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シャッターが開かない。

窓が開かない。

雨戸も同じ。

必ず原因があります。

住宅関連企業に在籍し、リフォームや修繕サポートの対応をしている時にも多かった悩みをご紹介。

これまでにも雨戸関連については、以下のような内容をご紹介してきました。

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私のサイトは、新築購入後の失敗後悔をしないためのポイントや注意点をご案内しています。

私のこれまでのプロフィール。

新築分譲マンション購入経験。

⇒賃貸化して収益物件化。

新築、リフォーム等を手掛ける住宅関連企業に在籍。

新築一戸建てを建て替えにより購入。

現在この記事は、築5年目になった状況で書いています。

我が家には、将来のリスクを考えて雨戸は使用していません。

標準仕様の対象外になっている会社も増えている雨戸。

その理由は、現場にいた時から納得していた。

今回の記事では、雨戸が開かない悩みを抱えないための準備と実際に困った時の相談方法をご紹介。

雨戸が開かない3つの原因

雨戸が開かない時の注意点

雨戸が開かない時の対処法

自分で家の中も外もいろいろ手掛けるdiyという言葉が広がっている。

しかし、知識も経験もない人がちょっとした事を手持ちの工具などを使用して対処するとどうなる?

こんな内容を含めてご紹介しています。

雨戸が開かない3つの原因

雨戸が開かない

雨戸も窓も建てつけが悪いケースもある。

まずは具体的に困る前と後とで何を比較するべきなのかをご紹介していきます。

レールの破損

近年は、雨戸をシャッターサッシで一体型にしているケースもある。

雨戸用のカバーを窓枠の外に設置しているケースもある。

いずれの場合でも、必ず存在するのが、本体が通過するレールがあること。

このレールの一部に破損がある。

戸車と呼ばれるパーツの破損。

この場合も同様。

使用したい時、どうしても引っかかって動かなくなる。

上下、左右の動きがスムーズに動かない。

どこか違和感がある。

こんな感覚になった時点でまずはチェックすることが大切。

ゴミなどの詰まり

技術は進化した。

しかし、その分自分の手入れ方法が雑になっている。

開け閉めに関連するパーツに汚れが詰まっている。

この事例は特に電動タイプを採用したサッシに多い悩み。

この情報に対する対策は、きちんと掃除をこまめに行う事。

本体の開け閉めを行う時、毎日汚れている状態でもそのまま動かしていませんか?

その汚れはどこに行きますか?

当然ながら、収納された先で乾燥したり、湿気を吸って周辺を劣化させる原因になる。

詰まりは、故障の原因は、手入れ不足。

このケースも非常に多いのです。

限定的な使用

車も動かさないで外に放置したままにしたことでバッテリー上がりの原因になる。

毎日こまめに動かしている人のほうが故障の発見も早い。

このように、日常の暮らしの中でもつい面倒でそのままにしているパーツは家の中にも外にも存在している。

取り付けたけど別に必要と感じない時には使用しない事が多い。

このような方が大型の台風や強風などを注意したい時だけ使用。

以下のようなトラブルも多い。

  • 動かない
  • ロック解除が作動しない
  • 鍵が開かない

こうした事例はどこの会社の商品を使用した場合でも起こる可能性があります。

 

雨戸が開かない時の注意点

雨戸が開かない時の対処法注意点

いざ困った時には何を確認するべきかをご紹介してきました。

ではその悩みを自分たちで解消するのは適切なのか?

この点を注意点としてご紹介していきます。

トラブル関連の業者への相談

まず1つ目は、台風などの自然災害対策向けの準備。

何か対策が無いか?

今ある物を使用する。

このような時、以下のアイテムを使う方は多い。

玄関錠の工夫。

窓ガラス周辺のアイテム。

自分たちで新築購入時に選んだ設備を活用する人は多い。

しかし、万が一の際の備えでも閉める事ができないような状態で注意するべき点は電気系統。

特に築年数を問いません。

電気系統は、家のどこから配線を取っているのか?

たったこれだけの事でも注意が必要。

可能な限り自分たちが建てた会社に相談をする。

この探し方を私はおすすめしたい。

価格が安い

24時間対応

地域密着

このような文字をネット検索で目にした際にもまずは冷静に自分たちの雨戸のタイプを確認しましょう。

スプレーなどは指導の後

劣化。

この言葉を意識した際、多くの人が簡単に使用してしまうのがスプレー式の防さび材。

しかし、その商品を使用する周辺にゴミがあったらどうなる?

特にスプレータイプは対象商品以外のゴミに付着してさらに事態が悪化するケースもある。

対象以外の商品は使用しない。

この点を意識しないままそのたぐいの製品だから大丈夫なはず。

こんな対応をすると、結果的にやっても逆効果になるリスクもある。

十分注意して対応してください。

 

雨戸が開かない時の対処法

雨戸が開かない時の相談方法

まず自分たちでやっておくことは何か?

この点を整理しましょう。

掃除を行う

左右にも上下にも動かない。

この場合でもとにかくやっておくことは、自分たちがスムーズに排除できるゴミを全て取り除く。

これだけはやっておくことに価値がある。

製品の操作ができない。

壁についていて他の金具等の劣化はわからない。

こうした方もまずは汚れがあったら取る。

これだけを徹底します。

型番を確認

電動、手動を問わず必ず開閉のトラブルの際には、型番をチェック。

新築の場合は、設備の一覧でその商品のタイプも記載されているケースがあります。

断熱式とか細かい事を気にするよりも基本は型番を伝えるだけ。

このことに徹底した方が話がスムーズになります。

相談先は住宅会社

まずは相談先探しをする前に今の家を建てた会社に相談。

何が原因なのか?

この内容を自分たちの考え方で伝えるのも控えます。

つい何かした時にはその報告をしたくなる人は多い。

しかし、そのような内容は相手から必ずいくつかの質問があります。

相談する時には、質問に答える。

ただこれだけに徹底した方が話がスムーズです。

よく出てくるのは以下のような内容。

  • 開閉時に変な音は聞こえますか?(モーター音等?)
  • 故障に気が付いたのは何日前からですか?
  • 最近は毎日使用をしていますか?
  • 掃除をしたのはいつですか?
  • 窓の開け閉めは問題ありませんか?

家全体の歪みや劣化を考える。

どこを修理するべきか?

何のパーツを交換するべきか?

このような対象を絞り込むための確認が必要。

ただ無料だから早く来てもらう。

この考え方では来ても結果的にパーツの取り寄せに時間がかかるだけで何もできないこともあります。

必ず事前の確認には正確に答えるようにしましょう。

自分たちでは分からない問題。

でもきちんとした対処方法を選択することで事態は早く改善します。

毎日使用中の暮らしの中で突然故障した。

こうしたケースでは、確認する部分は限定されていく。

必ず自分たちがどのような状況で困ったのかを正確に伝えること大切です。

以上が今回の記事で伝えたかった内容です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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