シングルマザーがマンション購入?メリットデメリットと後悔注意点

スポンサーリンク
  • シングルマザーで家を買うのはおかしいの?
  • シングルマザーだからこそ、家が欲しい!
  • 母子家庭でも住宅ローン審査に通るの?
  • シンママがマンション購入するメリットデメリットが知りたい!

こんな悩みを解消します。

シングルマザー関連記事。

シングルマザーが家を買うメリット

シングルマザー家の買い方【賃貸と比較や住宅購入メリット】

スポンサーリンク

家を買う前の年収300万母子家庭の悩み

年収300万の母子家庭が家を買うのは無謀?現実的?

母子家庭で家が欲しい時都度計画は危険

家が欲しい母子家庭の注意点|業界経験者が解説

今回の記事では、シングルマザーがマンション購入をするメリットデメリットや後悔注意点を以下の目次でご紹介します。

シングルマザーでもマンション購入は可能

シングルマザーがマンション購入する時の年収目安

シングルマザーがマンション購入するメリット

シングルマザーがマンション購入するデメリット

シングルマザーがマンション購入して後悔する原因

スポンサーリンク

シングルマザーでもマンション購入は可能

シングルマザーマンション購入

まず結論から申し上げます。

マンション購入は、失敗後悔しやすいので要注意!

ローン審査が通りやすい理由

マンションは、正直資産価値が高くなることもあります。

購入価格よりも売却時の査定額が上昇することもあります。

だからこそ、マイホームとしてだけでなく、将来的には売却し、現金化することも計画できる。

住宅ローン審査の重要項目

住宅ローン審査は、10以上の項目により総合的に判断されます。

しかし、重要項目は、以下の内容。

  • 年齢(借入時、完済時)
  • 属性(職種、業種等)
  • 勤続年数(最低1年以上)
  • 返済負担率(年収の20~25%以内が理想)
  • 健康状態(持病や健康診断の結果等で団信加入ができない)

上記のような項目に問題がない人なら、借入の相談は可能です。

母子家庭で家が欲しいと思ったら

家が欲しいと思った時、行ってはいけない場所がある。

それが、住宅の相談窓口系サービス。

  • ハウシー
  • スーモカウンター
  • イエタテ
  • タウンライフ家づくり

相談カウンター系は、高額な手数料を紹介先の企業に請求する仕組み。

つまり、消費者にとっては何も得がないのです。

高額な手数料を支払う分、値引きや割引などの優遇が見込めなくなる可能性もあります。

 

シングルマザーがマンション購入する時の年収目安

年収目安

シングルマザー(母子家庭)で家を買うのは無謀なの?

決してそんなことはありません。

しかし、将来を見据える計画を立てることが重要です。

年収150万円以上は必須条件

いくら自分が家を買いたいと思っても、住宅ローンが組める金融機関を見つける必要があります。

つまり、ローンを組めるだけの条件を満たす。

この場合、年収が低くても対応可能な会社には以下のような特徴があります。

  • 事務手数料が高額である
  • 団信加入も有料である
  • 保証料も有料である
  • 繰り上げ返済手数料が有料である

など他社との比較をすると、ハードルが低い分、最初の負担が大きくなる金融機関もあります。

年収に対する返済負担率

返済負担率から組む金額を計算

各銀行のホームページを見ると、以下のような返済負担率を打ち出していることが多い。

年収目安 返済負担率(単位:%)
100万円~300万円未満 20%
300万円~450万円未満 30%
450万円~600万円未満 35%
600万円以上 40%

この条件を満たすなら、借入可能。

だったら、良い所に住めるかも!

こんな期待をしてはいけない。

私も年収500万円台の独身時代に新築分譲マンションを購入しましたがかなり厳しい状況に追い込まれた経験があります。

この時の返済負担率は、30%近かった。

2000万の住宅ローンがきつい!年収目安や月々返済額目安【夫を止める方法】

住宅ローン2500万を35年返済なら月々いくら?【きつい年収の目安】

住宅ローン返済中転職,退職したら?

