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  • 洗濯機を買い替える時に、ドラム式にしようかな!
  • ドラム式洗濯機の選び方ってあるの?
  • ドラム式洗濯機のおすすめのメーカーがあれば知りたい
  • ドラム式洗濯機のメリットデメリットを知りたい!
こんな悩みを解消します。 洗濯機関連記事。 洗濯機排水溢れるどうしたらいい 洗濯機排水あふれる時無料相談はどこ?元住宅関連企業出身者が解説
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今回の記事では、ドラム式洗濯機のおすすめやメリットデメリットについて以下の目次でご紹介します。 ドラム式洗濯機の特徴 ドラム式洗濯機のメリットデメリット ドラム式洗濯機の選び方 ドラム式洗濯機人気メーカーと特徴 ドラム式洗濯機の売れ筋ランキング 洗濯機買い替え時のリサイクル,処分料
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ドラム式洗濯機の特徴

ドラム式洗濯機とは ドラム式洗濯機の特徴は以下のとおり。
  • 使用する水量が少ない
  • 使用する洗剤料が少ない
  • 乾燥機能が充実している

ドラム式と従来型の決定的な違い

乾燥の方法が決定的に違います。
洗濯機のタイプ 乾燥の方法
従来式(縦型) ヒーター式を採用
  • 電力の消耗が激しい
  • ヒーターの冷却に水を必要とすることから、水道代もかかる
ドラム式 たたき洗い式を採用
  • 水の遠心力を使うため、すべての衣類を見ずにつける必要がない
  • ドラム内で落下する間に温風があたるため、短い時間でふんわりと乾かすことが可能

ドラム式と縦型どっちが多いの?

まだ日本では縦型が6割~7割を占めています。 その理由は、汚れが落ちないのでは?という不安の声も多い。 さらに、水流で汚れを落とす方が安心という見方が根強い。 しかし、共働きにより、家事を時短したいと考える人が、ドラム式に切り替える動きもあります。  

ドラム式洗濯機のメリット

メリットデメリットを比較 ドラム式洗濯機のメリットデメリットからご紹介します。

ドラム式洗濯機メリット

  • 洗濯干しの時間が短い
  • 節約できる
  • 皮脂汚れに強い
  • 仕上がり
  • 毛布や布団も乾燥可能
  • 梅雨、花粉シーズンに強い
  • 時間帯を問わない
  • 洗剤の自動投入機能
順にご紹介します。

洗濯干しの時間が短い

乾燥機能が充実したため、乾燥機を別で用意しなくても大丈夫。 夜間や深夜に次の日の朝までに乾かしたい洗濯物を乾燥までセットすることが可能。

節約できる

節水機能と節電機能、さらには洗剤も少ないため、家計の節約になります。

皮脂汚れに強い

水量が少ない分、洗剤を高濃度で行き渡らせることが可能。

仕上がり

ドラムが回って、洗濯物に空気を取り入れるため、衣類やタオルがふんわりと仕上がります。

毛布や布団も乾燥可能

洗濯機対応の毛布や布団なら、乾燥まで自宅で行うことが可能。 コインランドリーに行く手間も時間も不要になりました。

梅雨、花粉のシーズンに強い

花粉やPM2.5対応の機能も備わった機種が登場しています。

時間帯を問わない

縦型の場合は、洗濯が終わったら、取り出しに行く作業が必要でしたが、ドラム式は違います。 乾燥まで使うことで、仕上がった状態で取り出すことが可能。

洗剤の自動投入

最新家電の中には、洗剤、柔軟剤を自動投入してくれる機能があります。 毎回軽量する手間がないため、入れすぎや不足の心配がありません。  

ドラム式洗濯機のデメリット

デメリット

洗浄力は弱い

学生の部活や習い事で頑固な泥汚れがあるという方にはおすすめできません。 なぜなら、泥汚れの洗浄力は弱いから。 洗剤や汚れが十分に落ちない。 この結果、イヤなニオイや黒ずみの原因になることもあります。

生地が傷みやすい

ドラム式の洗い方は、「たたき洗い」と呼ばれます。 つまり、水流によって、モミ洗い、すり洗いをするのです。 結果的に、衣類が絡みやすいため、生地が傷みやすいのです。 この対策は、ネット洗いをすることで防げることも多いです。

ゴワゴワする

たたき洗いによって、タオルをそのまま使うと、ゴワゴワするという声は多い。 その理由は、繊維がつぶれてしまうから。 この対策には、日陰で室内干しなどをすることをおすすめします。

音がうるさい

脱水中と乾燥中は、縦型よりもうるさいです。 深夜の稼働により、木造、軽量鉄骨、集合住宅ではうるさいと苦情になる可能性も否定できません。

本体価格も電気代も高い

縦型に比べるとかなり値段が高いです。 およそ2倍以上。 毎月の電気代も縦型よりも高いのが特徴です。

本体の搬入が大変

縦型よりも重いです。 さらに、幅も奥行きもサイズアップしますので、置く場所に注意が必要です。

子どもの事故に要注意

子どもが中に入り込むなんてことも可能なのです。 他にもペットが入ってしまったりするケースもあります。 窒息事故等を起こす危険性もありますので、蓋の開閉にロックをするなどの注意が必要です。

