uqでんきの評判、口コミ【メリットデメリットや切替注意点】

スポンサーリンク
  • uqでんきの評判が気になる
  • uqでんきの基本料金は本当に安いの?
  • 切替するメリットデメリットが知りたい
  • 切替のタイミングっていつが良いの?

こんな悩みを解消します。

昨今、問題になっているのが、新電力会社。

突然、閉業に伴い、会社を切り替えてほしいと営業から一方的に言われたという内容が2022年6月以降にも報道されています。

今回の記事では、UQでんきを使うメリットデメリットや切替前の注意点について、以下の目次でご紹介します。

UQでんきとは

生活費節約術【ネット回線費用に注目】

UQでんきの口コミ

UQでんきの料金設定

UQ電気のメリット【セット割】

UQでんきのデメリット

UQでんきがオススメの人

UQでんきの申し込みの流れ

UQでんきと比較するべき電力サービス

新電力会社の選び方注意点

電力自由化の落とし穴

NTTドコモも新サービス開始

新電力への切り替えは慎重に

スポンサーリンク

UQでんきとは

uqでんきとは

UQでんきの運営会社は、UQコミュニケーションズ株式会社。

基本料金の特徴

20A 520円
30A 780円
40A 1040円

東京電力と比較してみましょう。

プラン 東京電力(単位;円) UQでんきM(単位:円)
10アンペア 286 286
15アンペア 429 429
20アンペア 572 572
30アンペア 858 858
40アンペア 1144 1144
50アンペア 1430 1430
60アンペア 1716 1716

あれ?全く同じ?

そのとおりです。

しかし、使用した量に基づく金額が、0.01円ずつ安いのです。

つまり、そこまで大きな差が出ないのです。

それでも、スマホとセット割があるから、合計が変わってきます。

セット割の特徴

ガスとのセット割 なし
オール電化 対応無
スマホのセット割 UQのみ対応
UQの割引額 最大780円

【対応エリア】

沖縄と一部離島を除く日本全国で対応可能

【ポイント還元】

Pontaポイントを毎月最大5%還元

 

生活費節約術【ネット回線費用に注目】

 

  • 毎月の生活費を抑えたい
  • 節約したいけど何から見直せばよいのかわからない
  • ファイナンシャルプランナーの見直し相談を受けたけど現実的ではなかった

こんな経験がありませんか?

実際に、毎月かかる生活費の中で、家計に大きな影響を与えているのは、何か?

  • スマホや家のwi-fiを含めた通信費
  • 冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、パソコン、テレビ等の電気代
  • 食費
  • 日用品、雑費
  • 外食や友だちと遊ぶお金
  • 被服費や化粧品(コスメ)
  • 嗜好品(タバコやお酒)

など見直すポイントはいろいろあります。

しかし、2022年で見直すべきは、「値上げ」。

食品はもちろんですが、電気代も基本料金の値上げが続いています。

つまり、同じ電気を利用しても価格が上がってしまう可能性があります。

だからこそ、基本料を抑えることと使用電力に応じたプランを選ぶことが大切。

スマホとセット割を活用する

自宅のインターネット回線もスマホの主契約をしているキャリアのサービスを利用するほうがお得です。

他にも、スマホのキャリアと同じ会社が展開する電力会社を選ぶことで、毎月のスマホ代が1100円安くなる。

1年間で考えると、1万円以上節約が可能になります。

【自宅のインターネット回線を同時に見直す】

au auひかり

コミュファ光など電力会社系列の光回線

ドコモ ドコモ光

NTT回線

ソフトバンク ソフトバンク光

NTT回線

格安スマホ とくとくBB光と掛け合わせると安い
楽天モバイル らくてん光

NTT回線

インターネット1ギガは必要か?光回線速度の選び方と注意点

スポンサーリンク

 家にwi-fiがないauユーザーはホームルーター?光回線?選び方のポイント

 

UQでんきの口コミ

評判,口コミ

でんき割は永久

 

UQでんきの料金設定

 

でんき割は永久

携帯の割引が多い

 

UQでんきのメリット【セット割】

メリット

メリットは、セット割を適用させることができること。

ただ単に地方の電力会社に基本料と使用電力による電気代を支払うだけとどっちが安くなるのか?

このプランによっては、スマホのセット割があったほうが、合計額が安くなるという考え方になります。

 

UQでんきのデメリット

デメリット

安くなるのは嬉しいけど、本当に手続きは簡単なのか?

