えておくことをオススメします。

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火災保険の保険料相場はいくら?新築一戸建て体験記

火災保険保険料相場体験談2015

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火災保険保険料相場を実際に2015年契約をした我が家が体験した見積もりをご紹介していきます。

火災保険保険料相場|見積もり平均木造新築一戸建て34坪プラン。

火災保険保険料相場を新築一戸建ての建坪34坪の我が家の体験記で、ご紹介していきます。

地震保険を含めて我が家で出された火災保険の見積もりは、40万円が平均相場

見積もりを取っていく中では、以下の内容を書類として用意しておきます。

・長期優良住宅証明書

・耐震等級を表す書類

・建物の建築費用見積もり

・構造体を記載した書類

全て新築引き渡しの時に、渡される書類の中で、どの書類を持っていけばいいのか確認するだけで答えてくれます。

以上の内容から、まずは一般的な保証対象を付けて提案してもらう事で出てきた火災保険の保険料相場が40万円であったと思って下さい。

「火災保険の保険料の相場は、何を基準で変わるの?」

この点を次の項目でご紹介していきましょう。

 

火災保険の保険料相場は何で決まるの?契約前の予備知識,値上の実態

火災保険の保険料相場を左右する内容や値上げの実態について、体験談からご紹介していきます。

火災保険保険料相場の条件1.構造体

火災保険の保険料を相場として左右している条件の主な内容は、構造体。

・鉄骨

・木造

・コンクリート住宅

我が家と同じ34坪の新築一戸建てであったとしても、火災保険保険料は異なります。

火災保険保険料比較を構造体で御覧ください。

 M構造(マンション) T構造(耐火構造体) H構造(非耐火構造体)
コンクリート住宅主に共同住宅に適応  コンクリート造新築一戸建て鉄筋造の新築一戸建て耐火建物の新築一戸建て準耐火の新築一戸建て省令準耐火に該当の建物 一般的な木造住宅M構造、T構造どちらにも該当しない構造体

以上の3つに分類されています。

長期流量住宅などは、ほとんどがT構造。

火災保険保険料の相場は、H構造、T構造、M構造の順に安くなる仕組みになっています。

例えば、

東京都内

建物評価額:1500万

この物件に対するT構造体体見積もり7万円の火災保険保険料タイプは、H構造体では、18万円。

これだけの差がありますので、十分構造体選びにも新築一戸建て会社選びは慎重にしておく意味があります。

火災保険保険料相場の条件2.建坪

火災保険の保険料は、簡単な仕組みの1つが建物面積。

火災保険の保険料は、1平方メートル辺りの見積もり金額×建坪となります。

ですから、

建物が、大きければ安くなるという考えではなく、大きくなればなるほど高くなる。

このような見積もりが出ますので、保険料について心配な方は、特に構造体の次に建坪もしっかり将来設計の中に含めておくことをオススメします。

火災保険保険料相場の条件3.長期契約

2015年10月以降に変更される火災保険保険料値上げの大きな要因とも言えるのが、この長期契約。

以前と2015年10月以降を簡単に比較してみましょう。

 火災保険保険料長期契約(2015年9月以前の契約) 36年一括払いが可能
 火災保険保険料長期契約(2015年10月以降の契約) 最長10年契約の更新

この違いは些細に見える方もいるかもしれません。

しかし、この長期契約こそ、保険料を賢く節約できる1つの要素。

保険料率からみる火災保険相場

例えば、

保険期間5年で契約した18000円くらいの保険も36年一括は、10万円台で済みました

ということは、5年を7回更新する保険料よりも格段に安い金額で契約ができたのです。

この契約が最長10年になることが、2015年10月以降の火災保険契約の方にとって、最初は安く見える落とし穴になる気がします。

できるだけ2015年10月以降の契約は、火災保険は、10年一区切りで契約しておくことを強くオススメします

火災保険保険料相場の条件4.必要な保証

※このページの最後で,火災保険についての6大保証の選び方について詳しくご紹介した別ページもご紹介しています。

火災保険の保険料の相場で違いを生むのは、地域による必要な保証の差も大きな要素の一つ。

簡単に上げると、以下のような項目が要注意。

・火災

・風災

・水災

・地震保険の枠

・日常生活リスク

等を含めて、オプションとしてどこまでの内容を保証対象に含めるのか?

火災保険保険対象内容の差が相場を左右している部分もあることを知っておきましょう。

火災保険は値上げラッシュ?2017地方差拡大の実態!

火災保険相場は年々上昇傾向になっています。

2017年1月には、さらに値上げが確定しています。

耐火構造における前年差は、以下のとおりになっております。

都道府県 耐火構造 非耐火構造
北海道 -3.6% -7.3%
青森県 -3.6% -7.3%
岩手県 +4.6% +7.5%
宮城県 +13.1% +11.5%
秋田県 +4.6% +7.5%
山形県 +4.6% +7.5%
福島県 +13.8% +14.6%
茨城県 +14.4% +14.3%
栃木県 +4.6% +7.5%
群馬県 +4.6% +7.5%
埼玉県 +14.7% +14.3%
千葉県 +11.4% +11.3%
東京都 +11.4% +11.3%
神奈川県 +11.4% +11.3%
新潟県 -3.6% -7.3%
富山県 +4.6% +7.5%
石川県 +4.6% +7.5%
福井県 +4.6% +7.5%
山梨県 +13.1% +11.5%
長野県 +4.6% +7.5%
岐阜県 -3.6% -7.3%
静岡県 +11.4% +11.3%
愛知県 -15.3% -11.3%
三重県 -15.3% -11.3%
中部関東北陸北海道変化率1位 +:14.4%-:15.3% +:14.6%-:11.3%

