家購入後悔と立地に多い悩み
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家なんて買うんじゃなかった記事第2弾!

マイホーム購入者の中には、幸せを実感している人ばかりではない。

  • 失敗した。
  • 後悔している。

こんな声がネット上でもリアルでも満ち溢れている。

  • マンションだから?
  • 注文住宅や建売、分譲だから?
  • ローコストだから?
  • ハウスメーカー、工務店の選び方?

確かに上記の悩みもある。

中でも多いのは、3つ。

立地、ローン、会社選び。

これが典型例なんです。

物件情報の案内を見た時には、土地や立地、返済の条件など誰でも購入に後悔するような雰囲気は出ていない。

でも理想と現実は全く違う。

正直、住んでからわかった事が多い。

それだけ、買う前の人には見えていなかったことが多い。

何を見落としている?

この答えを考える時に必要な思考を実際に一戸建てとマンションを購入したからこそ見える視点でご紹介していきます。

家購入後悔と立地に多い悩み

家購入の後悔と立地の注意点

家購入立地で後悔しない防止策

自分の目は節穴ではない。

住む前にはみんな同じことを言う。

でも不動産は最後には住宅ローンの完済する前でも売却を検討する人がいるのも現実。

では具体的な悩みの内容をご覧ください。

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家購入後悔と立地に多い悩み

家購入後悔と立地に多い悩み
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家を新築で購入する時に、多くの人は以下の情報を見ている事が多い。

  • 駅からの徒歩圏内
  • 近隣の小学校,中学等の学区(教育期間)
  • スーパー,ドラッグストア等日用品や食べ物の買い物
  • 職場までの通勤時間

これだけチェックしていれば大丈夫と思っている人はかなり危険。

その物件選びの後で何を後悔するの?

リアルな理由をご紹介。

日当たり

家購入立地の後悔1.日当たり

新築一戸建ての注文住宅で最も多いのが日照条件。

土地や家の建坪を問わない暗い家の暮らし。

想像しただけで買った後に生活に困ることは多いのが分かると思います。

  • 洗濯物を干す必要があるのに乾かす方法が限られる。
  • カビが生えやすい家での生活になった。
  • 新しい家に住んでいるのに賃貸の時より暗い家。

この条件で35年の生活を送ると思った時、冷静に便利だから良いと思える者はどのくらいいるだろう?

多くの人は、こう言うだろう。

「早くこんな家出たい。」

「こんな状況なら、マンションにしておけばよかった」

こんな言葉が聞こえてくる暮らしになる。

近隣トラブル

家購入立地の後悔2.近隣トラブル

今分譲や建売を検討する人に選ぶポイントとして場所よりも環境と伝えたい。

自分たちの暮らしよりも子供や妻の生活は?

  • 隣の家から丸見えの暮らし。
  • 隣の家から異臭が漂う。
  • 隣の家から騒音や会話がうるさい。
  • 近隣の店や駐車場で騒ぐ声が気になる。
  • 車や電車,路線などの音が気になって寝れない。

自分の暮らしは間取りで決まるわけではない。

場所を選ぶのは、価格が高いと全て満足という事ではない。

近くに駅やスーパーなどがあるのは、買い物には便利。

確かに不便な環境よりは良いかもしれない。

でもこれが自分たちの家の中の暮らしに弊害を与える事とどっちが気にするべき対象?

この答えを考えていないと家族みんなが暮らしに困る家になる。

新築隣人,近隣住民トラブル原因リストと具体的な対処法|一戸建て購入注意点

新築隣人,近隣住民トラブル原因リストと具体的な対処法|一戸建て購入注意点

不便

不便

特に住まいを土地を買って建物を建てる場合に多い悩み。

慎重にお金を計算する事はとても大切。

私もマイホームを購入する時に返済の事を最優先に考えた。

だから、多少の家の中の不便を感じても住むには困らない設計だと諦めもつく。

でも、これが駐車場や家から外に行く上で不便だったらどうだろう?

