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panasonichomes(旧パナホーム)の坪単価は高い!

住宅展示場に足を運ぶ人はかなり減ってきた。

しかし、鉄骨住宅を求める人はまだまだ足を運ぶケースが多い。

その理由は、地元の工務店などでは鉄骨での家づくりは少ないから。

津波や地震が心配。 家を建てることは初めての人ほど鉄骨の家の方が強いとか安心と考える。

しかし、実際には、パナソニックホームズだけでなく、ハウスメーカーの住宅における木造と鉄骨の差は、正直地震や津波ではそこまで大きく変わらない。

構造としての違いよりも建てる時の価格的価値。

建てる坪数とそのサイズと合計額を照らし合わせた坪単価が高いのか?

この点が建てた後の住宅ローン返済期間の生活に大きく関係する。

  • 固定資産税が安いからお得?
  • 白蟻や防虫加工が不要だから安い?

本当にそうでしょうか?

実際に私が一戸建てを購入しようとしていろいろな会社に足を運び比較をしていた時、気付いたことをご紹介していきます。

パナソニックホームズについては、以下のような記事も書いています。

パナホーム坪単価 パナホーム坪単価2018レビュー|ハウスメーカー比較

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正直鉄骨で一戸建てを建てたいと思って比較している人においても検討する中では高い方だと思います。

そして、その金額を支払ってもその分の特徴や比較した上での価値があると思えるか?

設備?

有名メーカー?

保証?

こんな内容を営業から提案されて気になっている人に本当の意味での安心を買うとは何かをご紹介しています。

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パナソニックホームズが高いと思った背景

パナホームビューノ 展示場に足を運んだ時、営業も提案の中で他社との比較において差別化を紹介している内容はどこにあるのか?

木造と鉄骨の差を必死にアピール

木造と鉄骨の差を必死にアピール 実際にコチラが何も木造という話をしていなくてもまるで先手を打つように木造と鉄骨の差を紹介してきます。

具体的には以下のような紹介をされた人が多い。

  • メンテナンスコストの中でも防虫や防蟻対策不要という内容
  • 火災保険の価格が木造より実際に安い
  • 長期メンテナンスを利用可能
  • 設備がパナソニックの中で選ぶ事が可能な点。

自分たちの強みは全面に押し出す。

確かにこの内容は、多くの他の業種でも契約する前の製品の特長やサポートなどのシステム説明として行われていることもある。

しかし、本当にパナソニック製品だから安心なのか?

家づくりが初めての人が見えている現実はほとんどが内装や外装といった見た目のデザイン性。

しかし、本当の意味で自分が将来過ごした先でこの家で良かったと思える対象はいろいろ価値観が違ってくる。

ここが高いと思った理由につながる。  

 

パナソニックホームズが高いと判断した理由

パナソニックホームズが高いと判断した理由 正直、鉄骨も良い商品は作り出せると思う。

でも実際にいくら技術が進化していても鉄にもデメリットはある。

それは何か?

鉄も汗をかく。

鉄はそもそも熱伝導が早い。

だからこそ、外壁で守る必要がある。

この設計は、技術がどう進化しても鉄そのものが同じならどうだろうか?

単純に夏は涼しい家となるだろうか?

実際に私が過去に付き合っていた女性が鉄骨の支柱が配置されている部屋を利用していた事が最初の発見だった。

実際に、10年程度が経過している感じの家。

なのに、その中の環境は真夏はエアコンがあったのになかなか効かないと悩む家族がいた。

そして、窓からの熱をできるだけ遮るために日中でもカーテンを閉めないと暑くて耐えられない。

このような悩みを抱えていたのです。

これって家づくりとして、鉄骨という種類でまとめて考えた時、他のどの会社で建てた場合にも同じ事が言えるのではないでしょうか?

室外からの熱が伝わってしまったら結局は、どんな性能の家を作っても同じこと。

耐震という言葉も疑問

耐震という言葉も疑問 鉄骨と木造どちらを採用するべきか?

断熱性、耐震性、免震や制振、高気密。

新築注文住宅の市場では、住まいの見学前の宣伝でも多くの会社が上記の5つの内容を掲げている。

でも、大手であろうと結局は鉄というくくりをした時に施工した先でどうなるのか?を考えたら疑問が出てきた。

鉄は、折れる。

木も当然折れる。

しかし、この2つを比較すると木は風に耐える時しなやかに曲げて耐えている。

鉄はどうか?

垂直に立てたものは、その柱が根元から外れる、もしくは、折れてしまう。

いくら住宅という商品の中に施工して見えない状態になっているとは言え、強い負荷を与えれば、折れるという発想は?

