新築キッチン背面収納実例画像付使いやすい条件

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新築一戸建て注文住宅キッチン背面収納おすすめの配置をご紹介しています。

新築キッチン使いやすい背面収納について、このページをご覧頂き有難うございます。

新築キッチンの収納といえば、以下のようなアイテムを気にしてる方も多い現代。

背面収納

システムキッチン収納スペース

パントリー

床下収納

幅広い選択肢が可能になった新築一戸建て間取りやオプション。

しかし、使いやすいかどうかは全く違う事を多くの方はまだ未知な中で迷われています。

新築キッチンを使いやすくするための重要なポイントの1つに冷蔵庫配置を見落としていませんか?

新築冷蔵庫キッチンの配置

新築冷蔵庫とキッチン生活動線|見落としが多い配置失敗注意点

新築キッチン成功

新築キッチン収納,おしゃれ等成功する配置のコツやおすすめのポイント

背面が難しい時、吊り戸棚案をどうしようか考えていませんか?

吊り戸棚という時の選び方に対する注意点もご紹介しています。

キッチン吊り戸棚代替品

新築キッチンに吊り戸棚は使いやすい?狭いスペース収納選び方注意点

色合わせにおけるママの悩みといえば、キッチン。

新築システムキッチン色選び方

新築システムキッチン色の失敗注意点とおすすめの選び方

テレビ,家電,炊飯器などの位置を含めて家の中にコンセントは各部屋にいくつ必要?という考え方も大切。

新築コンセント

新築コンセントや照明スイッチ位置や数の見落とし注意点配線計画まとめ 

背面収納周辺コンセントは足りないと困る悩みの一つ。

キッチンを例にご紹介しています。

新築一戸建てキッチンコンセント配置実例

新築キッチンコンセント配置や数注意点実例画像付

ダイニングテーブルを横並びにするべきかについてもご紹介しています。

キッチンダイニングテーブル横並び間取りデメリット

キッチン間取りダイニングテーブル横並びは使いやすい?選び方注意点実例付

実際に新築購入時に購入した家具家電のリストや価格目安もご紹介しています。

新築一戸建て家具家電購入すべき物と金額

新築家具家電一覧と費用内訳一戸建て入居前購入リスト

私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をしてほしくないという思いから、現場経験、新築購入体験から書く記事をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーです。

