新築主寝室窓選び方配置失敗後悔対策注意点一戸建て注文住宅体験記

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新築主寝室窓の大きさや位置、高さのおすすめは?失敗後悔注意点を解説しています。

このページをご覧頂き有難う御座います。

サイト管理人 2児パパニッキーと申します。

新築主寝室の悩みの中でも多いの選び方について、以前もご相談いただきました。有難う御座います。

このページでは、

新築一戸建て主寝室窓の選び方のおすすめの形や位置配置のコツとは?

新築一戸建て主寝室窓の選び方失敗後悔の多い注意点とは?

新築一戸建て主寝室の窓で朝が苦手な方も安心おすすめの工夫とは?

以上の3つを軸に解説していこうと思います。

このHPでご案内しているのは、全て私の現場経験とマンション、新築注文住宅購入後の体験談を基に解説しています。

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新築一戸建て主寝室窓の選び方のおすすめの形や位置配置のコツとは?

新築主寝室窓の配置大きさおすすめアドバイス

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ではまずは、新築主寝室窓の大きさ選び方や配置(高さ、位置)のコツを解説していきます。

新築一戸建て主寝室窓の大きさ選び方おすすめは?

新築一戸建て窓の配置の中でも主寝室という睡眠に関わる窓の配置。

私がオススメする手寝室窓の大きさは、

幅 90cmから120cm

高さのあまり高くない窓

がおすすめ。

新築一戸建て主寝室窓の配置や大きさ選び方おすすめ

リビングにあるような窓を例にご紹介していくなら、このような窓の配置はよくありますよね。

この画像内における黒枠にしたような高さに配置する窓は非常におすすめ。

新築一戸建て主寝室窓の役目をしっかり見極めよう

新築一戸建て主寝室窓の配置における役割は、

・採光用(日中の明るさ)

・湿気対策用等換気の役割

・窓を一種のインテリアとして見せる部屋のレイアウト

この3津があれば、十分だと私は考えます。

よって、

空気の逃がしたい熱気は暖かくなる空気として、上に上がりますよね?

だから、

窓の高さはあえて高めがおすすめなのです。

では、こうした考え方を採用しなかった場合の主寝室窓の配置での失敗後悔の多い事例を解説していきます。

新築一戸建て主寝室窓の選び方失敗後悔の多い注意点とは?

 

新築一戸建て主寝室における窓の選び方での失敗後悔の原因となる窓の選び方を解説していきます。

新築主寝室窓配置失敗後悔例 ベッドの高さ近くに配置する窓には要注意

特にこの窓の配置は、気密性の低い家(私が思うのは、C値で2以上の新築データを持つ家。)でこの配置にはかなり注意が必要です。

根拠は?

夏の暑さより、寒さ対策が非常に深刻になる場合があるから

実際、窓枠からの冷気は鉄骨系アパートなどの場合は、劣化とともに深刻化しているケースが非常に多いのです。

私たちが仮住まいをした築28年鉄骨アパート窓の冷気恐怖体験記

夜は、窓のそばでは、

「鍋を食べていてもしばらくすると寒さを感じる」

くらい冷気がひどかったです。

この問題を寝室の頭元にしても足元にしても問題視せずに配置するのはこの体験からもリスクが高すぎると思います。

是非、ベッドの高さに合わせる窓の配置は絶対避けるようにしてください。

新築主寝室窓配置失敗後悔例 スリット窓等床に面する窓には要注意

鉄骨系住宅にはよくある床面に接触してるスリット窓等のおしゃれ窓。

実際、

・外観では非常にかっこいい

・高級感がある

こうした意見も多いのですが、実際住んでいくとどうなるのか?という違います。

問題すべきは、結露がひどい

冷暖房を要して、人間の寝ている間の発汗作用を直に与える主寝室の気温調整という環境では、結露も注意しなければいけない要素。

しかし、

床に面するようなスリット窓はまさに、結露しやすい家つくりになる典型例。

気密性が高い家でも結露が起こりやすいのがスリット窓ですから、主寝室にはさらにオススメできません。

十分注意して、おしゃれに気を取られた実生活に配慮しない困る窓選びは避けるようにしましょう。

では最後に、朝が苦手な方も安心おすすめの窓の配置や大きさ選び方の工夫について解説していきます。

 

新築一戸建て主寝室の窓で朝が苦手な方も安心おすすめの工夫とは?

新築一戸建て主寝室窓の選び方におけるおすすめの工夫を解説していきます。

朝が苦手な方におすすめの窓の工夫 出窓風に窓枠を配置する

出窓風に仕上げることで何が違うのか?

この目的は、日差しの入る角度を調整する意味で有効

単純に窓枠と壁までの厚みがあることは、日差しのしたへ差し込む角度を調節することにつながるのです。

朝の日差しを遮るのではなく、頭の位置に向けないために、

・窓の高さを高めに配置する

・窓の形を横長にする

さらに

・窓の枠に厚みを持たせて、真下への光に入り方を防止する

こうすることで、

窓の配置として日の入りからの時間の採光の役目は果たす

しかし、

睡眠を妨げるような日差しの心配をしない配置もできる

あなたにとって間取り的な心配が主寝室にある掃き出し窓での日差しなら、何も心配なく、遮光カーテンにするだけで事を済ませられますから。

日差しを心配したせいで、窓を悩む心配はもうこれで心配ありません。

後日、私の家の主寝室の窓をベッドレイアウトを含めて、公開していこうと思っています。

あなたの主寝室家つくりが、より快適な生活空間に仕上がることを願っています。

この他の間取りにおける新築一戸建ての様々な部屋の悩みや失敗後悔ランキングは、

新築一戸建て間取りまとめ

にて解説していますので、参考にしてください。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

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2児パパニッキー



私の住宅購入実績



平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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