殺菌力が低い

乾燥の際の温度が低いため、殺菌力が劣ります。 この対策には、あまり1度に詰め込み過ぎないことが重要です。

洗濯パンや排水口の汚れ

縦型のサイズよりも、掃除しにくいです。 附は良きフィルターや糸くずフィルターに汚れが溜まりやすいため、歯ブラシなどで取り除く手作業が必須。 お手入れが増えることがめんどくさいと思って、二度と買わないという人もいます。  

ドラム式洗濯機の選び方

ドラム式洗濯機 では、選び方のポイントをご紹介します。

サイズを確認する

パナソニックを例に寸法表をまとめてご紹介します。
タイプ 幅【単位:㎜】 奥行き【単位:㎜】 (扉の全開時) 高さ【単位:㎜】 本体上部の蓋の全開時
自動投入なし 592 722 (1215) 1213
自動投入あり 592 722 (1215) 1283
キューブル10㎏ 599 665 (1217) 1230
キューブル7㎏ 599 600 (1152) 1200
防水パンのサイズだけでなく、脱衣所の扉やリビングからキッチン横を通る際の寸法についても確認しておくことが大切です。

乾燥機能の種類

乾燥機能は以下のような違いがあります。
乾燥機能の種類 特徴
ヒートポンプ式 エアコンや冷蔵庫に使われる機能。 空気中の熱をくみ上げ、熱エネルギーを確保する技術 ヒーター式よりも効率が良いため、節電効果があります
ヒートサイクル式 日立のドラム式が採用している方式 可動ちゅうのモーター等の熱を再利用。

自動投入機能

洗剤と漂白剤の自動投入機能の有無によっても価格が変わります。 洗剤の入れ替えがめんどくさい人にはおすすめ。 液体タイプを使わない人にはあまり関係のない機能です。

お手入れ方法

自動掃除機能などが発達しても、エアコン同様にメンテナンスゼロというわけではありません。
  • 糸くずフィルターはどこにあるのか?
  • 実際にブラシなど簡単にお手入れができるのか?
こうした点も比較することが大切。  

ドラム式洗濯機人気メーカーと特徴

ドラム式洗濯機人気メーカー ドラム式洗濯機のトップ4をご紹介します。

パナソニック

特徴は、「泡洗浄」 シリーズ:「VXシリーズ」「VGシリーズ」「LXシリーズ」 他社との違い
  • 温水専用ヒーター」を搭載
  • においや黄ばみ汚れ落としを強化
パナソニックドラム式洗濯機 パナソニックドラム式洗濯機口コミ【最悪のワケや価格】

日立

特徴は、「風アイロン」 シリーズ:「ビッグドラムシリーズ」 他社との違い
  • シワを伸ばしながら乾燥させる
  • ふんわりとした仕上がり
ドラム式洗濯機日立 日立ドラム式洗濯機の口コミ【最悪?良い?価格比較のコツ】

東芝

特徴は、「ウルトラファインバブル洗浄」 シリーズ「ザブーンシリーズ」 他社との違い
  • 1μメートル程度の超微細な気泡で汚れに潜り込むことで泡自体が洗浄力を有する
  • 食べこぼし汚れなどに強化
東芝ドラム式洗濯機 東芝ドラム式洗濯機の口コミ【私の感想や比較ポイント】

シャープ

特徴は、「IoT」 シリーズ名:「COCORO WASH」 他社との違い
  • スマホアプリと連携
  • ハイブリッド乾燥(ヒートポンプとヒーターを併用)
  シャープドラム式洗濯機 シャープドラム式洗濯機の口コミ【乾かない?臭い?比較ポイント】  

ドラム式洗濯機の売れ筋ランキング

ランキング ランキングは、2,3年毎に変わってきます。 汚れに強いシリーズが上位に行っていたり、節電効果や大容量タイプに人気が集まったり、市場も変化します2022年の傾向では、洗濯10㎏/乾燥6㎏から、洗濯11㎏/乾燥7㎏にシフトしている傾向もあります。 デザイン性で人気が集まるのが、パナソニックのキューブルシリーズ。 他社と違い、真四角の形状でスッキリしているデザインが好評です。

大手以外も人気が高まっている

大手家電メーカー以外では、以下のようなメーカーも人気です。
  • アイリスオーヤマ
  • アクア
人気の理由は何と言っても価格の違い。 本体価格が安くて、それなりの機能があればいい。 こういう需要にピッタリです。  

洗濯機買い替え時のリサイクル,処分料

洗濯機リサイクル料や処分費 洗濯機の買い替えをする際には、リサイクル料や処分代がかかります。

購入店舗選びのポイント

家電量販店で購入する際には、以下の点を比較しましょう。
  • 他店徹底対抗による値引き
  • リサイクル料金
  • 処分代(撤去費用)
  • 出張料
  • 設置代
細かい比較ですが、数千円単位で違うこともあります。

下取りキャンペーン

見逃してはいけないのが、下取りキャンペーン。 製造年月日等によって、対象商品も異なりますが、タイミングがあえば、上手に利用することをおすすめします。
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