一戸建てキッチン収納について、私の家の実例画像を含めて、

新築キッチンが使いやすい?収納に多い失敗後悔原因

新築キッチンが使いやすい!収納家事動線おすすめの配置

新築キッチンが使いやすいです!収納我が家の実例画像WEB内覧会

以上3つの項目により、解説していこうと思います。

私の書いている記事の根拠は、

私が過去に住宅現場で働いていた経験により培った知識

私が新築マンション購入、新築一戸建て注文住宅購入体験談を持つことで整理した感想

以上の2つを踏まえてあなたにお伝えしていきたいと思います。

キッチン収納に多い誤解

新築キッチン背面収納使いやすいの誤解

使いやすい収納における失敗後悔の原因をまずは解説していきます。

使いやすい?失敗後悔1採寸ミス

失敗後悔としてダントツといっていいと思います。

新築用に買った家電幅では、横並びには出来なかった。

新築用に新調した家電の奥行を図るのを忘れて、購入後飛び出した家具との凹凸にショックだった。

注文住宅だと思って気合を入れて隙間対応グッズを買ったら、高さが合わないため、入れておきたい物が入らなかった。

まずは、幅、奥行き、高さすべての面で、寸法ミスは致命的ともいえる失敗後悔に繋がっています。

我が家が工夫した家電の確認リスト

家電を購入したのは、引き渡し後、引越し片付けも全てを済ませてから。

既存家電の買い替えリストと寸法リストを整備。

特に慎重に選んだのは、電子レンジ

➔扉が手前に引くか、左右開閉かも含めて全開時の寸法を確認した。

新生活に必要ないと思う家電は一切を処分。

➔本当に使いたい家電の拡大スペース確保を徹底。

コンセント配置数だけではなく、配線の絡み等を懸念

➔配置工夫で対処可能かを含めて検討。

実際に購入するまでには、1ヶ月弱の時間をかけて吟味しました。

こうした結果は、非常に使い勝手に困らない家電が出揃いました。

ぜひ家電の寸法は慎重に対応しておきましょう。

使いやすい工夫失敗後悔2壁面設計

キッチン背面収納失敗原因

壁面も人気のある家具の一つ。

しかし、その高さが自分の使いやすい高さになっていない。

実際備え付けをした家具も見た目が良くても使えるスペースが少ない。

これでは、見た目に良くても、使えないだけのただのインテリア。

扉の開閉と使いやすさ

キッチン背面収納と使いやすい設計

壁を使った扉の形状も実にサイズの違いだけでなく、使用する扉も種類が豊富になりました。

引き戸

スライドの横開き

引き上げ型

観音開き

あくまで、備え付け家具を置く事を前提の計画。

サイズの違いではありません。

  • 使用する時の水を触りながらどう自分の動作がなされるのか?
  • 扉を開ける時使用するスペースは十分なのか?
  • 今毎日使用している扉の位置や開閉の向きを使用して何が不満なのか?

個々でも見た目はスライドの方が素敵ですし、見栄えも良い。

しかし、実際に使用する時の炊事と合わせて利用する時の具体的な動作にはどう影響があるのか?

ごく一部だけでも、この見落としがあれば、やはりそのスペースが使いにくいとなってしまう。

形はどうであれ、今のタイプがどういう形状の扉を利用しているのか?

まずは、現状把握もとても大切な視点と言えます。

使いやすい?失敗後悔3.上棚はあまり使えない?

キッチン収納使いやすいの誤認

頭上に位置する造作家具。

この配置は、実際使おうとして見ると、2で解説した高さ設定と同様に、使い勝手は対してよくない事が多い様です。

なぜか?

リフォーム相談の事例として、以下のような上吊り棚のボードに対しての不満が出てきていました。

腰への負担がかかるスペースとなった。

奥のスペースを掃除しにくい。

差し替えをしたい時、荷物を逃がしておく動作が面倒。

重さのある物を取り出す時、簡単には出しにくい。

調理器具のストックスペースを作るつもりが手軽に届く場所の方が楽だと気が付いた。

こうした点を事前に知っておくことも失敗後悔対策には重要です。

上げ下げ可能となっているのをメーカーの動画などで見れば一瞬はそうか、それなら簡単と思うかもしれない。

しかし、実際の生活で使った環境を作ると、イメージとは違う。

聞けば聞くほど、手を伸ばすという行動よりも腕を変に曲げる角度が必要になっていると感じました。

あくまで、調理に必要な一式を片付けるスペースを作るなら、オープンスペースにまとめる方が先。

あくまで、隠す、造作するという方法が必ず使いやすいにはつながらない可能性もある。

使いやすい?失敗後悔4.ワゴン

飲食店でも使われる店舗も見たことがあると思いますが、ワゴンを使うという選択肢も検討者が多いです。

折りたたみ可能なら場所も取らないはず。

スリムなタイプなら出し入れもしやすいはず。

ニトリやイケアなどでおしゃれで安い商品を探してみたい。

新築を彩るアイテムとして検討してる方も多いです。

便利な配置についてご紹介していきたいと思います。

 

新築キッチン収納使いやすい条件

新築キッチン収納配置のコツ

新築使いやすい配置のコツを体験を通じて、解説していきます。

新築使いやすい配置のコツ1.家事動線前提の配置

 

あなたが普段使う順番をイメージして頂きたいと思います。

階段又はリビングダイニングからどういう角度で入ってくるのか?(生活動線)

どの方向を向いて、引き出しをどちらの手で開け閉めするのか?(家事動線)

冷蔵庫を開けて食材を取り出す。

右この時、どう回転する方法が楽なのか?

