新築階段手すりやオシャレな照明,窓の配置や選び方注意点画像付

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新築一戸建て住宅階段配置、手摺・照明、窓の選び方で失敗後悔しない方法をご紹介しています。

新築間取りの階段位置について、このページをご覧頂きありがとう御座います。

新築階段の間取り配置にはこんな考え方も多いですね。

・リビング階段が憧れ。

・玄関前の階段で大丈夫?

・玄関はセキュリティを考えるとどこが良い?

こんな悩みから、間取りでは優先順位が低いと思いながら配置で迷う方も多い現代。

階段まわりに注意したい事というのもあわせて違う角度から各記事でご紹介しています。

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私のサイトは、新築一戸建て購入後に失敗後悔をしてほしくないという思いから、現場経験,新築購入体験を通じてご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

このページでは、

新築一戸建て2階以上を検討してる方へ、階段について間取りの位置についての悩みを中心に、

新築リビング階段注意点

新築階段の手すり選び方

新築階段の間取りと窓

新築階段の照明選び方

以上の4項目を中心にご紹介していこうと思います。

私たちが新築一戸建てにおいて階段に悩んだ体験を含めてご紹介しています。

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新築リビング階段注意点

新築階段間取り位置

まずは、新築階段の間取りや位置について私の実体験からの意見をご紹介していこうと思います。

私は、リビング階段を最大の悩みとしていました。

私が思うリビング階段の悩み

1.リビングから降りてくる時に、来客者がいたらどう思うか?

2.リビング階段の下のスペースは本当に使いやすいスペースになるだろうか?

3.リビング階段があるということは、吹抜け経年における寒さや冷暖房の効きは?

4.リビング階段の折りた先に壁に近いと、荷物の搬入・搬出に困らないか?

階段は、生活における必須スペースですが、2階の大型荷物の際の搬入経路にもなります。

こうした時荷物の運搬に、落下?等の不安があり、私は、最終的にリビング階段をやめました。

もう一つ、子供たちの為にも、自分たちの将来の為にも手摺を付けたいと思ったこともリビング階段をやめたきっかけでした。

新築リビング階段の最大のデメリットは冷暖房効率!

新築でリビング階段を手に入れた。

しかし、夏と冬という暑さ寒さにリビング階段が影響することがある事を多くの方は意識すらしていません。

・夏は、冷房の冷気が逃げてしまい、冷房効率が悪い。

・冬は、階段を伝って冷気が降りてくるため、リビングエアコンがいつもフル稼働。

➔リビング階段を採用したのに、ドアをつけようか検討するような失敗後悔スポットへ。

これは、全てがリビング階段のせいではありません。

リビング階段のデメリットは?にて、この原因についても触れていますので、今の家にリビング階段を採用していいかの基準に参考にして下さい。

新築リビング階段とセキュリティ対策

リビングを通らなければ、2階に上がれないから、コミュニケーションを取るのもセキュリテイを考えても安全。

こんな謳い文句が一昔前にはよく宣伝文句として聞こえてきました。

しかし、実際に私達が新築一戸建てで過ごしていると、こんな事に気付きました。

  • いじける時には隠れます。
  • すねれば足を忍ばせて上に上がります。
  • 親を先に発見すればすぐどこかへ行く。

➔これでは親が気付く事が難しい。

・親が2階で洗濯物等をしてたり、風呂掃除をしてると全く気付きません。

・常日頃から、子供が帰る時間に必ずリビングやキッチンに居るとは限らない。

結果的に、リビング階段がセキュリティ対策になるという考え方は違うと思います。

家族を守るという関連で考えるなら、最近の暮らしよりももっと先の事を考えて家を建てる事が重要。

自分が家でどんなことをしてきたのかを思い出す。

直近の賃貸の住まいでの苦労や理想ばかりを掲げて依頼をすると数年もすれば違う事を言っている自分に気がつくと思います。

新築リビング階段は集中力の邪魔

私達が実際に、リビング階段を採用した友人の家を訪ねました。

その時、リビングで一緒に過ごして居る時間で、こんな光景があったのです。

・2階で物音がする(この時、家に居るのは、私と友人だけ)

➔2階の窓が開いてるだけで、風等の影響から音が聞こえる。

上の音が簡単にリビング階段を通じて響く環境。

これもリビング階段を採用している新築では悩みの種になるそうです。

以上のような体験からも、リビング階段が引き起こす悩みの種はしっかり存在する。

この視点をどうか予め覚悟の1つとして、知っておくことをオススメします。

リビングは窓を通じてのセキュリティや視線対策も重要です。

リビング窓サイズや大きさ

リビング窓配置やサイズ選び方新築一戸建て設計注意点

では続いて、新築階段の手すりなどなら、安全性をご紹介していきます。

 

