自宅でwifiを使うおすすめのネット回線選び方|ルーター比較では違う?

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  • 家でWi-Fiを使いたい
  • 自宅用のWi-Fiって何?
  • Wi-Fiがないとどうなるの?

はじめてのスマホを契約する高齢者も増加!

LINEで子供や孫と連絡を取り合うとか写真や動画を送信してもらうなどコミュニケーションツールとして利用する人も多くなってきた。

しかし、そこで気になるのが、自宅にWi-Fiがないという問題。

これはいろいろなデメリットもあります。

これまでにもWi-Fiについては、以下のような記事を書いてきました。

auユーザー向けの記事

家にwi-fiがないauユーザーの選択肢

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自宅の工事不要Wi-fiの選び方注意点

自宅にwifi無制限環境|工事不要はおすすめ?メリットデメリット

ライフスタイルによって、その家庭におすすめしたい回線の種類や料金プランも異なります。

今回の記事では、通信環境について、20年以上携わってきた私が自宅でWi-Fiを使う上で比較するポイントや注意点、お勧めを以下の目次でご紹介しています。

自宅のWi-Fiは主に3種類から選択

自宅にWi-Fiがあるメリット

自宅用Wi-Fiで光回線をお勧めする理由

自宅用Wi-Fi工事不要の長所と短所

自宅のWi-Fi設置後によくある悩み

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自宅のWi-Fiは主に3種類から選択

自宅のwi-fiつける方法

住まいがマンションでも一戸建てでも関係ない。

Wi-Fiがない

この環境で暮らす人が自分の家の中にWi-Fiを入れたいと思ったらどんな選択肢があるのか?

その答えは、以下の3つ。

  1. ポケットWi-Fi(モバイル回線の契約)
  2. ホームルーター(モバイル機器の契約)
  3. 光回線

初心者の選び方で失敗しないためのポイント

wifi選び方失敗

一人暮らし向け

結論として、一番安く抑えたいと思ったら、今の時代はポケットWi-Fiが最も安いです。

しかし、ポケットWi-Fiにも一長一短があります。

夫婦二人くらし以上の方向け

  • 一人でも多くの人が利用する。
  • 無制限の環境で高速通信を利用したい。

こんな人には、光回線がおすすめなんです。

なぜなのかをご紹介していきます。

ポケットWi-Fi 光回線
実質料金 3000円~4500円 月額3000円~7000円
通信速度 最大440Mbps~1Gbps 最大30M~10Gbps
速度制限 3日で10GB以上で制限
1ヶ月50GB以内など
会社により異なる
制限なし
工事 不要 必要
解約金 あり あり
キャッシュバック あり あり
キャンペーン あり あり
他社違約金補填 会社による 会社による

以上のような違いがあります。

Wi-Fiホームルーターの選び方

wifiホームルーターの選び方

自宅の電話機の近くに1台のWi-Fiホームルーターを設置します。

これだけで、2階、3階建てでも中隅々まで電波が届くのか?

これは、建物の構造や電波の受信状況により異なります。

届かない、繋がらない人のための記事も書いています。

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通信環境見直しや改善方法

Wi-Fi繋がらない時の対処法

  • ルーター本体の前後左右5㎝以内にモノを置かない
  • 電波干渉を懸念するような家電から離れた位置に配置する
  • 布など熱がこもりやすい環境を避ける
  • アンテナ内蔵型ルーターを選ぶ
  • 周波数やチャンネルの切り替えを自動的に行ってくれる機器を選ぶ

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自宅にWi-Fiがあるメリット

家にWi-Fiがあるメリット

wi-fiがある人とない人は何が違うのか?

  • ほとんど使わない
  • インターネットなんてほとんどやらない
  • メールやLINEくらいしかやらない。

ご高齢の方や初めてのスマホの人の多くはこんなことを考える。

しかし、現実は?

