住宅ローン審査後転職で融資実行停止?銀行担当者からの注意説明体験記

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住宅ローン審査を無事通過。

ようやく勤続年数もクリアしてマイホームを手に入れることが実現した。

その後は融資を実行してもらった際はいつ転職しても良い?

家のローン返済の問題以前にとにかく住宅を購入するまでは会社を辞めないけど、実現した時には辞めることも夫婦で話しあっていた。

今は仕事を辞めたいという人も多い時代。

土地と建物やマンションなどを手に入れるまでは黙って会社に勤めた後の転職は意外と多い。

しかし、実際にこれは融資をした後の金融機関的には何か問題になる情報なのか?

多くの人がバレるとか実際に融資を実行した後なのにまた止められるのか?

こんな問題を心配しているケースが多い。

こうした悩みに新築マンション、注文住宅購入経験時に銀行の担当者から聞いた話をご紹介していきます。

住宅ローン審査後の悩みについては、これまでにも以下のような内容をご紹介してきました。

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住宅ローン審査後消費者金融利用は安全?不利になる状況や条件注意点

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住宅ローンがきつい体験

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契約している会社に寄っての優遇なんて存在はないことも確認してきた内容をご紹介しています。

住宅ローン審査ハウスメーカー契約体験記

住宅ローン審査はハウスメーカー優遇は嘘!2度落ちた苦労体験記

私のサイトは、新築一戸建て購入後に失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かし情報を公開しています。

住宅ローンについては、以下のような経験を持っています。

住宅ローン審査に仮審査、本審査で計3度落ちた。

新規取引でも銀行や金融機関に無料相談などを一切しない方法で通過。

住宅ローン審査通過後返済開始から2年目で借り換えに成功。

住宅ローンの繰り上げ返済も200万円程度を経験。

実際に収入の変化や子どもの成長に合わせて、いろいろな人生には必要な内容が変わってくる。

だからこそ、無理をして繰り上げ返済をする必要もない。

私自身が銀行の審査担当者から通過した後に聞けた話を中心にご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、住宅ローン審査後転職をしたい人に注意しておくべきポイントを以下の項目でご紹介しています。

住宅ローン審査後転職はいつから?

住宅ローン審査後転職するリスク

住宅ローン審査後転職をする計画

自分の人生の中で今の会社での収入は途中経過でしかない。

次のステップアップやヘッドハンティングなどもほぼ確定している。

でも住宅ローンの勤続年数の条件クリアのために今は在籍している。

このような人にも注意してほしいポイントとしてご紹介していきます。

住宅ローン審査後転職はいつから?

住宅ローン審査後転職

仮に転職を考えている人ももうすでに次の勤め先が確定的要素を持つ人もきちんと計画を立てる事が重要。

住宅ローン審査後とはいつ?

現在契約をしているハウスメーカーや工務店、不動産会社との契約を済ませて、ローンの流れを説明されている。

もう借り入れの金額の目安も打合せを重ねた先である程度は工事の時期も建てる予定の流れも出来上がってきた。

後は、住宅ローンの申し込みを行って審査が仮も本審査も通過した段階で安心できる状態。

でもいつの時期になら、転職していいの?

この時には、大きく分けて以下の段階がある。

  • 事前審査を行って通過した段階。
  • 本審査を受けて通過した段階。
  • つなぎ融資を受けた段階。
  • 引渡しを受けて一括で借り入れ分を全て入金完了した段階。

通常この4つの段階を考えなければいけない。

フラット35,変動金利、固定金利。

こんな金利の選択は条件として関係ない。

金融機関、銀行、専門会社などの申し込み先の会社の違いも関係ない。

まずは、共通する上記4つのポイントで住宅ローン審査を利用するからこそ、きちんと守るべき内容がある。

それは、全額融資実行確認が出来るまでは一切転職をしないこと。

 

住宅ローン審査後転職するリスク

住宅ローン審査後転職のリスク

審査後という言葉から内容を誤解している人も多い。

知らない事に挑戦して結果的にはリスクしかなかった。

このような状況になる前にきちんと把握しておくことをおすすめします。

住宅ローン審査後とは?

中には以下のような誤解をしている人も多い。

  • 審査とは行っても勤務先や勤続年数、必要な書類の提出が終わればよいだけ。
  • 仮に転職してもその内容を知らないままなら問題ないはず。
  • 転職を行うこと自体を審査を受ける時点で何か言われていない。
  • 勤務先に在籍の確認までするはずがない。

このような過信から何か自分の今の会社の不満やストレスを考える人もいるはず。

1年頑張った。

もう限界。

こんな言葉を脳裏に思い浮かべた中で早く退職したいと思っている人が必死に事前審査の書類のために会社に在籍し続けるという事もある。

しかし、このような審査を行う段階ではメリットが何もない。

全てをリセットされる?銀行の説明体験記

私は住宅ローン審査が完全に通過した段階でも以下のような説明を受けた。

住宅ローン審査後車のローン

住宅ローン審査基準で車のローンはいつから可能?体験記

勤務していた会社の情報だけが問題ではない。

本当に注意するべきは、完全に銀行から融資を受け取ったという時点が最も重要。

それまでの内容として、リフォームを行うなどの状況とは違い、あくまで融資は開始される時点までは、銀行だけが心配要因ではないのです。

第三者機関が提出書類の中には存在しない知らない会社を利用した分割契約。

こうしたことが発覚しただけでも額を問わず、融資実行停止を行う可能性はあると思った方が良い。

これが実際に私が住宅ローン審査を受けた後審査を通過した時点で銀行在籍者の説明として注意をされた内容です。

 

