新築一戸建て注文住宅木造鉄骨メリットデメリット耐久性税金等比較

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新築一戸建て木造、鉄骨はどっち?

メリットデメリットを体験からご紹介しています。

このページをご覧頂きありがとう御座います。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

このページでは、新築一戸建て住宅選びの基本となる鉄骨系と木造系の比較を以下の内容からご紹介していきたいと思います。

新築一戸建て注文住宅を木造で建てるメリット

新築一戸建て注文住宅を木造で建てるデメリット

新築一戸建て注文住宅を鉄骨で建てるメリット

新築一戸建て注文住宅を鉄骨で建てるデメリット

私たちが新築一戸注文住宅を木造で建てた理由

大工に聞いた鉄骨と木造リスク比較

上記の項目を軸にご紹介しています。

皆様の情報収集の一つとして参考にしていただきたいと思います。

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新築一戸建て注文住宅を木造で建てるメリット

新築一戸建て木造住宅メリット デメリット

一戸建て購入の際に私たちが体感して気づいた事などを含めたメリット・デメリットをご紹介していこうと思います。

1.日本の気候にも木造ならではの安心

木造はやはり日本特有の四季に対応する順応性が一番の安心要素。

その理由は、木造が持つ吸湿性・耐熱性が活かされる事が理由。

気密性を確保する住宅工法を要する建物であれば、鉄骨・木造の暑さ寒さの比較は皆無。

しかし、今はかなり木造の方が優秀になっています。

2.自分の好みに合う木材を使用できる(デザイン性)

木造というと、古臭いというイメージを持つ方もまだまだ多いと思います。

しかし、時代の進化とともに木造も木造らしさよりも内装も鉄骨と大差のないデザイン性が保たれている事に驚きました。

スペースを創りだすのも、最終的な空間はほとんどが木材を要するのが住宅。

木材を全く使わない住宅というのは無いのです。

3.リフォームが第3社会社でも簡単にできる

将来的なリフォームを必要とした場合は、圧倒的に木造の方が有利。

実際、鉄骨系住宅を契約して解約した私たちだから?痛感したのは、鉄骨のリフォームの難しさ。

その点、木造は、構造体の図面さえあれば、耐震性能等の確認から、第3者の方でも簡単にリフォームが可能。

万が一、会社がなくなってしまった場合も引き継いでメンテナンスをお願いしやすいのが木造の安心だと思います。

4.税金(維持費)が安い

一戸建て住宅を買ってから、やはり固定資産税にも木造と鉄骨には差があります。

当然ながら、木造よりも鉄骨の方が高いので、税金面でも木造の方が安いのがメリット。

実際の固定資産税の計算方式等については、

新築一戸建て購入における固定資産税はいくらくらい?

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でもご紹介していますので併せてご覧ください。

維持費を少しでも抑えたいと思う方は、木造が有利だと思います。

5.気密性は鉄骨よりはるかに高い

私達は、ハウスメーカーを1社途中で解約した経験があります。

その会社は鉄骨を中心に行う会社。

しかし、2社目に選び、現在住んでいる家は木造。

その差は、歴然とした差をつけた気密性という課題。

木造と鉄骨の気密性が全く違う事が解る事例

にてご紹介していますので参考にしてください。

 

新築一戸建て注文住宅を木造で建てるデメリット

新築一戸建て木造デメリット

何事も一長一短がある。

一生の住まいに関わるマイホームの素材を木造にすると何があるのか?

業界を知るからこそ伝えられる事もご紹介しています。

1.木材にこだわりを持ちすぎると高額になってしまう

一口に木造建築と言っても、木には様々な種類がありますよね?

・無垢材

・天然杉

・檜

近年は、「国産や地元の木材を利用することで補助金が出る」自治体もあります。

多少高額になっても、安心の材料を使って欲しいという方も増えてきた木造住宅。

しかし、こだわりすぎると鉄骨より高い?

