新築に雨戸は必要ない理由を元住宅関連企業出身者が解説

新築の家の窓ってガラスだけ?

網戸もないの?

シャッター式の雨戸はあるらしいけど使うのか?

台風や暴風雨には確かにガラスを守る必要性として考えた対策として良いかもしれない。

こんな最近の新築窓について、今の情報を知らない方からすると、打合せの時に情報を聞いて驚きを隠せない方も多い。

実際に必要性が最低限だと思っていた窓と網戸のセットですら、無くなってきた現実についてこれまでにもご紹介してきました。

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土地選びや住宅探しに夢中になっている人も多い。

そして、内覧会や展示場で見た目でついてる家が多いから?

こんな簡単な理由で何の必要性も悩むことなく実際つける感じの人もいる。

しかし、実際にサッシを使う過程の環境の中で台風対策としてシャッターサッシを積極的に使ってる家は決して多いとは言えない。

その根拠は?

どこのハウスメーカーでも工務店でもオプションだらけの家を展示してるはず。

なのに、全ての会社に共通してシャッターサッシを付けていない!

この視点から考えて頂きたいのです。

購入する人が多いし、ぜひ会社も付けてほしいと思ってる感じがあるからこそ、必要性という言葉を用いた説明を行う。

しかし、シャッターを閉めたらまるで一切の日差しは入らない。

このような現実を考えて、ご紹介していきたいと思います。

私のサイトは、新築購入に関係する以下のような情報について、私の体験を軸にご紹介しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

私はただ単に住宅を見てきた数が多いだけではありません。

あくまで現場でサッシを始め住建に関連した企業で勤務してるからこそやはり実際にお客様の経年劣化の相談も受けています。

だからこそ、購入した人のお客様の声というのが、リアルに届いていた。

そして、自分たちが住宅購入をする立場になって、自分の住まいに雨戸にお金をかけてまで工事を依頼する価値はあるのか?

この答えに、即NOと伝えたのには理由があります。

その理由を含めて、今回は新築雨戸の必要性について、以下の項目でご紹介しています。

新築雨戸の必要は無い理由

新築雨戸より必要な工事費

新築にはあっという間にオプションを付け続ければ費用は初期の工事費と比較していけば膨らんでいく。

住宅ローンが通れば良いという話ではない。

不要なものを言われたまとりつけるのではなく、自分たちで精査できる知識をつける。

こうした状況を想定しながらご紹介していきます。

新築雨戸の必要は無い理由

新築雨戸シャッターサッシ

最近の新築住宅ではこのようなシャッター雨戸が主流になっている。

私も昔はよくこのタイプを設置しに行きました。

ただ、正直この雨戸って家族の日常を考えると電動でも手動でも正直何の為にあるのかよくわからないと思う事が多々あったのです。

新築雨戸の必要性を感じない理由1.朝

冬の冷気防止という意味で考えていけば多少の効果が期待できるのかもしれない。

しかし、このシャッターサッシはあくまで防音、防湿効果があるパーツというわけではない。

あくまで、窓ガラスを保護するための考え方。

何かものが飛んでくる状態の多い環境に住む方。

自分の家の外には業者が廃材などをまき散らすような面もあるという方。

こうしたかなり住んでいる環境的に見ても珍しい条件が整った時、良かったと言われることはあるかもしれない。

しかし、現実的なせいkつを考えていくと、失敗や後悔のほうが多かったと感じる。

その理由の典型的なのは、朝です。

朝の陽ざしというのは、やはり部屋の空気の清浄効果なども当然あると言われている。

カーテンが進化して、紫外線カットなどの家族の日差しの悪い影響を受けない環境は整いつつある。

この先に、外からの日差しの効果が全く無い朝の空間はどうでしょうか?

我が家も南側のリビング窓が履き出しになっています。

やはり雨戸がないほうが自然な光も入ってくる。

夜もハニカムシェードがあれば視線対策もプライバシー保護も万全。

こうした点からも正直何の為にある?

