新築壁紙浮きは欠陥?原因は何?対処や対策はどうすればいい?現場経験者が解説

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新築住宅なのに、家の中に最近何か違和感を感じる場所がある。

このような対象の1つに壁紙という視点がある。

玄関、トイレ、キッチン、リビングなど家のどこにでもある壁。

なのに、一部の部屋の方位もそれぞれ異なる場所に以下のような悩みが発生する。

浮きがある事が分かった!

我が家も実際に浮きが発生している事を新築入居後の3年以内で顕著に感じる生活がありました。

しかし、最初に伝えておきたいのは、これは欠陥や大きな修理や修繕、補修を必要とするような問題ではありません。

もし修理などを規模する際にも、半年や1年点検などできちんと見てもらったら、必要に応じてパテなどを使って無償で補修を対応してくれるパーツです。

しかし、新築で同じように毎日生活をしている中で、急に後で気が付いた問題になると、どうしたらいいのか困ってしまう人も多い。

そこで、きちんとまずは安易に他の業者などに相談をする前に知っておくべき内容をご紹介していきます。

これまでにも新築壁紙については、以下のような内容をご紹介してきました。

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私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、以下の経験を活かし情報を公開しています。

新築マンション、注文住宅両方の購入経験者であること。

新築、リフォーム累計100棟以上の現場に携わってきた業界経験。

一級建築士、内装業、電気工事士など住宅一家で育った環境における情報に触れてきた日常。

新築カーテン、外構、引越し、インターネット回線まで全て自分たちで業者を探し節約に成功。

新築火災保険を元保険営業の妻の知恵をかりて、節約に成功。

新築間取りは4年経過した今でも専業主婦の妻から満足しているという言葉をもらえた今の暮らし。

家はただ高い事が満足の基準ではない。

構造上や施工の業者の担当、気密や断熱のこだわりのポイントと生活する家族の体質的な感覚の違い。

このようなさまざまな要素を繋ぎ合わせて、結果的に満足したと素直に言うことができる家づくりが完成する。

今回の新築壁紙の浮きの問題は鉄骨、木造、コンクリートなどどの構造の時にも起こる可能性がある。

今回の記事では、新築壁紙浮きの現実を実例画像を含めて以下の項目でご紹介していきます。

新築壁紙浮きの実例画像と原因

新築壁紙浮きの発見と対処手順

新築壁紙浮きで注意すべき事例

自分たちの家の中の部屋に入って必ず毎日目にするからこそ、浮いている部分はとても目につくかもしれない。

でもそこまで心配をする点ではないことも含めてご紹介していきたいと思います。

新築壁紙浮きの実例画像と原因

 

まずは我が家の家の中で実際に浮きがあった状態を実例画像として正常な箇所と比較しながらご紹介していきます。

浮きがない壁紙の状態

同じ部屋の一角において、浮きがない状態はどうなのか?

新築壁紙浮きがない状態

浮きがないというのは、天井と壁の隙間がないのが伝わると思います。

では浮きがあるとどうなるのか?

浮きがある壁紙の実例画像

新築壁紙浮きがある状態

黒く一部が点線のように見えると思います。

これが隙間のように出てくる浮きのある状態。

このほかにも、マンションの時には空気が入ったような完全に壁紙が何か空気でも入ったかのように浮いた浮きがある状態も見てきました。

ではこの原因は何か?

新築壁紙浮きの原因

家づくりが完成して、引渡し後1年も経過していないのに、壁が浮いてきた。

このような状況を経験する原因は、以下のような内容が考えられる。

  • 下地材の伸縮による影響。
  • 空気中の湿度の上下による乾燥の影響。
  • 壁紙クロスの粘着剤の効能低下。

以上の3つの原因が考えられるのです。

我が家の場合は、空気中の湿度の問題がかなり可能性が高かった。

実際空気の密度が高くなりすぎると当然その空間の循環は少なくなる。

という事は、部屋を囲む壁材に対して、何を貼りつけても結果的に浮いてくる事がある。

これは、継ぎ目に出やすいので非常にわかりやすい。

結果的に別に購入した会社の工事の不具合とか何か欠陥があることによっておこる現象ではない。

 

新築壁紙浮きの発見と対処手順

 

では実際に構造などの心配をしなくて良いなら、できるだけ自分たちで何かdiyのようなものを購入してきて浮いた部分を修復しても良いのか?

この答えには私は正直その行動に入る前にきちんとその情報を建てた工務店やハウスメーカーに連絡を入れておくことをお勧めします。

新築壁紙浮きの補修は無料

先ほどもご紹介したように、あくまで各社の建てた後の工事の不具合であったり、問題が発生した可能性がある点を点検する期間がある。

この時に入ってもらった時にはある程度自分たちの気になる箇所を重点的にきちんと確認をしてもらうほうが大切。

その時の状態はまずは以下のような対応をしておきます。

  • 写真を撮っておく。
  • 自然に継ぎ目がふさがった箇所も見てもらう。
  • 自分たちの目では少し曖昧になる箇所もきちんと点検してもらう。

こうした内容は、床が反ることなども同じような悩みとして出てくる対象です。

自分たちの知らぬ間に剥がれやひび割れなどが発生している箇所がある場合は、必ず数ヶ月間隔で実施される点検で相談する方が重要。

この時にきちんと、以下のような内容をチェックすることが大事。

  • 自分たちでも修繕をしてよい感じの内容なのか?
  • パテなどの購入する方法や種類の確認。
  • 今の状態は下地までトラブルの原因が及ぶような状態なのか?

こうした部分をしっかりチェックして接着の度合いなど原因と対処を教えてもらうようにしましょう。

 

新築壁紙浮きで注意すべき事例

 

1度点検をして、確かに発生していた箇所は修繕してもらった。

なのに、また同じ個所に数ヶ月したら浮きが起こった!

このようなトラブルを経験した際には、安易に最初に教えてもらったような自分でできる対処を行ってはいけません。

新築壁の浮きが起こるこんなトラブル!

石膏ボードに損傷個所があるかもしれない!

やはり家ももちろん時間が経つ事により家自体が老朽化していく。

木造でも鉄骨でも当然水を吸うのは壁や床、天井。

素材の伸縮を止めることはまず難しい。

しかし、あくまで一定の生活をしている中で、やはり一度修繕をしたという箇所はちょっとまた同じ個所になる事自体は軽く考えない方が無難。

きちんと、やはり一般的な気密などの条件以外を探りにくい中でも精査していく必要がある。

不良を疑いたくもない。

でも全く違う場所での同じようなひび割れということではないのが問題が疑われるべきポイント。

例えば、窓のゆがみがもうすでに発生しているとか水が余分に外から侵入している。

こうした事からも簡単に湿気は家の中でも高い数字になる要因になってしまう。

窓枠周辺や一定の換気用に用いる箇所周辺で何度も繰り返す。

このような状況には一般的にはなりにくいはずなんです。

だからこそ、きちんと、1度起こったことは2度起こるという解釈ではなく精査をお願いすることが重要になります。

 

 

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