新築ローン月5万の年収目安|きつい人の特徴

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家を購入した後のローン。

毎月の返済額シミュレーションを考える。

月5万って年収でどのくらいの人が借入可能な状態?

今の生活や将来子供ができた後にも厳しい、苦しい、きついと言わないための準備について、ご紹介しています。

新築、中古、分譲、建売などいろいろな不動産の購入物件がある。

一戸建てとマンションはそれぞれにかかる費用が違う面もある。

同じ家賃だったら大丈夫なのか?

年収と借入可能額という考え方が注目を集めるネット検索需要。

この考え方についてもご紹介しています。

新築ローン月10万の注意点

新築ローン月10万の年収目安|きつい人生体験記

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マンション購入と年収ごとの物件価格目安についてもご紹介しています。

マンション購入年収300万の現実|シミュレーション付でオーナーが解説

年収400万の住宅ローン月々の理想と無謀の違いもご紹介しています。

年収400万住宅ローン月々の理想と無謀の境界線|購入体験者の声

私自身が新築マンション、新築注文住宅両方の物件を購入しています。

やはりそれぞれに支払いの内容が大きく異なりました。

そして、1年、3年、5年という経過する時間の中で感じる内容も全く違います。

この体験を通じて、少しでも月々5万円の支払いが意味する価値についてご紹介していきたいと思います。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、新築ローン月5万円の年収目安ときついと感じる人の境界線について、以下の項目でご紹介しています。

新築ローン月5万円と生活の現実

新築ローン月5万円の無謀な年収

新築ローン月5万円に必要な家計はいくらになるのか?

自分たちが今の暮らしを維持しながら生活をしていくことが多くの家庭にとって理想のはず。

夫婦二人暮らし、3人家族、4人家族、5人家族などの現状の子育てに必要な養育費や教育関連の費用も違う。

都心と田舎では生活費に必要な物件だけでなく、物価も市県民税、住民税などの税金も違う。

このような中で実際に生活が困らない為の情報としてご覧ください。

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新築ローン月5万円と生活の現実

新築ローン月5万円と年収

新築での住宅ローン返済で月々の返済が月5万。

この価格さえ払えば、家を手放す心配もいらないのか?

そんなことはありません。

新築ローン月5万の意味|マンション

まずは新築マンションを考えていきましょう。

マンション購入時には、以下のような費用が居住後すぐに発生します。

  • 管理費、修繕積立費の支払い。
  • 町内会費の支払い。
  • インターネット回線や駐車場、駐輪場などの利用料の支払い。

単純に月額3万円から物件によっては、5万円程度の支払いを要するのです。

つまり、月5万の家賃を払うのではない。

月8万円から10万円程度の家賃を払った家に住むということになるのです。

新築ローン月5万の意味|一戸建て

では戸建の場合はどうでしょうか?

以下のような想定準備ができていますか?

  • 賃貸物件よりも高いインターネット光回線などの利用料金。
  • 町内会費の支払い。
  • 車の所有台数によっては、駐車場を借りる費用。

マンションのような固定費がかかりませんが、実際には、1万円程度は、必要な予備の買い出しが増えることを考えておくことも新築の場合は重要。

つまりは、月6万円程度は最低限の家に住むだけの費用がかかる。

このように考えておく必要があるのです。

新築ローン以外の必須支払額

ただローンさえ払うことが出来れば良いのが家の購入ではありません。

賃貸と決定的に違うのが、以下の項目。

  • 固定資産税の支払い
  • 火災保険、地震保険の支払い

この2つは自分の家を守るためには必ず必要になる納税や保険料。

毎月の支払いを希望する人もいるし、年払いや一括払いなどいろいろな支払いをする人がいる。

でもいずれの場合も新築引き渡し後の支払いになることが多い。

だからこそ、初年度は、必ず毎月のローン返済額よりも多めの金額が支払いとして必要であることを前提としなければいけない。

このラインに合わせるなら、私が年収で理想と伝えたいのが、以下の通り。

マンションなら、年収500万以上。

一戸建てなら、年収400万円以上。

なぜそうなるのかを無謀との境界線でご紹介していきます。

 

