ハウスメーカーから契約を急がす動きは要注意!契約金をどぶに捨てた体験談

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  • ハウスメーカーと契約をしたいけど今の流れってどうなの?
  • ハウスメーカーから契約を迫られている
  • 今だけの値引きって本当?

こんな流れに巻き込まれているなら、即白紙にしましょう。

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今回の記事では、ハウスメーカーでも工務店でも共通の話題。

契約を急ぐように迫られた時の対処法について、以下の目次で解説しています。

ハウスメーカーの営業が契約を急かす理由

ハウスメーカーの営業が契約を急かす手口

ハウスメーカーの営業対応に困った時の対処法

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ハウスメーカーの営業が契約を急かす理由

ハウスメーカーの営業が契約を迫る理由

  • 期間限定
  • 今だけ
  • 先着順

ハウスメーカーでも工務店でもキャンペーンを打ち出す。

これはあくまで、見込み客へのアプローチ。

「ここまで会社がやっているのに、なぜ売れない?」

これが最初の理由。

営業マンのノルマ達成

住宅営業ノルマがきつい

  • 他社に取られてはいけない
  • ライバルはどこか?
  • 打ちの強みをどう伝えるべきか?

住宅業界の営業は毎週のようにこんな内容の社内ミーティングを実施しています。

つまり、「契約を取れ」という上からの圧力が常に現場を苦しめている。

  • 成果を出さなければクビ
  • 契約更新されない

こんな状態になっている人ほど、契約を急かす動きがあります。

ノルマを計算する期間は、「1ヶ月~3ヶ月」単位です。

4半期又は3半期で計算して、そういう時期だと思ったら、要注意。

本当に顧客のためになる時

顧客満足

分かりやすいのは、値上げの動きです。

例えば、

  • 今月末までの契約なら、住宅ローン減税の仕組みが今の条件になる
  • 住宅ローン金利の上昇リスク
  • 資材高騰化による坪単価値上げ確定の情報

こういう内容があれば、顧客に損をさせたくないという人は必至になるかもしれない。

他にも、

  • 1月から3月までに引越しをしたい。
  • 賃貸契約の更新料の問題

こうした課題がある顧客には、家づくりのスケジュールとどうすればお得になるのかを提案してくれる。

希望スケジュールに合わないかもしれない。

お客様の希望を叶えるためには、今の契約が必要。

こう言いきれるからこそ、契約を急かすケースもあります。

しかし、このような話し合いであれば、「急かす」とは言わない。

依頼者も納得しているはず。

つまりは、急かす理由の大半は、ノルマのためです。

 

ハウスメーカーの営業が契約を急かす手口

家を買う頭金はいくら?営業トークの実態

ハウスメーカーの多くが以下のようなきゃんぺーンを実施している。

  • 住宅購入資金プレゼント
  • 先着○名様限定価格
  • モニターキャンペーン

キャンペーンや割引の内容が本当に顧客の得になっているのかは疑問。

額面だけの情報は要注意

値引きなし

新築戸建てを購入するということは、5年、10年、15年先まで購入した土地と建物で生活をすることを決断する勇気が必要になります。

新築分譲マンションに比べて、新築注文住宅は、中古住宅で買い手がつきにくいから。

自分自身のタイミングも重要になる。

まずは、金額が安くなることよりも以下の点を重視してください。

  • 仕様
  • 設備のグレード
  • 保証内容
  • 土地の値動き
  • 住宅ローン金利

家は建物と土地を買うだけで終わりではありません。

  • 火災保険や地震保険
  • 固定資産税
  • 都市計画税

子育てに必要な資金では、

  • 子育て支援の制度や体制
  • 周辺の習い事の相場
  • 生活用品の相場

いろいろなお金がかかります。

後悔の無い買い物をするには、総合的に自分たちの予算や想定の範囲内の買い物にすることが大切です。

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ハウスメーカーの営業対応に困った時の対処法

ハウスメーカーの営業が契約を急かしてきた時の対処法

  • しつこい
  • 迷惑

こう思ったらはっきりと伝えることが大切。

相手に直接伝えても何も響きません。

つまり、本社などに名指しでクレームを入れましょう。

さらに、消費生活センターの相談窓口にも伝えておきましょう。

周知させることが大切

  • 営業本人には何を言っても無駄
  • 着信拒否をしてもあの手この手で連絡してきます

こういう小手先の手段で連絡を拒否するのは消耗戦になるのでお勧めしません。

むしろ、あなたにとってストレスが溜まる行動になりかねないのです。

だったら、あなたの味方になってくれる人間に相談することが大切。

しつこい営業マン撃退方法

しつこい営業マンを撃退する方法

本人に直接何を伝えれば効果があるのか?

この答えは簡単です。

ショートメールでこう送ります。

「これまでのやりとりの中で、御社のことが信用できませんので、白紙にしてください。今後はいかなる方法を用いた連絡もお控えください」

このように相手を拒絶します。

このメールに対しての弁解等の内容も全てを本社に対応として送信しましょう。

とにかく、本人がどういうことをしているのかを周りに伝えて行動を制限する。

これが一番簡単な逃げ方です。

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