老後資金最低いくら必要?住宅ローン返済同時計画体験記

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マイホーム購入後の人生を送る先には老後の人生が控えている。

年金だけでは生活ができないという人が多い時代。

自分の年金額がいくらくらいもらえるのか?

この答えに対して、平均を知っても意味はない。

実際に今の自分の貯金とこれから少しずつでも夫婦二人で準備ができる資金を各世帯で考える必要がある。

もちろん、生活費に求められるお金も住まいのエリアによって大きく異なる。

親が仕送りのように、野菜やお米を贈ってくれたなんて細かいことも実際に単世帯の暮らしになってからは?

このような細かい蓄積が数ヶ月で1万円となって、年間には?

このように考えた時、実際に介護などを受けるかどうかもわからない状態に多くの人が不安を抱える。

私たちも実際に40歳になる直前に自分たちの子育ての計画を含めて貯蓄を増やす方法を実行しました。

これまでにも注文住宅購入については、以下のような内容をご紹介しています。

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私のサイトは、不動産住宅物件探しから、住宅ローン返済中の生活でも失敗後悔をしないための情報をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回の記事では、マイホーム購入後の不安の1つである老後の資金をどう工面用意するのか?

この点を実際に我が家が今の自分たちの収入でできることを実践している内容を含めて以下の項目でご紹介しています。

老後資金は最低いくら?計算方法

老後資金は最低いくら?検索注意点

老後資金は最低いくら?貯蓄体験記

自分たちがこれから先にどんな自ぢ亜を生きていく事になるのか?

消費税増税、市県民税増税、社会保険料など給料の天引き額の増加。

年収は同じでも手取りは減っている。

さらに、物価の上昇は?

今の会社の状況的にいつリストラになるのかわからないという悩みや不安を抱える人も多い時代。

そんな時に、ネット上の情報で鵜呑みにすると危険だと感じた情報を含めてご紹介していきます。

老後資金は最低いくら?計算方法

老後資金必要額はいくら

ネットが普及した影響は大きい。

  • 人件費削減
  • 機械に人の仕事が奪われる時代
  • ネット中心のライフスタイルの増加。

今の30代40代の子育て世代の生き方と親の50代60代では、以下のような差が顕著になった。

  • 人生に必要な物の価値観やその対象にかけるべき最低限のコスト。
  • 娯楽やストレス解消方法。
  • 投資マネーの考え方

いろいろな点が現在の同じ時代を生きているはずなのに、大きく違う。

よって相談しても参考にならないと嘆く人も多い。

定年後の資金計画に必要な3つの要素

私は地方で住んでいる。

当然、東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知、大阪、福岡などの都市部での暮らしとは大きく違うと思う。

物が足りないことはネットがあれば用意が可能な事も増えた。

日常の生活で些細なポイントを貯める事も自然にできるようになった。

しかし、実際に以下の3つの動向をあなたはチェックしているでしょうか?

  • 必要な生活資金の内訳と5年間の変化
  • 65歳以上になって孫ができた時に何をしてあげるか?
  • ローン返済完済後に仕事はどうなっている?

この3つをまずは確認する必要がある。

具体的には、以下のような変化をこれまでの時代の流れの中でそれぞれチェックをしておく事が大切。

  • 毎月の家計の内訳と消費した量の違い
  • 65歳以降の暮らしで税金はどこまで上がるのか?
  • 定年退職をした後にも何か仕事をする可能性は?
  • 何かを学ぶとしても今の環境の中でその資格を活かした働き先は少ないという心配は?

何でも情報化されている時代。

これから先今と同じことをやっていけばそのまま5年、10年、15年先も続けてやっていけることは減ってきた。

まずは、時代の流れとして、結果としてどう生活の支出が変わってきたのか?

この変化を一定の期間の中で観察してまとめる事も大切。

保険1つでも大きな変化

例えば、地震保険や火災保険も昔は35年一括の支払でやってもらえる事が可能だった。

しかし、今は違う。

最長10年。

継続していかないと万が一の事が起こった時には何もかもを負債として背負う感じになってしまう。

これでは、今の生活に戻すという流れでもかなり大変になる。

やはり、生命保険も含めて支出に注目するだけでは不十分。

自然災害などの被害に遭う可能性も日本全国で高まっている。

災害時向けの意識も必要な時代と言えるのではないでしょうか?

退職金の有無の影響は大きい

60歳または65歳に向けて多くの人が今の就職や転職の中で退職金なんて多くは期待できないと思っている。

しかし、2019年の求人ではむしろ、厚生年金だけでなく、以下のような情報が当たり前になっている。

  • 確定拠出型年金
  • 退職金用意(3年以上、5年以上)
  • 長期継続者(20年以上)への功労金支給制度
  • 自社の持ち株制度

事業の規模が小さい個人事業主の経営では存在しないことも多い。

ひどい会社は、退職金なんてあればラッキーという時代でしょ?

こんな言葉を2019年以降にも平気で面接者向けに説明しているケースもある。

しかし、そんな情報に騙されないでほしい。

中小規模の会社には用意がないことも多い。

これがそもそもの誤解である。

年収を問わず、多くの会社が福利厚生の内容をきちんと見直している時代。

5万円、10万円とはいわないが、まずは準備する上で、退職金がどの程度準備できるのか?

