新築家電そのまま使うべきものと処分の見極め方注意点体験記

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新築一戸建て完成間近。

引渡し前の状況で今から家電の買い出しに足を運ぶ時は楽しい。

新しく住む環境だけでなく、買い替えにより、前に比べて便利におしゃれに節電もかねて楽しめる。

  • テレビを大きくしたい。
  • 冷蔵庫を大型にしたい。
  • 炊飯器やレンジの色を合わせたい。
  • リビングの家電もインテリアに合わせたい。

楽しみは新築住宅の中のイメージチェンジという意味でも何をどこに使って演出をするのかという視点もある。

しかし、家電は高いしお金が結構かかる内容もある。

何でも新しいものを買って使うのではなく、きちんとまだ使える際には大事にすることも大切。

でもどこまでの内容をそのまま使って、何を買い替えの対象にするべきか?

この答えとして分かりやすい内容を我が家の体験からご紹介していきます。

新築家具家電の買い替えを実際に行った時の体験もご紹介しています。

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我が家もかなりの内容をそのまま使った方なのかもしれない。

しかし、大型家電やダイニングテーブルは最初に買った物をもうすでに4年目で新しく入れ替えをした。

このような生活ノン下でもあまり家族の暮らしの生活費への影響を出さない程度の計画をご案内していきます。

私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから以下の経験を活かし運営しています。

新築、リフォーム含め100棟以上の現場に携わった経験

新築マンション、注文住宅両方を購入した経験。

新築間取りを専業主婦の妻から今でも満足の声をもらえた経験。

住宅ローン審査に計3度落ちた経験があった後も通過を勝ち取った経験。

火災保険、引越し、インターネット回線、外構工事、カーテンなどは全て自分たちで考えて節約に成功。

新築引き渡し後に修繕や追加工事の依頼を経験。

固定資産税、住宅ローン減税、浄化槽メンテナンスなどの予算を使うことで生活費基盤が安定。

このような経験から今から家を買って住む人達にもこれから必要になる家計の計画を含めて幅広い内容を現場視点と購入者視点の両方からご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、新築家電でそのまま使うべきアイテムと買い替えを促進するアイテムを以下の項目でご紹介しています。

新築家電そのまま使うべきリスト

新築家電そのままは損するリスト

新築家電そのまま使う時の注意点

まずは生活に必要な衣食住における洗濯機、冷蔵庫、炊飯器、レンジ、食洗器、掃除機などが基本的には最優先で検討が必要。

娯楽を抜きにインテリア的要因よりもまずはきちんと生活を新しい環境でも困らないために考えてみてください。

新築家電そのまま使うべきリスト

新築家電そのまま

最近の家電は内容によっては消耗が早い商品もある。

いくら家電の保証期間が10年あっても、実際に10年経つ頃には、電気代に影響する事を懸念して買い替えた方が良い事もあると思います。

しかし、今の古いという商品の中にも十分今でも機能をしていると思うことも多い。

一通りの商品が揃えられた環境で生活をしていた人が多いからこそ、新築に合わせてすぐにすべてを買い替えのために選び出す必要はない。

そこでまずは温存して使うべきと感じる対象の見極め方をご紹介していきます。

新築家電そのまま使うべき対象物

以下の対象は私は買い替えをあまり推奨しません。

  • 新しい機能や容量不足感じていない。
  • 不具合などを顕著に感じていない家電。
  • 最新も型落ちも今の予算より高い買い替える対象商品の費用が高いと思う商品。
  • 保証証もきちんと保管されていて使い始めて2年3年程度の家電。
  • 使える機会が少ないし、季節家電製品でもない。

このような対象の商品は、大型白物家電を選び出すことにしても積極的な買い替えをする必要はないと思います。

特にキッチンや洗面所(脱衣所)に使うような大型白物家電は慎重に選びましょう。

 

新築家電そのままは損するリスト

新築家電そのままが損の対象

新しい環境や部屋の中の状態を使う前にはどんな感じなのかよく分からない。

そのまま古い商品を使う数が増えると、どこか新居の感覚が弱い。

こんなことを考える人には、まずは何を買い替えの検討候補にするべきかを見抜くポイントをご紹介していきます。

新築家電そのままに損の対象物

旧の賃貸物件と今の家を見て、いくら間取りの設計を自分でしていたといっても意外と多いミスや失敗後悔を感じる対象がある。

それが、収納。

特に奥行きが足りないという問題は非常に多い。

以下のような商品はまずはサイズから再度見直しが必要です。

  • 季節家電で片づける場所がない商品。
  • 照明の中でもストックの保管が大変なタイプのオシャレなインテリア型照明。
  • ちょっと変わったデザイン性家電で片付けに少し困っている商品。

上記のような商品で特に注意して欲しいのは最近のリサイクル法。

照明1つでもかなりうるさいですし、ちょっと困ったことが我が家の経験にもありました。

新築家電そのまま保管した損体験記

我が家にも妻と最初の新婚生活を過ごしたときに使っていてオシャレなインテリア照明を持っていました。

しかし、これがまた意外と変わったデザインで一戸建てに利用する場所がない。

シーリングライトの場合は、利用に必ずジャックが必要になりますよね!

