新築一戸建て資料請求のコツ工務店編

新築一戸建て会社選びの基本資料請求のコツをご紹介しています。

住宅 会社 資料請求

このページをご覧頂き有難うございます。

新築一戸建て住宅購入準備の中で、絶対に避けられないのが、営業マンとの付き合い。

こっちは素人だし、何か言われたら、なかなか説得できない!

こんな心配を抱えながら、言いなりの間取り計画や外構計画ではもったいないです。

そして、失敗後悔をしやすい事も会社によってはあります。

これからの注文住宅購入検討の方には、木造鉄骨の比較もご紹介しています。

木造鉄骨メリットデメリット耐久性税金等比較新築一戸建て注文住宅

ハウスメーカーからの資料請求に興味がある方に対する内容もご紹介しています。

新築一戸建て資料請求ハウスメーカー対応失敗後悔注意点

坪単価という表記に惑わされていませんか?

新築一戸建て坪単価

新築坪単価と満足度調査実態の見極め方元住宅関連企業出身者が解説

30代で男性が中心になって住宅購入計画や住宅ローン返済や間取り、内装などを考えた新築一戸建てに失敗後悔が多い。

その原因をご紹介しています。

新築一戸建て家を建てる年齢30代の理想と現実失敗後悔

新築一戸建て建てる年齢は何歳が理想?30代失敗後悔原因

家が欲しいと思った時には何から始める?

こんな気持ちになったら、私が10年以上の時間を費やしたからこそ伝えたい最初の一歩がある。

家が欲しいけど買えないのか

家が欲しいけど買えない?最初の一歩と住宅ローン対策

今回のページでは、

会社を決める前の資料請求のコツを中心に営業マンを強気にさせないあなたが主導権を持てる交渉術のコツをご紹介しています。

たかが資料請求と思わず、ここから新築購入は始まってる。

そんな気持ちでぜひご覧ください。

私がご紹介しているのは、この会社。

必ずあなたの知識とメリットにつながります。

新築一戸建て工務店資料請求に多い誤解

新築 一戸建て 資料請求

まず最初にご紹介していくのは、1社ごとの資料請求を行う場合のメリットデメリットについて。

1社ずつ資料請求をするメリット

・営業マンとの対応が苦手な方は、あまり数社からの連絡を怖くなる心理を持つ必要がない。

・じっくりHP等を見ながら、「自分たちのペース」で「欲しい形」を検討できる

・数社に資料請求して、ただのゴミ処理となる資料が増える心配が少なくて済む

では、反対にデメリットという点をご紹介していきましょう。

1社ずつ資料請求をするデメリット

・1社ずつの場合、比較対象する物がない為に、のちのち後悔するリスクが高い

2社目、3社目と資料を見ていくうちに、どんどんどうしたらいいのかわからなくなっていく可能性がある

他社との比較がしにくいため、営業さんとの相性だけで決めて失敗する可能性がある

1社ずつ資料請求をするのが向いている人

こういう方にはオススメ。

数社の比較がもうすでに完了している。

ある程度目安になるプランが仕上がっている。

こうした人には、無駄な多数の会社との比較時間も余分な手間。

非常に効率よく資料請求がしやすい。

しかし、私が体験談を通じて声を大にしてお伝えしたいのは、

「素人の方ほど1社ずつの資料請求は危険が高い!」

 

根拠は?

営業マンはプロが多い状態。こちらは素人。

資料請求を繰り返し、新しい会社に会うたびに否定論を聞かされる。

ずばり後出しジャンケンと同じ

よって、

1社ずつ聞いても、なし崩しの言い回しで「自分の理解と見解」が壊されてしまう可能性が高くなるのです。

この状況下での対策はたった一つ、

その営業担当を打ちのめすだけのあなたに知識も根拠もあれば良し。

根拠説得力ある見解。

たったその2つです。

あなたには、結果的に満足できる工程や決定をして欲しい。

そのための正しい道のりをご紹介していきたいと思っています。

では、そんな自信と確信を持った私がおすすめする資料請求方法をご紹介していきましょう。

 

