ローンを抱える生活。
車、ショッピング、マイカー、家電に至るまで今の時代は借金するのは簡単になってしまった。
人の振り見て我が振り直せという言葉の通り、借金をしている人の中には生活苦になって困っている人も多い。
- 実際に出費を減らそうとしてもなかなかうまくいかない。
- 返済についての相談を誰にすれば良いのか分からない。
- 他のブログを見て、自分のような人の生活を知りたい。
住宅ローンである以上、今だけの悩みではない。
- 収入が減った。
- 仕事を転職した。
- 家族が増えた。
ローンを組んだ後の生活費の変動。将来の得を考えた教育の為の学資保険加入。
住宅の維持が無理なのではないか?
このような流れが当然ある人達が、過去、現在で賃貸の生活を送る中での収入と家賃などを考えて生活の場所をマンションや一戸建てに変えようとする。
現実的な話をすれば、家族を養うのに家計は火の車状態。
家持ち貧乏なんて言葉にピッタリな生活になってしまっているという家庭も今は珍しくなくなった。
住宅ローンで生活が苦しいという人に多い誤解や注意点もご紹介しています。
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家計を管理するなんてことを意識するのは、独身時代では少ないのかもしれない。
しかし、今子供がいる。
家族の生活費や家の管理に対しての費用をマンションなら、管理費という形で現在も支払いをしている人も多い。
こうなると、収入と支出とで、会社からの収入だけでは到底間に合わないという状況になりかけている人も多いはず。
そこで、今回の記事では、住宅ローン生活苦ブログを探す時のポイントや注意点を特に結婚後の女性に知っていただきたい視点として以下の項目で書いています。
住宅ローン生活苦ブログ注目ポイント
住宅ローン生活苦ブログで除外の対象
住宅ローン生活苦ブログから学ぶコツ
実際に自分が思っていた将来の話とかなり違った。
こんなことにならないように、貯蓄や転職等を含めて、現在関連情報を集めているという方に知ってほしい内容をご紹介していきます。
住宅ローン生活苦ブログ注目ポイント
- 子供がいる。
- 今何歳の子?
- 家族の人数は何人?
- 収入は今どのくらい?
家計の問題はマイホームを持つ人同士の共通点もある。
地方と都心ではその分生活の質も食費一つとっても高い低いの違いがある。
物価が高いエリアに住む人の暮らしと以外と近所の助けがある田舎の暮らしでは全く気にかけている内容も異なる。
しかし、同じ悩みを持つ方のブログを探す時には、どうしてもランキングなどから探すような人も多い。
現在の生活環境に少しでも近い人の情報を探す。
しかし、この時に、自分に近いという視点で確認しておくべきポイントがあります。
以前の貯金
そもそも貯蓄というのは、結婚後の状況だけが大切なのではありません。
以前の状態を紹介していることが非常に大切。
なぜか?
今情報を配信している人でも以前は何とかやっていた。
この状況になった時、元の貯金が夫婦それぞれでどの程度の貯金をしていたのか?
これが、最初の夫の金銭管理や夫婦の貯金に対するかなえ方が大きく違うことにつながっていく。
いくら今は厳しい状況になっていたとしても、結果的に浪費癖や借金癖などがある人の情報では正直女性が主婦であったとしてもあまり価値が感じられない。
まずは、老後に貯金ゼロなんて将来の暮らしを心配しているよりも、完済なんて情報を見るよりも、もっと、リアルな今ホームにたどり着くまでの経緯を知ることがとても大切。
地域格差
今、夫の仕事は何をしている人なのか?
このような視点でブログを見て、毎月の収支報告を見ている。
この様な時にもやはりポイントがあります。
それは、次のようなカテゴリーに関する情報。
- 住まいの都道府県はどうなっている?
- 食費のバランスが極端に少ないということはあるのか?
- 車の有無は?
これらの項目が毎月の収支報告に入っているのといないのは何が違うのか?