この点をご案内します。

auショップ等でも対応可能

まず相談する窓口ですが、以下のような場所でも相談可能。

  • 家電量販店
  • auショップ
  • UQmobileショップ

しかし、Ⅰつ面倒なことがあります。

それは、持ち物。

使用電力やプランなど現状についての確認が必要になります。

現在んお基本料や使用電力量などを確認しないと見積もりが出せない。

使用電力によっては高くなる

20アンペア、30アンペア、40アンペアと基本料が異なります。

つまり、そのプランによっては、トータルで見ると他の会社のほうが安くなることもあります。

サポートセンターの対応

正直、どこの格安電力会社も同じだと思いますが、カスタマーサポートの質が低いという声が聞こえてくる。

例えば、繋がらない、保留が長すぎるなど、急いでいる人にとって書面のみの対応では不十分、不満という声も聞こえてきます。

 

UQでんきがオススメの人

おすすめの人

簡単な話ですが、UQモバイルのユーザーです。

世帯人数が1人でも2人でも当然ながら、キャリアに合わせたほうがトータルのコストが下がる可能性があります。

 

UQでんきの申し込みの流れ

 

事前の確認ポイント

  • 自分の今の基本料金や契約プランを確認
  • 自分の住まいのエリアに対応しているのかを確認
  • 請求書などに記載がある「供給地点特定番号」と「お客様番号」をメモしておく。

新規契約の流れ

  1. UQモバイルで「くりこしプラン+5G」を利用しているのかを確認
  2. 自宅セット割を利用する
  3. UQでんきに申し込みをする
  4. 利用開始に関係する書類が自宅に郵送される
  5. 切替完了

たったこれだけです。

しかし、電力会社からの請求は同じなんです。

内訳が変わるだけ。

自宅セット割の種類

自宅でインターネット回線ですでに割引を適用している方は、でんき割が適用できません。

あくまで、UQモバイルのユーz-アでも

UQでんきと比較するべき電力サービス

 

エネオス電気との比較

TOKYO GAS等ガス会社

昨今は、ガスと電気のセット割引を実施する会社が多くなりました。

オール電化には対応しておりません。

しかし、基本料が3ヶ月無料などの特典もあるため、引越しを予定しているような人にはお得になる期間があるのは助かります。

 

新電力会社の選び方注意点

 

新電力会社を選ぶ時には、必ず自分の今の家で使っているサービスと組み合わせることを優先しましょう。

電気代の基本料だけを見ない

  • スマホも格安だから関係ない
  • 基本料が安いところが安いに決まってる

こういう選び方をした人が、「破産したから、月末までに自分で手続きをお願いします」という案内を受けるケースが頻発しています。

つまり、お住いのエリアや世帯人数を問いません。

まず自分の毎月の固定費として支払っているサービスとセットにすることを検討しましょう。

 

電力自由化の落とし穴

 

電力自由化が始まって、基本料が下がったというのを初めて知ったという人もいると思います。

しかし、民間企業による価格競争は、どこかで疲弊します。

ウクライナ情勢やコロナ禍の経済事情等で、電気代が高騰化すれば、単純に基本料が安い会社は赤字続きになります。

潰れる直前になってから急に切り替えてほしいと言われてもその後の検討する余裕もない。

こんな状態に追い込まれないようにしましょう。

 

NTTドコモも新サービス開始

ドコモではないけど、dポイントは貯めている。

こんな人に比較検討をおすすめするのが、ドコモでんきです。

さらに、dゴールドカードによる決済で、ポイントが10%還元されます。

二世帯住宅や介護で電気を必要とする医療機器などを使う頻度が多い家庭の場合は、電気代が毎月1万円を超えることもあります。

こういう方の場合、12000ポイントがもらえる可能性があります。

何をすれば合計額が下がるのか?

この計算が大事です。

 

新電力への切り替えは慎重に

あくまで、電気代が安くなるというのは、謳い文句。

全ての家計を見直す必要はありません。

あくまで、電気、ガス、水道など毎日の生活で必ず利用するサービスと組み合わせを検討しましょう。

もう一つ。

そのサービスに特化した会社ではなく、幅広いサービスを展開している会社を選ぶようにしましょう。

なぜか?

単純に電気代の高騰化で廃業に追い込まれるなど、仕入れ値次第で会社が傾くようなところと契約しないようにするためです。

新電力のベンチャー企業が2022年は一気に廃業しています。

期間限定のキャッシュバックキャンペーン等をみても安易に飛びつくのはおやめください。

 

スポンサーリンク

    

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