タマホームの保証やアフターサービスの特徴と他社比較ポイントまとめ

スポンサーリンク
  • タマホームで注文住宅を建てた後はアフターサポートは大丈夫?
  • 価格の安い家を建てたら、保証は何か違うの?

ハウスメーカーや工務店を選ぶ時、保証やアフターサービスについて悩みを抱えている家庭も多い。

実際に家づくりを任せるかを迷った時、何を比較するべきなのか?

サポート体制を重要視するハウスメーカー選びではどういうことを比較するべきなのか?

こういう内容を具体的にご紹介していきます。

タマホームについては、以下のような記事も書いています。

住宅展示場でクオカードをもらう方法

タマホーム見学でクオカードを2回目でもらう簡単な流れと注意点

スポンサーリンク

タマホーム吹き抜けは寒い!リビング階段や玄関に多い失敗後悔

タマホーム評判良い点悪い点|ほかの会社との比較注意点まとめ

タマホーム窓種類の選び方

タマホームオプション窓種類や選び方口コミ

タマホーム坪単価節約術

タマホーム価格坪単価大安心と木麗の評判口コミ

今回の記事では、タマホームの保証やアフターサービスの特徴と比較ポイントについて、以下の目次で解説しています。

タマホーム保証内容のポイント

タマホームアフターサービスの特徴

タマホームの保証やアフターサービスはどうなの?

タマホームの保証やアフターサービス口コミや評判

タマホームの補償やアフターサービスと比較すべき会社

スポンサーリンク

タマホーム保証内容のポイント

タマホーム保証内容のポイント

タマホームで家を建てあるとなると、実際にどんな保証を受けられるのか?

基本をとなる情報からチェックしていきましょう。

地盤保証制度

契約した後、着工する前に地盤調査を行う。

この際に、強度に不安がある場合は、基礎補強工事を行う。

さらに、地盤改良工事を行う場合もあります。

このような工事を行ってから、10年間。

地盤沈下による建物の損害に対して、損害保険会社の保険による賠償の確保を適切に行っている。

住宅瑕疵担保保険

住宅瑕疵担保保険とは、結果が判明した時に、その修復費用等が保険によりカバーされるという仕組み。

国土交通大臣の指定を受けている保険法人の提携検査機関により以下のような検査が実施される。

  • 基礎着工時の配筋検査
  • 上棟後の中間検査
  • 防水検査

以上の工程をすべてクリアした際に仕上げ工程に進む。

検査に合格した住宅には、10年間の構造躯体と防水に対する長期保険が適用される。

シロアリ10年補償

基礎パッキン工法による床下換気システムを採用。

シロアリ被害を防ぐ環境のためにヒノキ材を使用する等の対策を行っている。

万が一、シロアリによる被害が発生した際には、保証約款に基づく補償がある。

最長60年はあくまで支払い前提

他のハウスメーカーでも同様ですが、最長60年保証というのは、一定期間内に有償による補修工事を依頼した方のみが5年ずつ保証の期間を延長する仕組みとなっています。

最初から何もしなくても60年間の補償が付いているというのは誤解。

 

タマホームアフターサービスの特徴

タマホームアフターサービスの特徴

アフターサービスは、充実しているのか?

この答えとして確認しておくべきポイントをまとめています。

点検概要

以下のような時期に応じた点検が実施されています。

時期 点検内容
3ヶ月 新築に引越しをした後に維持保全の状況確認を行う
気付いた点について確認を行う
6ヶ月 夏の湿気や冬の乾燥等季節に応じた影響や3ヶ月の時と同じ点検を行う
1年 1年点検もあくまでお気づきの点を確認する
2年 住まいの影響がないかをお尋ねする
5年 現状の建物の維持管理について点検を行う
10年 必要に応じて有償保証工事を実施

上記のような点検が行われている。

 

タマホームの保証やアフターサービスはどうなの?

タマホームアフターサービス評判口コミ

特に比較をしておくべきポイントをご紹介していきます。

アフターサービスって自己申告?

点検は、住まいの異常や気付いたことを確認する重要なタイミング。

しかし、住民としては特に気にしていないこともちょっと不安があるという点については、点検に訪れた人から指摘をしてもらうことも大切。

実際に我が家は、一条工務店で家を建てた後、何度かアフターサポートの相談をしたことがありました。

その中身としては、以下のようなものがありました。

  • ハニカムシェードの修理
  • コンセントの追加工事の依頼
  • 洗面台の扉の建付けの不具合

このような箇所については、自分たちの生活で気づいたので相談を行いました。

しかし、点検の時には、やはり専門の人だからこそ、気付く点について、いろいろ教えてほしい。

この答えとして、以下のような内容を教えてもらうことができました。

  • 換気口の手入れ方法
  • 壁紙の浮きに対する処置
  • 換気扇カバーの修理

このような箇所は、無償点検の中で先に担当の人が気付いてくれてすぐに応急処置などを徹底的に行ってくれました。

やはり自己申告が無ければ点検も同じようにしか行わないというのは、不安があると思います。

 

タマホームの保証やアフターサービス口コミや評判

タマホーム保証

本当に無償のアフターで対応してくれるの?

住み始めてからのドアの戸当たり等の調整もすぐに簡単に直してもらえるの?