  • 自転車の出し入れが大変。
  • 車の出し入れをしたら乗り降りも大変。
  • 大雨が降った時には水が溜まって処理が大変。

このように、不便を感じることは他にもいろいろある。

住むというのは、家の中だけではない。

外に行く時の設計はどこまで考えられている?

この答えは、売る側はほとんど仕事の中で優先していない。

それだけたくさんの人が家の中で住む環境にこだわっているのがわかる。

賃貸の事を考えたら、自分の土地と家があるだけで十分と思うはず。

でも建物と土地の形状や地盤沈下や浸水、河川の氾濫などの注意は?

不動産会社に相談してもハザードマップの注意エリアでも選ぶことは普通にあるのが現実。

変えようとすると予算ではここが一番広いとかそんな流れが当たり前になっている。

数ある中で厳選して選びました。

こんな言葉をうのみにした結果がこの状況でも変えたくても変えられない。

これが土地の後悔の怖さ。

家購入の後悔と立地の注意点

家購入の後悔と立地の注意点

今の時代は、不動産情報サービスも充実している。

簡単に査定も複数の会社に出す事が可能。

でも自分が選ぶ側になっていると、つい流れ的に簡単な方法を選ぶ。

ココがとても大切なんです。

土地選びは第三者に相談が大事

土地選びは第三者に相談が大事
  • 河川が近い
  • 24時間オープンの店舗がある。
  • コンビニまでの距離が近い。

いずれも生活の流れ的には安心が多い条件に見える。

こんな条件を見た上で不動産屋からおすすめと言われたら?

必要以上の警戒をしないまま契約をする。

これが本当に注意するべきポイント。

  • 夫の目は何に向いている?
  • こんなことがあると知っていたら本当に契約した?

この2つを意識しなかったことが盲点。

建売住宅関連では道路関連1つでも子どもには大きな影響がある。

あなたもこんな報道を目にした事がありませんか?

「父親,母親の運転する車を駐車するために入れてる時に子どもをはねてしまった」

これは別に注意不足と言われてそれまでの話だろうか?

毎日その懸念が不安とされた環境。

土地を探す時にもっと家の前の道路が広い土地を探せばよかった。

こんなセリフを絶対に言わなくて済む場所を希望してほしい。

検索してもなかなか土地がないと困ってる人は多い。

ハウスメーカーでよくある話

ハウスメーカーでよくある話

建物に価値を感じる家づくりもある。

多少狭い家でも保証期間が長い会社を探す。

こうすれば後でかかる経費が少ない。

絶対にこのハウスメーカーで建てたい。

そのために契約した。

このこだわりは契約した営業マンにとっては最高のカモ。

自分たちで検索した中ではなかなか理想の土地が出てこない。

こんな時、希望予算で探すことが出来たと知ったら?

そんな時、営業から次のような言葉が出てくる。

  • 「もうこんな土地は出てこない」
  • 「ここなら、学校も近いし、選んでおくことをおすすめします」

街のはずれの学校でも子育てのためにこだわって選びたい人にとってはこの声は魅力的に聞こえる。

でもこう言っているのは、少し角度を変えるとこうも言っている。

「この予算で次を出してほしいと言われてももうネタがない」

だからこの確認をした時点で押しの一手に切り替える。

大丈夫。

この言葉が好きですよね。

だから、これまでの提案より少し多い数が登場する。

「そんなこと言われてもあなたはその土地に少しでも住んでいた経験があるのか?」

今の私ならこう質問して確認したい。

建てる人にとっては何が住み続ける中でストレスに感じるのか?

親身に考えてるなら、大丈夫とは簡単には言えないのが土地。

提案を受けた経験者からの相談を何度も受けている。

そのたびに憤りを感じることがあった。

道1つも運命を変える。

だからこそ、両親でもいいです。

住み続ける場所として見るなら何か違和感を感じる事がないのか?

