新築カーテン費用相場は?賢い節約術と購入術体験記

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新築カーテン打合せ見積もり相場に驚いた体験とおすすめの決め方

このページをご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

この記事では、新築一戸建て打合せ中で驚きの見積もり金額を聞くことになるカーテンについて、

新築一戸建てカーテン費用の相場は?打ち合わせ体験記

新築一戸建てカーテン費用相場で驚いたら施主支給?

新築一戸建てカーテン費用相場に左右されない賢い節約術

以上の内容でご紹介していますので、まずは、金額に慌てずしっかり体験記で御覧ください。

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新築一戸建てカーテン費用の相場は?打ち合わせ体験記

新築カーテン費用相場見積もり打合せ体験談

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新築一戸建て打合せ中に出てくる驚きを隠せない費用の一つがカーテンの見積もり費用。

新築一戸建てカーテン費用見積もり相場はいくら?30坪台我が家の見積もり金額

私達は、あまり多くはない例として、2社のハウスメーカーでの打合せを経験した体験を持ちます。

その中で、体験としてカーテンも見積もりが出ました。

この時の平均相場は、34坪の窓が12個程度の場合での見積金額は、40万から50万円程度。

正直、この金額あなたはどう見ますか?

新築だし、この位掛けてもいいんじゃないのか?

新築だったら綺麗なカーテンを付けたいし、良しでしょ。

この考え方になる方なら、ご安心ください。

きっとあなたの希望ラインの商品がスムーズに手に入ると思います。

しかし、

そんな金額どうやって用意するの?

住宅ローンでカーテン代を払うのか?

という現実問題を抱える方もいると思います。

そこで、

新築一戸建てカーテン費用相場に驚いた方のために、施主支給についてご紹介していきます。

 

新築一戸建てカーテン費用相場で驚いたら施主支給?

では、このハウスメーカーでのカーテン見積もり費用相場に驚いた方のために施主支給についてご紹介していきます。

新築カーテンを施主支給で考える時の注意点やポイント

新築カーテンを施主支給で行う際には、ポイントと注意点が有ります。

注意点は、主にカーテンレール取付について。

・カーテンレール取付に伴う壁になにか不具合があった際の保証の行方

・カーテンレール取付失敗に伴う修繕費用の確認

・カーテンレール取付時期の確認

・カーテンレール本体の保証はどこが管理するのか?

このような内容をしっかり確認しておきましょう。

カーテンレールも施主支給で、取付も自分たち、ということであれば、自己責任前提の内容。

しかし、

・部材による不具合

・取り付けによる不具合

・歪み等の対応

こうした広い視野でカーテンにおける保証の範囲をしっかり確認しておくことが重要です。

安易に高いから、施主支給でいいか!

なんて気軽な考えは控えておきましょう。

新築カーテンを施主支給で見積もりをしても安くはない?

新築一戸建てカーテン費用の見積もりをハウスメーカーでとった後に、同じような内容をカーテン専門店で取りました。

しかし結果は、どちらもそんなに費用的に変わらないのです。

つまり、

ハウスメーカーやカーテン専門店だからという取付価格を含めた上での違いやデメリットはそこまでない。

カーテンもカーテンレールも含めた保証料を払ったと考えるべきか?

という視点が正しいと思います。

では、どうやったら節約できるのか?

という内容について最後にご紹介していきます。

 

新築一戸建てカーテン費用相場に左右されない賢い節約術

私達が実践できなかった事を反省を含めて、このページをご覧のあなたには正しい節約術をご紹介していきたいと思います。

新築カーテン費用相場を考えずに済む賢い節約術

新築カーテン費用を節約する為の方法をご紹介していきます。

新築カーテン見積もりをハウスメーカーや工務店で打ち合わせをする
打ち合わせ中に各窓のサイズを明確にしてもらう
外部会社にサイズを再度計測依頼する
カーテン本体のみをカーテン業者やネットで購入
カーテンレールのみを再度ハウスメーカーや工務店に見積依頼する
この内容でも高ければ、カーテン専門店にカーテンレール購入と取付も依頼する

この流れのポイントをまとめておきましょう。

・カーテン本体は、ハウスメーカーや工務店の保証を外しても問題ない「家計で選べるランク」で選択する

・カーテンレールは、必ず購入先と取付け工事依頼先を1つのセットして考える

・カーテンレール購入先は、トータルで安い方で購入とともに依頼する

・カーテンのサイズは、見方、考え方も違う事がありますので、必ず2社以上(打合せ+外部)で確認する

私達は、唯一このハウスメーカーでカーテンレールと取付のみで、見積もりを取るという行動を逃しました。

結果、

ちょっと安く出来たことを後に知りました。

「カーテン代も高い、カーテンレール取り付け代もきっと高い」

こんな間違った先入観と時間節約で間違った方向に向かったと今は反省しています。

節約すべき場所を賢く見極める

というのが、新築カーテン費用を相場に左右されないコツ。

ぜひ、参考にしてください。

この記事でお伝えしたい内容は、以上です。

この他にも、新築カーテンに関する悩みは、

新築カーテン悩みまとめページ

でご紹介していますので、併せて参考にしてみてください。

あなたの新築カーテン見積もりの驚きから、現実感が見えてくれば幸いです。

ぜひ、満足できる支払いとカーテン選びを達成してください。

この記事を最後までお読みいただきまして有難うございました。

 

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2児パパニッキー



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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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