注文住宅打ち合わせの流れで信用を失い解約決断した体験記

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注文住宅の間取りや照明などの配線計画、ローンの審査等を決める打ち合わせ。

家を建てるなんてそう何度も経験している人はいない。

だから、心のどこかで「こんなものなのかもしれない!」と思っている人も多い。

しかし、イメージとどこか違うと違和感を持つ人もいる。

間取り設計の提案が気に入らない、決まらないという悩みは非常に多い。

契約をした後の土地の提案もなかなか自分たちの希望する内容が届いていない気がする。

工事がいつ始まるのか全く見えてこない。

中には、工事着工開始後にトラブルが発生して、どんどん必要な期間が延びていくという内容も出てくる。

私も実際に一度ハウスメーカーで契約をして、その後の打ち合わせで、我が家にとっては重要な内容で軽いトラブルになった。

契約前の提案が契約した後には不可能だという事が発覚したのです。

こういう内容は、キッチンやお風呂、トイレ、リビングなどの部屋の中でも間取り全体でも太陽光発電でも可能性はある。

きちんと設備の点も契約する前に確認をする事が重要。

実際に予算がどんどん膨らんだ点に不満を抱き、他の会社を改めて探しているケースもある。

これまでにも注文住宅の打ち合わせについては、以下のような内容をご紹介してきました。

新築注文住宅打ち合わせ回数見極め方

新築一戸建て打ち合わせは速いと得?見極めるコツと注意点

新築一戸建て打ち合わせメモ注意点商談メモという証拠

新築一戸建て打ち合わせメモはもらう?不要?誤解が多いポイント

新築注文住宅打ち合わせ回数少ないとき

新築打ち合わせ回数の目安|決まらない原因と対策法

新築一戸建て打ち合わせ注意点まとめ

家を建てたい人は契約する前の営業の担当者から聞いた情報を信じて決めたはず。

それが、予算も設備も間取りも全て違和感の塊のようになっていく場合もある。

だからこそ、会社探しの先にある担当者探しも非常に重要。

今回の記事では、注文住宅の打ち合わせの流れの中で実際に我が家が家族会議をしなければいけない状態になった背景を以下の項目でご紹介しています。

注文住宅打ち合わせの流れの注意点

注文住宅打ち合わせの流れの見極め方

注文住宅打ち合わせの流れと後悔注意点

自分たちが決めた事が全て形になっていくはずの注文住宅。

それが、実際に見たら、こだわりのはずがどんどん後悔するような内容が見つかった!

こんな家なら買うんじゃなかった!

ここまで強い嫌悪感を抱くこともあるからこそ伝えておきたい特徴や注意点をお伝えしています。

注文住宅打ち合わせの流れの注意点

注文住宅打ち合わせの流れと違和感

実際に私たちはスムーズに進めた2社目の打ち合わせ回数は、計6回で全てが完了しました。

あっという間。

妻も最初からある程度会社のパンフレットを見ながら、私が特徴を伝えておいた状態。

もちろん、最初の会社で何を選ぶのかを見てきたという経験は共有できている。

とはいえ、仕様も大きく異なるはずがここまできちんとスムーズに計画を進められる夫婦がなぜ解約まで至ったのか?

この点を実際の体験を元にしながら気になった点をご紹介していきます。

契約前の設計図面が通らない

まず最初に気になった点は、設計図面の提案を行う時に感じたこと。

「実際にこの家が建てられるのか?」

こう聞いた時に、問題ありませんという話があったからこそ多くの他の会社を全て打ち切って安心して契約した。

この経緯があったのに、いざ契約をして図面がほぼ決まったと安心をしていたらこんな言葉が返ってきた。

「実はあの図面には大きなミスがあった」

「実際にあの図面は実際に作ることはできません」

しかもこの問題の説明の時にも失敗したという意識が非常に低い。

ただ言っておいたし、知ったら新しいものを作るだけ。

こんな簡単な考え方で相手は淡々と説明を始めた時、かなり憤りを感じてしまった。

その後にもその予感は的中した。

契約前の説明は何も実現しない

配線計画(コンセントや照明、テレビアンテナ工事等)

内装(壁、床、室内ドア、玄関ドア、勝手口、窓等)

資金(ローン返済における月々の返済額予定)

外構(駐車場や庭などの工事業者への依頼)

カーテン、ブラインドなどの手配

システムキッチン本体、トイレ、洗面台、浴槽などの選択

とにかく全てが業者1つとっても見積もりも説明と内容が違う。

回数を重ねるとしても結果、3ヶ月以上経って、決定した事がどんどん覆されていく。

こんな流れを経験したのです。

これではさすがに、担当者を信用するのはもう限界。

こんな会社の施主に自分の名前が追加されるなんて無理だと思えてきたのです。

 

