トイレ床材タイルは黒ずみ掃除が大変?選び方注意点

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新築やリフォームで毎日家族が使用するトイレの床を検討する。

まだ子供が小さい子育て世代の家づくり。

もうすぐ(または現在)介護を必要とする親も住む二世帯住宅。

水まわりの中では、女性がこだわりを持ちたいキッチンに次ぐスペース。

もちろん、汚れが目立つのも嫌。

掃除や手入れが大変なのもちょっと。

でも色や雰囲気には壁を含めてちょっとおしゃれ、高級感、可愛いなどの雰囲気を考えたい。

トイレにタイルの床を使うのは、色や雰囲気、掃除や手入れを含めてどんなことを注意しなければいけないのか?

実際に新築注文住宅、マンションを購入した経験者が見送った理由を含めてご紹介していきます。

これまでにも新築トイレや床については、以下のような内容もご紹介してきました。

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私は住宅関連企業で新築、リフォーム累計100棟以上の現場に関わってきました。

いろいろな商品がありますが、やはり住宅用と店舗の設備用とそれぞれにおすすめの施工のポイントが存在しました。

より簡単に手軽に使用していただきたい。

こう考えた時、トイレにタイルを用意するとどんなことを懸念する必要があるのか?

この点を以下の項目でご紹介しています。

トイレタイルの床や壁仕様のデメリット

トイレタイルの床や壁仕様手入れ注意点

トイレタイルの床や壁仕様検討ポイント

自分たちがこれから毎日使う空間であり、施工した後の掃除には最も手間が気になる部分。

表面の掃除だけでも便器周辺にこびりついた黄ばみ等を気にしなければいけない。

実際に我が家も新築から4年使ってきたなかで、素材としてタイルは選ばなくて良かったと思っていることが何度もあった。

その実体験を含めてご案内していきます。

トイレタイルの床や壁仕様のデメリット

トイレ床タイルデメリット

我が家が注文住宅を購入したのは、下の子が誕生直前でした。

妻が産前の時に施工がほぼ完成寸前で、出産してから退院直後に引越しというあわただしい状況の中で水まわりの床の素材や色を選んでいました。

その中で、自分たちが選んだ環境、条件などを含めてご紹介していきます。

トイレタイルの床デメリット1.滑る

私は実際にタイルで施工された床を自分の家として使用した経験者。

その対象は、新築マンションの玄関でした。

表面は白を基調としてとてもきれい。

照明に反射した際の艶は、高級感を象徴する感じもありました。

しかし、デザインと人の暮らしの利便性は双方が満足できるとは限らない。

この感覚を持ったのが、靴を履いて家に入った時に滑る事。

家の中で考えたら別に問題がないのではないか?

いいえ。

水まわりというスペースに使っていくわけです。

当然て洗い場の水であったり、掃除用具を使った素材の残り程度も滑る原因となります。

トイレタイル床デメリット2.怪我のリスク

いろいろな素材を使った施工例はデザインとして紹介されているサイトは多い。

情報を集めようと思ったら、いくらでも好きな色や柄などのキーワードを使って人気のものからこだわりの内容も探す事が可能。

しかし、壁紙にしても床にしても使用する人がもし転倒や体制を崩したらどうなる?

壁も床も硬い素材を使用した空間。

当然、部屋のサイズにもよると思います。

しかし、洗面所もお風呂も全ての水まわりで水を使用して、人は衣類を脱いだ状態で使用する可能性がある場所。

身を守るものが何もない状態で転倒するリスクは?

向きを変えた時に便器を含めて足元に注意がいかない時、けがをする可能性は?

これは私が介護施設のリフォームの相談を受けた時に、現場を確認した際のやり取りでした。

高級感はもう別に不要になってきた。

もっと安全に利用者様にご使用いただける環境がないと職員も不安。

特に、スタッフの靴もスリッパの底面まで確認しないと大惨事になってしまう。

人目を避けて使用する場所だからこそ、何かあってから確認をするでは遅い。

できるだけ早めに対策を講じておく必要がある。

このようにお話をされたことをまだ鮮明に覚えています。

 トイレタイル床デメリット3.温度差

ヒートショックという言葉を聞いたことがあると思います。

家の中では、トイレと脱衣所が夏と冬の時期の使用でもっとも体の負担を心配しなければいけない場所。

その理由は、温度差がはっきりする場所だからです。

夏も冬も、

・浴室から出てきた時の脱衣所の室内温度差。

・夜布団で温まった体を夜間のトイレに起きた時。

このように、寒暖差を自動的に作りやすい環境になるのがトイレ。

床材を選ぶということは、窓などからの冷気の影響も大きく関係する。

建材や内装を中心としてさまざまな商品に携わった私。

実際自分の家の中には水まわりに使うすべてのスペースをクッションフロアにした最大の理由です。

 

