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  • リクシルのキッチンってどうなの?
  • システムキッチン人気ランキング上位のシリーズなら後悔しない?
  • 人気があるシリーズなら無難でしょ?
新築でもリフォームでもシステムキッチンで失敗後悔する人はたくさんいます。 リクシルに限らず、パナソニック、クリナップ、タカラスタンダードなどどこの会社でも後悔している人はいます。 リクシルキッチン商品関連記事。 リクシルシエラS リクシルキッチン「シエラ」の口コミ,評判【価格や人気色,比較ポイント】
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タッチレス水栓 タッチレス水栓リクシル口コミ|i-smartオプション採用から4年目体験記 今回の記事では、リクシルのキッチンを選んで失敗後悔をしたという人の共通点や選び方について、以下の目次でご紹介しています。 リクシルのキッチンで失敗後悔する理由 リクシルのキッチンで後悔しないための注意点
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リクシルのキッチンで失敗後悔する理由

注文住宅失敗後悔 リクシルのキッチンといえば、「収納力」です。 正直、収納量と使いやすさで他社を比較するといろいろ違いがあります。 例えば、キャビネットの形状を確認してください。 リクシルキッチン強み 子の形状は、横から取り出せるという設計になっているため、非常に楽になりました。
  • シンクに立ちながら、コンロ下の収納を取り出したい。
  • 引出し内の菜箸等を取り出したい
  • コンロの位置から隣の引出しの奥にある調味料を取り出したい
このような日常の調理時間での動きがスムーズになる設計になっています。 しかし、以下の点は難しいという声も多い。
  • グレードが多い
  • オプションが多い
  • 違いがわかりにくい
つまり、この点が失敗後悔の原因になります。

グレードの選択ミス

グレードアップ グレードの高い商品ほどいろいろ揃っていると思っている人は多いです。 しかし、実際に本当に使うのか?ということを考えていない。 「あったらべんりかもしれない」 「なくて困るより最初からあったほうが気が楽」 確かに、この気持ちはよくわかります。 しかし、本当に使うかどうかわからない機能をたくさん入れるとどうなるのか?
  • 高い買い物をした
  • いらなかった
  • 不要だった
つまり、「高いだけ」という失敗後悔につながるのです。 リシェルやアレスタではこの声が多いのが特徴です。 注文住宅が高くなるポイントと対策|グレードダウン?オプション節約?

アレスタの価値

疑問 シエラの最高価格よりも最低価格が高い「アレスタ」シリーズ。 そこまで大きな違いがあるのでしょうか? 実はカラーバリエーションが豊富なだけと思う程度。 つまり、差別化とか好みの色があるというだけで選択する人もいます。 これは、ちょっともったいないのです。 なぜそういえるのか? カラーバリエーションを求めるなら、正直他社のほうが選択肢が豊富。 具体的には、トクラス、パナソニック、クリナップで同じ価格帯を比較してください。 ただたんに色を選びたいだけなら、「アレスタ」を選ぶよりも安い価格帯で選択が可能です。

会社選びの失敗

会社選び 特に多いのが、リフォーム市場。 一括見積りを依頼したはずなのに、結果的に高い金額だった。 こんなことがよくあるのです。 どういうことなのか? システムキッチンにおける価格差は以下のような項目が重要になります。
  • 本体価格
  • オプション価格
  • 工賃(設置費用)
  • 運搬費用
  • (リフォームなら)撤去費用、廃材処分費用、アスベスト除去工事等
本体価格を定価の半額とか60%オフにしているだけが安い条件ではありません。 むしろ、すべての細かい項目を比較することが大切です。  

リクシルのキッチンで後悔しないための注意点

比較 リクシルだから安心と思いこんでしまうのは危険です。 同じ奥行きや深さのシンクでも使う人によって、掃除や手入れの感想も違います。

リフォームの時の注意点

システムキッチン本体はリフォーム案も検討 リフォームの際は、必ず3社以上の見積りを取りましょう。 わかりやすいのは、以下の3つを比較すること。
  1. 家電量販店
  2. 近所のリフォーム専門店
  3. 近所の工務店
上記3つを比較しましょう。 なぜか? 本体価格が安くなるのが、家電量販店。 工事費や撤去費用が安くなるのが、リフォーム専門店。 出張費等をおさえてくれるのが近所の工務店。 それぞれに利益を確保する項目が異なります。
  1. どのくらいが平均なのか?
  2. 最低価格に揃えてもらったら合計がいくらになるのか?
この2つを確認してから、再度値引き交渉をしましょう。

新築の時の注意点

新築後悔したこと|設備の選びはここをチェック 「このメーカーなら取引がありますので、かなり割引できます。」 こんな営業トークは嘘です。 実際に私たちがこの流れでパナソニックに足を運んだ時、こう説明されました。 「そんなことをしたら、リフォームをする人との金額に差が出てしまうので困りますよね。」 だそうです。 確かに仕入れ先ごとに金額差を大きくすることがネットの口コミなどでわかったら、取引しにくくなりますよね。 ですから、こういうわけのわからない営業トークには騙されないようにしましょう。 むしろ、新築という言葉を使わない方が安くなったりします。
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