住宅ローン審査比較でネット検索には出てこない実態|通過後に知った現実体験記

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住宅ローンを組みたい時にいろいろな銀行、金融機関を比較する人は多い。

ネット検索をして、以下の項目は必ずチェックしているという人も多いはず。

  • 変動金利、固定金利、フラット35のメリット、デメリット比較。
  • ネットバンク、メガバンク、地銀などの比較。
  • 公務員、自営業、会社員、派遣社員、契約社員などの現在の仕事の状況からの基準範囲。
  • 完済時年齢上限を気にする35歳、40歳以上50歳以上の世代の悩み。
  • 頭金なしや借入可能額の計算。
  • 返済負担率の目安。
  • シングルマザーや女性のローン審査対応。

自分の今の立場や環境からどこなら受け入れてくれるのか?

まずは審査の対象に入っているのかを知りたいと思う人は多い。

しかし、問題は審査が実際に申込みができた後でも通るのか?

だからこそ、自分が通りやすい銀行や落ちた場合の対処を知りたいと思う人も多い。

実際にこれまでにも住宅ローン審査に落ちた、通らないという経験をした体験や口コミもご紹介してきました。

ろうきん住宅ローン審査に落ちた口コミ

住宅ローン審査落ちた30代口コミ!ろうきんの次はどこに?

JA住宅ローン審査が厳しいと思われてる理由

JA住宅ローンは勤続年数も厳しい?審査落ちた経験者が特徴や評判を解説

住宅ローン審査落ちた口コミまとめ

住宅ローン審査落ちた口コミ年収別まとめ

住宅ローン審査年収400万ufj落ちた条件口コミ感想

三菱UFJ銀行住宅ローン審査は厳しい?28歳が落ちた理由口コミとその後の対処方法

フラット35審査日数、期間と流れ

フラット35審査期間日数は長い?落ちたら絶望的?申込方法には要注意?体験記

住宅ローン審査通りやすい方法通らない落ちた後の申し込み通過体験記

住宅ローン審査通りやすい方法|2社落ちた後の申し込みでも通過した体験記

住宅ローン審査落ちた,通らない時どうする

住宅ローン審査落ちた,通らない場合どうする?体験記ブログ

自分の条件に見合う銀行を探す。

この視点について、私も同じようにネット検索を口コミや評判を含めていろいろ探してきました。

しかし、実際にたどり着いた現実ではネット上には公開されている内容ではどうする事も出来なかった内容がいくつも出てきたのです。

その体験を活かし、今回の記事でご案内していきます。

私のサイトは、不動産住宅物件探しから購入した後も失敗後悔を感じてほしくないという思いから以下の経験を活かし運営しています。

新築、リフォーム累計100棟以上の現場に携わった経験。

新築分譲マンション、注文住宅の購入経験。

ハウスメーカーと契約後に1度解約をした体験。

木造、鉄骨のメリットデメリットを肌で感じたこと。

住宅ローン審査には、事前審査でも本審査でも落ちたという経験をしてきた。

住宅ローン相談には意味も価値もほとんどないことを知った現実。

借り換え審査通過時に聞かされた借り換えの実態。

このようにただデータや本を見ているだけの情報収集の時期とは違い、肌で感じて実態を目の当たりにした時との差をいろいろな角度からご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、住宅ローン審査比較をしたい人にあまり時間を無駄にしてほしくないという思いから以下の項目でご紹介しています。

住宅ローン審査比較と現実の差

住宅ローン審査比較記事と今の差

住宅ローン審査比較の時間的価値

自分が今の物件購入をどうしても実現したいと思っているなら、まずは何をしなければいけないのか?

そして、比較する情報を集めている中でも全く見ることが出来ない現実がある事も知っていただきたいと思います。

住宅ローン審査比較と現実の差

住宅ローン審査比較体験記

  • 住宅ローン審査はどこが通りやすいのか?
  • ネットバンクや無人系の銀行は厳しいって本当?
  • 団信加入の審査は年齢が高いと通らないの?
  • 年収200万、300万、400万では通らないの?
  • 消費者金融やクレジットカードが落ちる原因?
  • 他のローンがあったらどうなるの?
  • 家賃やカードの遅延や延滞、滞納があったら無理?

自分が何か過去にトラブルや事故を経験している人はより具体的な事例に対しても緩い、甘いという言葉を意識する傾向が強い。

通らない理由の悩みに多いクレジットカードとの関係についても体験談をご紹介しています。

住宅ローン審査通らない理由になりにくいクレジットカードのメリット

住宅ローン審査が通らない!クレジットカードが理由?銀行説明体験記

勤続年数が短い

健康に自信がない

貯金なし

頭金なし

などいろいろな不安を抱える人がいる。

「そんなすべての情報は各銀行の詳細データとして存在するのか?」

これがそもそも疑問に持つべき視点ではないでしょうか?

通りやすいと感じる人の声もその人の感覚でしかない

職業が公務員だから安全という認識はもう数年前に崩壊しているといっても過言ではない。

弁護士だから通るとか、一流企業や大企業、ベンチャーは大丈夫等の過信も今はそこまで通用する時代ではなくなった。

なぜか?

その答えは、あなたがではなく、その仕事をしている人たち(職種や会社を属性としてまとめる)が過去に問題を起こしたかどうかが注目されているからだ。

例えば、以下のような内容があったら、あなたは自分の立場をどう客観的に判断するだろうか?

  • あなたと同じ仕事をしている職種の人が続々と自己破産をしたデータが増えている時。
  • あなたと同じ会社にいる人がこの数年で滞納、遅延をしているというデータが残っている。
  • あなたと同じ職種に似たような勤続年数で申込をした人が転職して年収ダウンから相談をしてきた件数が近年増加している。

つまりは、あなた以外の似た仕事をしている人達が上記のような動きをしているのを見たら?