次の内容が想定されてきます。
住まいのエリアが交通の便として地下鉄などが発展している自家用車を不要とするエリアの可能性。
自宅周辺での農家があり、食の不足や不安に困っていない生活を送る人の可能性。
住まいのエリアごとに仕事と収入のバランスが極端に違う可能性。
こうしたポイントがあまりに違い過ぎると、今のあなたの生活環境とは違うと感じる内容が増えていくことになる。
つまりは、いくら人気ランキング上位であったとしても、何を項目でゼロに近づけられるのか?が各エリアや地域により異なる。
この点を注意して参考にしなければいけないのではないでしょうか?
災害対策
住宅ローンの生活苦には、現代の日本では自然災害が増えたことにより、安定した生活を送ることが難しくなってからの状況に立たされている人も少なくない。
- 大阪での地震
- 東日本大震災
- 神戸の地震
- 熊本の地震
- 広島の豪雨
このような地域で被災に合われた方は当然まだブログ等を公開できる余裕がなかった時期を過ごす時もあったはず。
そして、その先での生活費でも何にどうお金を払って生活してるのかもかなり異なる。
当然、中古と新築でも維持や管理のコストは違う。
こうした内容も今の時代だからこそ、多くの情報で類似する項目を探す必要がある。
住宅ローン生活苦ブログで除外の対象
どうしても自分の生活費がカバーできないほどの大きな負担が押し寄せている。
この様に感じる時には、簡単には冷静に対策を考える事は難しい。
人によっては、もうすでに売却して、今の環境で住める家賃の対象の物件を探しているという人もいるのかもしれない。
こうした時、もし今後も夫が少しでも今の企業に勤めて、この先も必ず自分たちはこの家で住宅ローンを払ってでも生活をしていきたい。
この様に考えるなら、見ていく中で、どんどん除外をしていくべき対象もあります。
世代
当然住宅ローンを組んだという人全員がこのブログを見る可能性がある候補。
私もまだ40代。
この時期に先の生活を考えた多くの不安を抱えている。
- 子供が高校、大学に進学をする時に本当に全てを必ず用意できるだろうか?
- 車を夫婦で1台ずつ保有する生活は今の生活には贅沢なのか?
- この先で、今よりも多くの支払いを要するようなことは何があるのか?
こうした不安を常に抱えている。
でも、今40代の私が50歳以降に今現在なっている人のブログを見て参考にしてよいのだろうか?
私はこれは違うと思っている。
なぜか?
- そもそも生活スタイルが10年離れていれば価値観も考え方も違う。
- そして、自分が欲する内容も子供の年齢も違う可能性が高まる。
- 最大の違いは、ローンを組んで返済を開始した時期が全く違う可能性がある。
このような情報は、あくまでローンのブログ記事と言っても、やはり環境が全く異なる。
だからこそ、まずは世代も似た情報を見ておくべきだと私は思ってしまう。
まずは、自分の結婚する前の情報に近い生活の条件。
次に、住まいの環境が似たエリアや地域の情報。
その次は、家族における子供の年齢や世帯年収の情報。
最後に、返済中のローン金額と金利、毎月の返済額。
この様な情報の先で、車の有無も生活の内訳なども環境を確認するとかなりリアルな自分の生活に近いブログを見つけ出すことが出来ると思います。
住宅ローン生活苦しい最大の理由
結果的に銀行から借り入れを行い、自分が審査を通す際にはイメージ力が足りていなかった。
これが大変になった結果に至る前の反省点。
ローン控除も10年又は15年で終わりを迎える。
長期優良物件の控除も5年又は7年で終わりを迎える。
子供の成長はその分習い事や学費がかさむ。
当然年収が低くなったりしたら目にする現実は完全に生活が苦しくなる日々へのカウントダウンに陥った日々になっていく。
生活が苦しくなる前にまず借入をする時の試算の出し方が重要。
必ず苦しくなる期間の前に原因がある。
妻が働けなくなったから月々の支払いが高く感じるようになった。
こんな計画では、あたかも夫婦ともに働けることが前提で組む計画自体がお粗末であったと思うべき。
誰からも教えてもらえるわけではない。
だからこそ、見直しの上に見直しを重ねるくらいに慎重に考えていく以外に道はない。
あくまでしっかりと大丈夫と言えるだけの根拠が必要。
人生は一度きりですが、家を買うことはお金を借りる以外の選択がある者は少ない。
出費を抑えるだけがすべてではありません。
住宅ローン生活苦しい人の誤解
安心ができる選択というのは、変動金利でも固定金利でもフラット35でも関係ありません。
働き続ける中での将来への不安要素をどれだけ出せるか?
