注文住宅建てる相場土地ありの目安や特徴体験ブログ

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年収とライフスタイルに合わせた家づくりが重要。

家の外観、内装にこだわりをもつことは楽しいし、完成した直後の満足度は高い。

しかし、

  • 予算
  • 住宅ローン返済と完済までの道のり
  • 子育てにおける教育費
  • 地震保険、火災保険などの保険料の問題
  • 固定資産税など税金の問題
  • 今と3年、5年、10年、15年、20年、老後までを考えた自分たちの暮らしの形の変化

老後の介護の時代まで、性能が今と同じというわけではない。

あくまで、予算や敷地の広さ、建蔽率、日当たり等の条件によって、どのような家が完成するのかを知っておくことが大切。

今回の記事では、注文住宅の相場を土地ありで計画した我が家の体験に基づき、以下の目次でご紹介しています。

注文住宅費用の内訳まとめ

注文住宅の相場と性能や保証

注文住宅予算の失敗後悔注意点

注文住宅を建てる相談をするなら

少しでも自分たちの理想の家が完成するために何を意識するべきなのかを参考にしてください。

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注文住宅費用の内訳まとめ

注文住宅相場土地ありの場合

注文住宅を建てる時に必要な費用とは何があるのか?

土地ありを想定してご案内をしていきます。

頭金(着手金)

ハウスメーカーでも工務店でもまずは、請負契約を交わす際に頭金について質問を受けます。

新築頭金はいくら残す計算?一戸建てオーナーが注意点を告白

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家買う頭金はいくら?実際に買ってみた時の行動

ローコスト住宅頭金なしで住宅ローン審査通過のコツ

新築マンション頭金はいくら?購入体験記

土地を買う必要が無くても、やはり頭金の問題は必ず関係してきます。

建築費用

建物本体における価格があります。

  • 壁紙、室内ドアなどの内装
  • トイレ、システムキッチン、ユニットバスなどの設備
  • 照明、コンセント等の配線工事
  • TVアンテナ、屋上、バルコニー等の屋外工事
  • テラス、駐車場、物置、駐輪場などの外構工事
  • 浄化槽の設置
  • 長期優良住宅、不動産登記の申請等における事務手数料
  • 基礎工事
  • 地盤改良
  • 地質調査

このようにあくまで建築費用の内訳をみてもたくさんの項目が存在します。

新築費用抑えるべき節約ポイントと妥協すべきでないパーツ

住宅ローン諸経費

住宅ローンを組む際にも何も費用が必要ないということはありません。

  • 印紙代
  • 司法書士への報酬
  • 手続きに関わる手数料

住宅ローン諸費用はいくら?内訳体験記

 

注文住宅の相場と性能や保証

注文住宅相場で土地ありの比較ポイント

注文住宅の場合は、建物面積や平屋、2階建て、3階建て、狭小住宅等の規模の違いがあります。

さらに、鉄骨、木造、コンクリート等の材質によっても異なります。

自分たちの予算の考え方

他にも、基礎工事、地盤改良の有無、浄化槽の設置の必要性、窓やガラスの種類、オプションの有無なども大きく関係します。

全国的には、建物のみであれば、おおよそ3200万円から3700万円が首都圏、近畿、東海、その他のエリアを含めた相場。

え、高すぎでしょ?と思うかもしれません。

確かに相場という平均で見れば、上は、5000万円以上であり、下は1000万円以下まで幅広い。

だからこそ、平均は、3000万円前後になっていても不思議はないのです。

1000万円以下の予算

建物のみを718万円、888万円等規格型(企画型)住宅というもうほとんど完成された間取りや窓の種類、位置、サイズ等が指定されたプランもあります。

この場合は、当然、グレードももちろんですが、自由設計という枠からは外れてしまう。

2000万円台の予算

2000万円台の注文住宅で家を建てた実例と建築計画の注意点

値段が1000万円から2000万円台になるとなにが違うの?

以下のようなポイントがあります。

  • 会社によって保証の期間や対象が異なる
  • ハウスメーカーなのか工務店なのか?
  • 標準設備のグレードの違い

2000万円を使ったからといって、高級感も自由度も満足できるとは限らないのです。

  • 平凡すぎる
  • 新築の外観がダサい
  • 新築なのに後悔ばかりでうつになってしまった

こんな声もあるからこそ、要注意。

3000万円台の予算

自分の家を建てる時の全国で見る兵器如さんの範囲。

このラインになると、どんな内容が盛り込まれているのか?

  • 内装のグレードアップ
  • 設備のオプション採用
  • カーテンやブラインド、シャード等の種類
  • 食洗器、ミストシャワー、タイルなどの床材の変化
  • 間接照明やアクセントクロス等のこだわり
  • パントリー、土間、ウッドデッキ、人工芝等の採用

こうした家づくりを全体で考えた時、これまでの予算では考えられなかったような内容がプラン二ングの中で飛び交うようになります。

4000万円台の予算

32坪、34坪、36坪、38坪、40坪の予算でも十分考えられる。

なにをそこまで予算を書けているのか?