新築一戸建て工務店一括資料請求方法

住宅 一戸建て 資料請求 一括

私がおすすめする新築一戸建て資料請求における一括請求のメリットデメリットをご紹介していきましょう。

新築一戸建て一括資料請求メリット

・最大のメリットは、この時点で、「交渉しやすい立場」があなたになります。

・比較する図面や内容を双方ですぐ比較して、自分の欲しい家のイメージが選択の中で整理が出来る

・資料請求内で解る「情報開示の安心要素」を比較することができる

実物を見て決めるというイメージよりも現実感が強くなる

では次に、一括請求におけるデメリットをご紹介していきましょう

一括資料請求デメリット

・最初だけは、どの会社も競争状態で電話やメールが届く場合がある

・まとめていく中で、比較に悩むネタは増える

・郵送物の処理に手間どう時期がある

こうした内容をメリットとデメリットで上げていますが、

何より重要なのは、

「購入側が有利な営業マン対策になる」

なぜ、こちらが有利になるのか?

根拠は、一括資料請求は、いわばあなたは面接官。

面接官として、「書類選考」をしているのと同じ状態

よって、どんなに営業マンが優秀で、アクションを起こされた場合であっても、

「他の会社の方が、自分たちに合う条件提示がありました。」

ときっぱり言い切る根拠ができます。

その根拠の見つけ方は、最後にご紹介していきます。

きっと役に立てると思います。

じゃあ、どうやって資料請求を行えばいいの?

私が実際に、新築一戸建て会社を決める際に、まず最初に行ったサイトを含めて紹介していきます。

 

新築一戸建て工務店資料請求方法

新築一戸建て検索サイトおすすめと活用法まとめ

私は、一戸建て建売,注文住宅の現場の仕事経験がある。

知識はゼロではありません。

それでも今の最新の木造建築には情報が明らかに不足していた。

そこで、

・今の木造建築の最新情報を手にする。

・まずは地元の工務店もどこにどんな会社があるのかをすべて調べつくす。

・おおよそでも坪単価ごとの一覧を確認しながら整理していく。

・地元にまだあなたの知らない会社がないかすべてチェックする。

そう考えて、さまざまなサイトを探していた。

その中で最も今のニーズに合っていると感じたサイトがある。

 

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工務店資料請求使用感想

まとめ

今の私は3回目の家づくりをしていく為の行動を起こしている。

実際に自分で今回の会社を使った感想をご紹介していきます。

工務店家づくりも大きく変わった

これまでとこれからの時代において大きく変わったことがある。

それは、ニーズの変化に伴う工務店のプランに対する考え方の違い。

規格型住宅という形により、よりコストダウンを簡単にした。

注文住宅といっても価格が上がる事に対して心配する人も増えた。

こうした時代に沿うプランを地域に合わせて各社がさまざまな工夫を見せ始めている。

私の知人も現在埼玉県内と神奈川県内で家を建てる計画をしている。

彼らにもこの会社を通じてまずは自分の理想のカタチを探す事から始めてみてもらった。

その結果は、操作性が非常に簡単であることと一覧という情報の内容が好評だった。

 

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ライフルホームズ使い方

全国規模の展開。

そして、自分のニーズに見合う家探し。

ライフルホームズ東京zeh対応会社リスト

  • 坪単価別の会社探し。
  • こだわりの設計の工夫。
  • 2世帯や3階建て対応

上記の内容も選択肢の中に含まれている。

各県やエリアごとに紹介されている。

つまりは、余分なネット検索が不要。

すぐに自分たちで気になった条件を満たす工務店のみからカタログ請求をすることが可能。

でもそれぞれの家にこだわりも必ずある。

こうした時代に、もっと絞り込みをした一括資料請求ができる会社にようやく出会えた。

この反応から、少しでも多くの人に家づくりをもっとリアルに感じてほしいと思う。

 

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