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家なんて買うもんじゃない! 賃貸で十分。 家を買う人はバカだ! ネット上では、住宅購入を検討する人に向けてさまざまな意見が飛び交う。 タイミングや年齢的な不安、老後の住宅に困る事のない準備。 家を買うことは確かに人生に大きな変化を与える事がある。 賃貸でも家はあるという人も決して間違いではない。 自分の住まいを考えた家を買うというのは何がメリットになるのか? この答えを新築マンション、一戸建て注文住宅を自分で購入した経験者が1つの考え方としてお伝えしていきたいと思います。 家を買うと借りるを比較した体験記 家買うと借りるを比較して感じた差!マンション,戸建購入体験記
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  家を買うのはリスクしかないのか 家を買うのはリスクしかない?業界経験者の感想 家を買うのはいつ 家を買うならいつ?オリンピック後や2022年等の見極め方注意点 65歳家を買う 65歳で家を買う人の成功と失敗の差 家を買うと借りるを比較 家買うか借りる比較メリットデメリット|業界経験者の購入体験記 家買う借りる比較結婚後 結婚後家買う借りるの判断の要因と見極め方|購入体験記   家買う頭金いくらが理想 家買う頭金はいくら?ハウスメーカー注文住宅購入体験記 私のサイトは、新築一戸建て購入後失敗後悔をして欲しくないという思いから、以下の経験を活かし、運営しています。 新築、リフォーム累計100棟以上の現場を経験。 住宅ローン仮審査、本審査で計3度落ちた、通らない経験。 金融機関に相談しない住宅ローン審査で通った体験。 返済開始から2年目で借り換えに成功。 賃貸物件にかかる家賃を支払っているだけの方が、買った後の必要な支払い額は少ないと言えるエリア的特徴もある。 こうした中で、今これからを生きる上で何にお金を使うべきなのか? こんな考え方を伝えていきたいと思います。 サイト管理人2児パパニッキーと申します。 中古、新築を問わない。 マンション、戸建を問わない。 まずは自分の家を持つということは何に価値を求めた行動になるのか? この点を考え方として参考にしてください。
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資産

資産 親の名義で今の賃貸物件の契約をしている家に住むのは当然子供の頃はみな同じ。 社会人になり、一人暮らしなどを経験して、家賃と月収の手取りと必要な生活費を計算して今も必死に頑張っている人は多い。 今家を買っても?と思う人は、最初に住み家を持つ価値を知ってほしい。

家を買うのは次の世代を守る事

家を買うのは次の世代を守る事 いくら10年20年住み続けている今の賃貸物件があっても、その後の子どもたちには大きなメリットはない。 家を買うというのは資産を残すという事。 将来は子どもが住み、自分たちの生活に必要な条件に合わせてリフォームなどをしていけばまた新しい環境で住み続ける事が可能。 単純に家は誰の為に買うのか? この答えを私は今自分たちが住みたいからと考えるのではない。 将来の子どもたちが親が買った家があったおかげで暮らしが楽になった。 こんな言葉をもらえる日が来た時本当に返済を続けてきて良かったと心から感じられる事なんだと思う。  

老後

老後 私が何より賃貸に住んでいて思っていたのは、以下のような不安だった。 もし建物が老朽化して建物の倒壊の恐れもあるような状況になったらどうなる? 将来オーナーが変わって取り壊す事になったらどうする? いろいろな意味で、今の賃貸に住んでいたいと考えても借りることが難しくなる事情は発生する。 こうした時に、持ち家があるのとないのとでは、次の生活に対する負担の差は大きい。
  • 新規に住む場所を探す時希望に沿った物件の数は?
  • 保証人も年収も気にせず受け入れを必ずしてくれる?
  • 一生同じ家賃を払い続ける毎月の支払いは社会人と比べても負担が大きい。
単に一生払い続ける住居費として考えたら、毎月の固定費用としての額は少ない方が楽になるのも当然の話。 もちろん、一生賃貸に住み続けることも簡単に感じるなら自由に物件を選べるし問題ないのかもしれない。 しかし、地方の過疎化の進むエリアなら話は別。 賃貸マンションの建設も進まない。 部屋として余っているのは、単身者向けが中心。 このような状況で過去に比べ、家族向けの家賃相場の金額は上がっている傾向さえある。 これは、あくまで環境的な条件で人気のエリアという前提になるが、ある程度大筋間違いではないと思う。 結局は自分が安心して生活を続けられる環境を考えるなら、最初に家を持ち、その中を管理しているだけのほうが、老後の経済的な負担は小さい。  

