- 新築の間取りや外構の打ち合わせもほぼ終わった。
- 今後は、基礎工事や上棟等楽しみにして待つだけ。
- あとは、引っ越しの業者の見積もり等で終わりかな!
新築購入は、人生に何度も経験があることではない。
しかし、だからこそ、1回きりの時に、知らないで放っておくと取り返しのつかない事もある。
「新築の火災保険はいつから加入するのか?」
この点については、ネット上の質問などでも多くの方が誤解しているケースが目立ちます。
火災保険を選ぶ頃には、もう引越し準備も整える頃。
新築一戸建て引っ越し準備入居前チェックリストと想定注意点体験記
木造鉄骨の比較もご紹介しています。
木造鉄骨メリットデメリット耐久性税金等比較新築一戸建て注文住宅
「火災保険保険料見直しを兼ねる上で、もう一度保険会社も見なおそうか?」
「新築一戸建て購入時の火災保険加入を選ぶけど比較する方法が解らない」
こうした不安や疑問をお持ちであるなら、知っておくべき事があります。
火災保険の6大リスクを考えるコツ
この点を含めて、おすすめの比較方法をご紹介しています。
火災保険の相場はいくら?という視点について値上げ後の注意点もご紹介しています。
火災保険はいくら?選び方と相場新築一戸建て元保険営業の妻が懸念した注意点
にて、今回私達が選んだ火災保険に最も大切なリスクの選び方をご紹介していますので併せて参考にしてみてください。
総合的に火災保険比較するなら、個人で調べるより、第三者機関を使う方法がおすすめです。
にて、自分の選ぶべき6大リスクという最も大切な項目やおすすめの申込方法をご紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。
火災保険の相場は値上がりを続けています。
こちらは、各地域の値上げの状況をご紹介しています。
新築火災保険については、以下のようなコンテンツもご紹介しています。
新築火災保険値上げ2015年はいつから?保険料比較目安体験記
新築火災保険見積もり相場体験記新築一戸建て30坪地震保険家財付
あなたのもし疑問に思うことがあれば、元保険営業の妻の知恵をかりて紹介していますので、じっくりご覧ください。
火災保険を見積もり依頼という行動を起こす時の注意点もご紹介しています。
火災保険新築一戸建て失敗後悔しない選び方|元保険営業の妻が納得した会社
私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下のような経験を活かし、注意点を含めてご紹介しています。
元新築一戸建てやリフォーム等の住宅関連企業勤務経験があること。
新築マンション、一戸建ての購入経験者であること。
新築一戸建てをハウスメーカーでの契約を解約した経験を持つこと。
新築一戸建てのハウスメーカーでの木造と鉄骨の違いを体験したこと。
新築に必要な火災保険、地震保険等も元保険営業の妻の知恵をかりて満足できた経験。
新築間取りで、専業主婦の妻から「良かった」と言ってもらえた経験。
購入時、インターネット,引っ越し、挨拶周り、新築祝いのお返しなどを経験。
新築カーテンもネットと同様の価格で、店舗にて対応してもらう事が出来た。
外構工事についても価格だけでなく、選び方の成功と失敗の違いをご紹介しています。
新築外構工事失敗と成功の決定的な違いまとめ|関連企業引退者が解説
インターネット回線のプロバイダ選び方についてもご紹介しています。
新築購入後のアフターフォローや修繕、追加工事等の依頼経験。
住宅ローン借り換えに2年目で成功。
このような経緯を持ち、元業界関係者という視点を含めて、購入体験ブログとは全く違う視点からも各記事をご紹介しています。
サイト管理人2児パパニッキーと申します。
この記事では、新築火災保険はいつから?と言う悩みについて、以下の項目でご紹介しています。
- 加入時期
- 必要書類
- 支払時期
- 控除手続
1つ1つが抜け落ちてしまうと、また後々の手続も面倒で大変な作業。
少しでも予備知識を持ち、スムーズに引越し後の生活が出来るようにするための情報として御覧ください。
新築火災保険はいつから?加入時期
新築購入前の契約手続きの時のようなドキドキ感もワクワク感もないですが、自分の家を守るという意味での慎重な決断が迫られるのが、火災保険。
そして、意外とこの火災保険は、決めるのはいつからいつまで?という悩みに対して、タイトなスケジュールを求めてくるのです。
新築火災保険はいつから打ち合わせ?