新築階段配置のポイント1.手摺り選びと安全性

新築間取り階段手摺の選び方

新築階段の悩みで多いのは、手摺りをどうするのか?という悩みも多いと思います。

  • おしゃれ
  • 下からの視線を気にしなくてすむ構造
  • 隙間を作ることで、広さを演出。

様々な考え方があると思います。

しかし、

  • 私たちの購入時期が、もうすぐ子供が生まれる環境だったこと。
  • 上が2歳、下が0歳という2人の子育て段階での新築計画。

これらの状況から子供の安全を優先して考えました。

そこで選んだ階段のタイプは、

新築間取り階段手摺位置

従来型の14段タイプの「くの字型タイプ」の階段を採用しました。

さらに、この手摺りを選んだ理由は、子供が展示場に行った際に、手摺りをつたって、子供が歩く光景を見たのがきっかけ。

リビング階段の空きスペースのあるタイプでは、顔を覗ける等子供ならありえる行動が非常に心配の種でした。

こうした選び方も、階段間取りを決めるひとつのきっかけや決定要素になるのではないでしょうか?

では、こうした間取りの要因を心配して欲しい階段ですが、やはりオシャレな空間にしたいと思うのは、皆様同じだと思います。

新築階段手摺選び方で失敗後悔の原因とは?

新築の階段手すり選び方で、オシャレを追求したせいで失敗後悔になった。

こんな原因をご紹介していきます。

階段手すりに多い失敗後悔原因は、以下のような内容があります。

  • 落下によるリスク。
  • 冷たい等の冷えを感じやすい素材選び。
  • ホコリが溜まる等の手入れの課題。
  • 色剥げ等の経年劣化リスク。

特殊な造り付けが必要な場合は、リフォーム不可のリスク。

このような内容が代表的な失敗後悔として紹介できます。

単純ですが、落下リスクは、スマホやタブレットだけでなく、子供も影響します。

広く見せる為のリビング階段の片方は壁。

こんな場所への手すりを考える際は要注意です。

さらに、冬の冷たい手すりを掴みながら上に上がるのも苦痛です。

ですから、少しでも過ごしやすい家作りをベースに視覚的に楽しむのは優先順位を下げる勇気。

階段の手すり選びも、とにかく生活に密着した選び方を徹底してみてください。

では、くの字階段でも、リビング階段でも共通のおしゃれな演出をするための窓や照明選びについてご紹介していこうと思います。

 

新築階段間取りと窓【実例画像付】

新築間取り階段窓配置大きさ選び方画像

新築階段の間取りがくの字におけるリビング階段以外に作るなら、空間作りにおすすめは、窓を有効活用する事。

階段にFIXタイプ縦型窓利用のメリット

特に、上記画像で紹介している縦型の曇りガラスを採用した窓を私は、推奨しています。

採光を取る窓を作るには、横長よりも縦長の方がオススメ。

根拠は、2つ。

時間とともに、上下左右における太陽からの採光は取りやすい。

したがって、夕刻の時間でも、階段周りの節電対策にもなると思います。

階段にFIXタイプ丸型窓でおしゃれを演出

おしゃれにしたいなら丸型も一風変わってて、外観的にもお洒落でインパクト大ですよ。

丸型窓の外観からの参考建築画像
新築間取り階段の窓形丸外観

反対に、可動式の窓はお勧めできません。

開け閉め可能な窓は階段には不向き!

階段に窓を用意する際に注意したいのは、開け閉め窓を採用しないということ。理由は、

1.高さ的にも採光を目的につけるなら開けにくい

2.開ける用事も少ないでしょうが、かえって開け閉めをする事で、歪みが出やすくなる。

3.将来は開閉しにくくなるおそれもあります

4.無駄な窓枠を作る必要があるため、「FIX窓よりも窓枠に余分なホコリがたまりやすくなる」

5.4の影響から、掃除が余分に必要になる

こうした内容から、開かないはめておくタイプの窓を選びましょう。

では、最後に、この素敵な階段の空間に照明はどんな物がお洒落でおすすめか、体験談からご紹介しています。

我が家の実例新築階段窓画像WEB内覧会

新築階段窓種類WEB内覧会
私達の新築階段窓を子供の目線位から窓を眺めるように撮影した1枚。

新築階段窓をこの形にした理由

階段窓の配置的に工夫をしたのは、上がる時に、照明が無くても晴れている日には明るい空間にしたかった事が目的。

ご覧の写真では少し暗いように見えるかもしれませんが、後日動画でご覧頂こうと思いますが相当明るいです。

夜にならないと照明はほぼ不要なほどの状況。

階段という常に照明を使う消し忘れを気にするような空間には、窓による工夫が最優先だと考えました。

新築階段に窓は何のためにあるのか?