 

シングルマザーがマンション購入するメリット

メリット

家を買うべきか?

この答えを自分の年齢や子どもの年齢、環境などから考える人は多い。

メリットになるケースをご紹介します。

子どもに資産を残す

将来は、子どもたちも自分の住む家を契約しなければいけない。

寮住まいや社宅のある会社や公務員になってくれるかは不明。

貯金を残し、お金を渡すことも大切ですが、住居費を抑えられる将来にするには、マンション購入も方法のひとつ。

セキュリティへの安心感

もし津波が来ても自分たちの住む階層まで津波は到達しない。

こういう環境で生活すると、いろいろ安心。

例えば、

  • 集中豪雨による河川の氾濫等の水害
  • 地震による木造住宅の倒壊リスク

こうしたことを考えるなら、マンションのほうがしっかりしていると思える。

もちろん、不審者対策として、エレベーター利用の制限なども防犯対策のひとつといえます。

団信加入で万が一に備える

住宅ローンを組むということは、将来自分に何かあったとしても、子どもに返済を背負わせない状態になる。

その仕組みが、団体信用生命保険(略称:団信)

実際に、就労困難になったり、特定の病気やガンになった際にも支払いが免除される制度もあります。

自分が誰のために、何のために家を買うのか?

この目的意識があれば、マンションを買うメリットはあります。

自由にリフォームも可能

古くなったアパートの内装を新しくしたいと思っても賃貸では制限も多い。

しかし、自分の家になれば、話は別。

DIYもOK.

部屋を広くすることも耐震性能で問題が無ければ可能。

このように、自分の好きな空間をつくることが可能です。

 

シングルマザーがマンション購入するデメリット

デメリット

 

資産価値が崩れるリスク

買った時よりも高く売れる可能性があるなら買っておこう!

こんな勢い任せな行動では失敗するかも!

全てのマンションが該当するわけではありません。

物件選びが非常に重要になります。

完済後も住宅費の支払いが続く

住宅ローンを完済しても住宅費はゼロになりません。

  • 管理費
  • 町内会費
  • 修繕積立費
  • ロッカー利用量
  • 駐車場代
  • 駐輪場代

など一定の金額は、必ず支払いが続くのがマンションの特徴。

購入時より管理費は高くなる可能性

購入してから数年後、10数年後に大規模修繕工事が実施された。

この影響により、管理費や修繕積立費の見直しが決定。

さらに負担が大きくなる可能性もあります。

 

シングルマザーがマンション購入して後悔する原因

失敗後悔回避

シングルマザーがマンション購入後に失敗後悔する理由をご紹介します。

借りすぎ

特に注意が必要なのは、年収が上がった年に家を買う人。

  • 今の仕事なら続けていける

あなた自身が続けたいと思っていても、雇用する側がどうかはわかりません。

  • 会社が倒産する可能性はわからない。
  • もし年収が落ちたら?

これが、危機管理です。

多重債務

地方に行けば行くほど、以下のような生活を送る人は多い。

  • スマホも割賦晴らし
  • 車もマイカーローン
  • 子どもは奨学金を利用
  • 習い事もさせてあげたい

自分のせいで、子どもの夢や希望を奪いたくないという親は多い。

でもその気持ちのせいで、自分自身をどんどん苦しめている人もいます。

一旦冷静になって、自分の借金ゼロの状態を目指すことも重要。

再婚したいのに売るに売れない

バツイチ子持ちの再婚を希望する人は多くなりました。

実際、今はそんなつもりが全くない人も偶然出会いがあったらどうする?

この時、売るに売れない物件を手にしていたら?

資産価値が下落しやすい物件を購入したことで、再婚しても貸せない、売れない状態で借金だけが残る状態になる人もいます。

まずは物件選びをきちんと見極めましょう。

もし心配なら、住宅相談の窓口ではなく、その物件のエリアにある地元の不動産屋に足を運んで聞いてみましょう。

物件のうわさや売却された経緯、売れるまでの期間等さまざまな情報を押してくれる可能性があります。

スポンサーリンク

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