この点は、住宅展示場などで聞いても期待以上の答えが返ってこない。

木が耐えられる以上に、鉄が耐えられるというのは何を根拠に出てきた話なのか?

この点を確認する際には、相手の声にも目線にも十分気配りをして確認してみよう。

きっと簡単にごまかしていると思えるような営業マンが出てくるはずだ。

換気システムにも疑問

換気システムにも疑問 機械式となる第一種換気。 吸気口を使い排出を行う第三種換気。

最近の建築では、最初から確実に換気システムの対応を求められている。

その理由は、シックハウス症候群対策のための対応となっている。

空気をきれいにする。

これが家を購入する者への最低限の対応となってきている。

しかし、鉄骨のボックス工法による方法では換気のダクトやたくさんの配管がどうなっているのか?

同じ様なサイズの展開でたくさんの部屋の空気を一括で管理する。

こうなると、やはり配管に力を入れないと空間の空気をすべて放出するのは難しい。

パナホームとは違う会社の場合は、空気を屋根や地面に逃がすと説明するケースもあった。

しかし、こうなると空調の先は大きな熱やホコリの集合帯となってしまう。

これって後には大きな問題になるのでは?

説明を聞きながら、実際に住み始めた後の空気の流れを想像すると疑問が多い。

本当にそれでどこの部屋も同じように快適になるのか?

この疑問にこだわり少し意地悪なくらいに注意して確認してみましょう。

とても面白い反応が返ってくると思います。

 

パナソニックホームズが高いと思えた内訳内容

パナソニックホームズが高いと思えた内訳内容 設備はパナソニック製。

たったこれだけでも少し他とは違うこだわりを持つ事が可能になる。

当然、この点を少しでも優先したい人は、他の会社の見積りを調査しながら答えを出したいと思う。

しかし、実際には標準の仕様となる商品はどこまで新しい?

この答えが正直最新でオリジナルの保証がついているなんて内容ではなかった。

あくまで、参考販売価格が他の会社より安くなるなんて事もない。

正直、希望により別に相談してもらうことで対応が可能という程度。

この点から考えたら、決してパナソニック製の商品を安く買えるというイメージも叶わない可能性がある。

タイルや太陽光プランは別

タイルや太陽光プランは別 セキスイハイムやダイワハウス、積水ハウスでは変更をしないとつかないオプションのプランがパナホームならどうなのか?

このような視点でもキッチンや照明、玄関ドアなども手掛ける会社だからこそ、いろいろな内容が安いと思い込んでいた。

しかし、実際は?

キッチンやトイレ、洗面台1台に至るまでしっかり見積もりを調べてから反映される仕組み。

これでは、正直他の会社より何が優れているのかが分からない状態になっていく。

何のためにパナソニックが家づくりのメーカーを用意しているのか?

こう考えたら、優れている点も特にない。

住友不動産のようなマンションを手掛けるような内容も得に出てこない。

部屋のエコに関する内容も出てこない。

あれ?

実際に戸建ての会社を選ぶ上でじゃあ何が得?

こうなってしまうわけです。

実際に生活をする前の状態では大手という存在だけで安心感を持つわけです。

しかし、ふたを開けてみたら他の会社と何も変わらない。

もちろん、選択の幅は多少他の会社では洗濯できない種類が出てくる可能性がある。

しかし、それはあくまでシリーズとしては高額プラン用に用意された価値のある商品。

こんな選択では、自分の家の1棟を依頼する時どのくらいの価格が必要になるのかを知るのも怖くなる。  

 

鉄骨系ハウスメーカー比較のコツ

鉄骨系ハウスメーカー比較のコツ 二世帯住宅。

狭小地の3階建て。

準耐火構造指定区域。

いろいろな土地の条件により建物が鉄骨でないと成り立たないような場所もある。

しかし、このような時に1番に注目しなければいけないのは何か?

この答えとして、長期保証と言うなら、私ならトヨタホームに行く。

最後までというよりも、これからのEV化に向けた壁や配線計画などを考えたら得がいろいろあると思う。

将来的には、今よりも進化した機能が付いたプランが登場する。

そして、壁を含めて丁寧にメンテナンスをする必要がある。

このような段階で、いきなり他の会社との差別化すら満足に説明がなされていないと思う会社で相談するのは私は正直怖い。

これが高い買い物をする家という対象だからこそ、ちょっと不安になってもう相談することはないと思えた体験でした。

あなたがもし会社選びとして期待をしているなら、まずは確認してみてください。

きっと、他の会社と大差がないということに気付くと思います。

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