これはもう働く今の時間の中できちんと税金との兼ね合いや会社の概要として知っておくべき時期に来た。

 

老後資金は最低いくら?検索注意点

老後資金必要額はいくら?

最近は、ファイナンシャルプランナー(fp)が老後の生活を送る準備について情報を配信している内容も多い。

しかし、この内容を見て私はその概要に疑問を持つ事もあった。

10年で作る資金計画への疑問

子どもの教育資金と住宅ローン返済の2重苦という時期を超える人は多い。

この期間はかなり厳しい状態だったと口にする人は多い。

家賃5万円と学費や仕送り。

こんなことをすれば、毎月10万円程度は簡単に出ていく。

この先に、子供が結婚するとか子供が生まれたなんて言われたら、そのお祝いや育児の世話なども可能な状態を作りたい。

結局は、自分たちが働くことで稼いできた資金は、日常生活の出費以外がかなり増えてくる。

その中で、一般的によく聞いているのが、教育ローンなどが終わった段階で貯金開始という意見。

しかし、よく考えて欲しい。

自分たちがその頃本当に今と同じ賃金を稼ぐだけの労働時間を手にする事は可能なのか?

今働いているから心配ないと思っている人でさえ、結局は店舗に勤める場合は、その会社が無くなった状態なら働く先を失う。

40歳を迎えたくらいから男性も女性も仕事がないと嘆く時代。

自分が60歳以下という時期に今の日本の未来はどうなる?

この答えをある程度厳しい方向性で考える必要があるのでは?

旅行も何も娯楽をしない生活?

老後を迎えてからの自分たちに必要な資金を考えたら我が家はいくらかかるのかな?

こう思った時、次のような今行っている内容について考えた。

  • 年2回の家族で旅行を楽しむ人生。
  • 住まいに必要な家具や家電をある程度使った段階なら、どんどん買い替えをして節電を心掛ける生活。
  • 快適な住環境のために設備投資をある程度優先する。

このような計画を実際にネット上の検索した結果にはどこまで反映されているだろうか?

住宅のメンテナンス計画はどこへ?

何もしないままただ家賃を払っているような住宅ローン返済完済という時間は存在しない。

分譲マンションなら、管理費と修繕積立費は一生支払う必要がある。

注文住宅でも外壁塗装や外構の修理等のメンテナンスが住まいの環境に合わせて必要となる。

このような内容はどこから準備が始まっている?

この点をある程度きちんと試算された上での老後の生活という言葉が少ない気がした。

 

老後資金は最低いくら?貯蓄体験記

老後資金必要額はいくら?アラフォー準備

私はこれからの日本の経済状況に対して、次のようなイメージを持っている。

  • リーマンショックのような金融破綻は再度起こる可能性がある。
  • 地震がどうかではなく、温暖化の影響による自然災害の規模は拡大する可能性もある。
  • 次のAI化の時代で仕事を失う人はまだまだ増える。
  • この先、子育て資金は減少傾向になったとしても物価の価格は上昇を続ける。

このように、出ていく先が変わっただけで、結果的に楽をして過ごす事が難しくなっていくと思う。

実際に私が20代の頃は、ガソリンが1リットル88円だったはず。

今はどうだろう?

2019年5月6月に見ていた数字は、1リットル140円から150円。

これだけの差が出ているのは、1ヶ月の生活費に影響がゼロとは言えないはず。

このような内容はある程度日本全国どこで過ごす人にも同じ事を思っているはず。

だったら今から何をしておく?

この答えに、私は外貨での積み立てを可能とする生命保険を活用した。

最低保証必要額の試算

生命保険などで話を聞くと、以下のようなデータがある。

2018年から2045年くらいまでは2000万円。

2045年から2060年にかけては、2700万から4500万円。

なぜこれだけ上がってしまうのか?

この答えは、円安に関する試算。

紙幣価値の変動は、輸入商品に関する価格にも大きく影響する。

だからこそ、私は、3000万円を50歳までの間で作る資産形成をめざした。

返戻率に注目すべき時代

最近は、銀行にお金を預けても金利がほとんどつかない。

超低金利時代に入って当然銀行に入る利益が少ないからこれは当たり前の流れ。

だとしたら、どうやって自分たちの資金を作るのか?

この答えは、学資保険などでもよく目にする返戻率に注目をする必要がある。

生命保険の中には、返戻率200%を見込める計画が存在する。

特に生まれたばかりの子供たちの名義でかけることでかなり節約が可能になることを多くの人は注目していない。

私はこの方法を子どもたち2人と私に何かあった時のための死亡保障を含めて3000万円の資金調達を実行したのです。

当然、何かあったらという事を誰もが心配する。

その時、家族を失う事になった時、残された人が安心して余生を過ごせる計画を立てる。

この考え方からは、まずは返戻率の高い生命保険を見つける。

そして、掛け捨てではなく、払い止めが可能なプランを探す。

せめてこの2つをポイントにして頂きたいと思います。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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