こういうことについてもやっぱり口コミを見ると驚きの内容も出てくる。

住み始めてからリビングドアが戸当たりが始まり、ドアの調整するところで調整していましたが今年になって最大に調整しても戸当たりが直らなくなり、上部の蝶番を見ると明らかに曲がっていましたので、アフターサービスに連絡して見て頂くと、保証期間が2年を超えているので、自分でネットで部品を買って直して下さいと言って帰りました

2年経過したら、もう一部の商品は自腹。

設計や施工についての口コミ

アフターは自己申告

こんな感じで、あくまで自己申告をしないとアフターを待っていても誰も何も言ってこないという現実は知っておくべきではないでしょうか?

 

タマホームの補償やアフターサービスと比較すべき会社

タマホームアフターサポート評判口コミのポイント

タマホームが良いとか悪いという事ではなく、基本として自分たちの理想の家づくりはどうすれば実現できるのか?

そのために比較をしておくべきポイントを解説していきます。

長期優良住宅の会社との比較

タマホームと比較するなら、保証期間30年というキーワードに注目していただくことをおすすめします。

この対象は、基本的に長期優良住宅の建物に対する保証期間。

長期優良住宅とは、平成21年に開始した長期優良住宅認定制度の基準を満たす住宅。

  • バリアフリー化
  • 間取り変更が可能になっているつくり
  • 耐震性が耐震等級2以上又は免震建築物
  • 次世代省エネルギー基準に適合する団円津性能などを確保している(省エネるぎー対策等級4以上)
  • 居住環境についての条件
  • 維持保全計画として、定期的な点検や補修等に関する計画案
  • 構造躯体に比べて耐用年数が短い内装や設備等において、維持管理を容易に行うために必要な措置が講じられているかどうか
  • 劣化対策として、次世代にわたっても構造躯体が使用できること

このような条件を満たすことが重要になってきます。

あくまで、長期優良住宅は住宅ローン控についても最大控除額も一般住宅よりも高いことも特徴。

こうした家と何が違うのかを調べることも大事になってきます。

住宅設備機器が10年間となっているが、実際に設備という対象に内装の建具などは含まれていない。

アフターの対応スピードや柔軟性

雨水の侵入や雨漏り等の問題に対して、10年間の初期保証があるというが、実際の対応の遅れは心配しなくて良いのか?

引渡しが行われてから、基礎、屋根、柱などは住んでいる人が確認する機会は少ない。

結果として、何もしないままいざ何か問題があったらすぐに来てもらえるのか?

この時の対応もやはり基本として人手不足や担当不在等の理由で遅れてしまうことがないか?

同じ住まいのエリアで建てた人の口コミを検索しておくことも大切です。

他社と比較するポイント

以下のような会社と比較すると初期保証や延長保証という時期はわかりやすい。

比較すべき会社 初期保証期間 延長保証
ヘーベルハウス 20年 無し
セキスイハイム 20年
パナホーム 35年 10年毎の有償補修実施にて最長60年まで延長
トヨタホーム 30年 10年毎の有償補修実施にて最長60年まで延長
一条工務店 10年 30年目まで10年毎のメンテナンス費用が必要
住友不動産 30年 10年毎の有償補修の実施で30年まで延長
ミサワホーム 30年 10年毎に有償補修にて延長
ダイワハウス 30年 グランウッド系であれば、15年毎に延長可能
三井ホーム 10年 10年毎の有償補修にて30年目まで延長

結果的に、10年経てば、その後は有償という仕組みは多くのハウスメーカーでも同じなのです。

クレバリーホーム、アイフルホーム、アイ工務店などの人気の中小の会社では、延長という仕組みすら採用しないケースもあります。

アフターサービス期間より内容に注目

他の会社と比較するなら、やはりその対応の早さと内容に注目することが大切です。

有償となるサービスには早く来る。

でも無償の対応となるとなかなか日程の連絡すら来ない!

これでは、いくら点検等が実施されていたとしても安心はできませんよね。

あくまで、無料でも有料でも同じように迅速に対応してくれるのか?

この答えとして、フランチャイズ展開をしていないか?

さらには、担当してくれた大工さんたちの対応はどうだったのか?

こういう内容をお住いのエリアごとに必ずチェックしておくことが大切。

あくまで、会社全体を見るよりも、基本的に自分の住むエリアに近い会社はどうなのか?

この比較をしないと、他の地域ではサポートが良かったと書いてあったとしても、自分たちの周辺では全く安心できなかったというケースもあります。

低価格という魅力とこだわり

坪単価の安い家を購入しようと思っているのに、サービスは充実していたほうが良い。

この考え方を意識しすぎるとなかなか難しい問題も出てくる。

  • メンテナンスは遅い?
  • 夏場が暑い?
  • アフターに営業が来訪?

こんな内容では、正直点検作業にも不安が多い。

あくまで書面による内容ではなく、大事なのは実態。

その内容が伴わないか心配な人は必ず地元の情報を徹底的にリサーチしましょう。

 

 

スポンサーリンク

資料請求,外構,住宅ローン体験


新築一戸建て住宅カタログ請求のコツ新築一戸建て住宅間取りまとめフラット35住宅ローンを通すコツ新築祝い新築一戸建てカーテン節約術新築一戸建て住宅間取りまとめ住宅ローン借り換えの悩みは解消できる新築一戸建て引っ越しトラブル回避術

    

コメントを残す

サブコンテンツ

記事一覧

このページの先頭へ