この感覚的な事も客観的な視点を確認する。

ハザードマップ確認も含めて第三者の声を聞くことも重要。

もちろん以下のようなことも状況次第で可能な場合もあるはず。

  • 地元の土地の査定依頼が可能な不動産屋に決める前に相談する。
  • 隣近所にお住まいになっている方に売る経緯などを聞いてみる。
  • 市区町村の関連に足を運び、住民向けの土地の危険度や過去に起こったたくさんの被害などを確認する。

私はいくら周辺環境が恵まれた土地があったとしても簡単に決めません。

それは、買ってから失敗や後悔に気付くのが怖いから。

マイホームは予算の範囲内であれば、お金を出せば買うのは簡単。

でもその後で、売れない,査定がつかないなんて事も簡単に出てくる時代。

まずは視点を変える。

「こんな条件と最初から知っている状態はとても買う気がしなかった。」

後でもしこんなことを自分が口にする流れになったら?

まずは本当に大変なのはどういう状況なのかをイメージすることがとても大切です。

家購入後土地の後悔防止策

家購入後土地の後悔防止策

結局は何を基準に決めるの?

予算?立地?アクセス?

住まいを手に入れた後であなたは毎日の生活で何を心配するのか?

この点に注目することが大切。

子育てと仕事と雨

子育てと仕事と雨

この土地なら今の自分たちの予算で買えるかも!

住宅ローンを利用していろいろ計算して決断する。

日本はこれからますます人口が少なくなっていく可能性が高い。

中古ももちろん新しい物件が数多く出てくるでしょう。

しかし、一方で、いろいろな過去にトラブルが起こった事を知っている人や聞く相手は減っていく。

世の中は、ある意味狭い人間関係の中で生きている。

いくら住宅地でも以下のような事も簡単に起こっている可能性がある。

  • 火災や放火
  • 事件や事故
  • 借金や自己破産
  • 離婚
  • 子どもにとって住みやすい治安や環境なのか?
  • 新しい施設やサービスがこれから先出てくる可能性は?
  • 近所にアパートやマンションを建てる予定は?
  • 大雨、台風、ゲリラ豪雨などによる浸水,河川の氾濫のリスクは?
  • 地震や津波による影響とその場合の避難場所は?
  • 雨の日の後に本当に増水などして道路が冠水する被害などは考えなくて良いのか?

以上のようなことが日常生活向けには欠かせない。

私もストレスに感じているのは、この中で、河川の氾濫や冠水被害です。

最近は、家の中に水が入ってきて後での処理に苦労しているご家庭の映像もメディアで多数紹介されている。

このような記事をみんなが目にして、自分がもし同じ状況になったらどうしようか?と不安に感じているはず。

だったら、まずは周辺に目を向ける際には、雨の日でも仕事に行く通勤ルートや子供の通学で安全な道が確保されているのか?

こうした細かい問題のほうが日常のストレスに大きく影響する。

隣近所にマンションやアパートが経つ土地に住み始めたら日照条件はどうなる?

狭い道を挟んだ正面に広い土地があった時には周辺の立て看板に何が書いてあるのかも確認が必要。

他にも、自分の友達の中には、区画で販売している土地を購入したら、隣の土地がかなり自分たちの建物に近い位置に建築を開始。

あっという間にリビングも寝室も日中カーテンが必須の暮らしになった。

こんな視線のストレスにさらされる住まいになった。

何を意識してどうしたら新しい自分の家に対してストレスを感じる事が少ない状況が完成するのか?

この答えは、住宅地でも工業地帯でも同じ。

少なくとも決断する前に雨の日に歩くくらいの事は必ずしておくべき。

自分の中でいろいろ計算するだけでは不十分。

このくらいの感覚でチェックする事が大切になってきていると私は感じています。

今後のあなたの計画に少しでも何か行動できる内容はないのか?

意識するだけでもかなり変わってくると思います。

今回の記事でご紹介し買った内容は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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