この思いが業者として従事した事がある分、効果の無いパーツであることに気が付くほうが多かった。

新築雨戸の必要性を感じない理由2.修理

住んでいれば、当然つい何かが挟まってしまってるということも確認せずに開閉をしてしまったなんてこともあるはず。

当然外に設置されているわけですから、いちいち外に行って確認する事も無い。

でもこのせいで、実際に故障などの原因になってしまうと面倒が多い。

本当にこのシャッターサッシ雨戸は単価も高いと思った。

だからこそ、閉める面倒を増やすというだけで本当に価値が無いと思います。

新築雨戸の必要性を感じない理由3.防犯

シャッター雨戸は外の様子が全く見えない事も面倒。

本来家を建てる時、外の様子がおかしいと思ったらカーテンを避けて外の様子をうかがうということもあるはず。

しかし、当然ながらシャッター雨戸を閉めると本当に何も見えない。

逆に言えば、防犯的に考えた時、生活している人が就寝している又は留守にしているから閉めるという生活リズムがまるわかりになるパーツになってしまう。

やはり生活者にとっての不安や悩みの1つに暮らしの生活リズムが周りに気付かれることは決してメリットが多いだけではない。

やはり安心して耳音を立て、外の音を聞き、雨風が強かったり人の足音が分かる方が安心だと思いませんか?

昔の物件の雨戸と今の影響の違い

雨戸

昔の雨戸と言えば、こんな感じだった。

しかし、この開け閉めもかなりうるさい!

実際、近所迷惑という悩みから苦情が出てくるケースが非常に多い。

この点は最近の雨戸の方がやはり内容的には安心が増えた。

しかし、昔にはないのが電動という電気を使わない事での結果、配線計画などの大掛かりな修繕も伴うケースがあるという事。

実際、家を建て、カーテンを取り付けた後ですよね?

一度取り付けた電動シャッターの様子がおかしいとなった時、内容は設置場所を含めて外壁にまで影響があるケースもある。

このように、簡単にコンパクトな形状になり収まりがよくなった物だからこそ、やはり他の点での意見も言ってくることが出てきたのです。

 

新築雨戸より必要な工事費

新築シャッター雨戸

上記画像が新築時にとりつける時のシャッター雨戸の本体カバーです。

このように出っ張りも結構はっきり出てきたりします。

ここまで目立つパーツを用意して外観を昼と夜で大きく変えてしまうほどの影響を持つことに予算をかけますか?

夜の時間だけを考えた設置。

台風や防風など自然災害対策。

このような意見を言ってくることがあるとしたなら、私はもっと別の視点でお金をかけるべ事が毎日の生活の為にはあると思います。

新築雨戸の必要性より高い工事1.基礎や外壁

家は簡単に言ってしまえば基礎が全て。

その次に外壁がしっかりとしていると物の経年劣化度合いも室内空間の空調管理も高くなる。

こうした外観にもかかわるし、デザインにも大きい影響を与える分類に入る。

雨戸を1階、2階のメインの掃き出し窓全てにつける程度なら予算が十分視野に入ってくると思います。

一番一戸建てにお金をかけるべきはやはり構造に関わること。

子供たちが自信や火災に怯える事が無い生活環境を作るのは、ドアではなく、窓でもない。

目で見えるのは標準施工の様ですが、中身はやはり違いが有り。

このような関連の工事は一番最初が確実に安く手に入るようにできている。

軒を伸ばすというのも雨風対策には1つ可能な考え方とも言えます。

新築雨戸の必要性より高い安心は保険

例え強風で窓ガラスやドアに破損が見られた際でも、しっかり火災保険と地震保険に加入をしていれば安心も多い。

火災保険については、火災保険一括見積もり|元営業が納得!おすすめ依頼サイト体験記にてご紹介してます。

やはり、可能な限り雨漏りなどの防止を含めて外壁に余分な負荷はかけない方がより多くの災害から家を守ってくれると思いませんか?

エアコンの設置やカーテンレールの取り付けなど、窓周辺にはいろいろな商品がどうしても目に入る状態が完成した状態になる。

だとしたら、少しでもいらないものを1つでも多く排除する事。

コレが実際に家の壁の性能を言いする対応としてもエコな活動になるのではないでしょうか?

調べていると、いろいろ多くの期待したくなるパーツがあると思います。

しかし、実際に昼間に人が増える事は徐々に減っていく時代。

本来の生活は基本が夕方から夜にかけて役立つアイテムが欲しい時代。

だとしたら、家の機能にしっかり焦点を当てて、省エネ効率を上げる事のほうが家計としても嬉しい事が増えるのではないでしょうか?

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 


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