脱衣所の窓の後悔原因と対策法【いらないは嘘?】
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  • 洗面所に窓はいらないはず!
  • 洗面所なら窓なしでも困らないはず。
  • 洗面所にあえて窓をつける意味がわからない

確かに賃貸生活では、洗面所に窓がない物件も多い。

では窓がないとどんな失敗後悔があるのかをご紹介します。

ちなみに、我が家は洗面所にも窓を設置しました。

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洗面所に多い失敗注意点をまとめてご紹介しています。

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今回の記事では、洗面所に窓なし又はいらないと考えた先で、よくある失敗後悔の悩みを以下の目次でご紹介します。

洗面所の窓で失敗後悔する8つのポイント

洗面所は窓なし?いらない?決め手

洗面所に窓をつけてよかったこと【体験談】

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洗面所の窓で失敗後悔する8つのポイント

洗面所の窓で失敗後悔する8つのポイント

失敗後悔の原因を以下の8つに分類しました。

  1. 暗い
  2. 窓の位置
  3. 外からの視線
  4. 防犯
  5. 洗面所が寒い
  6. カビや結露
  7. 窓の開閉の手間
  8. 窓がないことへの後悔

順にご紹介します。

暗い

暗い

洗面所は、昼夜を問わず使用します。

早朝から洗濯をするご家庭もあるのでは?

ではその時、窓が全くない状態はどうなるのか?

  1. 照明が必須
  2. 日差しがないせいで、電力を無駄に使用する

つまり、暗いことで、作業効率も悪くなるし、電気代もかかります。

窓の価値

窓の価値

窓があっても機能しないということもあります。

例えば、分譲住宅や建売住宅によくある悩み。

  • 隣の家との距離が近い
  • 近くに高層マンションやビルなどがある

つまり、窓があっても日差しを遮られてしまう可能性もあります。

外からの視線

外からの視線

外からの視線が気になる。

これって、夜間一人でお風呂に入る時には、恐怖ですよね。

でも視線ばかりを意識したせいで、小さくしすぎるとどうなるのか?

  • 日差しが入らない
  • 開閉しにくい

等の問題が発生しやすいのです。

防犯

防犯

防犯を気にする家は増えました。

  • 泥棒の侵入経路にならないだろうか?
  • 空き巣の被害に遭うことはないの?

夫婦共働きで日中ほとんど誰もいないことが多い家庭では、防犯対策の心配もあります。

こんな時には、窓のタイプを下記の種類から選びましょう。

  • FIX窓
  • 内倒し窓
  • ツーアクション窓
  • 小窓

いずれかを選択することが大切。

さらに、ガラスは防犯ガラスを選択するようにしましょう。

洗面所が寒い

洗面所が寒い
  • 建付けが悪い
  • シングルガラス、Low-Eペアガラスでも寒い

人が裸で使用することもあるのが、洗面所。

冬の寒い日に窓があるせいで、冷気が入り込んでしまうこともあります。

カビや結露

カビや結露
  • 洗濯機
  • 洗面台
  • 洗濯物

など水を使うことが多いスペースです。

換気が難しい、空気の流れが悪い場所になると、簡単に結露やカビが発生します。

対策としては、換気扇や室内の空気の流れをつくることが重要です。

窓の開閉の手間

窓の開閉の手間
  • 洗濯機が邪魔で窓の取っ手に手が届かない
  • 窓の高さが高すぎて、操作が大変

こうした声も多いのです。

まずは、高い位置でも人の手が届く範囲に設置することを考えましょう。

そのためには、洗濯機のサイズや配置などにも気を付ける。

これが最初の一歩になります。

窓がないことへの後悔

窓がないことへの後悔

窓なんていらない!

あっても開け閉めしないし邪魔なだけ。

こんなことを考えても、引き渡し後、自分で暮らし始めて感じることは?

  • 照明だけでは暗かった
  • 通気性が想像していたよりも悪かった

など自分たちの想像よりも環境が悪いということもあります。

脱衣所に窓なし?いらない?決め手

脱衣所に窓なし?いらない?決め手
  • 本当にいらないですか?
  • 標準仕様の範囲内なのでつけておいた方が良いのでは?

営業や設計担当の人から勧められても実際に経験したことがないことは想像するのが難しい。

では何を決め手にすればいいのでしょうか?

  1. 窓の役割
  2. 使用方法
  3. 周辺環境

3つを考えましょう。

窓の役割

窓の役割

換気を目的とするなら、必要。

日差しを取り込むためには必要。

このように、開閉の有無ではない、利用目的もあります。

使用方法

使用方法

使用する方法も考えます。

  • 窓の開け閉めをする必要があるのか?
  • おしゃれのために必要なのか?

正直、おしゃれのためには必要とは思えません。

しかし、開閉する必要があるなら、高さや取っ手の位置、配置も重要です。

周辺環境

周辺環境
  • 通りに面していないか?
  • 視線が気にならないのか?
  • 人が通るスペースがあるのか?

など周辺の環境を確認しましょう。

他にも、水はけの悪いジメジメしやすい場所などの場合は、窓枠にコケがつくこともあります。

環境によっては、クモの巣なども心配することが大切です。

脱衣所に窓をつけてよかったこと【体験談】

脱衣所に窓をつけてよかったこと【体験談】

我が家は、窓を設置しました。

目的は日当たりをよくするため。

湿気がこもるのは避けたい

湿気がこもるのは避けたい

床も壁も水気が多いとふやけてきます。

劣化の原因になります。

だったら、まずは窓はあったほうが無難です。

標準かオプションか?

標準かオプションか?

わざわざお金をかけてまでつける必要はあるのか?

もし広い家で、空気の通り道も複数あるような間取りなら不要でしょう。

しかし、建坪30坪から40坪程度の総2階建て、3階建ての住宅なら、私はあったほうがいいと思います。

キッチン、トイレなど水回りが近くにあるなら、なおさら換気のためにも必要だと考えます。

7年経過して思うこと

7年経過して思うこと

我が家は、今の窓がある洗面所にしてよかったと思っています。

その証拠に、結露もカビもほとんど発生していません。

窓もほとんど開けたことはありません。

しかし、隣接する建物がないため、日当たりは良好です。

こういうスペースがあれば、ぜひ積極的につけておくことをおすすめします。

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