住宅ローン審査後転職をする計画

住宅ローン審査後転職の説明体験記

現在のあなたに言わなければいけないのは、とにかく融資実行の連絡があるまでは一切気を抜けないということ。

人気の大手ハウスメーカーでも実際に融資の支払いが受けられない状態ではマンションも戸建ても買うことはできない。

いくら契約した不動産会社が連絡をしても支払い拒否を決定されたら、いくら何を言っても大丈夫と言う状況転換にはならないのです。

可能性はほぼなしという絶望的な状況になってしまう。

通らないとは違う撤回の怖さ

もちろん、マンションの場合は、つなぎ融資の必要がない分、早い段階での即入金を行っているケースもある。

しかし、一戸建ての場合は建築に時間を要する。

天候や人員不足などの状況によっては、引渡し日の計画が長引く連絡を受ける必要があることもいくらでも考えられる。

こうなると、マイホームを手にするというのは、とにかく鍵をもらっただけでは安心が出来ない状況。

私が組んだローンの場合は、自分の口座に直接入金された状況がすべての確認の合図だった。

それまでは、工事期間中を含めて建てる最中もじっと審査が通過した後もおとなしくしていた。

資金がきちんと一括で受け渡し完了になった段階。

それ以外のタイミングでは、一切気が抜けない。

全てが再審査の対象だと思った方が良いと思います。

細かい事を言うなら、税金すら影響があると思った方がよい状態です。

安易にファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ状態の営業が口にしている情報があるなら、現場での経験や内部の情報をきちんと把握していない可能性がある。

極論で言えば、別にあなたがローンが通らない状態になっても契約金は工事も着工しているなら、返金のようなこともない。

あくまで自分の意思決定をした影響と言うことになってしまう状態。

仕事を変えたいと思うのは自由。

しかし、具体的な行動を起こした結果がどれだけの自分の今までの努力を水の泡にするのか?

この点をしっかり仕事を変える予定を考える上では、どういう状況を考慮しなければいけないのか?という疑問を持つようにしてください。

融資が完全実行されたら別に問題ない

もちろん転職することは融資が実行された後であれば、別に何もとがめられるような事ではありません。

仮に収入が下がる場合でも通った後の借入に対しての返済額がきちんと返済されているかどうかだけが問題。

融資を実行した側は審査の段階での条件から認めた。

その後の人生で勤務する先も絶対に変えてはいけないという条件を前提に融資を実行したわけではありません。

ですから、融資を受けた後の段階での転職に対しての結果によりもう融資が決まっている状態から、一括を求めるようなことをやってほしいという判断は銀行にはありません。

あくまでも私たちは同じ金額を数ヶ月にわたってきちんと毎月の返済額を給与だけでなく、預金残高から支払いがされていれば何も質問をされる必要がありません。

もちろん、返済が無理になってしまって、給与の振り込みだけでなく、入金される内容が全くないという感じに変わったら銀行から生活が明らかに変わったという事から心配になって連絡は来るかもしれない。

しかし、1ヶ月2ヶ月程度の流れになっていても、口座にきちんとその分が入金されている状況があれば、特に心配をしなければいけない状況ではない。

問題は企業からの入金がない事ではない。

あくまで、引き落とし分の入金が実際に何もない。

このような状況になった場合だけ、今後の返済は無理なのかもしれない。

このような疑いの目を持たれる可能性があることを知っておく必要があるのです。

住宅ローン返済しか契約がない口座

実際に我が家が借り換え前に審査を通過させた銀行とのやりとりはまさに住宅ローン返済しかない取引でした。

つまりは、生活の中で、引落しの日までに返済額だけが入金されて入っていれば、企業からの給与は全く別の口座に入金されていたとしても何も問題はありません。

会社によっては、指定取引先銀行の口座以外の給与振込はやっていないという事が決まっているケースもあります。

この場合を考えると無理に自分たちの口座に給与の振り込み先変更をお願いできる状態ではないと判断しているケースも多いのです。

こうした影響もあって、銀行は比較的借り入れをした人が仕事を変えたのかどうかという状況まできちんとチェックをやっていけるだけの仕組みができていない。

そもそも判断できる要因がないのです。

でもそれでも別にokとなるのは、あくまで返済そのものは行っているという結果しか見えていないから。

自分がもしこれから、きちんと契約をしてからの先の将来で仕事を変えたいと思うなら、とにかく完全に引っ越しも終えて、しばらくした時が無難だと思った方が良い。

あくまでこうした内容は銀行に事前の相談をするのもタブー。

もちろん本などで公に簡単に知ってほしい問題でもないかもしれない。

しかし、きちんと経験をしている人が本当に勤め先の会社で押しつぶされるような人生になることに悩むなら、私はきちんと人生の設計として知っておく必要があると思います。

もしまだ契約の前の時に仕事をいつ辞められるのかという悩みを夫婦で相談しているなら、最後の正念場だと思って乗り切ってみてください。

 

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