この答えとして、以下のような計画がある人は要注意。

  • 材質へのこだわり
  • IoT等の全自動システムの採用
  • 人感センサーや自動によるオートロックや監視システムなどの採用

こだわり出せばきりがないのですが、ハウスメーカーの中には、坪単価として、80万円から100万円以上が当たり前の会社もあります。

坪数と形状

平屋のほうが2階建てよりも坪単価は高い。

3階4階となれば、構造上の問題から足場や資材の搬入などの難易度も上がる。

20坪台

コンパクトなつくりを希望する夫婦二人暮らしの平屋を計画する人も増えた。

平屋20坪以下は3LDK,4LDK?使いやすい家の間取り条件

30坪台

近年多くなってきたのが、3LDKや4LDKの間取りで、1階にLDK、トイレなどの水回りを設置。

2階には、寝室や子ども部屋等の居住スペースという設計で部屋を区切る考え方。

この場合、収納が足りない、WICが欲しい、窓が小さい等の課題が出てくることも多くなった。

30坪間取り吹き抜けありなしの価値と成功の違い|現場経験者が解説

40坪から50坪台

土地アリの人の中には、農家や自分の親の土地の中に2建目を計画する家庭もあります。

または、高級住宅地や閑静な住宅街に大きなLDKや広い収納スペース、応接スペースや楽器を配置するような大きな家を建てる人もいます。

こうした場合は当然、人のいない空間も多くなりますし、どこにどのくらいの広さを用意しておくべきかが分からなくなってしまうケースも多いようです。

 

注文住宅予算の失敗後悔注意点

注文住宅の予算と完成イメージ

家を建てるには予算がすべてという事ではありません。

自分が暮らす家には、何が必要なのか?反対に何が不要なのか?

無いものねだりよりも今ある暮らしに何を足すべきかを考えることが大切。

1階と2階面積が違う家

展示場やモデルハウスを訪れた時に、吹き抜けのある間取りを始めてみて、感動する人は多い。

でも本当にこのスペースは必要なのか?

吹き抜けはいらない?住んだ後の苦労が多い3つの悩みや苦労

水回りの配置と移動動線

水回りがまとまっている家と離れている家では暮らしやすさが大きく異なる。

  1. 複数のドアを開け閉めしなければいけない家。
  2. トイレのドア以外は数歩で次の部屋にたどり着く設計

小さい子供がいる頃だけでなく、病気やケガ等により、人に世話をしてもらうような時、複数のドアや扉があるのは大変。

少しでも生活をする上で、炊事や掃除、片付けに関連するスペースはまとめておくほうが家事や育児が楽になる。

設備の最新と従来式

我が家はタンクレスもアクセントクロスも使っていません。

それぞれに理由があります。

タンクレストイレの後悔【デメリットやリスク】

アクセントクロスはどこに優先する?部屋選びのポイントと種類選択注意点

正直、ほとんどの家で、タンクレスに切り替えるという必要はないと私は感じている。

その理由は、震災や自然災害による影響を考えたら、従来式のほうが使いやすいと感じたから。

さらに、アクセントクロスを使うことで空気が綺麗になるのか?

コロナ禍になって、ウイルス除去も徹底したい時、凹凸の多い空間では、花粉やほこりなどもたまりやすいのでは?

このように考えたら正直不要なものを配置しないと考えることのほうが自然だと私は考える。

既製品とオーダーのバランス

カーテンや特殊なドアサイズなどは仕方がないと思います。

しかし、極力フルオーダーやセミオーダー等の特注品を採用しないことも節約のポイント。

既製品で代用が可能なのか?

もし万が一の時の代替品はすぐに手に入るのか?

メンテナンスやその後の交換、修理の依頼はスムーズなのか?

このように考えたら、正直既製品を可能な限り増やすほうが将来が楽になります。

 

注文住宅を建てる相談をするなら

注文住宅を建てる相談相手

注文住宅の費用は、地域の条件や個人の求める内容によって大きく変わってきます。

値段が高いと感じるラインも人それぞれが違います。

住みやすくなると思っている空間イメージもそれぞれが異なります。

このように考えたら、自分たちの希望や予算に見合う会社を探すことが最も重要。

そこで、私が紹介するのが、

まずは、無料で自分たちの土地に合うサイズ感や間取りのイメージを広げる事から始めてみましょう。

何事も知らないことは、情報を厳選して集めることが重要。

あれこれ、種類や規模、性質の異なるプランを見ていてもわからなくなってしまう。

だったら、まずは自分たちの希望の広さに見合うサイズ感を明確にすることが重要。

その上で、余った予算があれば、貯金として残すのか?それともオプションに費やすのか?

このように考えていけば、きっと引渡し後の生活においても満足できると思います。

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