最近はLEDダウンライトが主流になっていることもあって、予備のためにシーリングの取付口を用意している人は少ない。

この対象を買い取りなどに出してみてこの答えが意外でした。

「照明器具は買取できません」

この回答をもらった時私は新居での買い替えをする時に処分対象品として利用するべきだったと思いました。

機能しない。

別に利用しない。

でも、思い入れがある。

このような気持ちになっている商品があれば、必ず家電だからこそ、ソファやエアコンのような無料回収があるような対象と違い処分費の有無。

これが自分たちが入居するエリアのごみ回収等の場所や出来る出来ないの類をきちんと住んでからではなく、住む前にしっかり全部照らし合わせておくことをおすすめします。

実際ちょっとした時間を使って夫婦でリスト化するだけでもかなり違いますよ。

 

新築家電そのまま使う時の注意点

新築家電そのまま検討候補

いくらなんでも全部新調するとかはないと思いたい。

しかし、最近の新築市場ではそのまさかと思うような光景が実際に目に入る理由がある。

それは、南欧風、洋風など完全に室内空間を他の賃貸では目にしないような店の一角位の違いを作る時。

こうした時には、現在の賃貸の生活に使う物はほぼ合わないと言っても過言ではないケースもある。

合うというよりも基本は生活のために招致で使うくらいの認識しか妥協点がない。

建築戸建てのこだわりと家電の統一感

良くある話が、主人がこだわりを持ち、使えるならもったいないと取っておく。

ひとつでも多くの自分の好きなアイテムをあとから買い足していく。

このような電気製品の大好きな人もいる。

こうした時には、いったん自分たちのスペースに合うタイプなのかを含めて処分の候補を業者に聞いてみるのもありですよ。

特に、製品として私のようにホームシアターなどを好む主人なら、こだわりの内容も多い。

  • スピーカーやオーディオ機器を置くスタンド一つの製品までこだわる。
  • AVボードは使いやすいタイプを処分したくない。
  • お気に入りの商品を出してせっかくそろえたなら増えることが便利。

このようなもともとの楽しみがスペース的に大きな場所をとるタイプの商品は、なかなか子供も触れさせないようなことも多い。

しかし、そこまでのスペースが無い状況で商品が出てきてしまったら?

そんなときの為に便利になるのが、業者なら、その中で何が増えてももともとの楽しみに影響を与えないか関連の商品を考える仕事が出来る。

家族のみんなからは大反対。

壊れたなら捨てればいいのに修理を考えるなんてことまで考える人には、一旦第三者を入れる事が妥当です。

マイホームで使うのが無理な商品

本当にこだわりを持って作ったような家具はいろいろある。

ソファ1つでも布地から細かなパーツまで細部までオリジナルにしたオーダー。

こんな商品がマイホームには無理となる現実もある。

それがサイズアウトです。

この対象と同じようなことが当然新築家電関連にも出てくるのです。

気持ちとしては、確かに快適な生活にはちょっとは役に立ってくれると思うこともある。

でも、実際に最初から置けないなら?

やはりこれは諦めるしかない、しょうがないと最初から無理にどこかに配置して置かないことを私はお勧めしたい。

実際に私自身もスクリーンとプロジェクターを最初は夫婦二人でいつか楽しみたいと思っていた。

しかし、4年目になってもうあきらめた。

家を建てる時には将来に古くなっていく事を考える。

いくら買った時が高くても今使わない物はタダの重量負担を家にもたらす対象物でしかない。

家をきれいにしておくためにはどうするべきか?

この考え方をもったら、また必要で余裕がある状況になったらもっといいメーカーのものを購入しようと思うようにしてほしい。

どこか家族の為にと考える勇気が必要。

やはり家をキレイに保とうと思うなら、荷物は減った方が格段に生活における事故は防止も対策も減る。

自分の生活の中で次の住宅で今の楽しみがそのまま使えないことはしょうがないこともある。

経済的な負担への配慮も大切

もう買ってしまった家。

もうすでにあるテレビなど子供たちと共に使う家電。

このように考えたら、ダイニングテーブルやリビングで使うソファの方が長い家族の時間を楽しむ部屋のアレンジとしても引越し後に新しい思い出を作りやすい価格以上の価値を見出しやすい。

冷蔵庫や扇風機、エアコンなど冷やす、暖めるなどに使える商品を考える事も数が未知数になる可能性もある。

我が家の話で言えば、この家で生活をするようになって確実に増えた家電がある。

それが、加湿器だ。

高気密、高断熱という家は増えた。

気密性が高い事は確かに暖かい。

しかし、その分部屋の中の湿度は簡単に下がる傾向がある。

単純にリビングダイニングキッチンが18畳程度であれば、かなり大きいタイプの新しい加湿器を欲しいと思う家は多いかもしれない。

このような家電なら、おおよそ5万円程度の上位機種を買っておく方が機能や手入れの手間も簡単になっていく。

このほかにも子供部屋や主寝室といったスペースへの配置も大切になりますよね!

各部屋の生活を考える時、それぞれの空間を使って暮らす時に必要な家電はやはり買ってから新しい機能を求める事もあります。

全てを住み替えの引っ越し前に用意する必要はありません。

むしろすべてを揃えようとしないほうが無難です。

生活がすぐに開始するために何が必要?

我が家も引越し翌日の朝というのは他人に見せることが出来るような状況ではありませんでした。

とにかく自分が朝使う関係の物は近くの段ボールに詰め込んだ。

それ以外は、もう雑多関係としてウォークインクローゼットに押し込んだ。

こんな生活に物を買うことに必死になって、カーテンや照明による明るい暗いのイメージと違う方が困りますよね!

だからこそ、必要以上に買いこみすぎて、その後に困るようなことを避ける視点も大切。

ベッドや布団を使った時に暑い、寒いと感じたらその季節に必要な最低限の寝具を欲しいという家族の声があるかもしれない。

よって、サイズが明確にわかる代物以外はまずはじっくり検討しながら、リストに沿って購入していきましょう。

 

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