その先に年金暮らしの自分たちのための貯金も含めてどう判断するべきか?
せっかく手に入れた家を手放すなんて未来にならないための相談を金融機関は答えてくれない。
ただ向こうは融資の実行をすれば利益になる。
だったら通るためのアドバイスをして利用してもらえたらそれだけで十分。
子育てが大変とか離婚になりそうなんてことも知ったことではない。
あくまで借り換えなければ、まとめて一括返済で行ってくださいと言われるだけ。
こんな状況になる前に土地と建物を購入する時には、一番働く世代だからこそ、もっと冷静にキーワードを一つでも増やしながら模索する。
これからの人生の中でいったいなにが必要なのか?
どんな内容でも減少していく事は少ないと思うべき。
家を維持する事にもお金がかかる。
高額な買い物と思う必要はない。
でも住み始める当初からいきなり状況が変わったとしても、できる限りの対処を可能な状態を作る。
もちろん、双子や三つ子などの子供の将来の数の想定をできる限り含めて考えておくことも重要。
そんな極端なくらいで変動に耐えられる将来設計ができるのだと私は体験から感じました。
新築でも中古でも自分の家を買った後の生活を始める前には、きちんと以下の点をチェックすることが重要。
- 何にいくらの費用を使っているのか?
- 見直す方法はあるのか?
- この2,3年の間に臨時の出費の可能性は?
- ランニングコストが今と3年以内で比較していくらくらい支払う対象は増える?
- 今払っている中に保険料が上がるなどの対応を求められる内容はあるのか?
いきなり借りてすぐに繰り上げ返済を焦りすぎる人も破綻する典型例。
あくまでじっくり自分の家の家計の全体を夫も奥さんも関係なく、必ず一覧をチェック。
自分がいったいいくらの節約を可能とする?
世帯として、周囲より負担率が低いのは何?
とにかく、現在契約しているサービスの全リストを出して、シミュレーションをする。
貯金は、今から振り返って1年でいくら可能だった?
上記の3つは万が一の資金の調整が必要になった事態にも今買って大変にならないかの目安にもなる。
リフォームや修理、修復といった問題の解決を求められた時の臨時用の貯金。
そして、自分たちの娯楽向けに旅行に行くために残す金額。
こうして1つ1つを片付けていく事が出来れば、別にファイナンシャルプランナーに相談する必要も無し。
さらに、売りに出すとか競売、任意売却なんて文字を検索する未来をみんな無縁で過ごせる未来があると私は伝えたい。
でも、見落としていたという問題が出やすくなる状態では、絶対に後で出費が減るなんて期待をしてはいけない。
- 病気になっても大丈夫?
- リストラになっても大丈夫?
- 今からいくらを何ヶ月、何年で貯める?
このように住宅ローン借り換えを不要な状況を作るための時間を十分に使ってください。
そうすれば、私のような地獄の日々にハマる人はいらっしゃいませんと笑われるような未来が来ると思う。
ある意味、無理や無謀はただ単に忘れていたという事の積み重ね。
この言葉をかみしめながら、じっくり検討してみてください。
住宅ローンで苦しい生活になっている人の実際のネット上の相談も参考になりますよ!