タイルデッキの後悔原因は耐用年数が短い!他にもいろいろある!

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  • 外構工事ではこだわりたい
  • タイルデッキはカッコいい!
  • 自分の家の玄関前にもこんな色あいがあれば素敵だ!

家を建てる前が一番幸せなのかもしれない!

建てた後にはメンテナンスや補修、修繕、掃除などいろいろ課題もあります。

今回の記事では、タイルデッキの後悔原因について、以下の目次でご案内しています。

タイルデッキとは?

タイルデッキの後悔原因

タイルデッキの選び方

職人選びが重要になる理由

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タイルデッキとは?

タイルデッキとは

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タイルデッキとは、1回の庭に設ける設備。

床面やデッキ側面にタイルをあしらったデッキスペースのこと。

デッキの種類

デッキの種類

  • 天然木
  • 樹脂
  • タイル

タイルデッキのメリット

メリット

  • メンテナンスが少ない
  • ウッドデッキよりも雨や紫外線による大きな劣化が少ない
  • 腐食も生じない
  • 耐久性には優れている(樹脂製との比較において)
  • ガーデニングなど水を使う際にも使いやすい

メンテナンス

メンテナンスやフォローも重要

タイルデッキは、以下のような手入れが必要です。

  • 表面の洗浄
  • タイル目地の定期点検
  • ひび割れなどが発生した際にはタイルの交換が必要

決して、メンテナンスフリーというわけではありません。

デメリット

デメリット

  • 温度の影響を受けやすい
  • 雨や雪の日に滑りやすい

リフォーム費用相場

タイルリフォーム相場

もしリフォームをしようと思ったらどのくらいの費用が必要なのか?

  • タイルの高さ調整
  • 屋根あり、なし

な銅以下費用が異なります。

必ず事前に確認をしておくことが大切です。

おおよその面積との相場ですが、平米単価は、15,000円~2万円程度です。

 

タイルデッキの後悔原因

タイルデッキ後悔原因

では何が原因で後悔をする人がいるのでしょうか?

施工や工事のミス

ミス

ハウスメーカーでも工務店でも起こる可能性があるのは、以下のような内容です。

  • 隙間がある
  • 剥がれてしまった
  • 目地がなくなっている

このように施工の業者のミスなのか、目地が完全に剥がれてしまっている施工例も施主が公開しているブログもあります。

安っぽいつくりが判明

安っぽい

タイルデッキで覆われた下にはセメントやコンクリート等硬い何かが入っていると思っている人は多い。

しかし、実際にはそういうことではなかった。

もっと簡易的で、中の大半が空洞。

一部にだけモルタルで土台をつくって、タイルをはめ込んだ状態。

こんな作りに外構工事費の費用対効果を意識してショックを受ける人もいます。

水たまりができる

庭に3帖ほどのタイルテラスを作りました。(業者に頼みました) 最近完成して満足していたのですが、この雨でテラス内に水たまりができることに気付きました。 1枚30センチ角のタイルなのですが真ん中らへんの3枚分くらいのところに、水たまりができてしまいます。 真ん中のほうなので、水切りのようなもので水を掃きださないと、そのうちコケでも生えてしまうんではないかと心配です。

原因は、排水の設計の問題。

こういう時、無料で修理してもらうことをお願いするのもストレスになりますよね。

手入れ不足でエフロ発生

手入れ不足

タイルを定期的に掃除をしないとどうなるのか?

エフロという現象が起こります。

エフロとは、コンクリート中の可溶成分を含んだ溶液がコンクリート内部から表面に移動。

感想に伴い水分が蒸発すること。

表面に沈着したような白色の物質のこと。

【原因】

セメントの主成分である 石灰分(炭酸カルシウムが酸性雨や空気中の二酸化炭素と化学反応して溶け出す。

液体として素材表面に合われる状態。

つまりは、炭酸カルシウムが再結晶化した状態。

【対処法】

Micro Cleaner(エフロブレイク)という商品が販売されています。

玄関タイルザラザラの掃除

玄関タイルの掃除|ザラザラの解消法を素材別に解説

保証期間が短い

保証期間

タイルを放置して、もし自分たちでは対処が大変な状態になったらどうなるのか?

保証期間が2年というハウスメーカーもあります。

2年以上経過した際は、施工業者に直接連絡。

有償によるアフターメンテナンスを依頼する。

「こんなことになるくらいだったら、もっと違う業者を選ぶべきだった!」

こういう声もあるので十分注意してください。

 

タイルデッキの選び方

選び方

タイルデッキは正直そこまで過信してはいけない。

  • 多目的に使用が可能
  • コンクリートでがっちり作るから安心
  • 部屋に直結するガーデンルームを作りたかった

このような目的意識が合って依頼をすると思います。

しかし、一方で、本来はアルミで骨組みを組んだうえにタイルを乗せていくのが手法です。

手入れと寿命を考える

タイルの手入れ

洗車はするけど家の草むしりはしない。

こんなご家庭も珍しくありません。

我が家は、正直屋外でのタイルデッキも日陰を少しでも増やすようにバルコニー下に設置しました。

やはり自分たちで毎日手入れをするのは困難。

本来、生活の中で、週末や2週間に1回又は1ヶ月に1回程度で手入れをしておきたい。

でもこの手入れと自分たちのできることで大きくその後が変わる可能性があります。

張り替える?リフォームする?

こんな悩みになってしまった時の対処も考えてから検討するようにしましょう。

 

タイルデッキとウッドデッキどっち?

 

デッキには、ウッドとタイルがあります。

ウッドデッキの種類

種類 メリット デメリット
樹脂製 経年劣化があまりない(耐久性が高い)
手入れが楽
本物の無垢材と比較すると見た目に劣る
木製よりも価格が高い
木製デッキよりDIYは難しい
色の選択肢が少ない
工業製品なので冷たい
無垢材 木材の質感が出てくる
DIYは簡単
価格は安い
好みで色を変えることが可能
耐久性は低い

自分で作って使ってみたい人なら、無垢材がおすすめ。

まずは一度まとめて見積りをとることをおすすめします。

 

職人選びが重要になる理由

タイル依頼

外構工事は意外と職人さんの技術一つで大きく差が出ます。

ベテランの職人さんはやはり手際が良いし、仕上がりもきれいです。

単純に目地一つ見ても大きな差があります。

まずは職人さんを軸にして、会社を探すようにしましょう。

下請けだから安心ではありません。

ある意味、直接依頼をしてもらったほうがやりがいも保証などもしてもらいやすい可能性はありますよ。

引用元

知恵袋

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