部屋のレイアウトソフトの弱点やデメリット|不要のコーディネート術

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新築でも男性女性の一人暮らしでも自分の家の各部屋のレイアウトを考えるのは楽しい。

理想の家にしたい。

落ち着いた雰囲気のスペースを作りたい。

おしゃれな空間にしたい。

かわいい、かっこいいを目指す。

自分の理想の部屋を作ってみたいと思うけどなかなか間取りを含めていめーじがわかない。

そんな時、パソコン1つで対応出来る間取りや家具の配置などをシミュレーションするソフトが出ている。

無料で使える機能もある。

簡単操作で自分の持っている家具の幅、奥行き、高さや2人掛け、3人掛け等のソファのタイプを選んでいく。

こんな流れから部屋がどんな感じに仕上がるのかを想定する事ができる便利な時代。

でもこういう部屋のレイアウトをソフトで準備しようと思っても限界がある。

私自身も新築文章マンション、注文住宅を購入する時、いろいろアプリや間取り図を見ながら考えた時もあった。

しかし、現場で培った経験からしたら、フリーソフトのダウンロードや購入よりも大事な事がある。

この点を思い出したことがきっかけで今は満足ができる部屋にまとめられたと思っています。

そのポイントを今回の記事でご紹介していきます。

これまでにもリビングのインテリアやレイアウトという内容については以下のような記事を書いてきました。

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自分が住む上で重要なのは、家具を配置する事ではない。

周囲に気を遣う必要がなく使えるのか?

朝、昼、夜と時間を問わず違和感がないのか?

使う人を選ぶような配置になっていないか?

家の中で、大人から子供までさまざまな年齢層さが使用する空間のコーディネート。

だからこそ、意識しなければいけないことはいくつもあるはず。

部屋のレイアウトソフトの弱点

部屋のレイアウトソフト

あくまで画面内でサイズや色を選択することで確認をしていく。

この作業をしていく先にいったい何が失敗や後悔の見落としポイントがあるのか?

実際にパソコンやipadでexcelなどw使って詳細を確認している人も多い。

しかし、こうした設計だけでは成り立たないコーディネートの注意点が家という存在だからこそ出てくる。

部屋のレイアウトソフトにない情報1.日照条件

家具を何色にしようか検討している。

こんな悩みにマイホームデザイン3Dなどの便利な平面と立体両方を見せてくるツールがある。

しかし、これらが便利と言えるのは、基本操作上での部屋の余りを確認するための作業。

あくまで情報として本格的なシミュレーションデータとして生活に必要なのは、以下のような内容。

  • 日照条件
  • 窓からの光の加減
  • 夜の照明の明るさ
  • 床や壁紙の個人の主観

このような情報があってこそ、その部屋にピッタリなイメージが誕生する。

しかし、あくまでシミュレーションをしている大半は、色と形。

この2つではあきらかに共有できる情報が足りない。

この体験を実際に仕事をしていて、インテリアの選択について相談を受けた時に経験をしたのです。

 

部屋のレイアウトソフトは必要?

部屋のレイアウトソフト不要

決してソフトも安いものではありません。

本格的になればなるほど、1万円以上の価格の商品もふえてくる。

当然、こうした商品を選択することでより精度の高い情報を入力できると思っている人も多い。

しかし、仕事の中でのmacなどを使ったplannerでの色の再現とwindowsでは色彩の詳細も根本的に違うのも特徴。

いくらマウスで自分が起きたい場所に各家具を配置してもその画面上で見る色合いと実際のリアルな世界で見る色が違う。

これでは実際に、どう見えるのかを考える事は難しい。

リビングにある複数の家具に必要な情報

6畳、8畳、10畳。

長方形(縦長等)正方形。

縦横の幅や奥行き。

このような情報を入力して、結果プロに選んでもらったとしても自分たちが欲しい家にならない。

この理由を考える。

それは、以下のような複数の情報と照らし合わせていない可能性が高い。

  • その家で主に使用する人の体型や身長等
  • 家で複数の人間が同時に使用する際の残るスペース。
  • カーテンやブラインドなど開閉操作必要な対象の余白。

こうした内容は、カーテンレールの素材選びやカーテンの素材1つでも大きく変わってくる。

これらは、いくら自分たちで検索や設置のシミュレーションを行ってもその人がどこに立ちどう見えるのかは異なる。

ツールは確かに使用の目的がマッチすればとても便利。

でも一方で人気や注目、最新といった文字に簡単にひっかかってしまって実際に使用したらイメージと違った。

こんな失敗が多いのも現実。

もっとリアルな情報をきちんと1つ1つまとめ上げていくことが重要になる。

窓があっても機能しない視線対策

注文住宅でもマンションの低層階でも同じ悩みがある。

それは、窓があっても日当たりを期待できない隣との距離や視線対策。

事前に家具を配置することを検討していた時と明らかに異なるカーテンの使用時間。

当然、家の中の見え方も大きく異なる。

こういう簡単に出てくる生活の中の悩みを1つ1つアプリやソフトは認識してくれない。

あなたは何を目的にソフトを使いますか?

そして、どういう内容を確認したいですか?

実際に部屋のレイアウトをソフトで確認した経験者のスレを見るのも参考になると思います。

mac book air対応のソフトを確認しているスレ(知恵袋)

間取り作成ソフトを確認している人のスレ(yahoo不動産)

家具配置シミュレーションのソフトを求めるスレ(教えてgoo)

3dグラフィック可能なソフト紹介(窓の杜)

家具で折り合いがつかない家族の悩み(発言小町)

横長リビングテレビやソファーの配置質問スレ

実際によく出てくるソフトのサイトもご紹介しています。

建築プランニングソフト

3dマイホームデザイナー12

無料で使える間取りクラウドツール

あなたの満足できる家づくりにお役立てください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

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