2017年1月の火災保険値上げや値下げの変動率は、10%以上簡単に上下しています。

つまりは、下がるという可能性を意識しても、10%以上下がる可能性はかすかに存在します。

しかし、自然災害がない地域という予測は多くの方にとっても不可能。

よって、賢く保険料を抑える契約をするには、被害が少ない数年先を狙う。

この考え方も将来性を考えている方は、目安といえるのです。

でも、こんな状況を選ぶと、当然住宅ローン審査の年齢の壁をさらに上げる事になります。

住宅ローン審査と火災保険相場で言えば、確実に住宅ローン審査の方が選択優先順位が上。

この言葉も合わせて意識しておくことが重要なのです。

では続いて、火災保険保険料を安く済ませるための保険料節約のコツをご紹介していきます。

 

火災保険の保険料相場と節約ポイントを見極めるコツ

火災保険の保険料を相場ばかりに目を取られてしまうと、自分たちの必要な保証対象をどこまで付けるべきかの目線が曖昧になってしまいます。

よって、火災保険の保険料を節約する為のポイントをご紹介していきます。

火災保険保険料相場のポイント1.地域による設定は変わらない

2015年10月以降の火災保険保険料の値上げにおける特に大きな特徴として上がっているのは、地域による値上げ幅の差。

・九州地方

・関東地方

・東北地方

・中国地方の中でも過去に大きな被害が出た阪神淡路地方

それぞれ、地域による差は以下の2点で大きく違います。

地震災害リスク

大雨などによる自然災害リスク

特に、

九州地方は、近年土砂災害を含めて、台風被害が数多くニュースなどで報じられている地域。

関東地方も、ゲリラ豪雨や竜巻などの自然災害による被害が報告されていますよね?

このような地域ごとの値上げの設定については、節約対象にすることが出来ませんので諦めましょう。

火災保険保険料相場のポイント2.会社ごとのパックをよく比較すること

火災保険の保険料を相場比較する際には、会社名だけでなく、パックが非常に注目すべき内容となります。

・水災、雷災、風災等を含めたパック

・家財道具の保障内容対象枠の違い

・雹災、雪災、等の地域による必要な条件に応じるパック

このように自分自身のお住まいになっている自然災害を想定したパックの用意が異なります。

この内容を1つ1つ付けなければいけない会社とパックとなっている会社。

当然ながら、パックの会社の方が安くなるのです。

このようなニーズに合わせるパックを用意している火災保険会社を選ぶことが近道となります。

火災保険保険料相場のポイント3.保証上限額を抑える

火災保険保険料を相場にとらわれすぎずに節約するポイントは、保証対象額も一つの要素。

新築一戸建てで購入した住宅も、経年劣化による評価額はどんどん落ちます。

よって、

保証対象額をそこまで上限額いっぱいまで上げてもそこまでの保証対象枠を使う事はなかなかできないのも事実

ですから、

市場額より少し低い設定額で火災保険保険料を調整するのも1つの節約テクニック

高い立派な状況で済む家も5年10年と経過すれば、立派な中古住宅。

購入価格をそのまま保険料として掛ける必要があるのかをよく検討してみましょう。

このような内容が、私の実際の2015年の火災保険保険料を検討する際に、出てきたおおまかな相場や節約ポイントとなります。

では最後に、火災保険保険料を子育て世代だからこそ意識して欲しいポイントをご紹介していきます。

 

火災保険の保険料相場と合わせて検討すべき子育てに必要な保険

火災保険の保険料相場を意識しすぎずに、子育て世代に検討しておくべき保険料を体験談からご紹介していきます。

新築一戸建て火災保険の保険料検討ポイント1.家財

家財における破損に対する保険料というのは、地震や落雷等の被害だけでは有りません。

特に、子育て世代によくあるのは、小さな子供が故意ではなく、破損させてしまったという事例。

特に多いのは、以下のような破損し易い箇所。

・壁紙

・ガラス

・家財道具

などへの保証も配慮しておく必要があります。

さらに、

自分の家だけでなく、他人の家を我が子が故意ではなくとも破損させてしまった場合。

こうした事へも火災保険の保障というのは近年動きを見せています。

ですから、

火災保険は、自分の家を守るだけでなく、我が子の行動による破損リスクも対応を十分予防策として考えた保険料を選ぶ。

こうしたことも出来る時代だからこそ、知らずに契約してしまう前に、じっくり検討に入れてみてください。

簡単に伝えていますが、膨大な量になっている火災保険の保険料の考え方。

個人が全てを見極めて、失敗後悔しない火災保険を選ぶことが出来るのか?

こんな不安を持つ方も多いと思います。

ですから、

6大リスクを含めた火災保険の選び方体験談

にて、私がより詳しく家の保証を選ぶコツや火災保険見積もりのお得な方法をご紹介しています。

あなたもきっと私と同じ方法なら、より満足できるし、手間も最小限の行動で最適な火災保険保険料を選ぶことが出来ると確信しています。

全てを体験談でご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後までこの記事をご覧頂きありがとうございました。

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