bino評判藤枝モデルハウスレビュー2018

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コンパクトハウスってどこの会社が良いの?

価格はできるだけ抑える1000万円台の住宅が欲しい。

総面積30坪くらいの注文住宅を建てたい。

静岡県内の住宅工務店探しをしている人にもぜひ知っていただきたい会社があります。

今回は、静岡県藤枝市にあるBino藤枝展示場にお邪魔してきました。

まずは詳細の場所などの情報から。

情報項目 詳細
会社名 有限会社マルジン総建
展示場住所 藤枝市五十海4-13-5
電話番号 054-646-2357
特徴 スキップフロア専門店

場所はGoogleマップでもご紹介しています。

コンパクトハウスという響きや新築30坪間取りを探すご家庭は多い。

静岡に限らず日本全国のエリアを問わず、無理をしない家づくりや自分たちらしい家が欲しいと思う人にとっては現実的な広さ。

しかし、SBSマイホームセンターなどに行くと、多くは、70坪、80坪、90坪とスケールは大きいが現実感が全くない環境。

こうした中で、Bino藤枝展示場は、SBSマイホームセンターの駐車場の通り沿いにありました。

Bino静岡県藤枝評判レビュー

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私のサイトは、新築一戸建て購入後の失敗後悔をしてほしくないという思いから、自分の以下の経験を活かし、運営しています。

私の体験は、以下のようなものがあります。

元住宅関連企業勤務経験者。

一級建築士,内装業などの身内に囲まれた環境。

そして、以下のような経験をしてきました。

新築マンション、一戸建て両方の購入経験を持つ。

一度注文住宅のハウスメーカーを解約するほどの悲惨な打ち合わせの経験をする。

住宅ローン審査にメガバンク、第三地銀等3回落ちた経験を持つ。

住宅ローン審査を銀行相談を一切せずに通過させた体験者。

2017年に審査通過から2年目で住宅ローン借り換えに成功。

火災保険は元保険営業の妻に助けられ節約に成功。

新築祝いのお返しを専門サービスを使って満足ができた経験。

引っ越し見積もりも時期や会社との交渉スキルを学ぶ事で安くした経験。

新築インターネット回線もスマホ回線等の活用を含めてプロバイダ契約を含めてかなりの節約に成功。

新築購入後の固定資産税納税等の変化を見てきた体験。

カーテンや外構工事などは全て打合せで決めず、自分たちで独自に発注して節約に成功。

このように、住宅業界の中からも購入する側としても体験をしてきました。

そして、現場の知識を使った意識と新築間取りを自分たちも経験したからこそ伝えたい住宅購入における問題を抱えた時の解消法をご紹介しています。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

今回は、Bino評判について、藤枝展示場の方にもご了解をいただきながら、下記の項目でご紹介していきたいと思います。

Bino評判1.価格

Bino評判2.魅力

Bino評判3.妥協

Binoって聞いたことがない。

地方紙の媒体に掲載されていたので気になっていた。

こういうご家庭にもぜひ知ってほしい内容がありました。

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Bino評判1.価格

bino価格レビュー

Binoという規格型コンパクト設計住宅について、価格を実際に契約している人が多い内容として率直にうかがってきました。

Bino評判にしたい価格目安

実際にどのくらいの価格を目安にすれば、手が届くのか?

この答えには、いくつかの視点があると思います。

坪単価の目安は、50万程度。

総額費用目安は、土地の価格購入の場所や広さなどにもよりますが、希望者と契約者が多いのが、3000万円から3400万円。

この価格を単純に住宅ローン金利0.95%で計算をすると?

Bino価格目安静岡

上記価格は、以下の項目に基づき試算されているシミュレーションデータ。

元金3400万円

頭金なし

ボーナス加算なし

保証料なし

融資手数料なし

毎月返済額95186円

この価格を目安として、土地も含めての計画を立てられる注文住宅となります。

Bino評判にしたい標準スペック

以下のような項目が標準で搭載されている。

項目 詳細
構造躯体 木造 ALL金物工法 高断熱高気密住宅
基礎 べた基礎 基礎断熱工法
外壁の仕様 玄関はスタッコフレックス塗り
窯業系サイディング
キッチン カウンター式システムキッチン
バス デザインバスルーム(画像もあります)
洗面 三面鏡全面収納付シャワー化粧台
トイレ ウォシュレット一体型便器
インテリア 天然木フロア
セキュリティ テレビドアホン(子機付き)・電池式玄関ドア錠システム

 

オプションを追加する上でも楽しめる内容もあります。

ベンガラカフェ 梁を自分で塗れるオリジナル
ウッドウォール カントリーハウスを好む方に壁がナチュラル風になる
アンティークフロア 濃いブラウンを基調にした天然床
アロマウォール 珪藻塗装によりクロスに自分で塗れる塗料

 

どこまでも子供たちと楽しむ家づくり。

こんなイメージを膨らませてくれる家であると私は感じました。

 

Bino評判2.魅力

bino評判藤枝展示場

Binoはお得なのか?

