注文住宅間取りにこだわり?鉄骨住宅自由設計に潜む闇

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注文住宅間取り鉄骨住宅でこだわりが失われた自由設計注意点をご紹介しています。

このページをご覧いただきありがとうございます。

新築一戸建てを鉄骨で建てたい!

注文住宅の自由設計で間取りをこだわりたい!

こんな期待をしながら私達も最初に鉄骨系ハウスメーカーで契約をした経験を持ちます。

しかし、

実態で解った注文住宅間取りこだわりという名に潜む鉄骨住宅の闇。

実際の体験感想を含めて新築一戸建てで失敗後悔してほしくないという思いから記事を書いています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

注文住宅による新築をお考えの方に自由設計という文字があるハウスメーカーも多いと思います。

しかし、

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 すべて規格前提

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 規格ではハリが多い

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 収納注意点

以上の3点を私たちが鉄骨系ハウスメーカー解約に至る要因だったことも含めて、ご紹介していこうと思います。

あなたの新築住宅購入の情報収集の1つとして参考にしてみてください。

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注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 全て規格前提

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 全て規格前提

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私たちが鉄骨系ハウスメーカーを一度解約した時に感じた感想をそのまま伝えていこうと思います。

鉄骨系注文住宅の自由設計注意点 ユニット工法

鉄骨系注文住宅の自由設計注意点 ユニット工法

ユニット工法とは、長方形又は正方形のサイズのボックスを組み合わせる事で形成している工法。

ですから、

ボックスの規格外を作るのは非常に困難なケースが多いのが弱点でした。

注文住宅の自由設計という言葉を聞けば、

・寸法の自由化。

・幅や奥行きの調整も可能なはず。

・キッチン等の奥行き調整も出来るはず。

自由設計という言葉からはこうした言葉が連想されても仕方がありません。

しかし、

実態は全く違うと言っても過言ではありません。

「ユニット規格範囲内における自由設計。」

実際に私達が間取りを決める際にも、こんな会話が頻回でした。

「この幅をもう少し広げていきたい」

という注文には、

「その寸法で出すのは難しいですね」

という回答が返ってきます。

自由という言葉を使うには、制限がかなり多いのが難点だと私は思います。

鉄骨系注文住宅の自由設計注意点 柱の主軸が邪魔

鉄骨系注文住宅の自由設計注意点 ユニット工法

ボックス工法という事は、以下の内容が注意点に該当します。

・自分たちには要らない箇所にサイズの組み合わせの必要がある場合

→部屋の入り口などに自由度の聞きにくくなる柱が存在する可能性がある

・自分たちの欲しい部屋の位置に柱がある

→部屋の一部を強制的に部屋としてではなく、収納に置き換える必要がある

こうした内容が出てくるため、鉄骨系ボックス工法はなかなか難しい事もありますので、注意しましょう。

では、こうした点を含めて、次に家に存在しやすくなるハリについてご紹介していきます。

 

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 規格ではハリが多い

注文住宅購入前注意点鉄骨系ハウスメーカー間取り

昔の和風の家の場合に、よくこうした引き戸のそばに出っ張った部分があるのは、あなたも一度は見た事があると思います。

この部分を住宅では、梁(ハリ)と呼びます。

梁がある事で注文住宅間取りに影響する事とは?

梁がある事で注文住宅間取りに影響する事とは?

実際私達の家は、建坪34坪程度の家を計画して、設計してもらっていました。

しかし、間取りを決める際には、こんな会話もよくありました。

居室空間を広々と使いたいと思っていたのですが、

「規格の都合上どうしてもここに柱が来ます。」

という説明が来て、

「どうにかならないんですか?」

と伝えても、

「こればかりは構造上の問題になるので、上手に活用していただくことになります。」

一見丁寧ですが、自由設計に応じられない枠が存在しやすくなったのです。

ですから、

「居室の中に余分な柱があることは避けたい。」

『変形型の部屋にはしたくない」

という方の場合は、

注文住宅の自由設計という時、特に坪数が30坪前後の場合は、鉄骨住宅ほどよく確認しておくことをお勧めします。

では最後に、注文住宅で新築一戸建てを建てるならぜひ活用したいという方も多い収納について体験記をご紹介していきます。

 

注文住宅間取りこだわり鉄骨の限界 収納注意点

注文住宅購入注意点収納耐重量

新築一戸建てを建てる際に、注文住宅という言葉以上の期待を持つものの1つが収納スペース。

しかし、

特に木造と大きな差になった「鉄骨住宅の収納のリスク」

この体験をぜひあなたにご紹介しておきたいと思います。

鉄骨住宅の自由設計に潜む間取り収納のデメリット

鉄骨住宅の自由設計に潜む間取り収納のデメリット

上の画像にある写真についているハンガーパイプも細いですね。

よくある通販などで販売されている商品の中に、

「耐重量○○Kg対応のショップ対応のハンガーラック。」

こんな文字を見た事がある方もいると思います。

新築で注文住宅でさらに一戸建てで家を買うんだから、さぞ収納の衣類もしっかり多く掛けれるはず。

私は、衣類の量がかなり多く収納量が必要だったので、この点は鉄骨住宅の自由設計では叶いませんでした。

・収納におけるハンガーの耐重量ではコートを何本も掛けるのは危険です。

・収納スペース上に物を置くのも重たい物は避けたほうが良いですね。

・WICの下に棚をつけるなら、有料ですね。

・収納の引き出し等をひのきなどで作ることはしていません。

妻の着物等もしまっておきたかった我が家の事情。

全てをハンガーラックが担う事はメリットにはなりませんでした。

この他の季節物の収納には、冬のアウター収納に非常に悩みが増えました。

結果的に、

・ハンガースペースを増やす必要がある。

➔当然その分の部屋が減る。

こうした事情を抱える結果になりました。

これだけではありませんが、様々な不都合やトラブルもあり、私たちは結果的に鉄骨住宅を諦めました。

しかし、

私たちにとって、自由設計における内容には、不満が多数ありました。

是非皆様が、

・注文住宅でよかった

・新築一戸建てで夢がかなった

・生活しやすい空間になった

このような結果になってくれたらと思っています。

私達が実際に生活をしていく中で感じた自由設計の間取りという名の課題。

やはり会社選びが非常に重要であると私は考えます。

私達が注文住宅自由設計で辿り着いた会社選びを決断できたきっかけ

私達が注文住宅自由設計で辿り着いた会社選びを決断できたきっかけ

鉄骨住宅を諦めた我が家ですが、結果的には木造住宅をハウスメーカーで建てました。

その時は、どうせ木造なんて、こんな言葉を考えながら探していました。

しかし、

そんな私達を救ってくれた情報が、無料公開されているサイトがあったんです。

私達が新築一戸建て会社選びに救われた資料請求

にて詳しくご紹介していますので、あなたの会社選びにもお役立て下さい。

木造鉄骨の比較もご紹介しています。

木造鉄骨メリットデメリット耐久性税金等比較新築一戸建て注文住宅

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。

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