新築ローン月5万円の無謀な年収

新築ローン月5万円と無謀な年収

マンション、戸建それぞれにおける特徴からご紹介していきます。

新築ローン月5万と年収500万のマンション生活

私自身が実際に生活をしていたのが、年収550万でのすべての経費を入れて毎月98000円の支払いをしていた暮らしでした。

正直、きついです。

もちろん、地方や田舎で、生活費も非常に安いとか物価もかなり安いと思えるエリアなら話が違うかもしれない。

しかし、東京、神奈川、埼玉、千葉などの一都三県や愛知、大阪、福岡、札幌などの都市部では正直それ以上にきついと思います。

その根拠は?

単純に固定資産税も相当高いことを想定しなければいけないから。

私が地方で払うとしても、70㎡程度でも14万円程度は年間の固定資産税で支払いました。

つまりは、毎月1万2千円程度の加算分は管理費などとは別で払うことになります。

このような計画に子どもがいたら?

車が2台で駐車場スペースを別で借りる必要があったら?

子供が増えたら?

学資保険の加入を急ぐときには?

こんな計画をしたら正直家計なんてあっという間に火の車状態になってしまいます。

新築ローン月5万と年収400万の一戸建て生活

マンションよりは毎月の維持費が最初は安いのが戸建の特徴。

しかし、戸建には将来の為に必要な預金準備も必須。

  • 外壁塗装メンテナンス費用(50万から100万程度)
  • 外構のメンテナンス(除草、防虫などの費用)
  • 子供の成長に合わせた自転車等駐輪スペース確保

このように、自分たちが将来の為に必要な貯蓄を別で用意しなければいけない。

単純に外壁塗装を仮に80万円だったとして、10年なら、120回分。

80万円÷120=6666円。

この価格にさらに、外構工事などの追加や修繕やリフォーム用の費用。

このような計算をしていくと毎月1万5000円程度は子育てとは別で積立をできるくらいの余裕が欲しい。

こうなると、年収400万円の20%程度の支払い額と考えると、毎月66000円程度。

これがまさしく限界ライン。

これ以上年収が低い場合に、月5万を住宅ローンだけで払ってしまったら、以下のような内容は確実に限界が見えてくる。

  • 消費税増税の影響。
  • 物価やガソリン代の高騰化
  • 子供の習い事の増加
  • ボーナスや毎月の給料の変動(数千円単位でも痛手)
  • 奥さんが仕事を辞める事情(妊娠、出産、乳児の育児)

このような影響があれば、確実に家計はローン地獄となっていくと思います。

せめてもう少しあった方が無難だと思いたいですが、限界ラインとして伝えるなら、この400万円だと私は感じます。

買い物や旅行など家族の犠牲は増える

特に月5万を住宅ローンで組む場合に無理をしたと実感する人が増えるのは、5年又は7年後。

なぜか?

最初に長期優良住宅での減税期間が終了します。

次は、10年。

住宅ローン減税が終わる早い年数の方ですね。

さらに、火災保険更新時期にもなります。

子育て中に発生した多重の支払いにさらに、上乗せされる一時払い。

この流れを多くの家庭では、予測もしていなかったというケースが非常に多い。

結果的に、家族の楽しみを犠牲にするしかない。

  • 子供の誕生日やクリスマスのプレゼントやお年玉。
  • 家族旅行や外食の頻度を減らす。
  • 車が維持が厳しいから中古の軽で燃費が良いタイプしか探せない
  • 家具家電の消耗品があっても買い替えが難しい。

このように、生活の中に徐々に制限がかけられていくのが実感できるようになっていくのです。

家を失うくらいなら、今の生活は質素にした方が良い。

こんな夫婦の会話が出てくるような未来になっても構わないと思うご家庭は少ないと思います。

ですから、より慎重な対応をしておくことが大切です。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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