  • キャリアからの案内メールが届く
  • 会員登録をしたらメールが届くようになる
  • ちょっと天気予報を見たりニュース記事を読む時間もある
  • 本体のアップデートをする

こんな形で徐々に通信量は増加していくのです。

Wi-Fiを利用するメリット

Wi-Fiがあるメリット

メリットは、以下の通り。

  • スマホの通信量の節約につながる(Wi-Fiがつながっている時にはキャリアの通信量は消化しないから)
  • スマホのプランを高いプランにする必要がない
  • 無制限のWi-Fiであれば、YOUTUBEなど動画も自由に閲覧可能

上記のように、電波の種類一つで、インターネットに接続をすることにストレスを感じない環境が用意できるのです。

Wi-Fiを用意するデメリット

Wi-Fi料金

月額料金は、無料ではありません。

ポケットWi-Fiを使う人にも通信機器代金が必要になる会社もあります。

光回線は、自宅の中まで専用のONU(光回線終端装置)を設置する工事が必要になります。

あくまで月額は無料ではなく、有料。

結論として、スマホの通信量が上がることを気にするよりも通信費は節約になる。

これが選び方のポイントになります。

 

自宅用Wi-Fiで光回線をお勧めする理由

Wi-Fiは光回線がおすすめの理由

光回線を用意すると何がメリットになりますか?

ポケットWi-Fiで接続するよりも良い点は何ですか?

こんな疑問や不安の声にお応えしていきます。

光回線がおすすめの人の利用環境

光回線おすすめの人

以下のような方は、光回線がおすすめです。

  • 一人でも毎月ギガ数を気にしながら、通信を行っている
  • LINE通話や高画質動画視聴など通信量を消耗する使い方が多い
  • SpotifyやAmazon Prime Musicなどを流しながら炊事をすることも多い
  • ポケットWi-Fiを利用していたが電波が悪い、繋がらない、電波が切れる

こんなことをしている人なら、間違いなく、無制限プランのほうがおすすめ。

3日で10GBという壁を気にしなくてよいからこそ、使い放題の恩恵を受けられる。

光回線のおすすめについては、

【静岡一戸建て】インターネットが安いおすすめの会社と比較ポイントや注意点

他にもお子様のネット接続時間が気になる!なんて方にも安心のサービスがあります。

例えば、Atermには、「こども安心ネットタイマー」という機能が内蔵されています。

  • スマホ
  • タブレット
  • ゲーム機
  • テレビ

接続する端末ごとに、Wi-Fiルータに接続可能な曜日や時間帯も細かく設定可能。

  • ネットづけになるのは怖い
  • 引きこもりで部屋から出てこないのも心配

こんなくらしには、お子様の監視などいろいろ考え糧契約することも可能。

光回線がおすすめできない人の利用環境

 

人を選ぶというほうが正しい。

光回線を入れたいと思ってもサービス提供エリア外であれば使えない

これは他の通信端末でも同様。

使う人が多いから一択だと思っていてもサービス提供エリア外の人は使えません。

 

自宅用Wi-Fi工事不要の長所と短所

工事不要Wi-Fiメリットデメリット

  • 工事は面倒!
  • 立ち合いなどはしたくない
  • コロナ禍だから人と接触するのは避けたい

こんな考え方もあると思います。

ポケットWi-Fiがおすすめの人の特徴

ポケットWi-Fiがおすすめの人

  • 一人暮らしで引越しがいつなのかわからない
  • 外出先でもWi-Fiを使いたい
  • 工事をすることを避けたい

特に光回線と決定的に違うのは、外出先での利用目的があるか?

  • 利用する人になら、光回線は安い。
  • 外で使う人には、ポケットWi-Fiが安い。

これが決定的な差になります。

ポケットWi-Fiがおすすめできない人の特徴

ポケットWi-Fiおすすめできない人の特徴

  • 高画質の動画視聴が多い
  • 複数人で使うこともある
  • つなぎっぱなしで使いたい

こんな人は、結局速度制限がかかって数日に1回は使えないことを覚悟しなければいけない。

だったら、最初から無制限環境で使うことをおすすめします。

ホームルーターという選択肢

ホームルーターという選択肢

工事不要の選択肢の中には、コンセントに接続して利用する機器もあります。

これは、ソフトバンクエアーやドコモ5Gルーターなどが代表的。

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ホームルーターもポケットWi-Fi同様に工事が不要。

でも結局は、機器代金が必要。

さらには、故障した際には、新品交換ができないなどの問題も出てくる。

2万円の工事費を払うか、2年間の分割で2万円の通信機器を購入するか?

その後の寿命や故障リスクを考えたら、ホームルーターやポケットWi-Fiより光回線のほうが断然おすすめです。

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