注文住宅打ち合わせの流れの見極め方

注文住宅打ち合わせの流れ

注文住宅の契約をする時には、とてもシンプルな見極め方があります。

実際に我が家が2社目を決定するまでに至った体験をご紹介していきます。

契約前の3回の打ち合わせで見える

以下のような経験がある担当が付いた時には非常に安心感があります。

  • 自分で実際に家を建てた経験がある人。
  • 要望に対して、きちんと検討するべきポイントを相談する前に教えてくれる人。
  • 今の会社は何が一番の強みなのかを明確にしてくれる人。

このような内容を3回の中で構造や断熱材、外壁などをふくめてきちんと教えてくるかどうかをチェックしよう。

そうすれば、お金を実際に自分自身が家づくりをしている人ほどリアルな内容を教えてくれる。

独身一人暮らしも子供がいる親も同じ

家を購入しようとしている人の家づくりを誰なら信用してお金を託せるか?

この答えには、大きく分けて3つのポイントがある。

1.見積もりを概算コストで多めに掲載してくれる人。

2.どこの部屋に必ず何が必要なのかを子どもの成長や親の負担に基づいて提案してくれる人。

3.将来に必要なコストをあらかじめ契約する前にどこのタイミングでどんなことに使うのかを教えてくれる人。

この3つをきちんと教えてくれる人は、その期間にかかっている費用を含めて契約を立てる感じの考え方を持っている。

反対にし尿が出来ないひとの提案は?

以下の3つにしか最終的に落ち着く場所がない。

  • デザインに納得してもらおうとする
  • 他社と違う点が悪口をベースとする説明
  • どちらの方が良いのか?に対して納得できる説明がない。

もしこの3つがお客様にとってわからないままになってしまっているなら、正直解約する理由として考えておいた方が無難。

 

注文住宅打ち合わせの流れと後悔注意点

注文住宅打ち合わせの流れとトラブル回避

正直、将来のメンテナンスまで話のネタが増えるのは契約する前の段階では言わないという会社も多い。

もしかしたらその話を書いたら契約してもらえるかわからない!

こんな悩みを持つ様な会社の場合は、打ち合わせの間での返済計画でも同じように多建物の外壁塗装のタイミングなどもあまり多く伝えない。

平均的という言葉も嫌う説明

これまでの外壁塗装にかかっている金額の平均はいくらくらいですか?

色やデザインに自分たちのこだわりを出して金額が上乗せされても問題ないと考える人もいる。

しかし、施工を依頼した後に発生する金額がよくある色を使って行っていればもう少し安かったなんてことになったらどうする?

このような内容は住み始めてからの対応をされても文句を言えない。

挙句こういう言い訳が出てくる。

「外壁でも特に質問がなかったので説明を行っていない」

これはあくまで詳細を知らないというよりも知っているから質問をしてこなかったというスタンスで打ち合わせをやってきた人のセリフ。

こんな状況では、さらに詳細を知ることは難しい。

窓一つでも細かい掃除や手入れ、故障リスクなどを徹底して説明してくれる人もいる。

こういう人は一般的にどのメーカーのどの型が強いとか弱いという事もどこかオーバーなくらいにきちんとぱーつごとに教えてくれる。

こういう人との打ち合わせは10回以上必要としないことも多い。

ローン返済計画も具体的

お子さんがまだ小さい。

これから下の子の計画も持っている。

このような家族がこれからに目を向けた間取りでは、トイレが一つ増えることの意味と価値が曖昧になっている事も多い。

そういう時、人気とかそんな名ばかりな情報よりも自分が建てた家において何に苦労をしたのか?

この点をきちんと説明ができる経験を持っている。

これと同じように、実際に高校生、大学生の娘、息子がいるとか今学資保険や生命保険など各積立を行っている。

こういう人のローン返済の計画は非常にリアル。

1週間から2週間に1度程度のイメージで進んでいくはずの流れにどこまでリアルなイメージが伝わってくるのか?

こういう営業の話を打ち合わせでどんどん聞けるようになると、建てた後のイメージもそのまま受け入れられる事が多い。

住宅は、土地と建物双方の満足が必要になる。

どこでどんな家を建てるのか?

その家は、35年以上経過する中においてどんなことに満足をさせてくれるのか?

こうしたことをきちんと提案の中でイメージをさせてくれる人を探す事が重要です。

今回の記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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