家づくりとして他の会社と何を比較すればいい?

私が現場を見て感じたことをご紹介していきます。

Binoの価格以上の魅力1.空間演出

Binoの最大の魅力は、同じ建築面積で少しでも広く使うことが出来る家づくり。

藤枝展示場でも以下のような内容をチェックしてみてほしい。

  • スキップフロアを使うことで、リビングの広さがとても広く感じる。
  • 小上がりを使うことで、廊下という概念をほぼゼロにした住宅が完成。
  • 間口の狭い家でも余すところなく部屋を基礎すれすれから作れる環境。
  • 住宅性能としても十分安い以上の価値を体験できる。

このような内容を体験することができました。

Binoの価格以上の魅力2.ウッドデッキ

ウッドデッキが欲しいけど土地が狭いから実現はできない。

こんな悩みを持つ家庭も多いはず。

そんな課題には、藤枝展示場を見れば、「こんな方法があったのか!?」と思えるはず。

Bino藤枝レビューバルコニー

上記画像はバルコニーですがまさに同じ広さのウッドデッキがリビングから直につながっています。

家のどこにウッドデッキがあるのか?

ぜひこの内容は実際の展示場でご覧いただけたらと思います。

きっと、お子様でも楽しいと思える家だと思います。

Binoの価格以上の魅力2.シアタールーム

ちょっとしたシアタールームがあればなぁ。

大人の趣味の部屋や1.5階などにある蔵のある家が理想だなぁ。

こんな人にも先ほどの3000万で願いが叶う。

天井高130㎝に設置された隠し扉のような存在。

その奥に広がるのは、小さなソファに大人二人が腰かけて座れる空間。

そして、ホームシアターの放送をしているのが藤枝展示場。

是非この楽しみ方も広いだけがすべてではないという考え方として参考にしてほしい。

 

Bino評判3.妥協

Bino評判|妥協点

安いし性能では、建物本体価格が1000万円の家とは思えない基準だと感じた住宅設計。

しかし、一部に妥協をしなければいけないポイントも当然あります。

Binoの妥協ポイント1.規格

規格型住宅というのは、あくまで注文住宅の中でカスタマイズに制限があるのも事実。

例えば、上記画像のお風呂。

このシステムバススペースと隣の洗面脱衣所は、合計4畳という条件で設計されている。

つまりは、このスペースには以下のような考え方もある。

2畳と2畳の空間にするのか?

1.5畳と2.5畳の空間にするのか?

そのほかも合計4畳を超える設計ができない。

こうした部分は、やはり妥協ポイントとして大切になる。

しかし、そこまで間取りを自分たちで考えて購入した後に失敗することを考えているなら、展示場で実物を体験してイメージ通りという考え方もある。

Binoの妥協ポイント2.階段の数

スキップフロアというのは、30年以上前の住宅設計に使われていた工法の1つ。

私の実家がまさにこの小上がり階段の多いことの典型例だった。

この作りは、やはり階段の数がどこか楽しみだが、上り下りは面倒に感じる事もある。

シンプルに1つの階段だけで1階2階とならない構造的な特徴には好き嫌いが分かれる。

これも1つの妥協ポイントといえる。

Binoの妥協ポイント3.梁のある家

天井も床もすべてが大空間であってほしい。

余分な梁は見た目的にも邪魔だ。

このように考えてしまう人もいるはず。

ですが、このBinoの商品はその梁を自然の感覚として好む方に向けられている作りでもある。

だからこそ、梁が露出する作りを妥協しなければいけない点もある。

 

Bino評判|カタログが楽しい

Binoカタログ画像

Binoのカタログは、決して内装のイメージが一つではないということをはっきりと伝えていることもある。

ベーシックスタイル

北欧スタイル

薪ストーブスタイル

リビング学習用机の設置

勾配屋根に設置可能な天窓

Bino評判|坪数プランが豊富

30坪以下でも構わない。

マンションと同じくらいの広さがあれば十分。

このような考え方のご家庭にもカタログを見る価値はある。

総床面積 1階床面積 2階床面積
28坪プラン 14.02坪(46.37平方メートル) 14.02坪(46.37平方メートル)
29.5坪プラン 14.53坪(48.02平方メートル) 15.03坪(49.68平方メートル)
32坪プラン 16.03坪(52.99平方メートル) 16.03坪(52.99平方メートル)

こうした身近な生活の中でイメージしやすい坪数。

できるだけシンプルなLDKと主寝室、子供部屋、くつろぎスペース。

使える家づくりをしておきたい人にはサンプルとしても非常に役に立つ間取りが掲載されている。

Binoのカタログ請求については、http://www.bino.jp/contact/index.php?id=an-home

あなたの家づくりをどう計画するのか可能性の1つとして参考にしてください。

 

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平成20年 新築マンション購入

平成27年 新築一戸建てHM注文住宅で購入




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