いろいろな火災保険のホームページを見ても、まずは見積もりからみたいなページが多いネット上の情報。
実際に、いつから?という時期を伝えているページが非常に少ないため、今回は我が家の打ち合わせの流れからご紹介していきたいと思います。
我が家はハウスメーカーでの打ち合わせ。
工務店は、多少の違いがあるかもしれませんが、1つの可能性としてご紹介していきます。
私達の場合は、住宅ローン審査の銀行選びが最初の案内でした。
つまり、まだ住宅ローンの審査も受けていない状況だったのです。
なぜこんなに早くに決める必要があるのか?
火災保険加入というのは、ただ申し込みをするだけでなく、さまざまな決める項目が存在するのです。
具体的には以下のような項目も選択の1つとなります。
- 地震保険や家財等の保険の加入の有無、対象設定。
- 水害、災害などに対する保証の対象や金額の差。
- 盗難、水漏れや家人の行為による保証対象範囲。
ひとくちで、火災保険と言っても、中身は、家の間取りを決めた後の壁紙や照明、コンセントを決めるなどと同じ様に、選ばなければいけない項目が数多くあるのです。
でもこんな新築の間取り等の打ち合わせ段階で、火災保険の申し込みに必要な書類などは間に合う?
この問題についてご紹介していきます。
新築火災保険はいつから?必要書類
新築火災保険もまずは見積もりが必要になる。
そして、対象が住宅であるからこそ、どんな家なのか?
この対象に対する書類は必要になります。
そして、その必要書類は何かを含めて、準備するタイミングをご紹介していきます。
見積もりに必要な書類
新築火災保険に必要な書類というのは、以下のようなものがあります。
建築確認申請書
➢住宅の建物を建てる又は増改築などを行なう際に、建物の基準が建築基準法や条例等に違反していない事を確認されている事を証明してくれる書類。
この手続きが完了しなければ、建物が建てられない程重要な書類。
住宅性能評価書
➢登録住宅性能評価機関が作成する書類。
設計図に基づき作成した住宅の性能評価書を意味します。
配置図、仕様書、各階平面図など非常に多岐にわたる書面となります。
こうした書類は自分では用意が出来ません。
ですから、間取りだけでなく、設備の決定等が終わった段階で、工務店やハウスメーカーは作成をしてくれるようになります。
この書類が発行可能な状態になると、火災保険の手続きの準備も整いました。
このように会社側が教えてくれることが多いです。
もし全く何も答えが無かった場合は、しっかり住宅ローンの銀行選びの段階になったら、一度確認しておくことが大切になります。
新築火災保険はいつから?支払時期
新築の火災保険の支払いはいつから始まるの?
最大10年間が契約の上限期間に変わってしまった火災保険。
しかし、10年分の支払いを一括で支払う方の場合、支払い時期も心配をしておくべき1つ。
実際に我が家が振込決済をした体験をご紹介していきます。
新築火災保険の支払い時期
火災保険は、本来引き渡し後初日から、適用をされる事が一般的。
ですから、支払いをするのは、契約が始まる月までという会社もあります。
しかし、当然ながら、住宅ローン支払いも始まる時期ですよね?
ですから、我が家は、火災保険料は、引き渡しの前の月で支払いを完了サせておきました。
私達の契約は、35年の一括が出来る頃だったので、1年後、5年後、10年後等の計画を必要としない分、金額は大きいですが、一回で終わるなら、早い方が後から必要になる費用を考えると安心。
こんな考え方で、火災保険プランが決まったら、すぐに支払うようにしました。
新築火災保険はいつから?控除手続
新築火災保険を選ぶ、決める、払う。
この段階が終わったら、次に訪れるのは、年末調整や確定申告などの控除手続。
この段階については、新築火災保険方法|年末調整と確定申告各体験記にてご紹介しています。
新築火災保険のいつから?についてご紹介したかった内容は以上となります。
新築火災保険にもいろいろな知っておくべき情報がありますので、じっくり自分たちの家の環境や土地の特徴、自然災害の可能性など幅広い情報を考えて検討してみてください。
このページでご紹介したかった内容は以上となります。
我が家がキッチン収納を考えていく時、火災保険との関係を意識した内容も紹介しています。
一条工務店キッチンと火災保険評判i-smart3年目画像付ブログ
まだ家を建てる計画をしているという人向けの記事もご紹介しています。
一戸建て購入時期(タイミング)に多い誤解や失敗注意点|現場経験者が解説
マンションの場合での加入時期についての質問のスレもご紹介しています。
最後までページをお読みいただきありがとうございました。