トイレタイルの床や壁仕様手入れ注意点

トイレ床タイルデメリットと手入れ

タイルは、目地や柄を使用したら掃除は大変。

カウンターなどちょっとした手や割れ物を使うスペースに使用すると、怪我をするリスクもある。

このように少しの時間の使い方に最新の注意を必要とする事が多い。

実際に手入れにおいてもサッと簡単に時間を気にしないでできるか?

タイルの床で冷たい冬の掃除

ただでさえ寒い。

家を建てる前にはいつも清潔な環境を夢見たはずの空間。

それがいざ自分の家になったら?

寒さが辛いことを理由にまとめて掃除をすることしかできないような日々に変わる。

特に掃除をする時間を考えないと寒くて辛い。

床が冷たいということは足の冷えに影響します。

冷え性などを心配している方にとっては、掃除は苦痛でしかない。

妻も実際に足の冷えを心配している人でした。

だからこそ私は家の中にタイルの床を排除しようと思ったのです。

 

トイレタイルの床や壁仕様検討ポイント

トイレ床タイルデメリットと選び方

では全く使用には向かないタイプなのか?

トイレ関連の情報を見て、そんなデメリットばかりが記載されているわけではない。

確かにタイルを使い、素敵な空間演出を完成させている場所もたくさんあります。

ホテル等の客室に設置されたトイレにもタイルを選び利用する時に素敵だと感じる事も当然あります。

しかし、この時間の使い方と日常生活と何が違うのか?

トイレの床や壁の高級感のポイント1.設備

まず家の中で想定をしなければいけないことは何か?

・体調不良

・発熱

・ノロやインフルエンザなどのウイルス性疾患の家族への拡散の心配。

このように体調が悪い時の状況をきちんと考える事が重要。

壁が遠い。

もたれる場所もない。

手すりもない。

こんな空間に硬い素材ばかりに覆われた空間は安心できるでしょうか?

まずは自分がどのくらいの広さにどんな介助用のバー等を用意した環境で使用するのか?

この点を確認する必要があります。

トイレの床や壁の高級感のポイント2.足腰の強さ

私は昔サッカーをやっていて膝を痛めてしまいました。

その結果、硬い床のスペースに立ち続けると、足腰への負担が気になることがあります。

同じように、トイレで時間を過ごす間にどういう人が使うのか?

この時に、フロアのカラーイメージではなく、体への負担をきちんと考えてあげて欲しいのです。

特に、陶器などの素材を使うのは、たとえ手洗い1つでも手が滑りやすい場所になります。

結果、自己につながる心配がないか?

家族の共通の利用スペースになるからこそ、きちんとこの体調管理の部分には配慮が必要です。

トイレの床や壁の高級感のポイント3.空間合わせ

トイレは高級。

でも一歩出た後の廊下や階段、他のリビングなどのスペースとのギャップは?

これが自分の家となると、結構気になる事が多い。

お風呂、洗面所と差をつける。

キッチンとダイニング、リビングそれぞれにこだわる。

玄関に使用する框などにこだわる。

こうしたちょっとした表面の素材へのこだわりは、施工したその空間だけはキレイで素敵。

でもそのほかの部屋のスペースの床や空間の色を合わせたら?

この答えは、明らかにギャップがある。

こんな空間にならないように配慮も必要です。

こだわりを持つことは楽しいですし、完成前は空間のデザインの満足が中心。

しかし、実際に家を毎日生活や掃除として使った時のことをどこまで考えられるか?

この点をじっくり家族で検討してみてください。

今回の記事の内容に近い悩みはネット上を検索してもいろいろ出てきます。iroi

いろいろな人の体験を知恵袋などで見ておくのも参考になると思います。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後までページをお読みいただきありがとうございました。

 

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