包丁、まな板等をすっきり取り出すためにどう隠すスペースが欲しいのか?

次の行動は何をしますか?

炊飯器はシンクそばとガスコンロ(またはIH)のどちらの近くがいいのか?

電子レンジはいつのタイミングに使いますか?

食器をどのように取り出すのか?その取り出したものはどこに置きながら料理をしたいですか?

家事動線を細かくリサーチしていきます。

「すっきり」という表現がなぜか2017年のテレビでもいろいろな番組で取り上げられた。

その内容はあくまで、小分けにして設置するというタイプが非常に多かった。

しかし、ここが重要!

キッチン背面収納使いやすいポイント

すっきりタイプの収納例は、あくまで、奥行きがある食器棚が設置されている前提の事が多い事に多くの方が気付いていない。

単純にお風呂(浴室)の設置もシャンプーなどを置く棚が標準で設置されているタイプが増えた。

この点もよく見ると、奥行き次第で何を置くのかが決まる。

単純に、食器棚はあったらよしではない。

あくまで、生活感の中で、いかに動線に基づく配置が可能になるのか?

家事動線に基づく手、体の回転、向きなどすべてを想定したタイプを選ぶ

これができるとほぼ満足の出来るかたちは完成に近づきます。

新築使いやすい配置のコツ2.扉の向きとの相性配置

キッチン背面収納使いやすい

家事導線を意識したスペースが確保できたら次に理想としたいのは扉の開け閉めにおける向きの確認。

大型スライドドアを採用すれば、→と←開け閉めに要する手間は確実に上下の開け閉めより手間になります。

理由は、

右に入れた物を出す

左に入れた収納をまた引き違いで開けて取り出す。

この際に、

必ず左と右のどちらも開け閉めしなければいけなくなりますよね?

つまり、

上下の開け閉めの2倍の行動が必要になるわけです。

これまでに使ったことが無い扉のタイプを採用する際には十分注意してください。

私達の実例画像はこの記事の最後にご紹介してますが、上げ下げ扉を採用。

この結果、左右を含めて全てを見渡す事が出来るため、入れ替え作業なども非常にスムーズ。

使いやすい背面配置は以下の条件が非常に重要!

使いやすい!を言える根拠は以下のチェックをして下さい。

高さは、自分ですぐ取り出し可能か?

奥行きは足りているか?

入れたい食器や物は全て横並びが可能か?

積み重ねをしても、すぐに一番下の食器が取り出せるか?

➔片付けの際にも隙間から食器の出し入れが可能なゆとりがあるか?

引き違いの扉の色やデザインだけで選んでいないか?

実用性を考えて、子供にいたずらされるリスクは少ないか?

開閉扉のレール付近の汚れがたまる等のリスクはないか?

コンセント等の配置からの距離も十分ゆとりは有るか?

せめてこの内容を確認していない状況では安心ではない。

こうした準備を進めておくことを新築一戸建て購入後だからこそ改めてお伝えしたいと思います。

では具体的に、コンセントの配置もご紹介していきます。

新築使いやすい配置のコツ3.コンセントの配置

必ず必要になるコンセント配置との相性を考えた配置。

コンセント配置のコツは、

新築キッチンコンセント配置のコツ

で解説していますので、併せて参考にしてください。

食器は上手にできた

しかし、家電は実際にはコンセントの問題から配置を崩す必要が出た。

このような失敗にならないように、コンセント配置のしやすい配置を心がけましょう。

では最後に、我が家の新築実例画像付内覧会を紹介していきます。

 