と思うくらいの費用がかかる場合があります。

工務店・ハウスメーカーとその辺りはよく相談するべきだと思います。

2.耐久性では、木は鉄には勝てない

いくら丈夫な木材を使ったとしても、全ての材料が樹齢100年持つとは限らないのです。

「経年による歪み」

「外部的な圧力が加えられた際の歪み」

この2つの条件には、鉄の方が強いと言えます。

つまり、地震に強いのは、鉄骨なのです。

3.安い木材ばかりを使われても素人にはわかりにくい

鉄の場合には

錆びている

劣化しているのでは?と思うような色の変化

こうした内容によって、住宅に要する部材とは言え、見えていたら気付くことも出来ると思います。

しかし、木材は加工技術でどうとでもキレイに見せることができるのが、怖い。

やはり、最後は信頼するしかないのですが、安い木材を使われた分だけ以下のような経年劣化が顕著。

・簡単に割れてしまう。

・釘を売っただけでささくれてしまう。

弱い木材を使用されてしまう可能性は木材の方が心配要素が多いのがデメリットです。

では反対に鉄骨の一戸建てにおける住宅のメリット・デメリットをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て注文住宅を鉄骨で建てるメリット

一戸建てを鉄骨にした際のメリットをご紹介していきましょう

1.鉄骨だからこその耐久性

木造のデメリットでも紹介していますが、大きな外圧に対して強いのは、鉄骨。

ですから、私は、住宅密集地ほど鉄骨が便利だと思っています。

根拠は、地震などの被害になった際に隣の家が傾いて来た等の2時的被害を心配しなければいけない時、鉄骨が安心材料になる

木造の古い家に囲まれた地域なら、鉄骨をぜひ検討してみてはいかがですか?

2.作り手による差が生まれにくい

鉄骨住宅は、技量というよりも、構造体そのものがブロック工法になっていて、ツーバイのような作りを採用しているケースが多いのです。

ですから、大工さんによる住宅のムラ?差が出にくいのがメリット。

では逆に、一戸建て鉄骨のデメリットをご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て注文住宅を鉄骨で建てるデメリット

木造が火災に強い。

鉄骨が地震に強い。

しかし、響く、伝わるというのは鉄の方が圧倒的に伝わりやすい。

そこで、差が出るデメリットもあるのです。

1.地震の揺れは木造より揺れる

木造と鉄骨を比較すると、どうしても鉄骨の方が、揺れが出やすいのが特徴。

その関係で、家具の補強などをしっかりしておかないと同じ地震を受けた住宅の中身も鉄骨の方が後片付けが大変になります。

私は、この内容をマンション購入で痛感しました。

2.サビやカビの心配は木造より多い

サビは、鉄骨全般に言える内容ですが、私が一番怖かったのは、カビ。

カビの発生源を特定するのが、鉄骨は非常に難しい。

これは賃貸中の鉄骨住宅で私たちの借りていた部屋にカビが発生した際に、大家の方からこう言われました。

「全体を調べる必要がありますので退去して頂かなければなりません。」

カビが繁殖しやすい場所だけでなく、侵食されている可能性も考えると非常に心配が多いのが鉄骨の私たちが思う最大のデメリット。

3.リフォームがどこの業者でもというわけにいかない

リフォームをしたい場合、自由なレイアウトというのは非常に困難。

規格に沿った大きさを追加したりするための増築・加工となりますので、木造のように自由がきく設計図面が仕上げにくいのです。

4.寒さ暑さを感じやすい

鉄骨の場合は、寒さが鉄も冷えるため、体感しやすいのが辛いところ

寒さが厳しい地域ほどこの体感は顕著で、木造の方が暖かいと感じる方もいるそうです。

5.エアコンは大容量が必要になる

エアコン選びをする際には、鉄骨目安・木造目安という文字がありますよね。

実際鉄骨の方が同じ畳数でも必要な出力は必要になります。

特に足元の冷えは、顕著な差があります。

キッチンに立つ女性には鉄骨でLDK用のエアコン選びには十分注意が必要。

維持費に関わる点でも、鉄骨は不利になります。

6.建築費、維持費、税金等支払い関連は木造よりも全て高い

・鉄骨は木造よりもいくら工場生産が進んでも部材の調達、加工コストは上です。

よって、建築費は確実に高くつきます。

・鉄骨は、維持費として、メンテナンスの為のコストがやることが複雑化するため木造よりも掛かります。

・鉄骨は、税金面でも木造より高いです。

以上の点も購入後の資金として計算していく必要があります。

では、私たちがなぜ木造を最後に決めたのか?についてご紹介していこうと思います。

 