この点について、ぜひ参考にしながら考えてみて下さい。

 

新築階段照明選び方失敗後悔原因

新築階段周りもおしゃれな照明を使って綺麗な階段にしたいなぁなんて皆様も考えていると思いますので、照明のおすすめをご紹介しています。

私が新築時に注目した照明は、階段の足元照明。

階段って夜足元が見えにくい為に、電気を付けますよね。

おしゃれを追求するあまり、階段の照明選びで失敗しやすい例をご紹介していきましょう。

よくある階段照明選びの失敗例1.足元照明はオシャレ?

それは、階段の足元には照明の光が届いてる量が少なかったため、あまり機能的には、役に立っていない照明を選んだパターン。

この場合は、非常に、勿体無いですね。

特に、視力がよくないご夫婦が夜メガネを使わずに階段に行ったら、思った以上に暗くて歩きにくい。

こうした体験にならないためにも、以下のポイントをおさえておきましょう。

・インテリア的にも綺麗な照明に感じられる照明選びとは?

・足元を照らしてくれて、階段の上り下りにも機能を果たしてくれている照明は?

こうした照明を選ぶことを強くオススメします。

しかし、私たちは、将来的に、付け替える事も考えて手摺り周辺には照明を付けませんでした。

続いて、手すりを活用した照明をご紹介していきます。

階段照明選びの失敗後悔原因2.手すり周辺の加工

私たちが、将来的に手摺を利用した階段照明に使ってみたいと思った照明は、こんな物もあります。

新築一戸建て階段照明画像

機能性としても、照明の光度としても十分な役割を果たしてくれそうな感じですよね。

しかし、階段と限定せずに、間接照明にはこんなリスクも潜んでいるのです。

・電球交換が不可の間接照明。

・今の手すりを変更したら似合わない間接照明。

・子供たちだけではなく、荷物の搬入等で破損リスクの有る化粧カバー。

このようなリスクを考えて玄関や階段の間接照明を選んでいる方は少ないのが実態。

果たして、こうした条件の間接照明は階段でも安心して使えるでしょうか?

私は、この余分なストレスから開放されたい思いから、照明は、LED電球の埋め込みのみを使う。

この結論に達しました。

おかげで、子供を抱っこして移動する時にも何の不自由も感じません。

少しでも子供達と穏やかに安心して過ごせる家作りに必要な照明の役目。

この視点から、オシャレの方向性を考えてみてください。

子供たちがもう少し大きくなったら、リフォームしてもっと素敵なこだわった空間を目指す。

これも一つの将来の楽しみになりますよね。

ぜひ自分のこだわりを持った機能性かつ見た目の美しさを兼ね備えた照明を探してみてください。

今回紹介したかった内容は以上です。

こだわりを上手に活かし、納得できるひとつを作り上げてください。

新築照明の失敗をリフォーム相談を受けていた現場時代の問い合わせが多かった内容からご案内しています。

新築照明失敗

新築照明失敗原因3つの特徴と後悔しないプランニングのコツや注意点現場に多い相談体験記

照明スイッチについては、各スペースごとにもご紹介しています。

2階廊下の照明スイッチについてもご紹介しています。

新築2階廊下照明スイッチ配置注意点

新築照明スイッチ2階廊下配置位置のコツや注意点

キッチン照明スイッチについてもご紹介しています。

新築キッチン照明スイッチ注意点やコツ

新築キッチン照明スイッチ配置のコツ注意点を実例内覧会画像付解説

キッチンは内装のおしゃれや収納の考え方もご紹介しています。

新築キッチン成功

新築キッチン収納,おしゃれ等成功する配置のコツやおすすめのポイント

リビング照明スイッチについてもご紹介しています。

新築一戸建て注文住宅配線計画リビング照明スイッチ

新築リビング照明スイッチ配置のコツを内覧会実例画像付で解説

周辺は、インテリアにこだわりすぎると、今度は、メンテナンスも掃除も大変になります。

ぜひ、使いやすい、住みやすい家を第一に素敵な注文住宅を完成させてくださいね。

玄関から階段へのイメージは?

こんな迷いがある方は、玄関も同じようにweb内覧会画像を使いながら、各記事をご紹介しています。

新築玄関失敗後悔原因まとめWEB内覧会画像動画付

新築照明については、室内仕様に共通するダウンライトについてもご紹介しています。

ダウンライトとは新築照明

ダウンライトとは?新築照明デメリットやリスク,注意点実例画像付

みんなは何を悩んでいるのかを知るのも参考になりますよ。

雑誌等を見て参考にしている人の悩み(知恵袋)

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

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