新築キッチン収納選び方体験記

新築一戸建て我が家の実例画像紹介

最後は、我が家の新築収納レイアウトをご紹介していきます。

我が家の新築引き渡し直後全体画像

新築 キッチン 壁面収納 白 画像

新築 システムキッチン 白 画像 2015

このように配置をしています。

「非常に、使いやすい!」

と妻は大満足になっていました。

我が家の新築使いやすさを実感!実際の風景全体画像

新築キッチン実例画像

配置は収納に立って、右から炊飯器、オーブントースター、電子レンジの順に配置。

こだわりのポイントは、

子供のおやつが完全に子供の目につかない位置に配置可能にしたこと。

シンクとコンロの間のスペースを常に有効活用しやすいこと

壁面、天井近くは、梁となりましたが、固定度を安定させているため、地震対策も万全。

このような内容がすべてそろったことが妻にとっても満足度の高さにつながったと思います。

あなたの新築に役立つ情報はありましたか?

とにかく

今の家具の寸法確認と将来への必要最低限となる奥行と幅をしっかり押さえる。

これだけはぜっていに欠かさないように注意してください。

この記事は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

補足

棚が欲しいけどこれ以上は無理。

今これ以上引き出しを減らしたら食器が困る。

こんな悩みを解消する方法として提案したいのは、今の注文住宅に多いカウンターのあるキッチン。

食器棚にはコップなどの割れ物を入れる。

造作家具を使用して、スプーンなどの割れない対象はダイニングに移動。

毎日の食事に使うアイテムはいろいろあるはず。

冷蔵が不要な調味料

リビングや和室などの部屋でも使うアイテム

ちょっとおしゃれで便利なアイテムを出してインテリアに使う。

わざわざ高い価格の家具を買う必要はない。

もっと生活に密着した中で、使い勝手を追求する。

天井に吊るすまでしなくても最近はいろいろな後ろだけではない正面に使うアイテムがメーカーでも出し始めている。

カップボードにカバーをかけて配置。

引き戸になるようなカウンター下のスペースを作る施工を依頼する。

暮らしに必要なものを入れるスペースとして設置を相談するのも方法の1つ。

購入した家具を使わないメリット

あくまで家具家財は全て保障の対象になる。

それに、接地面に対して変な隙間を気にしなくてよい。

本当に必要なら、地震などに備えた耐震補強も設置しなくてよくなる。

このようなメリットを考えると、わざわざ背面に開けにくいか心配しながらどこか壁側につけようなんて考えるほうがよほどいろいろリスクもある。

水まわりだったらカビ。

油はねの期になる場所は、掃除の手間。

幅が足りないから雑貨にも利用できない。

こんなリスクを抱える必要がない。

とても面倒な作業スペースになるくらいなら、背面とは違って、今と入れる位置は変わっても子供たちもとても積極的に手伝いがしやすい環境ができる。

こういうもの子育て世代にはメリットになると思います。

このほかにも、新築台所に関するパントリーや床下を含めた失敗後悔対策のための情報を

新築キッチン失敗後悔対策まとめページ

にて床材やシステムキッチンの色など幅広い各記事をご紹介しています。

最近は、ダイニングにカウンターを設計する方も増えている。

全体的には、すっきりしたインテリアになっているモデルルームや展示場も多い。

マンションも戸建もあまりそこは関係ない。

庭が見える空間などもありますよね?

フルオープンとなった大開口窓を付けた家もある。

アイランドタイプという施工も後ろが広々していて人気になっている施工の1つ。

しかし、見せるを希望する前に、何に不満を持つのかを探す。

昔の台所。

この表現にリノベーションやリフォームをしたい人は何を変更したかったのか?

素材も異なりますよね?

その分は、掃除に関わります。

扉がスライド式になる分、スライドの経路の分の掃除箇所は増える。

部屋が増えていく。

パントリー、ウォークインクローゼット、納戸、土間など選択の幅が昔より圧倒的に増えた。

その時あなたは、日常の生活を忘れてその空間に目を奪われていませんか?

あなたの見落としがないかチェックする意味でも活用してみて下さい。

新築準備の店舗巡りは大変だけど楽しい。

店舗巡りを必要としている方向けの情報として、おもちゃ収納についても体験を書いています。

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