私たちが新築一戸建てで木造を選んだ理由

木造、鉄骨のそれぞれの検討材料での内容ももちろんですが、やはり最大の決定打は、住み心地。

家事育児目線

普段生活をしていく中で、地震や水害等の万が一も当然心配したにこしたことはないと思います。

しかし、その日を過ごす上で重要なのは、暑さ寒さ対策における経費。

・月々の電気代・快適な空間を作るために必要な家電。

・子供たちのアレルギーへの心配。

こうした当たり前の生活の中で感じられる恩恵を私たちは優先しました。

一戸建てを建てる計画をするとき、見た目や華やかさを目当てに選ぶのなら、私は鉄骨の方が豪華だと思います。

しかし、実際の生活のしやすさは、木造が勝るのではないでしょうか?

最後まで悩んだのは耐久性と寿命

地震などの災害がほとんど軽微な内容だけの月日を過ごした場合なら、私は間違いなく鉄骨の方が寿命が長いと思いますし木造建築のメーカーもそう伝えていました。

鉄骨なら、サビなどの失敗やカビもなければ、60年維持しても不思議はないですよ。

木造では、築50年といえばそれ相応に躯体周りも木が痛み始めても何ら不思議じゃない。

手入れを必要とするのは、鉄より木ですよ。

鉄は、メンテナンスができない分、木は、補給することもできるから、メンテナンスをすれば、木造も耐久性があまり落ちませんから、メンテナンスはしっかりしていきましょう。

私はレザーが大好きなんですが、なんとなく、木造はレザーなのかな?なんて思ったりもしました。

手入れをせずに過ごす合皮が鉄骨、

手入れをして維持管理をしていくのは、革、つまり木造

どんな過ごし方をするかが、大きな違いになるのかもしれませんね。

 

よくある鉄骨、木造比較の誤解ポイント

そうだったんですか?

意外です。

こんな言葉を住宅業界では展示場や説明会でよく耳にします。

誤解したままの住宅購入にならないために御覧ください。

アレルギーの心配が鉄骨よりも低い

近年は、子供の20%前後が何かしらのアレルギーを持っていると言われている時代。

木造は、
ダニやカビの原因となるリスクが鉄骨よりも優れている。
アレルギーの原因が少ない

この2つは大きく評価されています。

・シックハウス

・ダストアレルギー

住宅には、様々なアレルギーの不安がありますが、木造の方が安心が多いことから、私たちは木造を推奨しています。

木造はよく燃えるから鉄骨の方が丈夫は嘘?

実際の大工さんから聞いたのですが、

火事になった際は、不利なのは鉄骨。

理由は、鉄骨は熱を伝えやすく、鉄を囲う部材が簡単に引火して、火の広がりが早くなる場合が多いからです。

ですから、木造は木だからよく燃える。

という発想をしている方や営業トークがあった場合は、注意してください。

もうそのような木造住宅はかなり少なくなっています。

良い木材を使っている会社の木は、中心まで火が届かず、表面が焼けただけで終わってしまいます。

リフォームの匠などでも、このような光景が最近リフォーム中ででてきたこともあります。

その担当は知らない素人である可能性が高いです。

火事の場合のリスク比較2 倒壊リスクは木造鉄骨どっちが不利?

もう一つ鉄と木で大きな違いがあるのは、鉄は溶けるという事。

鉄は、熱が加わると家の本質となる「形状を維持させる力」はもろくも曲がって崩されてしまいます。

ですから、火災をトータル的に考えるなら、鉄骨には不利な条件しかないので十分選択の仕方に注意しましょう。

今日の記事はこれで以上です。

最後まで記事をお読み頂き、ありがとうございました。

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平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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