これは単純に転職サイトの実態として、年収や待遇を書き込みされた内容を見ている人の心象と同じ効果があると言える。

そして、銀行側は35年という期間の中で、少しでも損切りをしておきたい。

リスクのある案件を物件がいくら高級住宅街の人気一等地であったとしても早期に売却になるような状況では利益確保は難しい。

よって、自分の銀行の担保としてだけでなく、より安定して返済と利益が見込めるのか?

この答えを過去のデータから照らし合わせる動きが活発化している。

こんな現実を審査の裏側で用意されているのが今の銀行の危機感ともいえるのです。

このデータを開示している内容なんてどこにもない。

つまりは、審査の比較をする意味や価値というのはかなり低い状況になった時代と言えるのです。

 

住宅ローン審査比較記事と今の差

住宅ローン審査比較

三井住友sbi銀行

ufj銀行(自分銀行)

新生銀行

りそな銀行

楽天銀行

イオン銀行

みずほ銀行

ろうきん

ja

銀行名としてだけでなく、最近はフラット35専門のサービス会社としてaruhiなども注目されてきた。

しかし、これらはあくまで銀行だけの審査基準に該当する情報だけではどうする事も出来ない分野も存在する。

どういうことか?

事前審査と本審査の違いにてご紹介しています。

自分の知りたい銀行の情報の今と昔の差

特に注意が必要なのは、統合している銀行の仕組みがどちらがメインになっているのかという点。

つまりは、旧体制と合併後の体制では、審査における基準が変化している事もあるのです。

ただ銀行名が変わっただけならこういう心配はないのか?

この答えすら正直曖昧になりつつある。

さらに、低金利時代と貸し渋りの今。

この答えも東京オリンピック以前だけで見ても、5年前と2,3年前は徐々に厳しくなっている動きは顕著になってきている。

よって、あまり通ったという声を鵜呑みにしすぎて、低金利の時期の情報を信じるのも危険なのです。

問題は今です。

それが私の借り換えをした当時に聞かされた銀行の営業マンの答えでした。

過去に厳しいと言われていた銀行も緩和

少子高齢化、人口減少、地域の過疎化。

こんな状況が地方に行けばいくらでも出てくる問題の1つ。

農業を行う人も減って、田んぼや畑を売却したり土地活用として賃貸物件の建築をしている動きもある。

こうした流れの中で住宅ローンの申込み件数は数ね前に比較して半分以下になっているという声も珍しくない。

この流れの中で結局は銀行も人をリストラしたりして経営を何とか持ちこたえようとしている動きすら出ている。

こんな時代に昔(10年以上前)に厳しいと言われていたから今も同じだろうと思い込んであえて避けている人もいる。

これもまた損をしている行動の1つと言える。

昔と今は違う。

この言葉を自分が知るエリアにある銀行に対しては先入観よりも現実を見ることを意識しなければいけなくなった。

フラット35は一層厳しくなる

人口減少に歯止めがかからない状態になれば、当然家屋があまり過ぎてしまうとう現実もある。

35年後とは言わず、20年余りで大きく人口が減ってもし売却も出来ないような需要と供給のバランスになったらどうなる?

このように試算をAI技術などによりさまざまな不動産会社も必死に担保力の認められやすい土地やエリアを調査しながら注文住宅を建てる計画をしている。

この動きの中で、フラット35は地銀よりもかなりシビアな査定を突きつけてくる。

結果として、地銀の方が査定が甘いことにより通りやすいというのはよくある話。

こういう内情も本来は審査の厳しい裏側としての理由として知っておかなければいけないのではないでしょうか?

 

住宅ローン審査比較の時間的価値

住宅ローン審査比較を調べる注意点

いくら審査の厳しい、甘いを比較することに必死になっても上記の内容の詳細まで公開しているサイトはほとんどないのが現実。

そうなると、いくら調べるといっても知らなければいけない肝心な部分が抜け落ちた情報のかけらを集めているような状態になっている人も多い。

通らない、落ちたの声から見るべき部分

常に時代は変わっていく。

でも時代を問わず審査基準には優先するべきランキングが必ず存在する。

その答えが、1位を年齢にしているという現実である。

満81歳までの完済年齢を認めるということだけでも十分緩い基準になっていると言える。

なぜか?

年金暮らしになってから60歳で引退した人には、年金だけで20年余りの時間を返済期間として了承する。

こんな条件を緩いと言わなくてどこを緩いと考えるのでしょうか?

こういう銀行も会社も問わない共通の部分に対しての許容範囲がまずは診なければいけないこと。

その先に、返済負担率をあくまで借りすぎを防止する範囲の中で、いくらまで限度額を認めるのか?

このような部分が唯一開示されている情報の中から甘い、緩いを判断する要素とする。

それ以外は、基本的に会社勤めの雇用条件や年収、借り入れ希望額などのバランスを重視して確認する必要がある。

その他の情報を見ても属性以外の重要性は低い

結局、クレジットカード1つとっても、遅延、延滞、滞納の経歴があったとしても、その現実に目をつぶるかどうかはあくまで属性や年齢という条件がカバーした範囲内ともいえる。

そうなると、その現実を見たから、あなたの年齢や職業でも認められるかという答えになっていない事もわかると思います。

よって、あまり周りの体験や口コミばかりを真に受けて自分の条件にも安心と思っているなら、これは大きな間違い。

もし通ったという環境に身を置くための努力をするなら、せめてクレジットカードなどの今の契約条件を全てスッキリさせる事が最初の準備。

その上で、完済時年齢を1歳でも若くする。

これが最も王道な準備である。

私は何度か落ちた、通らないという苦い思いをしてきたからこそ、この言葉の意味と価値を感じているのです。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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