引退後

引退後 自分が社会人としての現役引退により、仕事を失う時間も必ず人生には訪れる。 結果、仕事を辞めた後の暮らしに必要な条件も変わる。 だからこそ、引っ越しをする。 もうその頃になったら、アパートの相場なども安くなってることもあるかもしれない。 でもそれはあくまで大きい街に住める人の意見だ。 流れ的にも地方と都市部の不動産の価値や選び方は大きく異なる。 社会人生活が終われば別に住める場所があればどこでもいい。 それなら、たくさん選択肢はあるはずだ。 こう考えている人はいるかもしれないが、私はそうは思っていない。 結局は、都市部にしか自分が求める店舗のそばに住めるエリはなくなっていくような気がする。 徒歩圏内に老後の生活の中でさえ欲しいともうのは、次のような施設。
  • かかりつけ医となるような医療機関。
  • 衣食住の関連の商品を手に入れるための実店舗。
  • 徒歩圏内である程度の生活用品として日常的に必要な物を手に入れることが可能な環境。
日本全国どこに住んでいる人も結果的に近くにたくさんのサービスがあることは選ばれやすい。 自分たちの体力も徐々に衰えていく。 だからこそ、利便性の条件に当てはまる物件は別に家賃を下げる必要もない。 そうなれば、引退後に同じ条件の物件の家賃を払うことは、家計的にも負担が大きい。 この先には、生活を送ることにもたくさん諦めなければいけないことが出てくる可能性もある。 しかし、それでも今の暮らしを続けなければいけない。 だとしたら、少しでも先に自分たちの求める条件に見合った場所へ投資をしておくことも大切と言えるのでは?  

収入源

収入源 今の私の暮らしの前も賃貸住宅をしていた一人。 しかし、この時の住む家を探すことや中古マンションが増えてきた中で常に見ていたことがある。 それは以下の項目だった。
  • 水道料や光熱費はどのくらい違うのか?
  • 今の暮らしは後何年住んでも同じ状況に住むことはできるのか?(暑さ寒さへの心配)
  • 近隣で同じアパートを借りる人との顔合わせなどに疲れることが増えた悩み。
このような内容に、経済的にも精神的にもいろいろな悩みが増えていた。 しかし、これを持ち家にしたとたん、税金は増えてしまったが、その分自分の生活における費用は節約ができるようになった。 毎月家計簿を見ていても、安定的な支払い額であり、必ず毎月家計も黒字になっていった。 これは支払い続ける光熱費が半分になったことが非常に大きな負担軽減の原因と考えられる。 加えて、太陽光発電を活用する計画があれば、20年の間の中での収益源を作ることが可能。 家をただ住まいとしてしか考えないのはもう古いと思う。 買取価格が下がった今でも、20年なら採算性がある。 こう計画を立てる事ができたら、過去に比べてたった10万でもその金額を収益として手にすることが出来る。 数百万なら価値はあるけど、数十万では意味がない。 これは正直、支払いを減らしたいだけの人の意見だと私は思ってしまう。 ある意味、資産であるというのは、こういう細かい部分に試算を行い、算出された額がプラスになっているなら積極的に収入に変える。 こういう計画を考えると、老後の負担もまたさらに軽くなる一つの収入源になっていく。    
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